マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2007.12.29
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カテゴリ: 我、想う
最近、いろいろなシーンで思うこと。

子どもを育てるに当たり
確かに、食べるものは重要だと思います。

でも、それよりも、身体の中に「非自己」を入れないことが大切だと思います。
たとえば、洗剤や化粧品に含まれる合成界面活性剤や防腐剤などの化学物質。
薬。予防接種。
「非自己」=「自分、すなわち自然でないもの」の最たるものが予防接種ですね。
皮膚の突き破って血液に自然ではない異物を入れてしまうのですから。

消化器官の中には、解毒を担当する肝臓という臓器がありますが


でも、それよりももっともっと大切なものもあります。
それが、言葉です。

毎日、たとえ、どんなに自然の力溢れる野菜やお米を食べていても、
薬を一切使わず、自然治癒力のみで病気を治していたとしても、
自然環境にも体内環境にもいい日用品を揃えていたとしても、
子どもに対してかける言葉が攻撃性溢れるものだったとしたら、
全身の神経は凍ります。
その緊張が一瞬にして全身にいきわたり
その血液が体内を流れるのです。

その緊張や恐怖は、その子どもを決して幸せにはしない、です。
むしろ、その緊張感や恐怖感が、後にその子をコミュニケーション下手にさせていきます。


言霊って、ものすごい影響力があるのですよね。

だからといって、
ジャンクなものを与えているけれど、
子どもを怒らない親のほうがいい、と言うわけではありませんよ~。

怒ってはいけないわけではない。

断固としてNOといい続けなければならないこともあります。
叱ることが必要な時もあります。

人って時に、一生懸命なあまり本末転倒なことをしてしまうときがありますよね。

たとえば、
高額なサプリメントに大枚をはたくけれど、
口に運んでいるのはいつもコンビニ食、とか。

遠方からでもいいモノを取り寄せているのだけど、
それによって、膨大な輸送エネルギーを消費している、とか。
(この点は私も気をつけなければなりませぬ)

いいモノ、安心安全なものに“こだわる”人が増えています。
(端から見たら、私もまさにそういう人となると思うのですが)
でも、盲目的にならず、猪突猛進になりすぎず、
本当に「大切なことは何か?」をいつも察知するアンテナを立てていたいものです。

その秘訣としては、敵を作らないことだと思うのですが、
いかがでしょうか。

そして、「大切なこと」は子どもの成長に伴って変化していったりします。
それを成長に応じてアップデートしていかねばなりません。
親は、子どもという存在に相当鍛えられますね。

最後に、変わらずにずっと必要なものといえば、ただひとつ。
「ユーモア」とか「笑い」なのではないかと私は思っています。

・・・今年も残すところあと2日。
今日から、まずは煮物などおせち料理の仕込をスタートしています。








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Last updated  2007.12.30 01:02:28
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