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旧国鉄時代+JRにお勤めのジサマから聞いた話なのだけど、旧国鉄時代から、JRには運転手が万が一、ミスを犯した場合『日勤業務』と呼ばれるものをさせられるらしい。その内容たるや殆どイジメに近いもので、後にきちんと運転手が運転手らしく精神・技能状態を保たせるのに全くふさわしいものとは言いがたいものである。前にJR貨物の所で明らかに運転手風の職員が草むしりをしていたので、知り合いの国鉄OBに聞くと『日勤業務』と言った、こういった『日勤業務』、他にも、業務日誌の書き写し丸一日など、まるで関係のないことが多い。でもってお手洗いに行く時でも『どこへ行くんだ!』と怒鳴られるそうだ。しかも、この『日勤業務』ミスの度合いによって厳しくなるという。今度のJR福知山線の運転手も過去に日勤業務処分を受けたそうだが、まだ23の若さである。こういったJRの過去の因襲と現代の過酷な近畿地区の過密ダイヤ競争に巻き込まれ、『もし、また、処分を受けたら・・・』というストレスが最高潮にきてしまったのではないだろうか。'80年代後半に比べ、JR福知山線の路線は何倍にも増え、それだけでなく、どの駅でどの路線と連絡するので絶対遅れてはいけないという緻密なダイヤまで組まれるようになった。この事故の遺族の方の一人が仰ったのだけど『たった何分か、遅れてもいいじゃないですか・・・』事実、同じ路線を走る阪急はJRより10分以上遅い、が、乗ってる感覚としてJRと阪急では阪急の方が安心できたきらいはあったと思う。いずれにせよ、今責められるべきなのは、ミスをした運転手を過去に『運転手として精神的技能的に』本人が余裕をもって復帰できるようにJRがバックアップをしていたかということだと思うが、この日勤業務という過去の因襲が残っている所をみると、どうやらJRは会社のメンツに留めておきたかったのではないか・・・とも思う。
2005.04.26
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JR福知山線の朝ラッシュ時の脱線事故が起きて無情にも半日以上が経とうとしている。関西のJRの事故では信楽高原鉄道事故と同じレベルの惨事になってしまった。JRはお古の車両をタイ国鉄に無料で送ってるらしいのだけれど、この車両も古くなったらあの辺の国にこんな事故ありました・・・という前例も何も知らせずに送るのかと思うと怖い。現に信楽高原鉄道事故を起こした車両はタイ国鉄のどこかを悠々今日も走ってる事実なのだから。そして、救急車の足りない中、血まみれの乗客が足りない救急車を待ちながらブルーシートに横たわってる姿に、無情さを感じずにいられなかった。その事故の惨事をニュースで見ながらふと思ったのだけど、日本人は血液型占いには関心があるくせに献血には無関心な人種なんだろうか?それとも本人確認まではいくのだけど、献血にパスしないだけなんだろうか。ちなみに私は、献血したくても生まれつきの病気で献血が出来ない。こういうニュースがあるたび献血したいイチビリ+生まれつきの持病で薬を投与してることを除いては三ヶ月に一回検査をする血の成分に関してはバリバリ自信あるにもかかわらず出来ないのである(号泣)。別にHIVやAIDSやナントカ肝炎や腎臓病や癌や糖尿病の類でもないのだけど、アカンらしい。何回行っても赤十字センターの御姐さんがファイルをめくって『あ、その病気はダメなんですよ~治ってから来てくださいね~』治ったら苦労してないわい(激怒)!ちなみに血液型占いでB型がいつもヤリダマにあげられ、アレが幼稚園児のイジメの対象になり、『そんなモノをバラエティー番組で特集として組むのはやめてくれ』と苦情がン百件もよせられて取りやめになったそうな。ちなみにお隣の韓国でもチョっとした血液型ブームだが日本ほどでもない。『血液型で人格を差別するなんてナンセンス』というのが韓国人の判断だそうな。ちなみにウチのフィットネスクラブのオバハンは大半がA型だっでこの特集も喜んでみていて『A型はマジメなのよね~』とB型のワタシの顔を見ていったので『じゃぁアンタ献血とか、いかないよね~』と半分イヤミで返した。彼女はオバハン(失礼)なのだがピアスをしている(ピアスをしていると献血は出来ない)水泳仲間の姉御のA型のオバサンは毎月献血に行くことを美徳としていて事情があっていけない私を庇ってくれたのでその分のイヤミでもあったわけなのだけど・・・このA型のピアスオバハン、全くわかってなかったらしく『献血なんてキョーミないもーん』。何というか、『価値感が違う』といえばそれまで、といえばそれまで、かもしれないし、私の考えが古臭いといえばそれまで・・・かもしれない。でも、自分が他人に『何か』を分け与えられて『命』を救えるならそれって凄いんじゃないかな~ということに気付けない五体満足の人ってなんだろう?私がこのオバハンの立場だったらピアスの穴は献血のためにあけないかもしれない(今でもピアスの穴はあいておりませぬ)。三ヶ月に一回血液検査をして、薬の投与濃度を決める人間として、普通に生きられる人間は見た目がどうであれ、そういうことには感謝してほしいんだよねぇ。いま、こんな大惨事が起きてる中、またどこかの病院で血が足りなくなってるかもしれない。そう思うとやっぱり哀しいです。
2005.04.25
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衣替えの季節ざんす。体調を崩してPCに近寄れなかった間、衣替えをやっていました。ここ数年『季節の変わり目』が急激に来るようになって、『徐々に』でなく『一気に』入れ替えしてしまわねばいけなくなったお洋服。ジャケット+ボトムも回数多く着ているモノは冬の間に一回クリーニングに出しているので、もう一回、衣替えの前にチェック。セーター類は全て我が家は家で洗うのです(爆)ビスコースもレースも『エコベールデリケートウォッシュ』一本で。セーターは、だいたい各5~6回ぐらい、一回着るごとに陰干ししていたものを5枚ずつぐらい纏めて、たっぷりの水で、攪拌洗いで洗います。さ、サスガに某ユ○クロの初代ラムのセーターは一枚1000円という値段もあり、7年経ち、ン十回も洗った今となっては(爆笑)少々縮みましたが(汗)他のカシミアやラムのセーターは・・・コレは確か父親が存命中(滝汗)の頃のセーター・・・というモノも(ちなみに父は亡くなって15年目)毛玉を取ると『おいおい、また来年も着れる・・(--;)』今年こそは捨てようかと思っていた男物(父親と背丈があまり変わらないので、まんま譲りうけた)が『おいちゃん(ワタシのあだ名)もう捨てるのか~』と天国で亡霊になって呼ぶかのように毛玉をとるとシツコクも甦ってくるセーター(爆)ううう、どないしよう・・・着れるしもったいないなぁ・・・あったかいしなぁ・・・そう思ったが最後、この手は某防虫剤と共に大きな紙袋の中にセーターをブっこんでました(アホ)今年の秋までさよ~なら~・・・はぁ・・・また同じセーターを家の中で着るコトになるワケね・・・。そんなワケで『一度買ったお洋服』はモデル遅れはなはだしいぐらい長持ちしてしまう性分。が、その分費用が浮いてるワケもなく(汗)水着が痛むので出費はかさむのでありんした・・・。
2005.04.18
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