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たまたまタイミングよく 梅雨の晴れ間が広がった昨日。 伊吹山に行ってきました。 7月10日(土)。 この日は、 度々参加している薬草教室のイベントで、伊吹山に薬草の勉強に行くということで、らぶ友から誘われていました。 いつもなら予定が空いていたら即決して行くのですが、、、 この季節の日差しが苦手な私は 前日ギリギリまでお返事が出来ずに悩んでいたの。 前日はお天気も悪く、私の調子もイマイチで、、 ゆったりと過ごしていたのだけど、、、、、 お天気が回復に向かうほどに元気が戻ってきて 悩んでいたのは日差しの強さなんだけど、なぜかすっかり行く気になって らぶ友に参加する意思をメールで伝えた。 *** 登山。 そんなつもりはなく登山しちゃった過去日記。 http://plaza.rakuten.co.jp/spr2005/diary/200903300000/ *** 当日の朝。4時起床。 身支度にとても時間のかかる私は、出かける2~3時間前に起きないと間に合いません。 支度をして、少し余裕が出来たので コンビニで買おうと思っていたお弁当を自分で作り始めて なんとか間に合った! 待ち合わせは、朝8時半 春日井インターすぐ近くにある 落合公園駐車場。 みんなと合流し、 6人乗りの友人車に乗りこんで出発です! 伊吹山の入口側で、受け付けなどの手続きを済ませてみれば 私みたいな イベントだけのちゃっかり参加者さんが突然に増え(笑) 参加人数は30人を越えて、、、、、 さあ、みんな車の台数を絞りドライブウェイに乗りました。 このドライブウェイ。気持ちいい~~~ 山を上がっていくにつれ 目の前に広がる景色が素晴らしい~~~ 景色を堪能して楽しんでいるうちに 駐車場に到着! 駐車場から見上げた山頂。 登山だと聞いてきているし、解ってたつもりだけれど こうして目にしたら 登っていけるのか?私? などと少し動揺。>< とはいえ、この私、動揺なんて微塵も顔に出さず>< 来たからには行くしかない!!! 動揺は一瞬で覚悟に変わりました。 さてさて。 登りは、西遊歩道コースを歩きます。 伊吹山。。 きっと今までにも来たことがあると思うのだけど。。まるで初めての出会いのように一歩ずつ踏みしめて登っていきます。 こんな感じの登山道なのですが 見た目よりも傾斜があり、足場は石がゴロゴロしていて歩きずらい。。 それでも左右を見れば キレイなお花と元気な植物たちが咲き誇っていて。 カノコソウ?越しに見える下界の景色。 ハナイカダ。 これは葉の上に花が咲くからこういう名前らしい・・もう実になってるよ。 そんなこんなしているうちに こんな珍事に出会います。 この蝶。 初めに私たちの仲間のひとりの手に留まったまま何やら触手を動かして吸ってる様子・・・ 私たちがはしゃいで写真撮っていても 飛んでいく気配もない。 この蝶、なにもの~? とみんなで戯れていたら 私たち仲間5人のみんなの手に留まってきた。 私の手にも留まったのだけど 結局2人の手に順番に留まりながら 頂上まで一緒に登っていって、、、 登ってくるほどに 咲き誇っていた アザミの花。 たくさん咲いている紅いアザミの中で ここにだけ咲いているのを見つけた 白いアザミ。 そして 頂上に着いたら いつのまにか飛んでいっていなくなっていた 蝶・・・ さて。 頂上で とりあず仲間と記念撮影。 この時には 私は体力限界に来ていて余裕がなくなっていたので 自分で写真を撮る余裕はなく。。。。。 午後1時半に集合ということで みんな それぞれの場所でお弁当タイムです。 私のお弁当は、いつものことながら半ローフード弁当。 寒いくらいの風が吹く山頂でのランチ。 美味しく頂きました。 そしておバカな私は 持ってくるはずの杖を忘れて登りの時にすでに杖のないことがダメージだったので 頂上で売っていたのに喜び 迷わず購入。 さあ。 集合して、薬草の講義です。 薬草の先生。御年8〇歳!!! 元気☆ 30分ほど講義を聞き 下山です。 下山ルートは、東遊歩道コース。 さあ。歩き始めます。 このコースは始めは なだらかで歩きやすかったのです。 そんな中、群生している山ヨモギをパチリ。 この写真を最後に、私はものすごい冒険の中へと入っていくのでした。 下山は、私には 半端なく過酷な道でした。 道程は、岩がゴロゴロしていたり、段差が大きくて抱きかかえてもらったり、、狭過ぎて身体を曲げてやっと越えられたり、、、 下山なのに、、下りたり上ったりと、、、、、進んでも進んでも道は続いてる。。 薬草教室のみんなは どんどんと先に下山していき 気付けば 私と私の仲間だけ。。。 ひとりが私の荷物を持ってくれて ひとりが私の前を支えてくれて、ひとりが私の後ろで支えてくれて。 残りの仲間は 少し先に歩きながら 道程の状態を見て、少しでも歩きやすいルートを考えてくれたり、、、 難関を越えては越えては 少しなだらかに歩けたりしながら 何時間かかったのだろう・・・ 後で調べたら この東遊歩道は60分かけて歩くコースなのだそうで。 私は きっとその倍以上の時間、、、2時間半はかかっていたと思います。 それでも やっとゴールが見えてきます。 最後は、階段がしばらく続く道程でした。 私が、こんなに遅いのに 主催者の方たちがゴールで待っていてくれました。 チームリーダーの男性が 満面の笑顔と握手で私を迎え入れてくれて 褒め称えてくれました。 私も、こんな登山が出来ちゃったことが心から嬉しくて。 それもこれも、私の仲間のおかげです。 今 こうしてブログを書いていられるのは こんなふうに私を全力で支えてサポートしてくれる仲間がいてくれるから。 ***** 世の中の身体が不自由な方たちの中で 出来ないからとチャレンジをしなくなっている人もいるでしょう。 とくに 私のような 進行性の難病で障害を抱えていたり、人口関節を入れていたりしていると 知らず知らずに必要以上に制限をしてしまったり。。 それはそれで しかたのないことでもあるのだけど だけど 信頼できる仲間がいて 可能性が感じられるのならば 勇気を出して ワクワクすることに参加して、ぜひ体験してもらいたいと思うのです。 ここで 大切なのは 可能性。 無謀なことと可能性のあることは よく似てるから。 そして 可能性の鍵は、自分だけが知っているから 人の意見に振り回されないようにしなくちゃだけどね。 もう一つ。 その機会は、自分の自我意識では作れない 真我が用意してくれている贈り物なのだということ。 ********* 過去日記の笠置山での体験を 生かす機会に恵まれた今回の伊吹山登山。 笠置山では、信頼が生む奇跡と五次元の意識の起こす奇跡を学ばせてもらった。 今回も、知らなかったから越えられたこの過酷な道程。 ただ 知っていたことがある。 それは、 目の前に来たものは必ず乗り超えられるということと、 どうせなら楽しんで超えていこうということ。 この道程を進みながら サポートしてくれてる仲間も もちろん私も辛い顔はまったくなく それよりもみんなが笑顔と励ましとユーモアで溢れていた。 ゴールに少し早く着き 待っていてくれた仲間の笑顔が神さまの祝福に見えたし なにより主催者の方たちが拍手で迎え入れてくれたのには感動しちゃった! こういうチャレンジには どこかで、自分がみんなに迷惑をかけるのではないか?と思う気持ちが感じられたりもするから だから チャレンジせずに 安全と妥協を選んじゃったりもしていた過去もあるのだけど。 その思いは 迷惑ではなく 関わるみんなで超えていく課題なのだということと 真理の一部を学べるチャンスであるということ。 それを この日記で少しでも伝えられたらいいなと思う私なのです。 みんなのおかげ。 心から ありがとう~~~! 記念になった杖。 いつも私の役に立ってくれてる 靴下履き道具クンと並べて記念撮影しました。笑 そして 今更読んでびっくりした、伊吹山のことが詳しく書いてあるサイト。 http://www.ibukiyama-driveway.jp/index.html 薬草のことも詳しく載ってるから見てみてね^^/~~ 伊吹山は 標高1377メートル。 ひとみならっきー☆だとらぶ友が教えてくれた通り みんなみんなラッキーなのです^^/ ☆
2010年07月11日
コメント(2)
7月になりました!2010年も、半分終わってしまったのかと思うと月日の流れるのは早いなあと思ってみたり、、、そうかと思うと1週間前のことが、とても昔のように思えてみたりと時間というものの不思議さを実感しています。さすがに7月になって日々が夏日を迎えていて暑さに弱い私はすでにパテ気味で、、、、、早く涼しくならないかなあと秋の来るのを心待ちにしていたりしています。笑そんな中、昨日は 梅の酵素ジュースを漬け込みました。詳しいことは、mixiの日記に書いてあるのですがこの時期は気温が高いので4~5日で出来上がるのだそうで。今日も 友人宅にかき混ぜに行きましたが明日も行って出来上がるまでは極力毎日行かないとと思います。手を掛けられない間に出来てしまうのでは、なんだかちょっと残念な気がしちゃうから。。それだけ自分の常在菌と酵素との作りだす神秘を楽しみにしているのです。☆
2010年07月01日
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