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風邪、ひいてしまいました。 試験が近いっていうのに。 ……と、気分まで落ち気味でした。 今回のは、何かキツイものでした。 熱はないのに、汗はでるやら(冷や汗?)、体は熱いわで。 鼻水が出る、鼻がむずがゆい、くしゃみ連発、熱はないのに頭が変に痛い、喉がいたい。 ……とまあ、風邪の症状をほぼ、網羅しています。 何にもまして、寒気がひどくって。 これまでは、ぞくぞくと寒気を感じる→熱が出る→乗り越えれば風邪完治。 ……だったんですが。 昨日から、寒気がひどかったんですが、一向に熱が出ない。「体温計が壊れてるんじゃ」と思うほど、体が熱くなるんですが、体温測ると平熱。 とにかく、きつくて昨日は即、寝たんですけど。 喉の痛みと鼻づまり等で、ちょくちょく目を覚ましてました。 8時には寝たんですけど、10時、1時、3時、5時、6時と、頻繁に目が覚めて。 おまけになかなか眠れない……。 今日も業務中、頭痛いやら、鼻がつらいやら、くしゃみ連発で、仕事がきつくてなりませんでした。 で、仕事終わったら、即、薬局行って薬買って。 解熱剤はあったんですけど、風邪薬はもってませんでした。 晩御飯をムリに胃につめこんで、薬のんで。 そしたら、30分もしないうちに、効果がでました。 鼻水もとまって、頭痛もくしゃみも、わけのわからん冷や汗もとまりました。 ホント、風邪薬さまさまです。 薬の効能って、ホントすごいですね。 ……お昼休み、薬局行けばよかったと、今になって思います。 今は体調、だいぶよくなりましたが、薬の影響か、ちょっとくらくら……というのか、睡魔と言うのか。 そんな影響を受けているので、今日もまた、すぐ寝ようと思ってます。 風邪予防、睡眠を十分取るのも、大事ですからねぇ。
2010年01月28日
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保管庫更新しました。「背中あわせにつなぐ手を。」です。
2010年01月26日
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その時は、森君の様子に「? どうしたんだろう?」ってくらいの意識だった。 ……少し考えれば。 主任が以前、話していた内容を考えれば。 その可能性にも、気付いたはずなのに。 事実を知ったのは、就業終了時間まぎわだった。 根岸さんと小林君が、何やら神妙な面持ちで、声をひそめて話している。 はっきりとした内容はわからなかったけど「森」とか「そんな」とな「なぜ今頃……」なんて、言葉の端々が耳に届く。 昼に見た主任と森君の様子を思い出して「何かあったかな」と、少々不安になった。 森君って、結構打たれづよい人なのに、今日はすごく落ち込んでた。 少々のミスや失態では、へこたれない神経の持ち主が、あの様子だったんだから、よほどのことをしでかしてしまったのか。 そんなことを考えている私の耳に「異動」の言葉が聞こえたとき。 ……思いもしなかった言葉に。 息が止まるほど、体が強張ってしまった。
2010年01月26日
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異変に気付いたのは、お昼過ぎのことだった。 まあ、異変、と言うほど大きな変化ではなかったのだけれど。 私が出社したときには、彼はすでに出社していて、外回りに出ているようだった。 行き先を記す、社員それぞれの名が記されたホワイトボードに、その旨が書かれていたから。 出社に関しては、いつも私の方が早いのに。 珍しいこともあるものだと、小首をかしげながら、いつもの勤務についていた。 ……それが。 その小さな変化が。 全てを現していたも同然だったのに、その時の私は気付かなかった。 日常の中の、少し変わった出来事の一つとして受け止めただけ。 その理由なんて、考えもしなかった。 気付いたのは、彼と――主任の話を耳にしたとき。 いつもグループ内の討議に使う一室に、お茶を運んだ時だった。 主任から「お茶を」と頼まれたから、てっきり来客かと思ってたけど。 室内にいたのは、主任と森君の二人。 主任が同席すると、いつもその場の雰囲気は緊張に満ちているけど、この時はこれまで以上に、しん、となっていた。 森君も、いつも以上に神妙な面持ちで――というより、顔を強張らせてうつむいていた。
2010年01月25日
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保管庫更新しました。「背中あわせにつなぐ手を。」です。
2010年01月23日
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試験勉強に追われて、更新できない日が続いています。(汗) 一度に4科目(実質5科目。一つは二つを一つにまとめてるから)はきっついなぁ……。 広く浅く、基礎を網羅。……ってことなんだろうけれど。 一日がかりの試験です。 1時間の試験を4つ。 ……普段、みなれない単語が乱立するのは、問題読むだけでも疲れます……。 2月始めに試験なので、それまで更新できません。 すみません。
2010年01月23日
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保管庫更新しました。「背中あわせにつなぐ手を。」です。
2010年01月10日
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――比べてみる? そう、告げた橋川。 その直後の行為。 橋川が突然、口づけたのは、圭介との根拠も何もない言動を告げてからだ。 ――比べてみる? そう告げた橋川。 その真意はわからないけれど。 圭介に対して、何かしらの対抗意識を持っていて、それであんな行為をしてきた。 それはたまらなく悔しかったけど。 ……それより。 橋川が、私が圭介とキスをしたと信じたことが、悲しくてならなかった。 最初に私と圭介との仲を勘ぐる橋川に腹がたって、売り言葉に買い言葉的に言ってしまったことだけど。 ……すぐに信じるなんて、思ってなかった。 探ることもなく、聞き返すこともなく、私が言ったことを、その場でうのみにしていた。 私は。 橋川が好きだと、伝えているのに。 たった一度きりの機会だったけど、しっかりと伝えているのに。 私の想いを信じていないのだと。 私の気持ちがうつろいやすいのだと。 そう思っている橋川が、うらめしくて。 信じてもらえていないのだと、目の当たりにして、悔しくて、悲しくて、仕方なかった。 こぼれる涙をぬぐいつつ、呆然としている橋川を、睨むように見据えた。 頬をぬぐいながら、唇も、こするように、拭いながら。「……するわけっ、ないじゃない……!」 嗚咽交じりの私の言葉に、橋川は眉を寄せて怪訝な表情をのぞかせた。 真意を汲み取ってくれない橋川に苛立ちを覚えつつ、私は再度、言葉を募った。「圭介と……! そんな、こと、するわけ、ないじゃない……! 私は……っ!」 ――橋川が好きなのに。 そう続けたかった言葉は、喉もとで止まって、声にはならなかった。
2010年01月04日
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一瞬、何が起こったのか、わからなかった。 けどすぐに状況を把握すると、反射的に橋川を押しのけようと、両腕に力をこめた。 けれども、橋川はビクともしなくて。 私は、抱きしめられる腕の折の中に閉じ込められていた。 どうして。 とか。 なんで? とか。 困惑した頭の中で、そんな考えだけが、グルグルと回っている。 橋川の行動の意味が、わからなかった。 彼が何を考えているのか、わからなかった。 胸の高鳴りが、嬉しいからなのか、悲しいからなのか、わからないほど締めつけられて、苦しくてならない。 顔をそむけて、口づけから逃れようとしても、顎から頬へと添えられた橋川の手が、それを許してくれなかった。 一度、唇が離れたものの、すぐに今度はさらに強く押し付けられる。 私はわけがわからないまま、とにかく、唇を固く、真一文字に閉ざしていた。 どうして、こんなことになっているのか。 何もわからないまま、流されたくなかった。 こんな状況で橋川を、感じたくなかった。 力ではかなわないとわかりつつも、私は橋川を押しのけようと懸命になっていた。 そんなとき、ほんのわずかだけれど、橋川の腕の力が緩んで。 そのスキをついて、私は力任せに、橋川を突き飛ばすように押しのけた。 橋川は、反動で、たたらを踏んで数歩、後方に下がっていた。 鋭い痛みに眉を寄せて、自身の頬を、手でなでている。 橋川の頬には、赤い筋が一つ、刻まれている。 ……私が。 抵抗する時につけた爪跡のようだ。 私は、ようやく自由になった口元を開いて、肩を上下させ、荒いだ呼吸を整えていた。 もがく最中、口がふさがれていたから、呼吸がままならなかったから。 橋川は、自分の頬を手でなでて、どうなっているか様子を見たあと、つと私の方に目を向けて――その目が、わずかにだけれど、驚きに見開かれた。 なぜ橋川が、そんな顔をするのか、私自身がよくわかっている。 荒いだ呼吸を整えながら、私はボロボロと頬をつたう涙を、手や袖口で拭い続けていた。
2010年01月03日
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保管庫更新しました。「背中あわせにつなぐ手を。」です。
2010年01月03日
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あけましておめでとうございます。 今、実家から、携帯で書いてます。 今年は年末年始の休みが少ないせいか、お正月気分をあんまり味わえてません。 疲れもとれてないし。 去年は私事で、環境の変化に伴って、いろいろキツい一年でした。 今年もまた、どうなることやら。 って感じですが。 ずっと抱えてる悩みもあるし。 まあ、いろいろ抱えてるものはありますが、今年もよろしくお願いします。
2010年01月01日
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