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かつて経験したことのないほどの大きな地震が起きた。 被害は甚大で 1日経った今日も まだ全てを把握できていない。 被災している人たちのご無事と 少しでも被害を小さくと祈らずにはいられない。 テレビもインターネットも 様々な情報が流れ続けている。 私たちは 今こそ五感をフルに使い、今自分が何をなすべきか自分に聞いてみよう。 たくさんの情報に振り回されるのではなく ハートから溢れてくる思いで行動していきたい。 今 私は テレビを消し、暖房を節約し、いつもより1枚多くセーターを腰に巻いてmixiをしている。 それだけ。 あとは、ただただ祈るのみ。 次は自分たちに被害が襲うのでは・・・という不安から 様々準備したり そういうことは一切していない。。 すべては自己責任のもと すべてを信頼しているから。 だから それで命を失ったとしても、本望なのだ。 災難を善くないものと捉えている人がたくさんいるけれど はたして そうなのでしょうか? 森 源太さんが教えてくれたサイトです。読んでみてね! http://ideapad.jp/d9385fb4/show/ 人類がみんなで成長出来るのは 病や普通の災難に遇うこともそうだけど、自然災害が起きた こういう時なのではないかと、、私は思うのです。 どんなことが起きても より善き明日を祈りつつ、全ては最善。 信頼し、受容することから 私たちはたくさんたくさん学んでいくのです。 ☆ ********* マイミクさんの日記から見つけた、ホメオパス∞りゅうさんの日記。 「日出る国の民たちへのメッセージ」 日本よ 日本の民よ 日出る国の民たちよ 地震多き 原発多き 島国にて まるで龍神の背の上で暮らすかのごとき 暮らしを選んだ勇気ある民たちよ 見たこともない すさまじき 未曾有の試練を 意識もしない魂の底で 実は受け入れていたあなたたちよ あなたたちの 誇り高さを称えます 大変な犠牲もありましたが その者たちも 瞬時に光となり さらなる被害を食い止めようと全力で働いています まだ肉体ある あなたたちが そんなことで どうするのです 恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません 怖れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません あなたたちは なんのために 今まで長い時間をかけて自分のことを癒して来たのですか 沢山の内なる浄化を続けてきたのですか なんのために眠れる力を目覚めさせてきたのですか 沢山の人に助けられて来たのですか 集団の祈りの力を 信じれるようになってきていたのですか 今 今のためであった それを感じるでしょう 不吉な予言の奥を見なさい そうならないようにするために予言はある 今こそ 祈りなさい 歌いなさい 手をとりなさい 力をあわせなさい 政治的な大事な決断する人の意識に届くように ガレキの奥で助けを求めてる人を 誰かが偶然のごとく見えない力に導かれて見つけ出すように 原子炉がなんとかもちこたえるように 風向きが最も被害少なき方向へ流れるように 救助しやすき天気になるように 祈ることは山ほどあろうぞ 地震前のあなたたちの俗っぽい悩み 全て ぶっとんだであろう いつもと変わらぬ毎日 全て くつがえったであろう 政治批判をしてきた者よ 衣食住が今まであっただけでも なんとありがたき政策か 電気のありがたさ ガスのありがたさ 水のありがたさ 屋根ある家のありがたさ 身に染みたであろうぞ 今 体調が悪い者よ 誇りなさい あなたたちは自分の身体を使い 被害の何兆分の一かでも 身をていして 引き受ける勇敢な者たちなり たった一日で 全員が真実をみたな そう ほんとうに大事なのは 生きること できれば大事な人たちと できれば少しでも多くの人たちと 生きて笑えること 笑いあえること それだけだな 連絡が滞ってた人に連絡をしたであろう 大嫌いだった人の安否も気になったであろう そう あなたたちは 愛のかたまり いつだって ほんとは そうであった 思い出して あなたたちは 自殺したい時であろうが 誰かを殺したい時であろうが いつだって 愛そのものであったことを 日出る国の民よ あなたたちは集団覚醒した それぞれが 微力であろうとも それが重なり合えば まばゆき光となりき 強大な熱を持ち エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ 届かせよ できるだけ遠くまで 祈れよ 感じるままに 最大の窮地 それぞれが それぞれに 限界だと思う もうちょっとだけ先まで どうか持ちこたえよ 今こそ あなたたちが望んだ世界がはじまるのだ 見届けよ 最後の一人となろうとも 大和魂 復活の時きたれり 一人でも多くの手をとれ サポート多きあることを 信じなさい われわれも 共にゆかん 天岩戸は開かれた 日本よ 日本の民よ 日出る国の民たちよ 世界を照らす 地球を照らす 太陽となれ ☆
2011年03月13日
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なんとも調子の悪い日々を過ごしています。 年明けから 2月の上旬くらいまで それまでの酷い痛みが和らいで ほっとした日々が続いていました。 この調子なら もう少し暖かくなったら フリーハグに出かけていけるかなあ・・と思い始めてみたり だけれど お味噌作りに喜んでいたのを境に また痛みが増していて 微妙な日々を過ごしています。。 フリーハグをするタイミングを計られているのかしら。 もっと元気になるまで待っててねと言われているみたい、、、>< それと 元気で その気もちのある人達に任せていこうねと。 そして そのまま 私はフリーハグをしなくなるのかなあ・・などと思ったりもして・・・ そしたら 昨日のセッション後、セッションに入られた方が帰り際に 「フリーハグをぜひ続けてくださいね。」 と、言ってくれて。 一時のことを思えば 痛みはとても穏やかになっているのに なかなか痛みが落ち着かない日常に少し弱気になっていたのだと気付きました。 私は私のリズムで大丈夫なのに なんとなく諦めていたのかもしれません。 すべて上手くいっていると知っているのにね!>< そしたら私の目の前に美しいチューリップがやってきた! そのままで大丈夫。 チューリップを見ていたら そんな声が聞こえてきたよ☆ ********* 「 ただ ただ 目の前のこと 全て受け取り うみゐだされる そのおもいのままと なることなり 」 あわの歌会でいただいたメッセージは いつも私が思っていることそのままで だからわかっていることだし もう出来ていると思い込んでいたけれど まだまだわかってないんだなあ~と思ったり いやいや その思いももそのままでいいんだよね~と思ったり。。笑 私って 最悪だった時には そのままを受け入れられたのに 微妙な状態だと受け入れ難いんだなあ。。苦笑 いろんな自分がいて おもしろいね。 確かなことは 諦めなければ可能性はいつも開かれているということ。 ちょっぴり弱気になっちゃった自分を 優しく抱きしめて これからも日々精進していきます。 ☆ ********** とてもステキなお話が書かれているマイミクトコちゃんの日記。 合わせて ぜひ読んでください☆ 「☆人生をあきらめない」 人生をあきらめないという強い意志が芽生えたお話のご紹介。 北山耕平さんのブログで発見。 北山耕平さんは、ネイティブ・アメリカンの豊かな精神世界をお伝えして 下さっている方です。 書籍も何冊もお出しになっておられます。 『少しずつでものぼり続けることを教えるティーチング・ストーリー』 「これはあるインディァンの村の話だ。ある日、一頭の年老いたロバが涸 れ井戸の深い穴に落ちるという事故が起きた。 ロバの飼い主だったインディアンの爺さまが穴の縁から下をのぞきこん で、なんとかしようと考えている間、ロバは悲壮な声で何時間も鳴き続け た。 しかし結局爺さまにはロバを助けるためにはなにもできないということが わかっただけだった。 穴は深く、助けたくてもどうしようもないという現実を、最終的に爺さま は受け入れるしかなかったのだ。 ロバも年齢が年齢だった。仕方がない、ここがあの老いぼれロバの墓場に なるのかと爺さまは考えた。 大がかりなことをしてどうしても助け出さなくてはならないほど若くバリ バリ働けるロバではなかった。 爺さまは涙をのんでその穴を埋めることにした。穴をこのままにしておく と、村の子どもたちが落ちないともかぎらない。 爺さまは一族の者たちを呼び集めた。事情を説明し、穴を埋める作業を手 伝ってもらうことにした。 人々は手に手にシャベルをもち、次々と土を上からおとしはじめた。 しばらくの間、穴の底のロバはいっそう悲壮な声で絶叫していた。 なにが起こっているのかロバは気がついたのだ。年老いたロバの恐怖にあ ふれた鳴き声が穴のなかで響いていた。 ところが、しばらくすると、その声が嘘のように静まりかえった。村の者 たちも、それには驚いた。 穴が半分近く埋まった頃、ロバの飼い主だったインディアンの爺さまが意 を決して涸れ井戸の穴の奥をのぞきこんでみた。いったいなにが起きたの か? そこで見たものに爺さまは腰を抜かすほど驚いたという。 穴の下で、上から降ってくるひとかたまりの土塊が自分の背中にかかるた びに、ロバは実に驚くべき行動をとっていた。背中に土が降りかかると、 ロバは体を震わせてその土を払いおとし、そして払い落とした土を足で踏 み固めていたのだ。そうやってロバは一歩一歩階段をのぼるように上にあ がってきていた。 一族のものたち全員が驚いたのは、それからまもなくして、ロバが穴の縁 に姿を見せ、縁に足をかけると穴から這いだして、勝手に外に出て、とこ とこと歩いていずこへかと姿を消してしまったことだった。 人生というのは、上から泥の塊が降り続けるようなものだという。 その泥は、実にさまざまで、ありとあらゆる種類の泥が降りかかってく る。人生を生き抜く鍵は、体に泥がかかったらそれを振り落とし、振り払 った土を足の下で踏み固めて、しっかりと上にあがっていくことなのだ。 誰の人生にもたくさんの問題が待ちかまえている。 その問題のひとつひとつが、踏み固めて行かなくてはならないものなのだ な。あきらめて立ち止まってしまったら、われわれは穴から抜けだすこと はできない。 重要なのは、どんな状況に陥っても、そのロバのように最後まであきらめ ないことなのだ。 体に降りかかった土を振り払い、払い落とした土を足で踏み固めるこ と。」 凄いですね~ ネイティブ・アメリカンの偉大な方達に頭が下がります。 このお話を読んで、勇気が湧いてきた☆
2011年03月13日
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