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一昨日(1月28日)から夫婦で漢方を始めました。今日は夫が処方して頂いた漢方を紹介します。夫は問診表に男性不妊であることや、最近乾燥で頭が痒いことなどを書いたそうです。先生に精子の運動率のことなどを聞かれたので、念のために用意して行った過去の精子のデーターをお見せ致しました。精子のデーターには液量、濃度、運動率、奇形率という項目があります。先生は、運動率と奇形率に注目されていました。精子のデーター(KLCにて)2005年4月15日 運動率13% 奇形率89%2005年6月14日 運動率 9% 奇形率79%2005年9月13日 運動率20% 奇形率78%先生がおっしゃるには、顕微授精をするのであれば、運動率は関係ないが、奇形率が気になるとのこと。奇形というのは、子供が奇形になる率ではなくて、精子が奇形なのです。尻尾が短かったり、頭が大きかったり、細かったりするそうです。この奇形率が改善されれば、精子に元気が出て、直進出来るのだそう。夫も舌診断をして頂いたのですが、夫の舌は表も青く、斑点があるとのこと。舌の裏側(根元)も青く、物凄く血流が悪いと驚いていらっしゃるようでした。夫は手足がいつもポカポカなので、血流が悪いなんて想像もしなかったので意外でした。でも思い返せば、夫はお腹がいつもプディングの様にヒンヤリしています。よく「温めて」と言ってくるので、オヘソの辺りに私が手を当てると「あったか~い」と気持ち良さそうなのです。夫は仕事で1日中パソコンに向かうので、血流が悪くならないように1時間ごとに歩くようにアドバイスされていました。今回夫が処方して頂いた薬は海馬補腎丸というもの。血流を良くする為のものだそう。イクラと同じくらいの大きさで黒いです。これを1日2回、8~9粒飲みます。粒が大きいので、飲むのに苦労しているみたいです。まずはこれを服用して、私達がまた顕微授精にチャレンジする頃になったらまた違う薬に変えていくことになりそうです。先生は、不妊治療は2人の協力がないと上手くいかないとおっしゃいました。なかなか上手くいかないのは、2人ともに原因があると。男性の精子というのは、ふとしたことで0%からアップしたりすることもあるのだそう。精神的な問題もあるようです。薬飲んだ?とあまり奥さんが管理をしないようにと、アドバイスを下さいました。プレッシャーでごねてしまわれたら大変だと。今のところ、夫婦共々、楽しく漢方を服用しています。今度、漢方薬局へ行くのは薬がなくなる1ヵ月後。私の高温期のガタガタが落ち着き、夫の血流が良くなって精子の力がアップしたら、自然妊娠も夢ではないような気さえしてきたのです。夫は良い先生と出会えたこともあって、もっと早く来ればよかったなぁと何度も何度も寝る前に言っていました。
2006年01月30日
ずっと前から気になっていた漢方。ブログで仲良くなった方から紹介して頂いた漢方薬局を予約して夫と土曜日(28日)に行ってきました。まずは問診表に記入。そして、棗(なつめ)のお茶を頂きました。美味しい。ほんのり甘くて香ばしい。問診表には主な病歴…みたいな欄があったので、気になることは何でも書いておきました。 *赤ちゃんが欲しい *冷え性 *子宮内膜症 *疲れやすい *アトピーと、こんな感じに。アトピーは、今は酷くないのですが、首の後ろというか、うなじが直径3センチくらいガサガサしています。中国人の女性の先生が問診表を見ながら、相談にのって下さいました。顕微授精に5回挑戦して、1度も着床しなかったことや精神的にも、体力的にも疲れてしまったので、暫く治療を休んで漢方で整えたいことなどをお話しました。そして2004年からつけている基礎体温のグラフをお見せしました。通院している不妊治療病院にも、グラフは持参しているのですが、見せてくれと言われたことは過去2回だけ。だから、ただただつけているだけで、なんの気合も入っていなかったのですが漢方の先生からアドバイスが頂けたので、今までつけていて、よかったなって思いました。先生がおっしゃるには、グラフがきちんと2層になっているから殆ど問題はないが、高温期の体温がギザギザなんだそう。それも2004年の頃は、良い体温だったらしいのですが治療を始めた2005年から、ギザギザになってしまったらしいのです。あー、なんてこったい。特に大事な、着床時期になると、下がってしまっているそう。この大切な着床時期に体温が下がらなければ、着床のチャンスが多くなるようです。それから、先生に舌をお見せしました。以前に(2004年)鍼灸院で舌をお見せした時には、舌が白っぽくて、先だけが赤くて「おけつ」と診断されました。おけつとは血が汚れているということ。舌が白いのは冷え性で、舌の先だけが赤いのは、気の遣いすぎでストレスがたまっていると教えて頂きました。今回の私の舌の特徴は、奥の方が白っぽく、舌の裏というか根元が青いそう。青いのは静脈瘤が見えていて、血流が良くないそう。「ききょ」と「おけつ」が混ざっているらしいです。まさに疲れやすいのが特徴だったかな。アトピーは、どちらかというと漢方的には体を冷やす薬らしいので赤ちゃん待ちの漢方と反してしまうということで赤ちゃん待ちを優先することにしました。私が処方して頂いた漢方 *婦宝当帰膠 *香砂六○湯(○の中は中国の漢字で出ませんでした、君と子をくっつけた字です) *赤芍夫が処方して頂いた漢方 *海馬補腎丸長くなってしまったので、夫の問診のことは次回書きます。とても良い先生と出会えたことや、漢方で力がついたら何だか自然に赤ちゃんが授かれるような気さえしてきたので漢方の扉をノックしてみて、本当によかったと思いました。特に私より、夫の方が「もっと早く来ればよかったな」って言っているほど。グラフがどう変わってくるか楽しみです。これで体が整ったら、また治療再開です。
2006年01月29日
陰性判定から10日が過ぎました。今回は辛さを夫と半分に出来たので、落ち込みからの脱出が早かったです。通院や薬の管理から開放されて、皮肉なことに、のびのびした気分で過ごしています。陰性判定の翌日、部屋が散らかっていることに気が付きました。治療のことで頭が一杯で、全く目にも入らなかったんですよね。それからというもの毎日掃除機をかけています。今までリビングだけだった、お花や観葉植物もトイレや玄関にも増やしました。友人を家に招いて食事をしたり、友人の結婚お祝い会に出かけたりマニキュアを塗ったり、美容院へ行ったり…些細な当たり前なことに喜びを感じます。それだけ今まで治療にまっしぐらだったんだなー。何も目に入らないくらいに。今日は仕事が休みだったので、万歩計をつけて散歩に出かけました。銀行に行ったり、区役所に不妊治療の助成金の相談に行ったりお気に入りのお花屋さんに出かけたり、4時間くらいブラブラ。それでも9008歩でした。良い卵を作る為には血流を良くすることが大切で、ウォーキングがいいと知り1日1万歩を目指しているのですが、なかなか難しいですね。帰宅後も万歩計をつけたまま夕飯を作ったりと、家事をしましたが現在9709歩です。昨日は寝る前に腹筋を30回しました。最近、すっかり体力がなくなってしまったので、体を元気にしたいのです。私のお気に入りの本(不妊を治す気功学)の中に、5つのものを出すことを心がけるように書いてありました。最近意識して生活しています。1、汗2、便3、尿4、呼吸5、元気今日は5番目の元気が60点くらいだったけれどあとはバッチリです。今週末には夫と漢方を始めようと思っていて、無料相談を予約しています。新しい気持ちで歩き始めました。早く元気になって、また治療を再開するぞー!!と思えるように心を満たしたいです。私のブログを読んで応援して下さる方に、心から感謝しています。ずっと支えて下さったお陰で、辛い治療も乗り越えて、ここまでやってまいりました。なかなかいいご報告が出来ないけれど、夢をかなえたいです。これからも宜しくお願い致します。
2006年01月25日
昨日は5回目の判定日でした。判定は血液検査の結果で分かります。また駄目でした。陰性。初のホルモン補充周期も、良い結果を出せませんでした。もう凍結卵はないので、今度は採卵からの挑戦です。また挑戦するのなら、生理3日目に来て下さいと言われました。なかなか妊娠しない。KLCに初めて行った時には、私の方には問題がないので顕微授精をすれば、1~2回目には赤ちゃんが出来るでしょうっておっしゃって頂いたのに…。5回も挑戦しても、赤ちゃんはやってきてくれません。妊娠しないのは、どういうことが考えられるか聞いてみました。今回の場合、胚盤胞の透明帯をとった時の刺激で卵が驚いてしまって金平糖の様にトゲトゲになっていたのが、お腹に戻しても膨らまなかったのでしょうというお話でした。内膜にポリープが出来かかっているのですが、それは様子を見ましょうとのことでした。次は採卵からの挑戦なので、ちょっと気合が入ります。治療に疲れてしまったので、何だか続けて挑戦するのは、いい卵が採れないような気がしてしているので、少し間をあけたいと思います。少しってどれぐらい??自分でもどうしたら良いのか、まだ頭が回転しません。4月にはピアノの生徒の発表会を計画しています。治療との両立は難しいと思うのです。かといって、あまり空けるのも年齢的にも不安で焦ります。色々考えると混乱してしまいます。休んでいる間に元気をつけたいと思っています。通院と薬の管理と、緊張の継続で、体が疲れています。インフルエンザにもなってしまったし、病み上がりのせいか体に力が入らないし、パワーが出ないのです。このままでは人間としても駄目なような気がします。治療を始めるようになってから、劣等感の塊のようになってしまったし目が死んでいるような気がします。治療は大切だけれど、これまでの私を取り戻したい気がします。私の人生に中心になってきたピアノ。ピアノ講師として生徒からいつまでも憧れられるキラキラした先生になりたいのです。今の私には魅力がない気がしてしまっています。まず体力をつけたいので、前から興味があった漢方に挑戦したいと思っています。そしてなるべく毎日沢山歩いたりと、体を整えたいです。そうしたら質の良い卵が作れそうな気がして。最近、気功を少ししています。ブログで知り合った方に紹介して頂いた「不妊を治す気功学」という本をすっかり気に入ってしまい、私のバイブルにしているのです。治療に打ち勝つ為だけでなく、精神を強く持っていられるように気功で自分を上手く整えたいです。昨日は陰性判定を聞いても泣きませんでした。泣くパワーもないくらい、どっと疲れが出ていた気がします。今周期の疲れと、今までのすべての治療の疲れ。夫とは無言のまま電車に。私がタイミング治療を受けたりと、不妊治療を始めたのは2004年の1月8日から。それまでは近所の婦人科でタイミング指導のみでした。そしてKLCに転院したのは、2005年の2月12日。男性不妊が発覚しました。1年弱の間に5回顕微授精にチャレンジしました。昨日は久々に夫とお風呂に入りました。電車では無言だったけれど、少し治療のことを話しました。少し間を空けようと思っていることや、漢方に挑戦してみようと思っていること。今回は毎回付いて来てくれて心強かったこと。それまでは、どうしても自分1人で頑張っている気がしてしまっていたこと。この1年間よく頑張ったよ。と夫が褒めてくれました。急がば回れだから、ゆっくりまた挑戦しようということになりました。昨日は母の誕生日でした。母は62歳になりました。誕生日にいい報告をしてあげたかったな。お母さん、なかなかおばあちゃんにしてあげられなくてごめんね。
2006年01月16日
明日は、いよいよ判定日です。もうかれこれ判定も5回目。心臓が止まりそうな思いを、もう4回したんだな。何度経験しても、あの時の緊張ったらたまらないです。しかも、今のところ、いつも悲しい判定。診察で名前を呼ばれて入ると、先生の顔ですぐに分かる。「今回は…」「残念でした…」と聞くとそれまでの緊張にプラス、頭にうわーっと血が上って、心臓が爆発しそうになりその後の先生の話が何も聞こえなくなってしまう。そして診察室から出ると、どうしてもこらえきれずに涙が出てしまう。人目を気にしている余裕がない。またか…一生、子供を持てないのかな…何回挑戦すれば出来るのだろう…挑戦しないと出来ないのだから、出来るまで挑戦するんだよな…また一からの挑戦か…どんどん涙が溢れて、胸が苦しくなる。本当は大声で泣きたい心境になる。明日はどうだろう。初めて挑戦したホルモン補充周期。結果について考え始めると、すぐに頭の中からかき消すようにしている。期待をしないのも虚しいけれど、期待から見放された時の虚しさはもっと寂しい。悲しい。今回はポリープがあるのに移植をしたことや、移植時の卵が金平糖のような形だったこと、移植後にインフルエンザにかかってしまった…など不安もあったけれど夫も通院につきあってくれたりと、ゆったりとした気持ちで挑戦出来た気がします。明日の判定も付き合ってくれる予定です。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::今日、インフルエンザでお世話になった病院へ行ってきました。まるでKLC。混んでいて4時間かかりました。よくなったので、せっかく長く待っても「治りましたね」で終わるかなと思ってバカバカしいから帰ってしまおうと思ったけれど診察して頂いてよかったです。丁寧に聴診器をあてて、タンが詰まっているとおっしゃって体に影響のない薬を処方して下さったし、あともう1度、タミフルなど薬の危険性についても聞くことが出来たからです。きちんと治しておかないと、折角赤ちゃんが出来ていても高熱等で流産してしまうなんていう危険もあるのだと先生はおっしゃっていました。思い切って薬を飲んで治してよかったなーって思いました。
2006年01月14日
今朝、鏡に映った自分を見て笑ってしまいました。月曜からインフルエンザにかかってしまった私。熱で汗をかき、着替えるパジャマがなくなってしまったので何かないかなぁとタンスの奥から見つけた、薄手の白のシルクのセクシーパジャマ。白だし、シルクだし、透けてセクシーだし、もう着る機会もなく眠っていたのを引っ張り出して着て寝たのでした。それが、明け方寒くて寒くて目が覚めてしまい暗がりで寝ぼけながら、上に色々着たようなのですが、それがとんでもない。パジャマの上にテニスをする時のトレーナを着て、ズボンの上からは、なんと豹柄の毛糸のパンツ。うーん…お洒落すぎる。さよならセクシー。解熱剤、不安になってやめました。高温期を助ける薬を服用していて37度くらい欲しい時期なのに、36.3度くらいまで下がってしまったのです。判定日は明後日の日曜日。今から間に合うでしょうか…。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今周期の採血結果(ホルモン数値)です。今周期はホルモン補充周期で移植しておりますので今までの自然周期での移植時のホルモン数値とは違います。12月20日(周期 2日目) E2:36 12月28日(周期10日目) E2:299 P4:0.1以下 12月31日(周期13日目) E2:328 1月 4日(周期17日目) E2:162 1月 8日(周期21日目) E2:191 P4:0.4 移植いつもは移植時のP4は、もっと高いです。1回目の移植時の数値の記録はないのですが、2回目は2.6、3回目14.7、4回目13.2でした。ホルモン補充周期は妊娠目的で移植をしているのにピル(プラノバール)を服用したりと不思議が多いのです。先生に質問したのですが「ホルモン補充周期は、常識は全く通用しませんっ」とのこと。どうやら素人が聞いても難しそう。先生にしっかり管理して頂いています。この治療が出来るのは、私の通うKLCでは、私の苦手だったT先生のみだそう。慣れというのは怖いもので、以前は邪気の塊に見えて怖かったT先生ですが(先生ごめんなさい)勇気を出して色々質問しているうちに、全く怖くなくなり腕を信じてついていきたいと、心から思えるようになりました。
2006年01月13日
1月8日に移植をしたので、今日で移植4日目かな?この大事な時期にインフルエンザにかかるなんて最悪です。恐る恐る飲んだタミフルですが、服用した途端、ウソのように良くなってきました。このまま回復?と思いきや、喉の痛みが増して、今朝も汗でふうふう。今日は鼻水とタンが凄いです。今朝は起きられず、夫の朝ごはんを作ってあげられませんでした。それどころか、10時過ぎに起きてみると、私のおかゆとお味噌汁が用意されているではありませんか。忙しい朝にありがとう。おかゆは先日あまった七草の残りと生姜入り。お味噌汁はお豆腐とニラ入りでした。着床は昨日か今日と聞いています。体力モリモリでいたい時期に、風邪でへたばたっているなんてこんなママさんじゃ嫌だよーって卵さんが逃げてしまわないかしら。今度こそ、私達のもとへ赤ちゃんがやってきてくれるといいな。移植をした1月8日の夜だけ、下腹部がチクチク。昨日くらいから、胸の張りがなくなった気がします。ホルモン補充周期でプラノバール、エストレース、デュファストンを服用しているせいかここ最近、胸が張っていました。胸がフニャフニャになると不安です。着床したら胸がバンバンに張ってくるイメージがあります。判定日は15日です。インフルエンザと悪戦苦闘している間に迎えてしまいそうです。
2006年01月12日
一昨日の9日月曜日から寒気と咳。昨日の10日火曜日から微熱と頭痛と関節痛。いつもだったら、この時点で薬を飲んじゃうのですがホルモン補充周期で、沢山薬を飲んでいるし、移植したばかりだし赤ちゃんの待ちの為に薬を飲まずに乗り越えようと覚悟を決めたのですが仕事から帰宅後、ついに38.6度まで熱が上がり、フラフラ、フウフウに。今朝11日、KLCに電話をして風邪をひいてしまった旨を伝えると出来れば手持ちの薬は服用せず、近くの内科を受診して妊娠している可能性があることや、服用している薬を伝えて処方された薬なら大丈夫だと言われ、フラフラと這うように近所の内科へ行ってきました。鼻の粘膜を綿棒にとり、検査をして頂いたところ何とA型インフルエンザとのことでした。きゃー。これから熱も39度、40度出るでしょうとのこと。内科で処方された薬 タミフルカプセル75(インフルエンザウィルスを抑える) カロナール錠200(解熱) メジコン錠15mg(咳止め)顕微授精をしたこと、判定日が15日だということ、妊娠している可能性があることを内科の医師に伝えたのですが生理が遅れているのですか?と聞かれ、あくまで可能性という段階なら逆にここでしっかりタミフルを服用して、治しておくようにと指示がありました。でもタミフルって強そうだし、怖くなって帰宅後、またKLCに電話。そうしたら移植は移植でも胚盤胞移植だということや着床は今日か明日あたりということを、もう1度内科の先生に伝えてから判断して服用するようにと説明を受けました。またまた今度は内科へ電話。内科では、今しっかり服用して治さないと、妊娠していたら大変だと言われ服用を決心しました。ホルモン補充周期の薬が3種類あるので、これで益々薬漬け。私ったらすっかり弱くなったなー。元気なのがとりえだったのに。明日の仕事どうしましょう。
2006年01月11日

昨日、5回目の移植をしてきました。今回の卵さんは、6日胚盤胞で透明帯をとっています。こんな感じ。いつもと比べるとデコボコです。手術室でモニターを見て、この金平糖のような状態に驚いてしまって思わず「いつもと違う。デコボコだー」って言ってしまいました。「透明帯をとると、時々、刺激で縮こまることがあるんだよ。そうだな、カメが首をすくめるような感じだな」と先生がおっしゃいました。融解時間をもっと延ばせば膨らみますか?と聞いたのですがそういう問題ではないそうです。融解から移植までの時間は限られているそうです。「お腹の中で戻ってくれないと困るけどな」とおっしゃっていました。先生とお話をしている間に移植が終わってしまいました。5回目だから慣れちゃったのかな。今回の卵さん グレード3 胚の大きさ190μm アシステッドハッシング有(透明帯をとったということ)透明帯をとって移植をしたのは今回が初めて。ホルモン補充周期の場合は透明帯をとった方が成績が良いのでとるそうです。引き続き、エストレース、デュファストン、プラノバールを服用し、今度病院へ行くのは判定日の1月15日です。内膜にポリープがあるのに移植をしたこと、卵さんが縮こまったままだったこと…不安は色々ありますが、なるようにしかならないのだからのんびり構えていたいです。今回は、のんびり、まったりとした移植でした。いつもは仕事のスケジュールに追われてピリピリしているのですが冬休みや連休が重なったので、そういう心配をしなくて済んだからかな。あと12月20日(周期2日目)の通院以外の12月28日、12月31日、1月4日、1月8日は全部夫が付いて来てくれたのです。毎回、通院中は「何で私ばかり、こんな思いをしなくてはならないの?」という気持ちがムクムクと湧き上がってくるのですが、温かい、ホノボノした気持ちで挑戦できました。これって大きいです。移植前の12月初旬には、夫との離婚を考えお騒がせをした私でしたがあの喧嘩があったからこそ、こういう関係になれたんだなぁ喧嘩も無駄じゃなかったなって思いました。「付いて来てくれると、いつも辛い通院も楽しく感じるんだよ。ありがとう」って夫に言いながら、薄っすら涙が。最近、すっかり涙もろい。
2006年01月09日
明日、いよいよ移植です。朝8時半までに病院に行くように言われています。朝、寒いだろうな。ホルモン補充周期で移植をするのは初めて。最初、ホルモン補充を聞いて、私はホルモンが足りないの?苦手な注射や薬を沢山するの?と疑問で一杯でしたがホルモン補充周期はホルモンが足りない訳ではなくて、妊娠する間口を広げるものだということ、注射は今のところは無くてちょっと薬の管理が大変だということが分かりました。そして、今までと大きく違うのは、スプレキュアをしないということ。それから、内診は1回のみ。実はその1回の内診12月28日(周期10日目)の時に内膜にポリープが見つかったのです。5月にポリープの手術をしたのに、再発です。その場ですぐ通水検査でポリープの確認をして頂きました。普段、内膜はペッチャンコなので、通水で内膜を膨らまして検査をします。綺麗な部分もあるけれど、これは移植をするのにはギリギリの線だと言われてしまいました。久しぶりの移植で少しワクワクしかけていた私には、ドーンと重い出来事でした。内膜の綺麗なところに移植をしても卵は動いてしまうとのこと。先生も移植をするかどうか、迷っておられるようで唸っていらっしゃいました。結局、今回移植をすることになったのですが、もし今回陰性だったらまたポリープをソウハしなければいけないとのことでした。あの手術は、今までの治療の中で1番痛くて辛くて気持ちが悪いのです。日帰りは辛いので入院したいくらい厳しい。移植のウキウキも半減し、また移植をしても上手くいかないのでは?と変な心配がよぎります。兎にも角にも、明日です。あまり気負わずに挑戦したいと思っています。
2006年01月07日

1月8日に移植を控え、今3種類の薬を飲んでいます。病院や個人個人の体質によっても違うと思いますが私はこんな感じです。■エストレース:5ミリ程度 1日2回1錠ずつ…卵胞ホルモン剤 最初の11日間は青周期13日目から紫(青と紫とは濃度が違うそう)■デュファストン:白く平たい7ミリ程度 1日3回2錠ずつ…黄体ホルモン剤■プラノバール:白くコロンとしている 5ミリ程度 1日1回昼食後のみ1錠…卵胞黄体ホルモン配合剤、いわばピル エストレース デュファストン プラノバール12月20日(周期 2日目) 7時ー19時 12月21日(周期 3日目) 7時ー19時 12月22日(周期 4日目) 7時ー19時 12月23日(周期 5日目) 7時ー19時12月24日(周期 6日目) 7時ー19時12月25日(周期 7日目) 7時ー19時12月26日(周期 8日目) 7時ー19時12月27日(周期 9日目) 7時ー19時12月28日(周期10日目) 7時ー19時 12月29日(周期11日目) 7時ー19時12月30日(周期12日目) 7時ー19時12月31日(周期13日目) 7時ー19時 1月 1日(周期14日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 1月 2日(周期15日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 1月 3日(周期16日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 1月 4日(周期17日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 昼食後 1月 5日(周期18日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 昼食後 1月 6日(周期19日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 昼食後 1月 7日(周期20日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 昼食後 1月 8日(周期21日目) 7時ー19時 7時ー15時ー23時 昼食後服用した感想です。 ■エストレース:顔や背中にニキビが出来るようになった気がします。 ■デュファストン:お腹が異常にすき、少し太りました。 ■プラノバール:吐き気、食欲不振…いつもこうなります。何と言っても、ズボラな私が細かいスケジュールで薬を服用するのが大変です。夫がパソコンで、私の携帯電話にメールでお知らせをしてくれるように設定してくれたので助かっています。薬の時間になると、何を服用するのか薬の名前がメールで届きます。うちは朝が遅いので7時起きが辛いけれど、これも赤ちゃんを授かる為です。これを機会に早寝を心がけたいです。
2006年01月06日
あけましておめでとうございます。昨年は私のブログを読んで下さってありがとうございました。いつもへこんでばかりの私を励まして下さった皆様には心から感謝をしております。本当にありがとうございました。年末年始、病院通いでドタバタし、やっと1月3日に年賀状を出し終えました。3日から御節を作ったりと、遅まきながらお正月の真似事が出来ました。結婚してからは、毎年夫の実家で過ごしていたので、初めての御節作り。昆布巻き以外は作って、大満足です。ただ黒豆がシワシワに。母に電話をしたら、空気に触れるとシワになるとのこと。お鍋を見たら、煮汁が減って黒豆が空気に触れまくり。今、水をヒタヒタに入れて、煮直しています。私は戌年。年女です。そして厄年でもあるのです。戌ってお産が楽なんですよね??その戌年の私が戌年に赤ちゃんを産めたら何だか楽しそう☆あっでも、妊娠してから出産までの期間を考えると戌年生まれのチャンスは、もう少ないのですね。厄のほうは、元日に神奈川県の鶴岡八幡の若宮で、夫の仕事が上手くいくように攘災招福という祈願と共に私の厄落としをして頂きました。そして、別途に鶴岡八幡の弁天様まで、歩いて行って子授けのご祈祷をして頂きました。本堂から弁天様までの道すがら、沢山の美味しそうな屋台があり「あのジャガバター美味しそう」「うわー、リンゴ飴だぁ」とウキウキしていたら、夫はむっつり。そして「俺は子授け祈願が終わるまでは、お腹はすかない」って一言。赤ちゃんが欲しい思いは、夫も真剣なんだなって改めて感じました。嬉しかったな。ご祈祷して頂いた後、知ったのですが、弁天様は女性の神様なんですね。そして音楽などの技の神様だそう。鶴岡八幡の弁天様は私も初めて行きました。本堂から離れているので、あまり知られていないようで私達夫婦を含めて4人しかおらず、ゆっくり丁寧なご祈祷に感じました。本堂でのご祈祷は、2~30人まとめて、畳に座ってのご祈祷なのに比べて弁天様は外に祭られていて、私達は寒空の下、立ってご祈祷をして頂きました。神主さんのお言葉が身にしみて、ちょっと泣きそうになりました。私達以外にいらしていた女性は、何と某オペラ歌手の方でした。どうやら次の舞台の成功をご祈願されていらしたようです。私もピアノを弾くので、そんな素晴らしい方と隣りに立てただけでもいいことがありそう☆と嬉しい気持ちになりました。何はともあれ、私のブログを読んで下さる方をはじめ皆様に幸せ多き一年になりますようにお祈り申し上げます。
2006年01月05日
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