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仕事で外出している間のために、例によって、ご飯の算段をしていた。「豆猫さん、キジ猫は納豆はいらないから。」「なんでよ。」「おでんあっためるし。」「もうない。食べちゃったでしょうが。」「汁残ってた。ジャガイモ入れとく」「そんなの、いつまでもとっておきません。捨てて、鍋洗いました」でも、キジ猫の視線はおでんビームをこちらに向けてビシビシ送ってくる。・・・・・またおでん・・・・・・・・「大根とジャガイモを剥くのは誰の仕事?」「キジ猫がする。初めてじゃないから」←若干得意そう。 しかたないな~~~~~~。準備として、またおコメの研ぎ汁をお鍋に入れて、皮むきを終えたお大根はここに入れてね、とお願い。ストーブ、こういうときは便利だ。ジャガイモは、剥いたら、ここのボウルにね。と、お願いして、練り物系を買いに行きました。本当は、練り物は、添加物多いので、あんまり使いたくない。でも、キジ猫は好きなんだよね。豆猫だけなら、お揚げさんと大根とか、そのくらいの煮物でいい。しかし、一人で生活しているわけではないので、おでんくらいは練り物を入れてあげる。ゴボ天とか、平天とかね。しかし、こう続くと、どうなんでしょ。今回のおでんブームはいつまで続くのかな。で、今日は上手くいったと思いますか?今日の場合、ただいま~~~と、帰った豆猫の目の前に、大根もジャガイモも、いっしょくたになって、おコメの研ぎ汁の中で湯がかれていた。ジャガイモもアク抜き・・・・・。
2008年01月24日
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ネタにでもしなければ、介護なんてやってらんないので、今度大盛りでご飯を残したら、画像をとりますから、と脅し?をかける豆猫です。キジ猫さん、そんなにイモが食べたければ山盛り食べてください。でも、剥くのはキジ猫の仕事ですからね。と、いうことで昨晩はシチューを作ることにした。鶏肉は、ご近所さんがジ猫さんに精をつけさせてあげろ、と、若い軍鶏をいただいたので、豆猫が!締めて捌きました!のを腿を丸ごとお鍋にいれ。ジャガイモは、半ば嫌味ったらしく、ボウルに6つほどもドンと洗ってキジ猫の前に。玉ねぎも特大2つ。さ、キジ猫、ジャガイモと玉ねぎを剥いて、切って、お鍋に入れて。玉ねぎは皮剥いてね、と見守り、「大きさは?」と聞くキジ猫に、根っこは切って、そう、そこ切って、で、半分に切って・・・・。ええとね。あっ、その半分じゃ大きい、でも、そこからスライスは厳しいから、いいよ、大きくても、鍋に入れてね。もう一つは端からスライスしてね・・・・・。と、お願い。ジャガイモはおでんと同じでいいけど、もう少し小さめでもいいよ。キジ猫の食べたいだけ剥けば。その間、豆猫は犬の散歩に行ってきます!「終わった」と、キジ猫。その後、豆猫は洗いものなどしながら、背中でキジ猫に声をかける。「ジャガイモはいくつにしたの?キジ猫」「全部終わった。」「多すぎだと思うけど、まあいいや。キジ猫、おイモが好きだもん。で、どうよ、キジ猫、お野菜剥くのは?」「いいリハビリだよ。豆猫さん。感じいい。」「そお」で、キジ猫の目の前には山盛りになったままのジャガイモの入ったボウル。「・・・・全部剥いてないし・・・・・一体いくつ剥いたの?おイモ」「二つ」・・・・・・・・・・・・。。。。。。あれだけイモ、イモ、と煩いから、沢山渡したのに。念のためにストーブの上の鍋を覗くと。 ぎょっ玉ねぎが横半分に真っ二つになった状態で、入ってた。「また、ちょっとでかいんじゃないの?キジ猫・・・・?」「さっき、豆猫さんが玉ねぎは大きくても溶けるって言った。」それは・・・程度問題でしょうが・・・と心の中でつぶやきました。
2008年01月23日
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お昼前に豆猫は用事で外へ出る。先で、美味しいお弁当の出来立てを頼んでいただき、キジ猫のぶんまでいただいた。「ただいま~~~。。キジ猫、お昼にしよ~~~」しかし、キジ猫は、豆猫が隠しておいたはずのかりんとうをバリバリ食べている。「どっから持ってきた!?」どうもズルズル這ってオヤツバスケットを荒らしたんだ。這ってくれるのはいいので、ここは我慢しよ。またおでん鍋も漁ったらしく、前の日記のごとく、厚揚げがキジ猫のお皿の上で哀れに難破している。・・・・・・・・・・・・・・。お弁当はちょいちょいとお箸をつけただけで、またかりんとうに戻るキジ猫。「豆猫さん、そこにあるりんご食べたい」「だから!お昼ごはんの時間なの!ちゃんと食べなさい。おやつはあと!」しかし、オヤツでおなかいっぱいになっちゃった様子で、このあと、また蜜柑を山盛り食べている。悔しいのはこれだけ食べて、キジ猫は殆ど太らないのだ。くっそ~~~~~~!
2008年01月22日
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今年にはいって22日。既におでんを3回も作った。一度おでんにすると、2日くらいは食べちゃうので(飽きないようだ)ざっと計算して3日のうち、1日はおでん。キジ猫はジャガイモが大好きなので、具の少なくなった鍋の中をお箸で一生懸命探そうとする。だから、ジャガイモは全部食べちゃったでしょ!と言うのに。おでんがあれば、朝の納豆も要らないらしい。そんなに好きなおでんならばこんなことはよしていただきたい。カメラを構えたら、「誰に見せるの!?」と焦っていた。アメリカチームにチクられると思ったようだ。「安心して、キジ猫、豆猫のブログだから。知り合いは見ないから」そしたら、このてんぷらをこの半分ほど齧りだした。でも、全部は食べないんだよね。ついでにおやつのお餅はこの通り。二つ目だか、3つ目だか、豆猫がいない間に喰い散らかしてた。これは半分残してます。四分の一残すことが多いのですが、必ずと言っていいほど残す。なぜ???
2008年01月22日
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昨日のテレビ番組は見逃される痴呆症という番組だった。自分で異変を感じて病院へ行っても、認知症の正しい判断、治療もされないまま、あるいは、誤った病名や投薬などで悪化していく人々、家族の訴えも届かない医療の現場。専門医、家庭医、行政、施設の人々、その患者本人や家族、といった人たちの討論のようなもの。専門医の少なさ、システムの不備、投薬の難しさ。各々の視点で話されるのは、問題だらけ。例えば介護施設に入ってしまえば医療保険は使えず、したがって高価なアリセプトなどは投薬できないシステムのジレンマ。(しかし、アリセプトも陽性反応で暴力などが出る場合もあるんだって。)しかし、豆猫は単純に国が平等に最高の医療を提供できればいい、などということは有り得ないのではないかと思っている。国はシステム作りに完全に出遅れていると思うので(実際、介護施設は殆ど赤字だと聞く)本当に難しい。今頃、人材育成なんて言っている、医師会もどうよ・・・・・??病院で色々な人を見ていても、それぞれ、満足度が違い、求めるものが違い、環境が違う。番組は問題提起として、また、スピークアップすることには意義多いものだと感じたが、答えのないものなので、見おわったあとも気持は重苦しいのであった。ほかに感じたことは枝葉枝葉になってしまいます。とてもネガティブにとらえてしまった感情も多いので、蓋をしておくほうがいいようです。
2008年01月21日
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先ほど、認知症についての番組を見てしまった。しまった。豆猫ボロ泣きである。正確には認知症とは言えないが、キジ猫も、洋服の前後ろが判らなくなる、とか例の薬の飲み間違えとか、混乱、記憶の問題などがある。脳が傷んでいることなので、後遺症として残っているとは思うのだが、波もあり、こういった病気から、認知症に進むという例も間々あることなので、人事とは思えないのだ。私の日々の介護など甘えていい加減なもので、わかるうちにも入らないとは思うのだが。本当に沢山思ったことがあったのだが、ここに絞って書けるほど消化しきれていない。
2008年01月20日
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どうしてもクリアできないキジ猫自身によるオムツチェック。パジャマが濡れているのが判らないのだろうか、ずっしりと尿を吸ったリハパンに違和感は感じないのだろうか?根競べしてるのか、出来ないことをただただ欲して、一人相撲しているのか、豆猫にもわからなくなる・・・・。パッドが2枚もリハパンの中から出てくることもあれば、換えようとして置いたパッドがそのままベッドにほったらかしになっていることもある。そして、パッドと間違えているのかリハパンそのものを毟って吸収材がポータブルの中に散乱していることもある。色も違うし、引っ張ってとれない時点でパッドを当てていないことに気付かないのが本当に、ほんと~~~に、不思議。オムツ本体以外にも、座椅子に敷いた座布団にもシミが出来てしまうので、麻などの素材のものならば座布団丸ごと洗ってしまうのだが、(破れて中身が飛び出し、大変なことになったこともある)捨てるしかない座布団もある。絹の座布団などがそれにあたるのですが・・・。今のところ、座布団に不自由はしていないのでいいけれど、オムツに関することはどうしても出来るようになって欲しいことの一つ。去年の日記も似た様なことを書いているので、進歩なく寂しい。もちろん、良くなっているとはいえ、何もかもがどんどん良くなるということは難しいのだろうな、と、いう気持は心の片隅にはいつもある。ネガティブに考えてはいけないのだけれど、これが豆猫の正直なところ。オムツ対策はそろそろ、もっと違う対策が必要かもしれない。しかし、これが思いつかないの。目の前でオムツチェックして!と言っても、全くチェック出来ないので。「大丈夫」とか、「換えた」というキジ猫の答えの間違い方に一貫した法則がないので、表をつくってチェックさせるということも無理っぽい。ちょっと悩んで考えてみようと思います。
2008年01月17日
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豆猫はその日、お食事にお呼ばれ。キジ猫は、お留守番。豆猫は河豚のとっても美味しいお店の1万円ほどのお料理をいただくのである。キジ猫はお昼は「豪華レトルトカレーか、豪華レトルトハヤシライスのどっちがい~~い?」「カレーにする」とのお答えであった。豆猫は外出する支度をしながら、「キジ猫は、ポン酢とかダメだから、てっちりとか、別にうらやましくないよね」その答えは「キジ猫、河豚は好きだよ。」・・・聞かないフリをして出かける豆猫。本当は河豚に執着はない豆猫だけど、こればっかりはキジ猫を連れていくわけにも、かわってあげるわけにもいかない。ごめんね♪キジ猫。豪華レトルトカレーのほかにも、豪華SSサイズ蜜柑も沢山用意してあるし。テレビのリモコンもキジ猫のものだしね。「せっかくだから、いっぱい食べてきて。豆猫さん」と、理解あるキジ猫。そうでなくちゃ!沢山ご馳走になって、さて帰路につく。家に戻る前にキジ猫に電話しておこう。楽しいテレビ番組があるのか、キジ猫からの電話はなかった。思ったより遅くなってしまったし。「もしもし、キジ猫さん?今から帰るね。スーパー寄るけど、何か欲しいものある?」「河豚」「あ~~~残念だけど、お土産に河豚はないの。キジ猫」「ん~~~~~~←(無念そう)じゃぁ、アイス。白熊」「いいよ白熊ね」豆猫も美味しいものをご馳走になったことだし、キジ猫の夕食は豆猫特製豪華麻婆豆腐にしてあげました。(言い方だけで内容はいつもと同じ具材です←爆)
2008年01月15日
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朝ご飯や、豆猫がいないとき、キジ猫は、自分で炊飯器からごはんをよそう。最近の傾向として、お茶碗にてんこもりにご飯をよそい、納豆をかけたり、あるいは、カレーをかけたりして・・ご飯をすごく沢山残す。おコメには、88の手がかかっているとも言うし、残すと目が潰れるとも言う。おなかが痛いとか、たまたまもう食べれない、ということもあるので、不本意ではあるけど、多少残すのは許容する。「食べる分だけよそって、少なめにね。足りなければ、お代わりすれば」そんな豆猫の言葉はどこ吹く風。「食べられると思ったから」「ご飯は食べられるけど、納豆が足りなくなったから」「まだ、食べてる最中。あとで食べる」 などなど。なんだか色の変わったご飯が山盛り残されていて、次のご飯を炊く準備をするむなしさったら。やさしく諭すのも数回だけ。途中であるということについては、豆猫も意地になって、そのまま放置してみたが、2日経った次点で根負けして捨てた。食べられたらそれはそれで困るだろうが、ほ~~ら、言うばっかりで食べない、という証明をするってこと。だって、豆猫は鬼猫だから!でも、怒っても、諭しても、お願いしても、ダメで、夕食でも、ご飯を残すことが多くなり、これではイカンので、オヤツを全て没収した。その上で夕食のご飯にはカレースプーンに一杯程度のご飯しかよそってやらなかった。「お代わりしてね」って言って。でも・・・残しよった。 ゴルアァァ~~~!「なんでよ!?」答えは「キジ猫はごはん残すのが好きなんだ」キィ~~~憎ったらし~~~~~~い
2008年01月11日
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あけましておめでとうございます!おせち料理ならぬ、おせちおでんと、お雑煮の穏やかなお正月。実は大晦日の年越し蕎麦を食べたあと(やはり沢山残した)おでんが気になるキジ猫。「お正月まで我慢する」とは言っていたものの、ちょっとだけ、ということで、もうつつき始めていました。テレビのチャンネル権はなべくキジ猫に渡すようにして・・・豆猫も一応、我慢して!紅白も一緒に見ておりました。テレビが面白くなくなってきたのは、豆猫の感覚がだんだん年をとったのか、それとも感受性が鈍いのか。二匹で楽しめるのは、駅伝なんかです。ゴールする姿に感極まるキジ猫。しかし、そろそろ、退屈してきたようで、「初詣に行こう」と申しております。近くの神社では参拝が車椅子では難しく、大きな神社でもいいけど、豆猫の怠け心が発奮しないので、のらり、くらりとしています。お天気が思わしくないので、余計にお尻が重いの。どうしようかな~~~~。
2008年01月02日
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