マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2008.05.27
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この4月から2園で外注化がスタートした。
そして、3年以内に全認可園で給食調理業務をすべて外部業者に任せることを
正式に決定したという。

区担当者によると、「説明会で特に反対意見は出なかった」から
このままぐいぐい推進していくということらしい。

その理由としては、コストだけでなく
保育園内の事情もあるという。

アレルギー除去食などで細かい調理の対応が求められる今、

時間までに給食は仕上げなければならない。
そのため、保育士が調理の応援に回されることも少なくないという。
そうすると、当然保育の場が手薄になる。
保育園としては、その時間、人員の配置に頭を悩ませることになる。

外部委託すれば、保育士は保育に専念できる。
調理員のやりくりは、委託会社に一任されることになる。

そういう点で、保育園側には大きなメリットがあるという。

でも、これだけ「食育、食育」と叫ばれている今、
「保育」と「食」が繋がっていなくていいのだろうか。

保育園には必ず調理場があるわけで
場としては繋がっているかもしれない。


けれど、委託された会社の調理員は、子ども達が食べている様子などを見に
クラスルームへ足を運ぶことがあるのだろうか。

そもそも「人員」として「配置」されるだけの委託会社の調理員は
本当に子ども達のことを考えて、調理に当たれるのだろうか。

喜んで食べる個々の顔が思い浮かばずして、


献立作成や食材調達は従来通りだから、
給食そのものも変わらないというのは筋の通った説明のようだけど
だから問題なしといえるだろうか。
給食に流れるエネルギーは確実に変わる。

こんなことを考えるのは大げさなのだろうか。

「保育にはムダがあっていいのだ」
これが、私が経営に携わる保育園の園長の主張である。
この園では、こうした流れと裏腹に
調理に携わるパートさんもすべて社員化の方向で動いている。

「食」の方向性が誤ると、全体もバランスを欠いていくことが実に多い。

スーパーやデパ地下、地下街の飲食店コーナーを歩けば
「国産・・・」
「無添加・・・」
「合成の添加物を使わない・・・」
などという大きなアピール文字が目に飛び込んでくる。

今日、駅でもらったフリーペーパーによると
食材が高騰している今、
リーズナブルかつ、安心・安全、エコという面からも
お弁当に回帰する人が増えているという。

けれど、教育現場の「食」は、迷走しているように思えて仕方がない。

先日アイガモ進水式で訪れた農家さんでは、
そんな米農家の娘が小学校の給食でパンを食べさせられていると
やはり嘆いていた。

他の区、他の市町村ではどうなのでしょうか。










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Last updated  2008.05.30 23:43:41
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