Nurture: The Key to a Happy Life

Nurture: The Key to a Happy Life

PR

×

Profile

S.Pepper

S.Pepper

Calendar

Comments

French country @ Re:休み明け(05/07) 我が家も今年は神戸に買い物に行ったくら…
Ashuka^^ @ 連休、あっという間でした 連休2日目に、鳥取砂丘に行ってきました…
S.Pepper @ Re:最新ですね♪(04/25) Ashuka^^さん 閲覧、ありがとうござい…
S.Pepper @ Re[1]:BBQ photos(04/25) French countryさん 私はおっちょこちょ…
S.Pepper @ Re[1]:BBQ photos(04/25) French countryさん ご迷惑をお掛けしま…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2006.05.04
XML
カテゴリ:
数ヶ月前まではしばらく投資関連の

で、先日近所の書店に行った際に、珍しくベストセラーに目が行ってしまい、「国家の品格」というタイトルが目に入りました。でも、その場で本を購入できないのが私のけちな性分なので、家に帰ってからアマゾンで確認し、その結果、藤原正彦氏の「祖国は国語」を含む、過去の著書を数冊購入しました。
氏は著書の中で、豊かな日本社会の中で育っている現在の子供たちの「我慢力」の低下、流行の教育理念の「個性の尊重」という美辞麗句の下での子供の甘やかしなど、読んでいてはっとさせられることがたくさんあります。
数学者である氏の言葉は現在の教育に批判的なので、親としては反感を持ってしまいそうなのですが、ちょうど鈴木鎮一氏の「愛に生きる」を読んで、子供の才能は「育てれば育つ」という言葉を胸にしまった後だったので、鈴木氏の意見の裏づけのように思えて、胸にストンと素直に落ちてきます。
今は4冊購入したうちの1冊目ですが、私の心にどんな変化を与えてくれるかと思うと、読み進んでいくのがとても楽しみです。
先日同じく
「Lord Chesterfield's Letter」を購入しました。こちらは、私が尊敬する個人投資家KENさんがお勧めになっていた本です。きっと。(きっと、というのは、邦題が
「我が息子よ、君はどう生きるか。」だったのですが、原作を購入したかどうか、少し不安なのです。本はなるべく原書で読むように心がけています。英語であればですが。。。(トルストイはロシア語ですので、こちらはとても無理ですが。。。)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.04 21:19:21
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: