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ストーブの消火は、去年に豆猫がかなり怒ったりして、その刺激もあって?かなりの確率で、徹底されるようになったものだ。それが、もとの木阿弥。で、理由はどうあれ、今回も、同じく消火の徹底をしてくれるかもって思ってた。なんといっても、シーズン始めにはちゃんとしてたんだから。でも、翌日、お昼前に部屋に入ると、キジ猫はベッドに、ストーブはやはり点けっ放し。「キジ猫」寝ぼけた顔をお布団からのぞかせるキジ猫。「ストーブ消してないけど?」そのキジ猫の答えは、「キジ猫は、ボケてきたんだ。ボケの始まりなんだ」ってものだった。なんてこと!冗談でも、そんなこと言ってほしくない!ってゆーか、君が言うのは冗談にもならないし!大体そういう冗談は豆猫には受け入れられない種類のものなんだよっ!「わかった。じゃ、無理なら、やめよう。火事になったら、取り返しがつかないから」キジ猫はごそごそ起き出してきて、定位置に座り、「豆猫さん、コーヒー飲む?」と聞いてきた。「ありがとう」でも、そのコーヒーメーカーのスイッチも入ったままなんだよね。で、一旦消したストーブにまた点火した。・・・・・・・・・・・・・。豆猫無言でストーブを消火して、上着を来て、バッグを掴んだ。「どこ行くの?」返事をするのもバカバカしい。それに、ここで会話しちゃうと豆猫火山の溶岩がドロドロとまた噴出しちゃいそう。そのままスーパーへ行った。こういうときは、ご飯を作るのもバカバカしいのだけど、予算の関係上、やはりお昼におうどんを作ることにする。他にも、セールの食材やら、値引きシールと中身を見ながらお買い物。こういったことで、つましくしてても、キジ猫が点けっ放しのストーブや、見もせずにどんどん捨てるオムツパッドや、四分の一か半分は捨てちゃうお餅(焼くのが足りないっていうのに、待てないらしい&猫あまし)が湯水のように豆猫のお財布に穴を開ける。ストーブをやめたら、そりゃ寒いと思う。ただでさえ、倉庫の一部な部屋なんだもん。暖房をつけていたって、部屋全体があたたまることなんてない。風邪をひかせることはとても怖いけど、火事だって怖いのだ。とにかく一時的にでもストーブはつけないでおこう。そして、おうどんを拵えて部屋に入ると、果たしてまたストーブが点いている。「消して」と短く言い捨てた。キジ猫は、「豆猫さん、キジ猫、髭そった。だいぶキレイになった♪」「そう、それはよかった」・・・・・・・・・・・・やれば出来るくせに!愛想でやるくらいなら、さっさと毎日したらどうよ!って腹の中では思ったけど、表面上は能面みたいな表情で、しれっとしておいた。当分はストーブに給油もしてやんないし、お餅だって買ってやんないつもり。
2008年11月29日
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このあいだ、豆猫、怒りが頂点に達し、ブチ切れた。性懲りもなく、キジ猫のおでこと肩を叩いてしまったし・・・きつくはないけど。でも、その代わりに、ランドリーバスケットが壁に投げられて壊れたし、コタツの天板の上のものを腕を払って、乗っている色んなものをひっくり返した。一応、ものは選んでいるつもりなので、コップも割れてもないし、お水をひっくりかえしたってことでもない。実をいえば、ランドリーバスケットも、もしかして、壊れないかも・・と思っていたけど、残念ながら、ハンドルの付け根も欠けちゃって、横っ腹も割れてた。安物のプラスチックは、豆猫の怒りには太刀打ちできないってことが証明されたのだ。その日も怒りには、豆猫なりには理由があり、言い訳なら、ごまんと言えるし、周囲から、「それは仕方ないね」と言ってもらうだけの説得もできる。でも、豆猫にはわかっていて、その怒り方は、感情がバッーと噴出して、理不尽と言って差し支えのないものだった。いつも、キジ猫の失敗をあげつらうだけっていうのは、豆猫にとっては卑怯なことだと思うし、そのことを日記に書こうとしたけど、うまくいかなかった。どうしても、自分をフォローしちゃうっていうものあるし、あんまりヒドイ怒り方だったから、頭のビスがはじけて、思い出せないのだ。なんて都合のいい頭の持ち主なんだろう。私って。だから、結局アップしないまま終わったんだけど、代償として、毎日の洗濯物を干すときに、ランドリーバスケットの壊れたのを横目に、不自由を囲っている。具体的なこととして、ずっーとして欲しい髭剃り、それから、ストーブの消し忘れ、がひどいので、いつものように言い聞かせていたのだ。ストーブの消し忘れは、怖いことだし、ベッドですやすや寝ているときに無駄にストーブを焚いたりなんかしてたら、本当に頭にくるのだ。でも、あんなに怒って、豆猫は自分のどうしようもない醜い怒り方に自己嫌悪に陥ってしまったのに・・・・性懲りもせず、また同じことの繰り返し。シーズン当初は、ちゃんと消火してたものが今しないのは、どうして?髭も、長ければ髭剃りの機械にかからないって言うから、理容室へ連れていって、一度キレイに剃ってもらった。でも、それらも、豆猫の怒りも、ランドリーバスケットの犠牲も、全て生かされてないのだ。
2008年11月28日
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今日は、久々に3時に起きて、仕事で遠出をしてきた。ちゃんと寝てから行ったけど、夕方、自宅に帰りついたら、どっと疲れて、しばしコタツで眠り込んでしまった。これはお仕事を頑張ったっていうより、豆猫のいつものパターンで、ちょこちょこ睡眠をとってパワーアップをはかるのだ。でも、いつもよりは、やはり立ち直るまでに時間を要した。眠りながら、このままもう思いっきり寝たい!って気持と、キジ猫のご飯を何にしようかって気持がせめぎあってる。保険と呼んでいる、おでんのパックがあるから、それをあっためて食べてもらおうかなぁ。でも、お留守番で、お昼もレトルトだったし、夜は何かをつくらなきゃ・・・・・。「キジ猫・・・夕食何がいい?」豆猫疲れちゃったよ~~~と言外に凝ったものは作らないぞって臭いをプンプンさせながら聞いてみた。「卵あったら、オムレツでいい」ん~~~~~ん~~~~オムレツ・・・・・・・・。「オムレツ却下。白菜とお揚げさんの煮びたしにします」じゃあ、キジ猫に聞かなきゃいいのに!キジ猫かわいそう!だよね。鬼猫豆猫は、むっくり起き出して、お米を研ぐのでした。
2008年11月23日
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キジ猫がこうやって歩くことは、目標であったわけで、7年かけてここまこれたってことにも感無量な今日この頃。毎日、色々あるんだけど、とにかく、豆猫はこの不景気風に負けないように、お正月を越えられるように、がんばらなきゃいけないので、日記を書こうかなぁとも思いつつ、仕事をしていた。でも、パソコンを開くと、ついつい何かを読みにフラフラしちゃうので、あんまり効果ないかもっていう、日々。キジ猫は、歩行器のお蔭で、アトリエで過ごす時間が増えた。なにやらごそごそしてるけど、あえて見ないようにしてる。と、いうか、ちらっと見たら、????だったので、でも、余計なことは言わないほうがいいと思って。あと、この間は、歩行器を車に乗せて外出もしてみた。道から、豆姉レストランの席まで歩行器でたどり着くって技も披露できて、シェフの皆が拍手してくれた!で、自慢タレな豆猫は、これから少しづつ、知り合いのところへも歩行器で連れて行こうってもくろんでる。この間の日記にも書いたけど、汗のかき方が変わってきたのは、やっぱり筋肉が目覚めてきたってことだと思う。その証拠に、痰を吐くのが本当に上手になった。歩くことも、今の歩行器は、手や腕の力もしっかりしていなければ無理なので、背中や胸の筋肉のバランスがとれてきた、と考えれば、痰を吐くことが上手くなったってことにも通じるんだろう。最近、筋肉の素晴らしさに驚嘆している豆猫なので、夕食には、なるべく良質なたんぱく質を多くしたいと思い、鶏胸肉などがヘビーローテです。だって・・・・安いしね!
2008年11月22日
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いつもなら、ソファから、車椅子へと乗り換えさせるところを、数メートルを歩行器で、それから、車椅子へ、という流れに変えた。そして、車椅子なら、数センチの段差を自力で、というのが、結構大変なんだけど、今回の歩行器なら、それが乗り越えられることがわかった。しかし、キジ猫が、自分では大丈夫と思うほどは、大丈夫じゃない。フラッとバランス崩しそうになるときは、いくら横に付いていても、ドキッとする、。だから、背中のズボンの付け根あたりを豆猫は掴んで、ふらついたときには、すばやく支えられるように・・・心がけている。少々それがうざったいと思うキジ猫なようだけど、こればっかりは、豆猫にも譲れないところである。一緒に歩く、のが夢な豆猫だったけど、今はまるで、二匹はムカデ競争のように、連なってともに歩く毎日なのだ。全身をくまなくフル回転して使うので、キジ猫は息を弾ませるだけでなく、額に汗をかくようになった。なんだか、同じ疲れた、でも種類が違ってきたんじゃないか、と思っている。
2008年11月18日
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パワリハでは、トイレにもアルミの歩行器で移動することとなった。それで、凄く気持が盛り上がってきたらしい。今までのウォーカーはぶら下がって脚を泳がせるものだけど、こっちは、全身をつかって移動するので、歩いた感も多い。パワリハの先生に自宅で使用することについて、聞いてみたら、ウォーカーよりも、もっと体に効くということで、借りちゃうことに。これについては、通リハにはあえて聞かないことにする。先日、キジ猫が他の利用者さんのアルミの歩行器を借りて、どんどん歩き始めて、スタッフが慌てふためく一幕があったのだ。なんでも「この歩行器で歩ける!」と言うキジ猫に対して、「じゃあ、歩いて」などと言ったスタッフがいたらしく、キジ猫は持ち主に聞いて、「貸して」ってね。で、ぱぱっと歩いちゃった。(すばやさにスタッフもとっさにとめられなかった)スタッフが煽ったともいえるせいか、「勝手なことしてもらったら、危険で困る」と言いたげな、でも、キジ猫ばかりを責められないような、でもって、豆猫には報告もしておかないと・・・っていう、なんだか奥歯に物のはさまったような言葉で告げられたの。 「フラフラして、危険だった」というスタッフの言葉もあったので、反対される前に勝手に話をすすめたんです。当然ながら、一人で使わせるということはしない約束。やってきた今回の歩行器に、キジ猫は大喜び。ケアマネさんと業者さんの前を軽やかに歩行器を扱い、数メートル歩いて、皆をびっくりさせたのだった!
2008年11月15日
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車の調子が悪い。ここ数週間前から、気になってた。ハンドルが振れるのは、タイヤバランスのせい?それがなんとなくおさまったのかと思ったら、ブレーキをかけると何故かハンドルが左へ流れる。そんなことくらいで、がっかり落ち込んでポテトチップとアイスを食べて、こんこんと寝た。調子が悪いなら、すぐに修理屋さんへ持っていくべきなんだけど、実は9月の車検のお支払い4万円也がまだ、支払えてないのだ・・・・。昔からのお知り合いだし、遅れるのはともかくとして、その上に、修理っていうのは、虫が良すぎる。こんこんと寝たのも、いつもの、3年寝太郎方式で、目が覚めて(夕方)に考えた。そろそろオイルチェンジなので、修理屋さんでなくって、近くのイエローハットでオイルチェンジがてら、さらっと見てもらおう。一応、心の準備をするために、ネットで検索して、原因を考えたりして。思っていたよりとっくの前に、オイルの交換の時期は来てて、イエローハットのメンバーズカードの更新も丁度時期で、オイルはいつも余った分をお持ち帰りしている分で、今回はどんぴしゃで、更新のお知らせのカードも持っていったお蔭で、年会費は、免除だし、工賃も無料!ツイてる!お支払い0円だ!これで、タイヤバランス以外は問題ないです、ってことになれば万々歳だった。でも、原因は、イエローハットではわからないままだったのだ。流れるのも、結構な角度で、強さはないものの、もし、このまま冬の凍結に遭遇したら・・。これはやっぱり、いつもの修理屋さんに電話するしかない。請求書には書いてないけど、電話して、クレジットカードで払えないか聞いてみることにする。ああもう、やだやだ、情けない。。でも、お返事は、「昨日今日のお付き合いじゃいんだから、12月の末でも、いいんですよ」ってものだった。カードもしてるけど、「リボにするくらいなら、待ちますよ」って。ああ、もう、また人様のご親切に甘えてしまう豆猫・・・。。本当にごめんなさい。で、今朝、キジ猫を連れて車を見せにいった。一度ブレーキをばらさないといけないってことで、代車を用意してもらった。ほどなく、原因もはっきりし、もし、あのまま乗り続けていたら、最悪、ブレーキが利かなくなることもありえたので、早めに異常に気付いてよかった、ということが判明。なんてったって、170000も走っているから、そんなことも起こるのだ。けど、大事になる前に修理に出せたのだからやっぱり、ツイてる!そう思う豆猫なのだ!
2008年11月13日
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キジ猫にツキがあったみたいで、めでたく次の日はてりやきバーガーを食べることが出来た。一応、午後から出発ってことで、大好きなお餅と、大好きなバナナを食べさせて出発。「お腹いっぱいで、今日はてりやき、いらないよね?」と聞いた。「今は、いっぱいだけど、帰りにはお腹が空いちゃうと思う」って言う、その答えも、想定内だったので。で、結局行きに買ったんだけど・・・これで、リハビリが頑張れれば、いいや!と思って。しかし、何故か、その日は、今日は調子がでない、しんどい、と言い出した。人間だし仕方ないなぁと思うんだけど、その理由は、「寝不足」だと言う。どこがどう寝不足????曰く、夜は仕事のことを考えてると寝れない、昨日は、それで起きてた、キジ猫は、考えることがいっぱいあるんだ!豆猫が思うには、昼寝もするし、車の中でもうつらうつらしちゃうこともあるし、夕方だって、寝る。寝不足はありえない~~~!って思うのだ!夜寝れないのは、寝すぎだとも思うのだ!「昨日は、豆猫さん、眠れた?」って聞くから、「ぐっすりだよ」と答えた。豆猫さんと違って、キジ猫は、夜も忙しいんだ!って、またワケのわかんないことで威張る。でも、無理させたりするのもよくないだろうし、張り切るとか言ってたわりに、お父さんマシンでは、15秒でおしまい。・・・・・・・・贅沢と焦りは禁物なんだけど、もうちょっと頑張って欲しかったなあ。今日のてりやきバーガー調達の努力は何だったんだ!このために、午前中に仕事を少しでもしようとして、ハンバーガーまで、何も口にしてない豆猫の努力はどうなんだ!!!値上がりしたチケットの代金分くらいはせめて、もう1分頑張ってみたらどうなんだ!帰りは、そんなストレスで、イイッとなって、豆猫だけにアイスを買った。でも、もちろん、横のキジ猫がそれで納まるわけではなく、目線の鋭さに結局分けてあげた。プリンアイスは、上をチョコでコーティングしてあって、それを派手にパンツに落として、ご丁寧にそこをなすって、台無しにしてくれた・・・・キジ猫でした。
2008年11月12日
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しつこいようだけど、車椅子の件は、多分通リハの責任者はこれで、いっちょあがり、だと思っているだろうし、豆猫は、これが落しどころだってことで、お迎えにも明るく接している。でも、想像はしてたけど、スタッフの一人がごめんね、などなど話しかけてきた。と、いうと、とってもいい人のようだけど、そうじゃないんだなあ。私たちに直接言ってくれれば、なんて、まだ言ったりする。ひつこい。もう、豆猫はイラッとして、「あのね、そちらに覚えがないなら、謝らないでね。」と言っておいた。そんなワケにはいかない。とか言ってたけど、責任者さんの対応がマズイことはわかりつつも、結局のところ、責任者とこの間も(色々)あったから、言えない。らしい。何も出来ないなら、おためごかしに出てこんとき!と、ここで、いけずモードに突入した豆猫。まあ、言葉も方言が混じったほうが気持が伝わるので、そのまま書いちゃう。ここで、読みたくない人はスルーで!「あんなあ、私ら、車椅子が壊れたんは、隕石でも落ちたんちゃう?ていうことにしてん。病院で、誰も知らん間に隕石が落ちてん。びっくりやろ?」「そら、仮にやで?誰がやったんや、ゆーて、追い詰めることが出来るかもしれへんけど、そんなことしたら、それ、大変なこっちゃなあ。その人の立場もあるわなあ。逆に揉めたら、私らからかて、また嫌な言葉聞いたり、ごたついて、あんたが前にやったみたいに、最後に私らにはでけへんから、病院に投書してください、や、言われても困るねん。そやけど、ウチは壊れても黙っててもええ、と思ってもろたら、そんなん、かなん。そやし、ケアマネさんを通して聞いてもろた。ほしたら、このザマや。ほんまに気分悪かったわ。その気分悪いあたしが、利用者が職員の立場やら、面子を考えてるねんで。ホンマ、自分でも大人やなぁ、って感心してるねん。一人一人はエエ人やと思うえ。そやけど、この対応は毎度毎度のことや。病院の体質やな、と思ってるねん。これでもう終わりにしてや。この件は。」「スタッフを信頼してくれてないの?」「してへん。今までのこと思い出してみ?今回かて、結局責任者さんによう言わんて、自分で言うてるやん。ほしたら、あんたらに何ができるやさ?」介護保険で車椅子を借りたらどう?安いし、という案らしい。そんなこと、知らんがな。私は小額でも納得いかへん理由でお金はださへんで!!「スタッフに信頼がないってこと伝えておく」とそんなことだけはちゃんと伝えておくらしい。あ♪でも、もう他のスタッフには何事もないって風ににこやかに接してます♪イケズな話を長々と綴りました。ごめんなさい。
2008年11月11日
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お財布に150円しかない。今日はクレジットカードのお金の引き落としの日で、一応、必死にクリアするために仕事していた。でも、ほんの2万足りない・・・・・・。どこをどうしても、今日に2万は難しい。一万ほどは今日入金してもらってもおかしくないものもあるんだけど、相手は、いつも、遅れる人だし、あてにならない。大体、一万では足りない。あとのもろもろ集めても、数日中には難しいかも。クレジットカードの支払いだけは絶対落としたくないけど、あぁ、困った・・と思ってた。キャッシュを借りたわけではないので、支払いを一度くらい遅らせても、仕方ないかもしれないけど、でも、憂鬱・・・・。ところが仕事で、瓢箪から駒のように、ポロッとそのお金が転がりこんだのだ!!しかも、都合で、今日は仕事相手にランチを奢ることになっていて、とんかつ御膳とコーヒー×2=3200円をご馳走せねばならなかった。で、感動なのが、それを払い、小銭を150円残して・・丁度クレジットの金額だったのだ。しかも、他の小額のお振込みまで洗いざらいゆうちょからも引っ張り出して。悔やまれるのは、本当は、最後に小銭を800円入れてやっと引き落ちたのだけど、残高が300円ほどあったこと。あぁ。この300円があったら、明日のキジ猫のてりやきバーガー代だったのに!!キャッシュカードで小銭は下ろせないし、わざわざ、窓口で300円ぽっちを下ろす勇気もなかったので、諦めた。明日ハンバーガーをキジ猫が食べることが出来るかどうかは、午前中に誰かがお支払いをお振込みしてくれたら、だ。これでツキがキジ猫にあるのか、ちょっと占えると思う!今晩は、貧乏なときのオムレツ頼りで、菜園でうらぶれてたパプリカと、おじさんちのほうれん草と、貰い物のジャガイモが中身です!でも、とっても美味しかった!
2008年11月10日
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3週間ほど前こと、パワーリハビリに行った時、先生が、豆猫さんも、待っている間、マシンで走っていいよ、と言ってもらったので、キジ猫の隣でパタパタ走ってみた。でも隣のマシンでキジ猫が左足が抜けた・・ステップに固定しているけど、脚が固まっているので、どうしてもはずれてくる・・・と何度も訴えてくるので、それを直してあげたり、喉が渇いた、と言えばペーパーカップで水を飲ませる、ということで、すぐにマシンを止める羽目になる。マシン一時停止ボタンを押したら、何故かスピードも全てリセットしちゃうので、先生は、それも不思議だから、豆猫さんもちょっと色々やってみてよーってことで。(でも、豆猫にも結局どういう具合かわかんなかった)で、とにかくせっかくいいよって言ってもらったマシンだけど、ちっとも楽しめなかったのだ。その上、キジ猫は、「最後にそれでキジ猫も走る」という。下がベルトになっていて、某携帯の犬のお父さんがコマーシャルで走っているようなやつ。手を掴むところはあるけど、それは無茶かなあ、今のキジ猫では。しかし、これが、前向きな先生のいいとこで、気持良く快諾していただいたのだ。全てのマシンが終わったあとにすることになった。先生と豆猫は視線でとにかくやってみよう!ということをアイコンタクトで合図する。ベルトのスピードはごくごくゆっくりと。「キジ猫さん、ゆっくり脚上げて!」ぎこちないながらも、キジ猫は足踏みし始めた。「わあ!出来るなあ!」と先生は指示を出しながら言う。ベルトはゆっくりでも、ちゃんと動いていて、キジ猫は息を荒げながらも指示の背中を伸ばして、腿を上げて・・と脚を踏み出すことが出来た。もう少し、もう少し・・・・結局2分間キジ猫は歩くことが出来たのだ!もちろん両手でバーを掴んではいるけど、ちゃんと両足に体重をのせていたし!「もうダメだ!」とキジ猫が叫んで先生がスイッチを止めて後ろから抱きとめてくれたのだけど、ほんとうにほんとうにびっくりした!!嬉しくて飛び上がりそうになるくらいだった!!!先生も豆猫も、感激で興奮気味だった!キジ猫も、「歩いたって気がした」と胸を張る。正確には、お父さんのコマーシャルはその後にテレビで見ることになったのだが、キジ猫は、「お父さんと一緒のやつでキジ猫は歩いている!おんなじだ!」と必ず言うのだ。最初は、先生やパワリハに気乗りしていなかかった節のあるキジ猫だ。どちらかというと、ドライブやハンバーガーの気分転換のほうに気持の傾いていたキジ猫だ。でも、これで、パワリハがぐっと楽しみになってきたらしい。「次は3分歩こう」という先生の言葉もなお嬉しいのだ。そして次回には3分歩こう、って言ってた張本人の先生が「5分じゃなかった?」なんて言い出すので、休憩をはさみながら5分に挑戦した。値上げで2週間に一度にしようとしていたパワリハだけど、こうなったら、出来るだけ連れてきてあげたい。困った悲鳴だけど、どうにかしようと思う豆猫なのです!
2008年11月09日
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車から降ろされるキジ猫、明るく挨拶して、車椅子を押す豆猫に運転手さんからお話があるという。キジ猫の言うことが本当であれば、この運転手さんが壊した、ということになるのだが、もう、何も言わないでね、とキジ猫には言っておいた。でも、キジ猫は「これはキジ猫の問題だから、キジ猫が言う」と息巻いており、お気に入りのスタッフちゃんに、そのことを言ったのだそうだ。それを聞いたスタッフが直接運転手さんに伝えたのだそうだ。「そういう遣り取りがあったかどうか、ということも全然頭になくて、覚えがない。ゴメンね」ということだった。要約すると。豆猫はこのことで、遣り取りをするのも、話をするもの嫌だったので、「そうですね。本人が言っていることが正しいって証明も出来ないし、証拠もないですし、違う場合には逆にご迷惑なことですし。逆に変なことをお聞かせして」と、言っておいた。そして、車椅子は・・・簡単に直るものでもなかったし、修理後にやわらかくなっていたわけでもなかった。かなり力を込めて無理やり引っ張らないとこうはならない、という状態であり、曲がったことは、した人にもわかったはずだという。修理には、会社まで送るとなると、往復運賃だけでもそれなりにかかる。なので、万円は少なくともかかりそうだ。勿論ウチには今そんな予算は組めない。業者さんとケアマネさんと色々試行錯誤してみたが、やはり下手に叩いて、折れてしまうと、もっと大変だということになる。ボンドを入れて、無理やり押し込んで固定してしまうのはどうか、とかそのぐらいの案しかない。仕方なしに、紐で無理やり締め付けて応急手当とした。ケアマネさんがいっそ、社協あたりで、新しい車椅子を借りてはどうかと、言い出す。でも、豆猫にも意地がありますから、ってか、何に対する意地かわかんないけどね。すぐに浮き上がるなり、紐が擦り切れるなりしてしまうだろうが、当分はこのままで通所リハビリに通う予定。スタッフたちも、改めて見て、「これは言われるだけのことはある」と思ったらしいので、当分は壊した人にもチクッと反省して欲しいものである。長さんには・・責任者さんは、とっても気の強そうな人で、こたえてないとは思うので、対応を考慮して欲しいとか、気持の問題なんて言うことが、きっと豆猫が甘いんだと思う。これも来年はまた代わるかもしれないし、なるべく直接関わらないようにしようと思います。
2008年11月08日
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金曜日はキジ猫の通リハの日でもある。送迎に来た女性スタッフが挨拶もそこそこに、「車椅子は結局どういうことだったの?」と聞いてきた。どういうこと、とはどういうこと??豆猫も、この話はしたくなかったので、「終わったことだし。納得しました。もう忘れて。」と言った。スタッフは、「でも、こっちもこれから扱いに気をつけないといけないし。大体、そんなことぐらいスタッフに直接言ってくれるはずなのになーなんて、どうしてケアマネ経由なんだろうって皆で言ってたの」「翌日に言わないとか、本人からの訴えがないって最初から言われているのに、直接言うということなら、今日しかないんじゃないの?早いほうがいいでしょ?」更に、「本人が直接言えたら、介護、必要ないじゃない?」とも言った。すると、スタッフは「それは・・言葉足らずよね」と濁した。「もともと修理後に手すりが抜けやすくて、やわらかいって言われたから、今日、業者さんに見てもらうから。」すると、スタッフは「え?修理前も修理後も、全然変わってないですよ?ねっ?変わってないよね?」と振り返って運転手さんにも言ってる。何?じゃあ、今日、水曜日の長の発言は誰の考えなんだ??「でも、そちらの長は、誰にも聞かないうちから、そう言ってたよ!とにかく言われたから、今日業者さんにまで見せるんだから!とにかくそれでもう終わり。言うことないです!」「本当に、なんと言うか、言葉がねえ・・・・」と更に口ごもるスタッフ。「そういう人だよね。もともとが。悪気はないと思うし、悪い人じゃないかもしれないけどね。」豆猫の心の叫びは、「でも、悪気はなくても、言っちゃいけないことはあるんだからね!」「忘れて。」と言って、着替えの詰まったバッグを渡した。更に豆猫の心の叫びは 「豆猫は忘れないけどね」というものである。忘れて、と言ったけど、多分豆猫の表情は険しかったと思うので、スタッフは忘れられないかも。そんな、こんなで、夕方がきた。マットレスと・・それから、喜ばしいことだけど、四点式の歩行器を借りることにしたのだ。同時にケアマネさんも到着。「面倒なことお願いして、ごめんね」とお詫びしたけど、「いいのよ~~よくあることだから」という優しいお返事だった。キジ猫が帰るまでに時間があったので、今後のために、こういったケースが多いのかどうか、また実際施設や、病院の対応が一般的にどうなのかを聞いてみた。すると、やはり、頑として責任を認めないとことは多いということだった。もちろん、逆のケースもあるということで、壊していないものをヘルパーが壊したと言うとか、様々なケースがあるとのこと。以前から色々あった通リハだけど、いくら責任者がかわっても、あいも変わらず、風通しが悪いってゆーか、対応が全てにもたつくよねえ・・と話なんかをする。今回だって、対応さえ的確なら仕方ないケースだしね。車椅子が簡単に直れば問題ないんだけど。やっとキジ猫が帰ってきた・・・・
2008年11月08日
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一時間ほどかな、で、更に返事がきた。今日は全員スタッフが出勤してきているのか、仕事中にどんな聞き方をしたのか、疑問に思っちゃうほど返事がはやい。長曰く、「誰にも思い当たる節なし」。それは想像してたんだよね。だって、私が壊しました、なんて言おうものなら、弁償しなかきゃいけないかもしれない。壊れたときは、さすがに自分でも解るはずだと思うので、どうしてその時に報告がされなかったのかって問題にもなるだろう。ばれなきゃそれまでだもん。そんなことを思うのは、もし豆猫だったら、自分の立場だったら、言えるかってことだ。まあ、難しいんじゃないかと思う。正直。でも、安全にも大きく関わることだから、せめて長が、ちゃんと皆に確認してくれることを期待していたのだ。豆猫の脳内で、流れを考えると電話する→長が皆に確認する→皆心あたりがないという→車椅子の状態も見ていないということで、見てから、皆に再度確認する→誰かが気付いたときがあるかもしれないし→結果的に誰が壊したか、いつから壊れたかということが確認できない→出来ない以上申し訳ないが、通リハサイドで修理は出来ないと、言う想像だったものが、出鼻をおもいっきりくじかれてしまった。そう、何ががっかりしたかっていうと、調べもしないうちから、そちらがしたんじゃないの?とか、もともと壊れやすいとか、言う態度。「あ。解りました。言いたくないけど、気持の問題ですよね・・・。」て、ことで、あっさり諦めたわけでもないが、私たちに認識がなくても、もし、相手の言う通り、今回直した部分が以前よりも脆いものならば、それはそれで修理先にも言わねばならない。金曜日に介護ベッドのマットを交換に来ていただくことになっていたので、そこでケアマネさんも同席して、具合をみようということに。そして、ほどなく到着したパワリハの先生にも車椅子を見てもらった。一瞥して、「これは、言わなきゃ」と言う事で、豆猫が無茶な文句を言っているわけではないことを第三者の目から確認する。
2008年11月08日
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すると、長の返事はこういった内容だった。一 車椅子の手すりは修理から戻ってきてから、抜けやすく、やわらかくなっている二 金曜日にそういうことになったのなら、土曜日に気付いて連絡してくるのが普通ではないか(いまさら言われても、いつ壊れたかわからない風なニュアンスらしい)三 キジ猫さん本人から何も訴えはない。で、スタッフに一応聞いてみますってことです。と、ケアマネさんが言った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え~~~~!それって、カチーン!なんですけど!!一 に、ついては豆猫にはそういった感覚はない。と、いうか、大体、そんなところ引っ張らない。二についても、家では車椅子に乗って移動するスペースはないので、基本、コタツとベッドとトイレ、をのぼったりして生活している。週末は豆猫が仕事で多忙のため、外出はしていないし、月曜日も祭日であって、通所リハビリもお休みだった。そのうえ、火曜日に予約していたパワーリハビリが急遽、先生の体調不良により、水曜日に振り替えとなり・・・水曜日まで気付かなかった・・ということだ。日曜日に、知り合いが来た際に少し乗せてはいるのだが、残念なことに多分クッションの具合でわからなかったのだ。三は本人がしゃきっと判断してその場で言えるくらいなら、こんなとこに通うわけないし!そのうえ、それは本人がやったのではないか?なニュアンスまで言う。それは・・・・・・・豆猫のオツムに、プチーン!!です!その曲がり具合は明らかに、向い側から思いっきり引っ張った曲がり方であって、乗っているキジ猫が不自由な左手で押し上げるなんてことはありえない状態だし。100歩譲って、車椅子の状態を見ていないから、とも思うけど、「スタッフに聞いてから答える」というのがスジだと思うんですけど?何も聞いてないうちから、この答えは失礼だと思いませんか?
2008年11月07日
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車椅子を修理したのはつい先日のことだ。総額は5万円以上かかった。一割立替もすぐに戻ってきて、ほっとしていた矢先。水曜日にパワーリハビリへ行くのに、キジ猫を移動させようとしたときに、車椅子の肘置きが変に見えた。で良く見ると、差込になっているところが曲がってしまっている。二箇所ある差込が一つをさせば、もう片一方は入らず、肘置きはパタパタと頼りなく動くのだった。スペースのあるところではもちろんその肘置きを掴んで移乗するし、そうでなくても、前を入れて後ろがブラブラだと、腿の肉がはさまれかねない。これは何かの都合で曲がったって風には見えなかったので、キジ猫に、聞いてみた。「通所で何かあった?」すると、キジ猫が言うには、送迎の車で、日によっては車椅子から席に移動するのだけど・・・・その時、車椅子をたたんで端のほうに押し込める際、運転手さんがそこを掴んで曲がったのだという。「困る」とキジ猫が言ったら、相手は「ごめんね」と言ったとか。ごめん、はともかく、もともと折れた差込を直したばかりのところが今度は曲がってしまったのだし、それもこのままにしておく、とはいかないレベルだ。修理しようにも、先日修理したばかりで、これ以上の修理は自費となる。叩いてまっすぐにしようか、とも思ったけど、叩いて折れてしまったら、それこそ取り返しがつかない。どっちにしても、キジ猫が言う話を信用するとすれば、ごめんでは済まないレベルだと判断し、速攻でケアマネさんに電話した。こんなとき、キジ猫の話を100パーセント信じたい気持は山々だけど、まだ出来ない。もし、内容が微妙に違うということになれば、運転手さんにも失礼だし。ただ、話とその動きと車椅子の金具に歪み方は、一致するものだった。多分金曜日に起こったことだと思われ、日曜日に少し車椅子に乗ったけど、豆猫が車に積んだりしなかったので、見過ごしてしまっていたのだろう。話は早いに限る。もちろん人為的に何かがあって、壊されてしまったのなら、直してもらわないと、困るからだ。大体、車椅子の手すりが取り外しになっていて、そこは弱点であるので、そこを力任せに持つっていうことはしちゃいけないのだ。直接電話しなかったのは、通所では色々あったし、平たく言えば、話の通りが非常にもたつくことが多い、という理由だ。一時間もしないうちに豆猫の携帯が鳴る。ケアマネさんからだ。
2008年11月07日
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