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先日、久しぶりに(5年ぶり?)ワークショップに参加した。 本郷 綜海(ほんごう そみ)さんの 「魂と繋がる歌の歌い方」というワークショップ。 こんなタイトルだから 当然 歌を歌うことになるだろうことは察しがつく。。 私は、歌うことが苦手で カラオケも含め、人前で歌うことにはものすごく抵抗がある。 だけど 声を出すことは好きで、、、 それは ダイレクトに自分の表現に繋がっていて、、、 だから このワークショップで 表現することに対するブロックが外れたらいいなと思って、参加を決めたのだ。 めちゃくちゃためらった挙句に。。笑 ***** 本郷 綜海(ほんごう そみ)さんとの出会いは、今から8~9年くらい前になるかな。 その頃、私は絶望の真っ只中にいて もがきながら 様々なセミナーを受けることで、自分自身を癒していた。。 その時も、あるセミナーに参加していて、 そのセミナーの10人くらいいたサポートメンバーの1人として、そみさんが参加していた。 セミナーの中の、怒りを表現するというワークで そみさんのそれを見た時に、私はくぎ付けになった。 その、どこまでも大胆で自由なその表現に圧倒されて 私の記憶にしっかりと焼き付いたのだった。 だけど その出来事はそのまま記憶となり、何事もないまま そみさんという名も知らないまま、時は過ぎていったのだ。 そして、ある時、久しぶりのらぶ友が電話をくれた。 らぶ友は、「魂と繋がる歌の歌い方」に出たことと そこで起きたことの感動を私に伝えたくて電話してくれたのだ。 聞いていても 私は、歌は苦手だし、どこか他人事だから自分には関係ないと思いつつ、、、 だけど 聞いているうちに 私の記憶の彼方から とても印象的だったその風景が蘇ってきて 記憶の中の人と、本郷 綜海(ほんごう そみ)さんという人が 同一人物なのでは? と気付いたのだ。 そしたら とたんに このワークショップが色を増して、気になりだしたのだった。 ***** 当日の2日前。 主催者である友人から、参加者宛てにメールが送られていることを知らされて。 歌う曲を2曲選曲しなくちゃいけないことを知る。 当り前であろうそのことに、今更のように慌てる私。苦笑 そしたら主催者の友人が、 「童謡とか唱歌のような、海みたいな曲でもいいんじゃない?」 と、アドバイスくれたことで、 私の中で、歌いたい曲が1曲決まった。 2曲目は、友人の言っていた 海 でいいかなと思い、 歌詞を持っていかなくちゃならないので、 これまた近くの友人にプリントアウトをお願いした。 そしたら 1曲目はスムーズにプリントアウト出来たのだけど 2曲目の 海 がどうしてもプリントアウト出来ないというのだ。 不思議に思いつつ 簡単な歌詞だし、手書きすることにして前日を迎えた。 ・・・ 歌詞を手書きするのなら 誰も知らない歌たけど、歌ってみたい歌がある。。 私は、その歌「悠久」を歌うことに決めて、歌詞を手書きで書いて、 当日を迎えた。 朝から なんともいえない緊張感。。 今日は、苦手な歌を歌わなくちゃなのだ>< 身体中が緊張しているからなのか、空腹感も感じない。 それでも 歌う為にはきっと食べたほうがいいだろうと思い、ランチをしっかりと食べた。。 そして、時は満ちた。 自分が歌う時だと知覚したら、あれだけ緊張していた感覚が不思議に落ち着いていく。。 みんなの前に立つ。 不思議な落ち着きと、それでも少しの緊張と、 そして 私は、みんなの前に進み出ているのに、、 私が座っていた椅子にも私が座っているという感覚があって、、、 それをそみさんら伝えたら 椅子に座っている傍観者の私を、みんなの前に進み出ている今まさに歌おうとしている私の中に統合してと言われた。 そして 私が私と重なって。 それからのことはあまり憶えていない。。 憶えているのは、 一番聞いて欲しい人は今は亡き両親だと言って 「手のひらを太陽に」を思い切り歌っていたこと。 緊張など吹き飛んで、とても気持ち良く歌えたこと。 そして「悠久」を歌う。 この歌は、私の人生に大きく関わった人が作った歌。 歌い終わったら なんと! ぜひ人前で歌っていくことを勧められた!!!!! この歌「悠久」を歌っていくことを。 そんなこと微塵も思ってみたこともないこと・・・。 私の求めていたものなど飛び越えて 思ってもいなかったことが今まさに起きていた。 最後に、灘そうそう を歌って、私の時は過ぎていった。。 ********* いつも歌は苦手だった。 声を出そうとすると出なくて 少しでも上手く歌いたいのに、思うように声が出なくて。 自分の声は、好きだ。 この日、私に起きたことは、びっくりするほど意外な事だった。 それは 歌は苦手だというのは、思い込みで、人前に立つとやたら緊張するというのも思い込みだと気付けたこと。 変に緊張するのは、上手くやろうと思うからだと、、、 こんな当たり前のことに、やっと気付いたのだ。 そして 自分の魂に繋がって歌うと、身体中の細胞が喜ぶんだということ。 それは、歌おうとするのではなく、私から溢れる音を歌に乗せて奏でればいいのだということ。 上手く歌おうとしなくていいのだということ。 は~ 自分の音を奏でることが、こんなにも気持ちがいいだなんて 今まで知らなかった。 だけどだけど 人前で歌って行くことには、今も思い切り戸惑っている。 なんだか 海 の歌詞がプリントアウト出来ずに 「悠久」を歌うことになっていたとしか思えてならない。。 それでも そみさんに言われたことだけは、行動してみた。 あとは、感覚任せ天任せ。 これからは ありのまま、自分の音を奏でていこうと思っている。 *** 私には、表現したいという思いがある。 それは 人生の素晴らしさであり、喜怒哀楽の素晴らしさ。 喜楽だけで生きていきたいと思う人たちが多い中で 怒哀の素晴らしさを私は表現したい。 こうして日記を書くことも 私の大切な表現の一つだ。 光と闇。 闇を抱きしめて、私は奏でる。 その時、奇跡のように輝く私が居た。
2011年01月26日
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新年が明けました☆今年は、もっとブログを書いていきたいと思っていますが、、、どうなりますか? 笑去年は、身体的にとても大変な一年でした。今も相変わらずではありますがこれも相変わらずの日々精進でがんばっていこうと思っています。みなさま今年もよろしくお願いします☆みなさまに祝福を~^^/☆
2011年01月01日
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