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夢日記は。 夢をもとに書いています。「もとに」としか言えませんが。 私的には、見た夢に忠実に書いてもかまわないのですが。 そうすると、私だけにしか理解できない、話の前提的なところを全てはぶいて。 なおかつ、私自身が見ている夢だからと、いろんなところが省かれて、当然のこととと話しがすすんでいって。 夢日記でも、それは面白くないだろうとおもい、自分が見た夢ですが、私が経験した夢ですが。 いろいろと加筆修正しています。 夢なんだから。 …と、夢だからあいまいなうちに話がすすんでる、つじつまがあわない。 …的なところも、加筆修正して、どうにか、読めるレベルに持っていきたいと思ってます。 つじつまがあわない。理論的に無茶苦茶。 わかっています。 夢で見た話を書いているんだから。 夢の話をもとにしているんだから。 そう、自分で想わせつつも。 自分でもいうのはなんですが、私の夢、おもしろくて。 私の価値観的なところなんですけど、私はおもしろいんです。 そうした思惑もあって、書いていこうと思ってます。 筋道たってないものを、読めるレベルに持っていくの、ほねがいりそうですが。 挑戦してみます。
2014年11月05日
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「……これが、船……?」 見上げるレイファンの視線の先には、十数メートルの船体が陽の光を反射してちらちらと輝いていた。 軽く4、5階はある造り。「船」とは海を渡り歩く、人間の足場機器であり、住居的目的を果たす必要などないはずだとレイファンは考えていた。 けれど、目の前にある船は。 これから一ヵ月。 授業の一環として乗り組む船の風体は。 豪華客船と呼んではばかりない、船体の縦も横も一流の客船といって過言ない造りとなっていた。 レイファンが首を90度にあおむけても見えない、旗棒の先には、レイファン――彼女自身にもどうにかこうにか、目をすがめた先に、旗が風に揺らめいている。 かがげられた旗の紋様は、うかがいしれないが、校章だろうとの憶測はレイファンでなくとも、乗船した皆が想うところだった。 私立、南稜柑(なんりょうかん)学園――。 その特待生であり、特別クラスの中でも重んじられる、成績優秀者五人に該当するレンファンは、これまで幾度となく経験した生活感の違いを。 これからまた、身を持って感じるのだった。
2014年11月05日
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夢。 先の事の展望(「将来の夢」)ではなく。 就寝中――寝ている間の夢のことです。 私は、できるなら、短くてもいいから、質のいい睡眠をとりたいのですが。 質のいい睡眠――深く、ぐっすりと寝て、疲れを解消する眠りのことです。 ……が。 現実はうまくいかず、浅い眠りが多いようです。 事務かたの仕事なので、ひどい疲労をためこまずにはすんでますが。 でも、本当に、短くてもいいから深い眠りについて、疲労をとりのぞきたいのです。 …現実は、うまくいきません。 深い眠りにつきたいのに、私はよく夢を見ます。 夢をみる。 つまり、眠りが浅いということなのですが…。 だからといって、不満ばかりがつのっているわけではありません。 私の夢自身に、満足しているところもあります。 夢が面白いのです。 知人に夢を見た話をすると、珍しがられます。 よく夢を覚えているな。 …と。 私も全てを覚えているわけではありません。 大概的なところしか覚えてません。 あとは印象にのこる場面しか。 ただ。 面白い夢を、私も楽しんでいます。 夢の途中で目が覚めても、続きを見たいと想いつつ寝て、続きを見て、最後までいきついた。 …ってこともあります。すごくレアな体験ですが。 そんな私の夢。 私自身が面白いと思ったことを、記録としてですが、掲載していきたいたいとおもいます。
2014年11月03日
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