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[DVDソフト] 超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン1 コンプリートDVD-BOX【中古DVD】超音速攻撃ヘリ エアーウルフ シーズン2 コンプリート BOX/アクション超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン 3 (中古DVD-BOX)事情があり、ここではこのHNなんだけど(汗)。このHN、知る人ぞ知る某TVドラマの主人公の名前。20年ほど前『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』という番組をやっていて、そのその音速ヘリを操縦する主人公の名前がStringfellow(J=M=ヴィンセント)ベトナム帰りの元CIA部員で、今は小さな山小屋の中チェロを奏で暮らしながら、相棒のドミニク(A.ボーグナイン)の経営する小さなヘリコプター会社で働く設定になっていた。CIAの最新鋭機密のヘリ『エアウルフ』が、CIAに恨みをもつ開発技術者のモフェットに盗まれリビアへと運ばれてしまう。このヘリを奪還操縦できるのは、Stringfellowだけしかいないということになり、CIAの責任者のアークエンジェル(A.コード)は彼のベトナムで行方不明になった兄を探すことを交換条件にエアウルフ奪還の条件を飲み込む、だが、奪還成功後も。彼はアークエンジェルにエアウルフをそのまま渡さなかった・・・ナカナカ面白いハナシなのに、まだ日本版DVDが出てない+再放送されない+サントラも正式にきちんとしたモノが出ていない(日本のナ○トライダーとペアになってるアレが一番マシかも)・・・あ、日記かいてる時点じゃ出てなかったDVDがでた。やっぱりハンサム。とにかく、主演のJ=M=ヴィンセント、このとき40代前半。一番いい時だったかも。ここから彼のキャリアが急降下していってしまったワケですが(滂沱)それ以降、向こうのTVドラマもあまりみなくなったワタシでもあります。今月は、何はともあれ、そんな彼の61才の誕生日です。もうとうの昔に俳優をリタイヤしてしまってるジャンですが、健康には気をつけてほしいです~
2005.07.31
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『教えての前に自分で調べろ』というのが私のポリシーの一つ。・・・なだけに周りで何かを聞いてくる人には、その前に『そのことに対して努力してみて判らなかった』かどうかをイジワルかもしれないけど先に聞く。俗にいうところの『教えて症候群』のオネーサマ方を避けるためです。人に聞けば判ると思ってる、何でも人は聞けば教えてくれるなんて思ってるお気軽な方々、人は辞書じゃありません(断言)でも世の中には『ワタシを必要としてくれてるんだわ~』と喜んで、聞かれてもいないのに『○○ちゃんが答えないなら、アタシが答えてあげるわね~』と懇切丁寧に、この『教えて症候群』の人々に教えて感謝されてる姿+『○○さんってケチよね~』などとよからぬ噂まで流してるのをみるとムショーに腹が立ちます。・・・もう最近になると『教えて症候群』の人間に同じようなコトをヌカされて、いいかげんにしてくれぇ~なのですが・・・。中には典型的な『教えて症候群』+『イタタダキモノ症候群』なのに、『○○ちゃんならいいかぁ』で恨まれてない輩もいるのでフシギです。ハタからみれば、知識と物質両方で追剥をしてるようにしか見えない彼女ですが(爆)。その彼女が、『アンタだけはワタシに水着のバーゲンの時に何も買ってくれない。後でお金も渡すってのに』などとヌカした時に『水着の安売りぐらい自分で買いにいけ(激怒)!!!!』と怒ったのを覚えています。『バーゲン行くの?だったらワタシの分も買ってきて~』という一言で周りの人間は買って来るんだそうです。が、この一喝後、彼女はようやく一人でバーゲンに足を運びました。自分の欲しい物ぐらい自分で選んでほしいです。私自身は『教えて』の前にはある程度『調べもの』はしていく性格です。ただ、それが限界に近づいた場合はきちんと『専門をよべ』というのが一番最初に勤めた所の上司からのアドバイスでした。『教えてください』の前に、それに向かって『努力』してますか?
2005.07.29
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『強い女』=魅力的なんざんしょうか。女性のスレが圧倒的に多い(・・・というか多分女性のスレが殆ど)なので見ていったら、『キャリアがあるパワフルレディ』なり『人間関係の苦難を乗り越えた私や○○さんがスゴい』なり、『鬼ヨメじゃ~(汗)』なり、『強そうに見られるけれど、実は弱い』なり・・・それ以前に、『一個人としての魅力』を持ってるかの方が大事・・・な気もするんだけど。コーヒー飲みつつ友人(・・・といってもオッサン・・・)にその点を聞いてみたら普段はヘラヘラと笑ってるのに、妙なぐらい真剣になって『そうなんだよな、何か女って勘違いのフシ多いよな。』その女が『強く』なる必要性が今一つ理解出来ないんだそうな。弱くてもいい、自分を大切にしてほしいというのが彼の話の要約。男性の美談で片付ければそれまでなんだけど、どこか日本に限らずアジア女性の一部も含めて、肩が張ってるような気がする。『強さ』を超えた『包容力』まで心が行き届かないからかもしれない。いくつかのスレでも見たのだけど、乗り越えた『苦難の対象』をコキおろす自分の姿はまだあるにしても、本当に『もう自分の中で過ぎたこと』と思える『強い人』なら、『あれは何だったかしら』といえるぐらいの、強かさを備えた包容力を持ってほしいと思う。『好きなことをサマが不自然であまりにオチャラケだと誰かがイチャモンつけてくるものさ』K.Logginsの歌の中にそんな歌詞がありましたっけ。
2005.07.28
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黒咲一人の『55歳の地図』就職しない若者…てより『つまんねーコトやってるヒマがあるんならコレ読んでみろ~』というような久々に『熱い』マンガだった。漫画家や、特撮俳優…って特徴ハッキリしてるから、人気があがるときは、驚異的に上がるのだけど、その『当たり役』『当たり作』の印象が強いと後のキャリアに響いてしまうんだよねぇ。ちょうど、『ストリート・オブ・ファイヤー』のM・パレがあの一作で下降したように。いや、パレは大好きです、でもあの作品以降の彼の作品は、追っかけに支えられてるとしか思えない状態で…(汗)。それと同じように,'70年代、80年代に、デッサン力と、時代性で何とか、週刊誌に作品が掲載されていた漫画家って今、生き残ってるでしょうか。…ホトンド残ってないと思います。某ジャンプの発行部数にしても同人アンソロジー本と変わらないそうです。プロとアマの区別がホトンドないような漫画界、昔の漫画界が懐かしいと思ってる作家さんには当然のごとく仕事はこなくなるでしょう。でもフリーランスとして仕事をしてる以上、仕事を選べない苦痛を選ぶか、それともそれを『捨てる』か。このマンガ家、なんと、『もうツブしのきかない人間だ』と悟り、自宅を処分、20KG近い荷物を自転車に積んで四国お遍路さんに出てしまうその体験記をマンガにしてしまったという。吾妻ひ○おが『仕事があるのに逃げ出した』マンガを描いたのに対して、こっちは『仕事がなくなったら出て行った』という切羽詰った現実感がある。『生きるためならなんとでも』のシーンもナンとでも出てくる。同僚のマンガ家さんに『今からホームレスになる』と言おうものなら『ホームレスはやめとけ!手伝いにでもきてくれ』といわれようとも、あの本宮ひろしに『ビルの5階使ってもいいぞ』と言われても旅にでる、先生。今日もどこかでボロチャリをこいでいるんだろうか。
2005.07.21
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電車男 DVD-BOX【ポニーキャニオンキャンペーン対象商品】某大手掲示板にとどまらず、本も出版、劇画化、映画化にとどまらず、地上波ドラマ進出、しかも裏番組はダ○ンタウンDX。よく、ス○ス○の裏番組はツブれるというハナシは聞くので『人気芸能人のバラエティ番組の裏番組になるのは、視聴率のとれない証拠』みたいに言われてきたものの、挽回なるか『電車男』。いつもはダ○ンタウンをゴハン食べながら見ているワタシが、今回はこっちに回してしまった、『女系なんとか』とかいうドロドロものが見たいという母親は押しのけて(爆)最初は、シブっていた母だったものの、あの『チビノリダー』がいつのまにこんなにデカく(失礼)なったんだろう…。+この『オタク』ぶりのウマさときたら。でも、いるんだよなぁ…これぐらいとことんついてないヤツは…。ダレにも誕生日を祝ってもらえないどころか、覚えてももらえない、ビルの屋上でケーキ食べてから死のうと思うシーンなんて、『頼むからやめてくれ~』だった。で、届いたのがエルメスのティーカップセット…。これを応援する『ネットの住人』の個性的なのがまたいいっす。現実は、どんなのだったかは知らぬ存ぜぬだけど、これをみてると『他人の紹介がないと入れないネットサービス』じゃ、この物語はつくづく成り立たないな~とも思いました。実際の大手掲示板に書かれていたことと違うといわれればそれまでなんだけど(『電車男』と本人から名乗ったかもというコトや、掲示板の文字の大きさが変えられないコトや)今回はやっとエルメスに電話をかけるまでで終了。次回もみるだろうな~映画の方も公開中、夏休みに向けてナントカ間に合いましたね~このTV。
2005.07.07
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アニメ世代+オモチャ世代で育った身として、時代の流れかなぁ・・・とチョっと哀しいのが『竜の子プロ、タカラに買収』のニュース。タカラもトミーに買収される身、それで竜の子がかつて作ってきた、独特のアニメはどこへいくかというとネット配信などに持ち込まれるらしい。これをいうとトシもバレるのだけど、昔は、地上波しかなかったし、ヴィデオってものもなかったし、アニメも次々といい作品が競うようにオリジナルが出てきて当たり前だった。今のように、同人誌とプロとアマの境目がわからないような作品が主流になって、手塚賞や赤塚賞でも、『グっとくる』作品を探すのに難儀してるのかもしれない。ハナシを戻して、竜の子プロ。'62年に漫画家の吉田竜夫と弟の健二が、漫画の版権やアシスタントの管理をするための漫画専門のプロダクションとして設立。創立時のメンバーには、辻なおき、望月三起也、中城健が参加。'64年、東映動画からアニメの製作依頼を受け著作権の分配でモメたことから、後世の竜の子のスタイル『漫画などの原作はとらず、自社オリジナルのアニメ』が確立する。このときに、アシスタントの原征太郎と吉田兄弟の友人の漫画家で、後に『タイムボカン』シリーズなどを手がける笹川ひろしが、東映動画で三ヶ月アニメーターの研修を受けていた。その後'65年竜の子アニメ第一作『宇宙エース』がモノクロで完成。その後、スタッフに奥田誠治、坪田力蔵、西岡たかし、木下敏治、東映動画から美術の中村光毅が加わり、虫プロから、脚本家の鳥海尽三が参加。'67年カラー第一号作品『マッハGOGOGO』は成功を収め、『ガッチャマン』『破裏剣ポリマー』『人造人間キャシャーン』などのシリアスものや『タイムボカンシリーズ』などのコメディ路線の二本立てで、竜の子プロはアニメのゴールデンタイム枠を獲得していた。が、'77年に吉田竜夫が45の若さで死去する前後、創生期のメンバーが独立。シリアス路線の原作に後退が目立ち『タイムボカンシリーズ』にたよらざるをえなくなり、ついには吉田兄弟の原作のそれも『スターザンス』で一旦終了してしまうこととなる。一時は外部委託という形で『超時空要塞マクロス』『よろしくメカドック』なども製作していたが、これらは竜の子のウェブサイトに掲載されていない。'87年に社長が、九里氏に交代し、製作に携わってできたのが起死回生のオリジナルアニメ『赤い光弾ジリオン』だった。それからは、古い作品のリメイク、OAVブームにのって生き残ってきたのだが、時代の流れには勝てないのかもしれない。'05年6月、タカラは吉田家から株式の88%を取得、タカラ傘下に。吉田健二会長と九里一平社長は退任し、成嶋弘毅専務が第四代社長に就任。 竜の子の旧作シリアスもので驚くのが、CGもへったくれもない時代なのに、絵のキレいなこと。海外の人間が『ノーカット版のガッチャマンがみたい!』というのをよく聞く。(なんか、暴言のあるシーンがみんなカットされてて見れないらしい・・・それじゃイミ通用せんでしょ~)。ガッチャマンのセルは1万枚にも及ぶんだそうです。某星矢+ト○ーパーの使いまわしセルには見習ってほしいものです。そ、そう言えば、クラJoeもセル枚数多かったですねぇ。メロウも。アニメーターさんの苦労は身内にいるのでわかるのですが(爆)やっぱりセルが多いほうが、どんなCGよりも迫力あります。
2005.07.04
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