マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

PR

×

Calendar

Profile

zzzebra

zzzebra

Comments

zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2007.09.13
XML
毎週、自然栽培の野菜を届けていただいているのですが
昨日届いたお野菜ちゃんたちの中に白い茄子がありました。

白い茄子は初めて見ます。
普通に「白なす」と呼ぶようです。

ちょうど昨日は、食材の陰陽論に詳しい食養の大家である料理研究家の先生と
お話する機会がありました。
そこで、この白なすのことをうかがってみたら・・・。

昔は、台湾など南のほうで白いなすが栽培されていたといいます。
それが、日本で自然に作られたものなのだとしたら


なすは、そもそも陰性の野菜ですが
白という色は、より「陰」が強い食材です。
だから、白なすは相当「陰性」が強い野菜ということになります。

陽性、陰性と聞くと
なんとなく、陽性のものがカラダによくて、
陰性のものはよくないというイメージをもっていませんか?

私も「きゅうりやなす(=これぞ陰性野菜ですね!)は身体を冷やす」から
夏でも食べないようにと勘違いしていた時期がありました。

人も野菜もすべて、世の中の森羅万象は陰陽のバランスで成り立っています。
熱い時期は「陰」の作物を食べることによって体内の余計な熱をとります。
そのため、熱い「陽」の土地で生きている人が「陰」の作物を食べるよう


なすの原産地はインドだそうで、納得ですね。

話はそれましたが、
つまりそれだけ極陰の作物がとれるようになったということは
それだけ日本が陽、つまり熱帯化しているということです。

この白なすの産地をチェックしたら、岐阜県群上市とのこと。

この白なすちゃんもおそらく40度を超える
灼熱の太陽のもとで育ったお野菜ちゃんであることでしょう。

もちろん、ハウスやさまざまなバイオテクノロジーによる栽培法だと
この陰陽論はあてはまりませんので、ご注意を。

バイオで思い出しましたが、
今、大手町には、某企業による地下農場があります。
太陽も土もないのに、人工照明と栄養剤だけで
お米、トマトやレタスなどの野菜、バラなどが栽培されているそうです。
私はまだ実際に行ったことがないのですが、
知人によると、害虫も野菜の病気も皆無。
葉っぱはぴかぴかだそうです。
・・・これは怖いです。

こういう生命のない、人造の野菜は
外食産業にとっては好都合です。
味はあとでつけるから、味も癖もないきれいな野菜が歓迎されるわけです。
中国産野菜に危険信号が灯っている昨今、
今後、こちらが脚光を浴びていくかもしれません。

「食」に関して、見た目の美しさはすごく大切ですが
それだけに振り回されると本質を見誤ります。

今日、食べたものが、明日の私たちの身体と気持ちをつくっていきます。
今、選んだものが、次の世代の世代の社会をつくっていきます。

だから、目の前にある食材の生まれた背景を想像する一手間を
私たちは絶対に失くしてはいけないと思うのです。

あー、どんどん話が飛躍しましたが、
この白なす、火を通しても崩れにくくて、
食べ応えがあるのだとか。

うーん、しかし、どんなふうにして食べたらいいかまだイメージが沸きません。
どなたかいいアイデアをお持ちの方いらっしゃったら、ぜひ教えてください^^









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.13 23:24:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: