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土曜日から大喧嘩をしています。きっかけは、お金まずは私のお小遣いを減らすと言われたことに始まり最近、私が時々買ってくる入浴剤を「贅沢だ!」と言い始めたのです。私としては、夫は自分の実家の行事には大金をホイホイ出すのにどうして100円、200円の入浴剤が贅沢と言われるのか納得がいきません。私自身、入浴剤は体を温める為の治療の一環のつもり。そして夫にも仕事で疲れた体を香りで癒してあげたいって考えての上。お小遣いのことも、夫は私が仕事を減らした=付き合いが減るのだからそんなに必要ないと言うのです。私は、仕事を減らして時間が出来たので、例えばヨガを始めたりしたいからお小遣いを減らされたくない。土曜日から毎晩ネチネチされて、数時間しか寝ていません。今回はいつもの大喧嘩とは違う感じ。その大喧嘩の末に、月曜日の夜に、もっとショックな事が発覚したのです。夫は夫の両親の借金返済の足しにと、結婚前に200万円を渡していたのですがそのことが私達夫婦の生活の枷になっていました。婚約指輪も値切られ(笑)、新婚生活のスタートは苦しく、いつもお金のことで大喧嘩。私の両親にも、とても心配をかけました。そして何より、夫がお金のことで自暴自棄になってどうせ俺はお金もなければ、精子もないよ!とよく荒れてきたので私はそんな夫を傍で見ているのが、ずっと、ずっと辛かったのです。夫の両親の借金さえなければ、と恨んでいました。ところが去年の10月に、その200万円を返してもらっていたというのです。夫は、そのお金で株をやっていた様子。夫のお金なのだから、自由にすればいいけれどどうして教えてくれなかったんだろう。寂しいよ。悲しいよ。夫婦って何だろう。夫婦に秘密って必要なのかな。「ずっと心配していたのに、どうして教えてくれなかったの?」って泣くと「偉そうに!!何だよその目は!まるで自分の金みたいな顔をしやがって!! 俺の独身時代のお金なんだから、関係ないだろー!!」…と言われました。ショックでした。どうして、そんな泥棒猫扱いされるのか驚きました。夫のことを信用出来なくなってしまいました。もうやっていけません!!!今までも「別れたいタイミング」ってあったけれど、何とかやってきました。でも今回は、今までの喧嘩ばかりの生活に飽き飽きし、何もかも投げ出したくなったのです。こんな生活疲れました。別れたら治療もしなくていいんだー!喧嘩もしなくていいんだー!夫のご機嫌を伺わなくていいんだー!義両親や義きょうだいのことで悩まなくていいんだー!そう考えると気持ちも晴れ晴れとします。どう考えても、私達夫婦の未来に笑顔が存在しないのです。漢方もここのところ飲んでいません。とてもそんな気持ちになれません。夫は悪かったと思っているらしく、「ごめんね」と言ってくれましたが私達は将来ずっと同じことを繰り返していそうで、とても嫌です。今が決断の時なのでしょうか。こんな馬鹿げたことをブログで世間に公開するのも、お恥ずかしいのですが親にも心配かけたくないし、友人にもうんざりされそうだし、誰にも言えずつい日記にぶちまけてしまいました。
2006年04月12日

4月2日(日)のピアノ発表会、無事に終わりましたいつもはパニックでガタガタ震えてしまう講師演奏も久しぶりにステージを楽しみながら、演奏をすることが出来ました。楽しみながらって素敵。何が起こったのでしょう。そんな自分が嬉しかったです。前日に折れた爪も、本番は気合のせいかで痛みを全く感じなかったです。不思議なものですね。生徒さんや御父兄から花束を12個頂きました。春だから、お花の種類も沢山あって、色もとっても綺麗です。私の演奏を聴いて、生徒さんのお母様が「感動して涙が出ました」とおっしゃって下さいました。これです!私が目指していたのは!うれしー!最後にマイクを持ってステージに上がり、ご挨拶をさせて頂いたのですがこちらは緊張でシドロモドロ話があちこちに飛び、気が付いたら、今年はモーツァルト生誕250周年でモーツァルトイヤーを言われているというところまで飛躍してしまいました。言ってしまった手前、ブームに乗って、レッスンにモーツァルトを取り入れていきたいと考えて先日、モーツァルトに関する絵本、漫画、本、DVDを買い足してみました。これを生徒さんや、親御さんにお貸しして、ご家族でモーちゃんに触れてもらいたい!と考えています。★モーツァルトのCD★モーツァルトのDVD★モーツァルトの本
2006年04月10日

明日がピアノの本番。朝から練習をしていると...左の親指の爪が折れました。こんな大事な時に。あーーーん。曲の中で大きな音を出すところがあって思い切り指を叩きつけるように弾いていたので、そのせいです。前々から、練習のせいで、親指の爪の右角が斜めに割れていましたがついに折れて、肉に食い込んでいるのです。イテテーーーただでさえ、短く切ってある爪。8ミリくらいのところで折れました。これを全部はがしたら、深爪を通り越して生爪です。オーマイガッしばらくソファーにうずくまっていたけれど、気を取り直して弾いてみると、やっぱり痛い。それどころか痛みが気になって、演奏がもつれて止まってしまった。あーこの大事な時期に、なんたること。ピアノには水仕事が大敵。手だけは大切にしていて、いつもハンドクリームをすり込んで頑張ってきたけれど、今年の冬は、凄く乾燥したもんな。痛いからと言って、明日演奏しない訳にもいかないし今日も沢山練習したい。そこで、懐かしいテーピング作戦。音高、音大時代、指先から血が出て痛かった時にピアノ先生から教えて頂いたのを思い出して、やってみました。絆創膏を小さく切って、痛いところのクッションのようにあててその上からきつくテーピングするというもの。絆創膏を巻いたりして練習をすると、すべるし、感覚がにぶるし練習にならないのですが、テーピングでかたくガードするとこれが、まぁまぁ何とかなるのです。これで練習をしても、まだ痛むけれど、乗り切るしかないです。さー、練習、練習
2006年04月01日
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