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期待?に反して雪は昨日ちらちらしただけ。キジ猫は朝のんびりと寝ていて、ご飯ものんびり食べていたのでほぼブランチ状態。それでも構わない。ブランチってことなら、お昼ご飯はいらないな、と勝手に無視していたら、キジ猫はお昼ご飯、お昼ご飯、と、3時ごろになって騒ぎ出す。しかし、今夜は大晦日。キジ猫はもちろん年越しのお蕎麦を食べる予定である。なので、豆猫はこれまた勝手に、夕食を早めて、お蕎麦に備えようと思っていました。普通のペース+お蕎麦だと、キジ猫はちょっとお蕎麦にお箸をつけてご馳走さますると思う。ご飯とか食べ物を捨てるのは嫌いなんだよね。去年は、それなら、夕食をお蕎麦にしようと言ったら、それは年越し蕎麦ではないからダメだってさ。気分が大事な様子です。とにかく、働けキジ猫、ってわけで、キジ猫にはまな板と包丁を渡し、大根とジャガイモを皮むきさせることにしました。この間、大根はしてもらった。だから出来るだろう。麻痺がある手で支えるためか、大根はずいぶん皮を分厚く切るのだが、それは言うまい。しかし、目を離すと、何をするかわかんないため・・・放置しちゃうかも?で、一応見守ってみました。とはいっても、洗物したり、ついでに今シーズン初のドブロクを仕込んでみたり、という豆猫ですが。お米の研ぎ汁をお鍋にいれて、ストーブに置く。キジ猫は大根を輪切りにして皮を剥き、その大根を鍋に入れる・・・というとで、と、ふっとキジ猫を見ると、大根の皮を丸ごと包丁で削ぐように剥いている!なんか違うやろ!キジ猫!「あのさ~~~輪切りにしてからくるっと剥くほうがいいんじゃない?」キジ猫は「同じことだと思って」指摘したので、やっと大根を輪切りにし始めました。あぁ~~~なんか大根の厚みがすっごい薄いような気がする。おでんには。まあ、いいか。でもリハビリだと思えば、丸ごと剥くのもアリだったのかしら。ビミョ~~~~~。。
2007年12月31日
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年末から年始にかけてこの冬一番の寒波が来るという。キジ猫が在宅になったころから、お正月の出仕事はやめた。だから、雪が降ろうが、道がアイスバーンになろうが、心配しなくていい。こんな天気予報を聞くと、あぁ幸せ感じちゃう。スーパーも元日から開いているとはいえ、カンヅメになることもありえる。いえ、缶詰になっても、なんだか楽しそう。だから、年末の食料品を買いだめに。御節は作らない。今年も黒豆だけ。キジ猫も気分転換に車に乗ってくと言ったので一緒に。でも、基本的には、こういうときは、スーパーの中に一緒に行きません。バレバレなことですが、うっかり、知り合いに(豆猫の仕事の)会うのが嫌なのと、あの買い物バスケットをもって、車椅子を押すのはかなり大変だからです。数が少ないものなら、キジ猫にバスケットを膝の上に置いてもらうこともできますが、本気な買い物ではそれはキジ猫に負担だからです。麻痺した片手では大荷物は支えられない。豆猫がバスケットも持って、車椅子も押すのも結構しんどい。どちらにせよ、大手ではなく、一般のマーケットのようなところは、通路が車椅子が通れないことが殆どです。でも、こういうところの方がやっぱり安いので、ゴミゴミした通路だけど、行っちゃうんだ。二匹で、正確には、豆猫が、これから一週間分のメニューについて、提案する。「おでんにしよっか!それから~~~豚汁。大晦日のお蕎麦は・・トッピングナシでいい?ニシン蕎麦とかがいいかもしれないけど、キジ猫結局残すもん」キジ猫の希望としては、お雑煮には鶏肉を入れて欲しいということと、ぶり大根がいいなってこと、それから・・・なぜか、できたら~~~おはぎ。むむ!おはぎって何!これは今おはぎが食べたいな~~ってアピールです。今、キジ猫はおはぎに凝ってる、そうです。やさしいやさしい豆猫はちゃんと希望をかなえて、おはぎと、車の中で食べるようにアイスを買ってあげました。キジ猫用にお菓子も買ったし、ストーブの友、干し芋も買ってあげたし、今年はテレビも見られるし!あとは、ご近所さんの畑から野菜を失敬してきます♪明日ね。なんだかんだ言って、年末の準備の買い物が出来て、二匹で年越しができる、それってスゴイ幸せだよ。明日は少しはお掃除手伝わせようと思います!
2007年12月29日
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キジ猫が通所リハビリから帰ってきたので、中途半端に投稿しちゃいました。朝、デカンタで水を入れたときには、いなかったはず・・・。カメムシの背中が乾いていることから、途中で、飛び込んできた模様。でも、キジ猫は、「コーヒー美味しいよ。豆猫さんも飲めば?」って確かに言った。キジ猫は、やはり味覚障害???キジ猫を送り出したあとにも、鼻先にカメムシ風味のコーヒーのニオイがむわむわし、おなかも気持悪い。念のためにカメムシの毒をググッてみると、肌がかぶれたり、って毒性があるみたいだ。飲んだ場合は・・・・・なかった。でも、この気持悪さからして、きっと毒はあるに違いないと、思い、吐いてみようとしたが時間が経ち過ぎていたのか、失敗。キジ猫は大丈夫なのだろうか?という気持が頭をよぎる。答 全く大丈夫でした。「コーヒーの味が変だって、わからなかった??」と聞いてみたら、「沢山飲まなかったから」と、いうことでした。うう~~む、あれがわからないとなると・・・・・・キジ猫、ある意味、あなたヤバイ。
2007年12月28日
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本当は一口目で、とあるものの臭気を感じていた。でも、まさかな~~~、と思ったけど、まずは、コーヒーメーカーの粉を部分を開けてみる。ゆすって、異物はない。おかしいなあ、違うのかなぁ。違っているほうが嬉しいんだけど。で、デカンタのほうに・・・・・・ああやはり。カメムシ浮いてる無言で立ち上がり、キジ猫のカップと豆猫のカップをむんずと掴み、流しに空ける。そう、カメムシコーヒーだったのです~~~~~~~~~~~!!
2007年12月28日
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豆猫の悪い癖だとは思うけど、昨日の日記と同じような内容を定期的に書いている。今は甘えさせてもらおう、とか、いつか何かの形で報いたい、と、思うのだが、いただいたものが、おすそ分けの消えものであるとかなら、くったくなく喜ぶのである。しかし、アンテナをたててくれる、とか、旅行に連れて行ってもらう、とか、そういうランクになってくると、これはもう反射的に、「申し訳ない」という気持が先にたってしまう。え~~と、その時は、口の中がカラカラになってしまうくらいです。嬉しい、と最初に思えないのは、可愛くない・・。皆ごめんね。でも、感謝はしてるのよ。たとえそれが身内からでも、例えば、先日母が「キジ猫さんと美味しいものでも食べなさい」と、言ってお金をくれたのであるが・・・恥ずかしいが、家に帰ってから、お金を前に、ぶるぶると震えてしまったのである。Mなんだか、小心ものなんだか、情けない。お母さんにねだったの♪なんて、年齢にかかわらず、無邪気に言う人がいるが、あれは豆猫には出来ないのでした。と、こんなことを書いてたけど、今朝はコーヒー事件が勃発して、豆猫、そんなことは全てぶっ飛びました。朝、起きて、寝ぼけ眼で、ご飯を炊き、コーヒーメーカーに水を入れる。そして、セットして、コタツでうつらうつらしながら、コーヒーが落ちるのを待つ。いつもの朝。本日キジ猫通所リハビリ。グズグズしているキジ猫を起こして、先にコーヒーを飲んだのは、キジ猫。お決まりのにがりをまたコーヒーに落としている。コーヒーの量は、やはりカップすれすれ。豆猫が体を動かしたら、案の定、またコーヒーがこぼれたので、「豆猫さんにこぼされちゃった」と、キジ猫が言っている。「豆猫さんもコーヒー飲みなよ。美味しいよ」そして、豆猫もコーヒーを・・・・・・んんっ???なんかまっず~~~~~~~~~~~~。。。変な味が、これはこれはこれは・・・・気のせい???もう一口。ぐぇっ。おかしい。今日のコーヒーはおかしい。にがりを入れられたのかなあ・・いや、それはありえないし・・・ニオイも何かのニオイだ。これは・・・・・これは・・・・・キジ猫のコーヒーも、ひきよせて少しすする。やっぱ、不味い。ニオイも変。 続く
2007年12月28日
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テレビのアンテナをたてた。いや、正確には、お友達がクリスマスプレゼントにたててくれた。もっと正確には、お友達の子供までがカンパしてくれた。「キジ猫さんのお留守番のときに見せてあげて」と。違う建物にテレビがあったものの、今使っている建物にはアンテナを立てていなかった。ラジオでいい、という気持もあったし、豆猫自身がテレビをあまり見たくないので、うっちゃっておいたの。お金のいることは他にも一杯あるし、というか、追われているので。申し出があったときには、嬉しいけど、そこまで甘えるのは、いくら親しい友達とはいえ、出来ないので、「そのうち豆猫がつけるわ。気持だけで十分や」と返事しておいた。ら、さすが、友達は豆猫の性格を知っているので、毎日メールで「クリスマスまでにつけて!」とガンガン押してくる。で、ありがたく好意に甘えたのでした・・・。喜ばなければいけないのだが、豆猫にとってはいつもどおり、内心はとても辛いのである。いつまで、皆に甘えければならないのだろう・・という情けなさで一杯なのである。豆猫にとって、キジ猫が倒れ、気持の上での試練は、周囲に素直に皆に甘えること、なのかもしれない。わかってはいるものの、自分に腹立たしい。可愛くないなあ、といのも承知なので、それは言わないようにしているけれど。そんな意地を張ってはいけないと、よくわかっている。でも、親切を一つ受けるたびに、なんというか、人間としてのプライドが(プライド、という言葉は嫌いだけど代わる言葉が見つからないので)どんどん欠けていくような気がするんです。人にモノを戴いたり、してもらうことが当然になるのが怖い、という気持もあります。親切は受けているけれど、これが普通になるのが怖い。どこかで自分を戒めておかないと、ズルズル甘えてしまうでしょう。でも、今は皆の好意には、なるべく素直に受けるように心がけている。自分の意地だけでキジ猫の回復を妨げたりしてはいけないとも思うし、このみょうちきりんな意地(あるいはプライド)を譲ることが豆猫の修行かもしれないでしょ。それに、周りの支えてくれている友達は私が同じ立場になったら、こんなことは出来ないと思うくらいの支え方をしてもらっていると思う。皆から受けた気持や素敵な行為をこのままにしたくないので、豆猫、頑張る。みんな、そのときまで待ってて!何かいいこと考えときます!
2007年12月27日
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「なんで、こんなに飲んでるのよっ!」「9個まで飲んでいいって書いてあったもん」サプリメントのパッケージに確かにそう書いてある。でも、それは、一日合計最大9個だ。「指示は2個なの。半年分、そういう計算なの!それに、朝6、夜6だったら、合計12個になって、8個でもないんだよっ!」「そんなことないもん!キジ猫はちゃんと飲んでるもん!」「全然ちゃんとしてません!これは半年分なんだよっ!そんな勝手なことして、足りなくなっても、豆猫は買えないよ!大事に飲まなきゃダメでしょっ!」「キジ猫は正しいもん!」腹が立ったので、両手でコタツの天板をガタガタガタっとゆすったら、キジ猫の味噌汁がじゃぶじゃぶこぼれた。「また、豆猫さんが無茶する!」とあわててタオルで拭くキジ猫。ついでにもう一度天板をゆすってやった。また味噌汁がこぼれた。さらに慌てるキジ猫。はよ、拭け!ずっと拭け!綺麗に拭け!大体、味噌汁もおおかた残している。まずいのではない。餅を食べ過ぎているに違いないのだ!「理屈も通らないんだから、むきーーーーーーってくるんだよっ!」と、ついでにお蜜柑2つ入ったバスケットもキジ猫めがけて投げた。もちろん、お蜜柑はバウンドしてあさってのほうに飛んでいきました。結局その場でサプリメントは全て豆猫が取り上げました。「豆猫の暴力猫!」と、ベッドに上ろうとするキジ猫。その前にポータブルに座る際、じっ~~~~と見てたけど、やはりオムツをチェックしている様子がない。「オムツはちゃんとチェックする!」と、また大声で怒鳴る豆猫。「見たもん。綺麗だったもん」豆猫はそれには返事をせず、キジ猫のオムツをグイッとひっぱり。。。「見てない。ほら、パッドもドボドボだし、カバーもぐちゃぐち。ちゃんと言うこと聞きなさいって言ってるでしょ?今、一連の動きは見てたよ。キジ猫さんはオムツを見るそぶりもなかった!」ベッドでお布団を体にかけるのに、これみよがしに、「よっこい、よっこい、キジ猫よっこい!難しい・・よっこい・・・」と、手を貸して欲しそうにしている。もっともがけ、と当分の間ほったらかしておきまいした。
2007年12月24日
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アメリカのTと、そのお兄さんの医者のDが、キジ猫のために、ミミズのサプリメントを半年分プレゼントしてくれた。厳密にいえば、食品扱いの品だし、即効性がある場合もあるが、気長に飲むように、と言われている。キジ猫の体調などを考慮して、3種類のものを摂ることになっているのだ。朝、晩ににがりを飲むのだが、いくら、納豆や味噌汁に混ぜれば、という提案をしても、キジ猫は、コーヒーに混ぜて飲むのが一番と言い張る。しかし、にがり入りコーヒーを試しに口をつけてしまった豆猫から言わせると。「恐ろしく不味い」ことが判明している。そのうえ、それが本当に美味しくキジ猫が飲んでいるかというのも実は疑問だ。だって、よく残すんだもん。もともと、コーヒーをカップ一杯一気に飲むというのも難しそうなので、せめて、コーヒーの量を減らして、肝心のにがりをきちんと飲んでくれないと、困る。しかし、キジ猫は、「キジ猫は、飲むから!」と言い張り、ありえないほど、カップにコーヒーを注ぐ。本当にカップすれすれまで。このお薬(便宜上こう書く)は皆のキジ猫、良くなってってプレゼントじゃん?日本のものだけど、彼らはアメリカで購入しているわけで、もし、なんらかの医師のコネがあったからといっても、日本で買うよりは絶対高いはず。送料だけでも、高いものだったし。なので、豆猫にとっては、せめて送ってきた半年は、決められたように飲んで欲しいと思っている。「それで、調子はどう?」って聞かれたので、今度は、キジ猫はちゃんと飲んでます(タブレットのほうね)って言ったばかり。以前に薬を8倍も飲んだことがあったけど、今回は大丈夫そうだ、と安心した矢先。ちゃんと処方箋のような紙も渡してあったしね。一応、一ヶ月ほど、目配りしていたのですが・・・・・。やってくれました。「キジ猫っ!口あけて!」キジ猫が口をあけると、そこからバラバラとタブレットがコタツの天板の上に落ちた。その数は6粒。本来は夕食のときに2粒といわれているものである。朝2、夜2である。シンプルでしょ??
2007年12月23日
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お友達の娘さんが、週末にパンを焼いてくれた。「豆猫ちゃんに食べて欲しいって」と、メールが入ったので、さっそくいただきに行く。ガソリン高の影響が我が家にも影響して、最近はドライブすることも少ない。だから、こんなときには、キジ猫を助手席に乗せて。だけど、顔をあわせると、ちょっとお話したいのが人情。その間には、さすが、お友達は、キジ猫用に、アイスクリームを用意して、キジ猫にすすめてくれる。キジ猫がおうちに入るには、労力が必要なので、どうしても、車の中で待たざるをえないからだ。豆猫が車を降りる前から、「もし、アイスキャンディくれるって言われたら、キジ猫は食べるから。」と、半分催促するような不届きなキジ猫である。りんごの入ったパンと、シナモンロールを貰うと、キジ猫は、今夜はせっかくだから、晩御飯はパンにしようという。「でも、キジ猫、パンは、豆猫さんにって、くれたものだも~~~ん」と、一応宣言しておく。キジ猫がパンにすぐ手をつけ始めたのだが、もし、全部食いきられたら悲しいので、「ちゃんと、豆猫の分、置いといてよ!」と釘をさす。いや、刺した、つもりだった。けれど・・・目の前にあったのは、フィリングのりんごは全て食べ尽くされ、ほんの5センチになった、パンの欠片だったのであった。・・・・残すなら、せめて、りんごも残して欲しかった・・豆猫、まだまだ、詰めが甘い。次の週末には、「今週も、パン焼いてると思う。豆猫さん、電話してみたら?」と、更に不届きなキジ猫。そのまた、次の週に、今度はケーキをいただいたので、オヤツに食べさせた。そして、数日経って、用事でそのお友達に行こうとする豆猫に、キジ猫は伝言があるんだ、と言う。「ケーキ、美味しかったって言っておいて。それから、長女ちゃんは、今度は、ブラウニーを焼くほうが良いと思うって言っておいて」「ブラウニー!!」「チョコは、DEAN &DELUCA に美味しいのがあって、それ溶かして・・・」何夢見ている!この、おねだり猫!
2007年12月20日
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通所リハビリに行っても、あいも変わらず気に入らない食事は手をつけずに残してくるキジ猫です。もう、スタッフも、そのことに慣れ、誰も何も食事量に関して言わなくなりました。豆猫も、勿体無いという気持が無くなったわけではありませんが、このことは、キジ猫の思い通りになったってことです。私なら、おなかがペコペコで我慢するくらいなら、嫌いなものでも食べちゃうと思う・・。それで、帰ってくると、キジ猫の愛しているストーブをすぐに点け、お餅を焼き始めます。なるほど、やはり、おなかはペコってるわけだ。それも、いいでしょ、とほっといて、豆猫部屋を去る。しかし、その間に・・その数時間の間に「キジ猫っ!一体いくつお餅食べたの?夕食前なのに!」「7つ」個別のパッケージがコタツの天板の上にバラバラあった数も、ちょうどそのくらい。それは食べすぎだと思う、キジ猫さん!でも、翌日は10個も平らげた(本人談)朝起きたら、コーヒーメーカーがコーヒーを落とす前に、早くもお餅を焼き始め、お昼ごはん前にも前菜のように、焼き始め、食後のデザートにもお餅を焼く。どうして、こんなにはまりやすいんでしょうか・・・・全く!でも、今日は、追加にお餅を買ってないので、残り二つのお餅を前に、今、食べちゃおうか、それとも、午後の楽しみにとっておこうか、とコタツの前で悩むキジ猫の姿がありました。もちろん、午後まで、我慢することなどできるわけもなく、鋏でパッケージを切るキジ猫の朝。いつまで、今回のブームは続くやら。
2007年12月12日
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