マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2007.10.13
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港区のあい・ぽーと キッズ交流ガーデン のサトイモの収穫に出かけました。
東京のど真ん中、廃園になった幼稚園のお庭にある畑です。

収穫期としては若干早く
もっと待てばもっと大きくなるそうですが
次の種まきの都合上、今日の収穫になったのだとか。

太い茎を切り、土を掘り返します。
お芋ちゃんの顔が覗いた瞬間。



そして、私はサトイモの構造を、今日初めて知りました。
通常、私たちが食べているサトイモは、孫にあたるのだそうです。
まず、種芋から親芋ができるのですね。
で、この親芋から通常のサトイモができる、
つまり、種芋=爺婆芋という家系図になるそうです。
(写真の左上の茎につながっているものが親芋にあたります)

そして、この親芋がオオドイモと呼ばれるもの。
実際に、サトイモよりも粘りがなくて、あっさり、さっぱり。
ぬめりがないから、おでんにもオススメとのこと。
試食をいただきましたが、なんとも美味しい。
息子はイマイチ顔をしていましたが、私は好きだな。


私は、大分県で循環農法を営んでいる 赤峰勝人さん という方の
野菜料理を大いに毎日の料理の参考にしているのですが
(この方も、農薬、肥料に全く頼ることなく、土の力だけで
米、野菜の栽培に取り組んでいる方です)
レシピ に、やはりオオドイモが登場しているのです。

ずっとこの大きなイモはなんだろう?と思っていたので
今日、この謎がとけてスッキリしました。

このあい・ぽーとで有機栽培の指導をしてくださっているのは
恵泉女子大学の沢登早苗先生ですが、先生曰く「親芋はお店売ってない」とのこと。
そうですね。確かに見たことありません。
だとしたら、親芋ちゃんはいつもどこへ行ってしまうんだろう???

本当に食の根幹の世界は知らないことばかりだな、と思いました。

ちなみに、先ほどご紹介した赤峰勝人さんは、
ご自身の仕事のことを、誇りをもって「百姓」と言われています。
「百人の女を生かすことができるんだぞ」と。
この方の思想には本当に学ぶことが多く、
『循環農法』 という本は、
私にとって自然のことを考える時、書く時のバイブルになっています。

そして、まずはシンプルに、蒸して塩をつけて食べてみました。
やはり、美味しい!

ちなみに、サトイモは、陰性が強い野菜なので、
やはり塩で「陽」をプラスして食べるのですよね。

あと、面白いところでは、サトイモパスターってご存知ですか?
これは別にサトイモでスパゲティを作るわけではなくて
(って私はかつて最初に聞いたときそう思いましたもん^^)
サトイモをすりおろして、小麦粉とあえて
腫れ、炎症や痛みの湿布にするのです。
野菜だけど、外用薬にするわけですね。
体内にたまった毒素を吸い出す力はすごいのだとか。

食べてもそれは同じ、ですが
でも、効果が強いものこそ、頼りすぎにご注意。
体質によっては、凶と出ることもあるわけで
だからこそ、身体の声の聴き方、上手になっていきたいですね。







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Last updated  2007.10.14 22:10:48
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