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クレシア・アロエローション入りポケットティッシュとヴィックス・ヴェポラップ久々、ン年ぶりにカゼをひいた。お給料日に、吹雪の中、外にいたのと、この日は縁日参りで、お隣に座ってらしたお年寄りの方がひどい風邪を召されてたので、それを貰ってきてしまったのかもしれない(つーかそうだっちゅーの、おい)早めに寝る、食べ過ぎないのはモチロンのこと、一番効くのが、風邪をひくたびに活躍する『ヴェポラップ』物心つかない頃から家にあったようなきがするこの群青色のボトル。小さい頃は腫れたノドやリンパ腺にしみて痛かったのとベタ~っとする感覚がナンかな~と思ったヴェポラップ。近所のお母さんがカゼをひいたコドモのノドに50g入り一瓶を『一回』で塗ってたというハナシもあったし(滝汗)・・・その子のカゼはいつも『三日』で見事に治ってきたのだけど、それにはあのお母さんのスパルタ的治療法があったに違いない。今から考えたら虐待スレスレのハナシだけど(爆)。あれからン年・・・我が家ではチョっとでも誰かが『カゼ気味』となると葛根湯よりもヴェポラップと早めにねることが一番の対策になっている。でもって『鼻はあまりかまないこと』ってのも鼻をかみすぎると中耳炎になってしまうというのを水泳仲間から聞いたのだ。鼻の下の皮剥けはいつかなおるけど中耳炎は一生モノである。ガマンガマン。でもって、どうせ鼻をかむなら皮剥けしにくいのがあるよ、と花粉症の友人がくれたのがこのクレシアのアロエローション入りのティッシュ。たかがティッシュ、されどティッシュ。街中で貰ってるのがみんなコレだったらいいのにな~とおもうぐらい、鼻に優しいのを今回痛感した。チョっと自販機のコーヒー一杯ガマンすると何パックか手に入り、今期貴方の『鼻の下の皮剥け』はなくなるかもしれない?・・・その前にカゼ・・・何とかしないとな~
2005.03.27
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お仕事帰りに松竹系の映画館に『エターナルサンシャイン』を見にいったハズなのに、妙にひかれたのが、入り口の所にディスプレイされていた『レーシングストライプス』のヌイグルミ。何しろ、デカいぬいぐるみ大好き。ピカチュウも原寸大、スヌーピーもドデカイのが家にいて、お天気のいい日はお布団と同じく虫干し体制(チョっと恥ずかしいが)が、ネットで調べたあと、ムショーに哀しくなったのがこれは『非売品』つーコト。小さい『ストライプス』のぬいぐるみは売っていて、それを買うと抽選で一人にコレがあたるというのだ・・・・。各地の松竹系の映画館に飾ってあるんだから、売ったらええやないけー(激怒)同じ松竹系列でもブ○グやMOVIXはエイリアンのキモいフィギュアをおいてたりなんかした。ほしいなぁ~デカいストライプス・・・。松竹系列に例えコネがあってもコレばかりは譲ってもらえないだろうな~(しょんぼり)。あわや、今日見にいったお目当てのジム・キャリーの『エターナル~』が八割程フっとぶところだった・・・。『エターナル~』はジムさまというまた特別な思いいれのある俳優なので、また別の機会に・・・(おいおい)。とにかく『ジムは喜劇俳優』だなんて決め付けてる人は考えを一新してみたほうがいい映画ざんした、やっぱりジムはオトコマエ。『ジムキャリーのロングウェイホーム』でみせたあの演技はホンモノです。それにしても、ストライプス・・・(しつこい)・・・ナンで特大サイズを生産せんのだろう・・・
2005.03.23
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Life 天国で君に逢えたら スタンダード・エディション / 大沢たかお/伊東美咲80年代後半から90年代中頃まで、世界の海を股にかけ、活躍してきた、プロウィンドサーファーの飯島夏樹・・・三年前の6月に肝臓ガンと宣告され、さらに、昨年年5月、医師より「類血管内皮腫と血管肉腫」・・・手術不可能で余命半年の癌と宣告された。『闘病記はかけないけど小説なら書けるよ』という彼がかいたのが、『天国で君に逢えたら』医師とガン患者、そしてその家族の人間を描いた小説はベストセラーになり、夏樹は在宅ホスピスと終の棲家を求め、家族と共に自分の原点とも言うべきハワイへ旅立つ・・・この人を最初に知ったのが、ひょんなきっかけで、初恋の整備士に似ていたことだった。何でも出来る所や、皆から慕われていた所、私にない所ばかり持っていた。まぁ、今は、結婚してるんだろうなぁ・・・結婚してたらこんな感じで、子供にも厳しいんだろうなぁ、でもってカミさんもちゃんとしてる人なんだろうなぁ・・・と。この手の事を、ズバっと切り捨てて生きてきた私が、唯一悩んだ時がこのときだったので、彼をみると、大昔の写真も焼いてしまった人間の思い出も見るようだった。そういう人が亡くなってしまったのである。上手く言葉が出てこないのだ。ナンだか、イヤだなぁ・・・アイツまさか死んじゃってないよな・・・(カオや仕草が似てるだけだろうが)。初恋の人間と、この飯島夏樹さんには、デンデン関係ないのだけど(汗)。3/22には闘病記も出版される予定だそうである。未だに買おうか買うまいか、フクザツな気持ちでいるわけでありました。・・・と思ってたらこの日記編集してる間に映画公開。主演は大沢さん。演じっぷりは今好きな人に似てるので、ホントに・・・ダメですねぇ。辛いです。
2005.03.11
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『オペラハット』と『Mr.ディーズ』この所、地上波で、毎日映画を見ている。大抵は『家事、もしくはお仕事しながら』である。野球のペナントレースが始まってしまうと、もう『ナントカ洋画劇場』と名前のつくものは中途半端な時間でしかみれなくなってしまうので、今の機会に撮りため+見ため+地上波を見て録画しておいたヴィデオも荷崩れしそうなぐらいたまってきてるので、ここら辺で整理したほうが、身内から雷が落ちないかな~という判断もあるのである。が、最近『アカデミー受賞作放送』・・・てので、ドコドコと、人のみてない作品、もしくはNC版か字幕をマトモに見てない作品をTVでやってくれるんですなぁ・・・。嬉しい悲鳴である。ヘロヘロになるのを覚悟の上で見てる中、最近のヒットが『オペラハット』'36年の白黒映画だから古い、主演のG.クーパーがハンサムで周りにカメラを合わせちゃうと、身長190cmの彼は頭半分カメラから切れちゃう。'02年にはリメイクの『Mr.ディーズ』も作られたものの、こちらは主演がA.サンドラーだから、『アメリカの良心』が主演の前者に対し、『おバカ映画の良心』が後者。ストーリーも、金持ちの身内が死んじゃって、遺産相続人が、片田舎のチューバ奏者兼詩人のディーズの元に、身内の胡散臭い弁護士がやってくる。イナカ者に大金を使い込まれたらたまるかという算段である。そんな彼から特ダネをとろうとした女性記者ベイブ(ジーン・アーサー)も最初は、何もしらないディーズから色々聞き出して針小棒大な記事を休暇をとるために書くが、ディーズがあまりにも実直だったため彼に恋してしまう。そんな彼が、騙されていたと知ったとき、一念発起して私財を民衆のためになげうつのだけど、その方法がまたスゴい(爆)NYの邸宅は、即席職安状態(汗)、ディーズは即席職安職人状態になっちゃうのだ。『困ってる人を見たら、即席で何でも屋さんになっちゃう』ディーズ。莫大な財産より、故郷のことが心配なディーズ。『コイつはおかしい』とそんな彼を強引に、裁判所にしょぴく弁護士団なのだけど、それでも負けてないディーズ。民衆に見方してもらい、最後にはベイブもゲットしてめでたしめでたし・・・というのがいかにも、名監督F.キャプラ流。・・・この映画珍しくも、『ながら』で見なかった映画なのだけど・・う~ん・・・久々に映画館で映画見たくなってきた・・・今日も映画館満杯で見たい映画見れなかったしなぁ・・・『ビヨンドザシー~』も『Ray』もかなり前に取りに行ったのに満員御礼。音楽モノは強いです。
2005.03.09
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先週の某細木○子の番組に、舘ひろしが出ていた。『西部警察』の少し前から知ってるから、かな~りマニアな部類に入ってしまうのかもしれないのだけど(爆笑)、彼といえば大胆不敵なバイクスタントと、拳銃やタバコをもつあの手の仕草とアドリブの上手さなのである。『あぶ刑事』でもモノホンの柴田恭平なら、ミュージカルで間近に見たことはあるのに、モノホンの舘ひろしとなるとお目にかかったことは・・・ないかもしれない(号泣)。でも、こういう男性はハタで見てて気持ちいいのだ、つーか多分自分の父親と似てるからかもしれない。『仕事+ゴルフ命』でもってもし、多分、父に渡哲也のようなオトコが存在したら、多分そっちにも滅私奉公だったろうなぁ・・・と。たまたま、父には、そういうトップにたつ人間が会社に存在してなくて『出世頭』になって私が病気になってしまったというコトがあったので、人生が変わったというのがあったかもしれない。まぁ、細木さんにも『奥さん大事にしなさいよ』とガツンとヤラれてたけど、こういう人は言われたトコで『きかない』人なのだ。聞いてるフリして、ハイハイハイだから。『料理できる、愛してる、って言っちゃいけない』つーのも判る。ワタシがオトコだったら『言われたくないわ~アホ~』な二言である。ま・・・まぁ、そういう冷たいコトを言い放つから、周りに『さよならイエスタディ』兄ちゃんが群がり女性の友人が出来ない人生になるのだろうと思う・・・(涙)。お写真は、とある方からいただいた、今は懐かしき『西部警察』のチョロQのお写真。舘さんのお写真のクローズUpが、プレミアモノ、垂涎モノでありやす。なんで地上波で再放送されないのかな~『西部警察』せめてパート1だけでもみたいねぇ~。銀座四丁目を装甲車が走るのは多分、提供がニッサンで、ニッサンのショールームが銀座6丁目にあったから、その前を走るとCM効果があったからだろうか(爆)とも思ってる+ウチの母が当時銀座8丁目で絵の展覧会をしてたのだけど、そのギャラリーも、しっかりとあの装甲車はブっこわしていってるんでしょうか(汗)。
2005.03.04
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