マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

PR

×

Calendar

Profile

zzzebra

zzzebra

Comments

zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2007.09.12
XML
カテゴリ: 生活
8月中旬に軽井沢でブヨに刺されました。


現地の人に言わせると「そんな格好しているのが悪い」そうですが
着替えを持って歩いているわけでもないので
もうしょうがありません。

夫も同伴のご夫婦も皆、刺されました。
不思議と子どもは刺されていませんでしたが。
やはり、大人たちの血液はかなり酸性に傾いているということでしょうか。

でも、私たちは慌てて市販のかゆみ止めを買うことはしませんでした。



かゆみは止めたい。
でも、かゆみ止めには、
できれば肌につけたくないものがいっぱいだからです。

避けたいものとは、
<1>合成界面活性剤
<2>ステロイド
<3>合成防腐剤・酸化防止剤

です。

ステロイドは、入っていないものもあります。
子供用などには入っていませんが、○○アルファ、△△スーパーなど
高い効能をうたっているものには含まれていますね。


たとえば、液体のかゆみ止めには、「浸透性が高い」と書いてありますが
まさに、この役割を担うのが合成界面活性剤なのです。

皮膚には、本来バリア機能があって、どんな異物をも体内に入れないように
デザインされています。
この皮膚の機能ってすごいのです。

(こーゆー話になるとつい興奮気味になりますネ)

でも、その皮膚を破って、体内に有効成分を入れようとするのが
合成界面活性剤なのです。

体内に有効成分がダイレクトに入るので、確かに効きます。
効果は高いのです。
でも、どうして、それがまずいのでしょうか。

かゆみ止めに含まれているのはそうした有効成分だけではありません。
いろいろな添加物もセットになって体内に進入することになります。

口から入った異物は、肝臓で解毒されます。
でも、皮膚は、もともと何も入れないことを大前提としているので
入ってしまった異物を解毒したり、排泄したりするルートをもたないのです。
出口がなければ、当然、体内に留まることになります。

・・・合成界面活性剤が発明されてまだ50-60年。
これからもずっと使い続けて大丈夫なのか。
この答えはまだ誰も知りません。
でも、きっと多くの人が感づいているはずのことです。

そして、これは、何もかゆみ止めに限った話ではありません。
石けんもシャンプーも、洗濯洗剤も台所用洗剤もすべて全部。
普通の薬局で売られている商品には
ほとんど合成界面活性剤が使われています。

だから、使いたくないのです、かゆみ止め。

でもかゆみは止めたい。
特に子どもの虫刺されは、放っておくととびひになってしまう可能性もありますね。
だから、かゆみは抑えましょう、ということでアロマの登場です。

ホメオパシーでも、虫さされのケアはできますが
エッセンシャルオイルのほうが、より一般的でスタートしやすいのでは、と思います。

かゆみとは、実は痛みの変形なのです。
なので、実は痛みのケアと本質は同じ。

痛みに効く代表的なエッセンシャルオイルは、

ラベンダー、ペパーミント

です。

ペパーミントには、メントールという芳香成分が約50%も含まれています。
ご存知、あのスッとするやつです。
かゆみ止めにも、メントール配合の製品は多いですね。キンカンとかね。
これが血管を収斂(しゅうれん)させて、痛みを抑える効果があるのです。

一方のラベンダーには、鎮静、鎮痛効果のある成分がこれまたたくさん含まれています。それで、痒みも腫れもすっとひいていくわけです。

・・・蚊に刺されてばかりで痒いと
蚊という存在そのものが憎くなります。
そうすると、そもそもなぜあいつらは刺すのだ???と思ったりしません?

かつて、そう思った私は調べてみたことがありました(笑)

蚊は、産卵のために人間の血を吸い取るようです。
でも、それでぴしゃりと叩かれてしまったりする可能性もあるわけで
彼らも命を繋ぐために必死なのですよね。

蚊の命のためには仕方ないかと言えば、そうでもなくて
虫刺されは、私たちにとっても必要性のあることのようです。

刺されて化膿することで、なんと免疫剤をつくってくれているのです。
酸性に傾いた人間の血液を吸って、
蚊は免疫力を高める菌を入れてくれているのだそうです。
血液が弱酸性の人は、たとえ刺されても特に変化もないのだとか。

つまり、蚊に刺されるということは、
果物やお酒、甘いものを控えたほうがいいと警告でもあるのです。
耳の痛い話ですが。

長くなりました。
参考になれば幸いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.13 23:22:17
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: