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FXでも、225先物でも、次の動きが100%に読めれば、必ず利益があがります。しかしそれは、相当不可能に近いことです。でも、1日のチャートをいろいろな線を使い、データを取り、ポイントをつかめば、70%~80%位読める場所が2時間に1~2回あるように思います。何ヶ月もデータを取り、目先20分くらいのチャートの動きが、その前の1時間の動きにより大きく左右されることがおぼろげにわかてきました。来週からは、1戦必勝の心がけでポイントのみの少し大きめのエントリーにしようと思います。今使っているチャート指標は、13日、21日移動平均線、ボリジャーバンド2倍、3倍、とロウソク足の絡みのみです。これでも6本の線の間を、ロウソク足が流れるように動き、時には、暴れ狂い、時にはほとんど静止し、音楽を奏でるがごとく、まさに何時間見ても飽きないものになってきました。チャートはそのくらい魅力のあるものです。来週は、オプションのボラティリティを見ながら、夕方以降は、FXチャートのピンポイントを一気に攻略したいものです。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓
2010年05月29日
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FXのテクニックにはいろいろありますが、指値逆指値の設定で、同じ動きをしても利益に大きく差がでる場合があります。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓ たとえば、上昇を予想し、6度トレードをしたとします。いずれもロングでエントリー(A)プラス10Pで指値売りマイナス5Pで逆指値買いと設定した場合と、(B)プラス10Pで指値売りマイナス10Pで逆指値買いと設定した場合(スプレッドとすべりがないものと仮定)で、1.-3P→+10P2.-8P→+10P3.+8P→-3P→+10P4.+3P→-10P 5.+8P→-10P6.-8P→+8P→-10Pという動きであった時、設定をまったく変えなかった場合は、(A)は、1.+10P2.-5P3.+10P4.-5P 5.-5P6.-5P合計は、0(B)は、1~3が+10P、4~6が-10Pで合計は、0となります。次にエントリー時点から、上昇に応じ逆指値のみ切り上げたとすると、、(A)は、1.+10P2.-5P3.+10P4.-2P 5.+3P6.-5P合計は、+11P(B)は、1~3が+10P、4.-7P5.-2P 6.-2P 合計は、+19Pとなります。両者を比較すると、同じ動きでも逆指値の幅、逆指値の移動により、損益が大きく異なることがわかります。先週のトレードで、逆指値幅の設定とと、逆指値の移動方法が安易だったことに気づきました。同じ値動きでも、トレードテクニックの違いで1割くらいの勝率がプラスになるはずです。利潤を最大限に上げるには、エントリー場所の絞込みプラス逆指値の設定幅、注文技法を検討することが重要だと思います。 先週は、このシミュレーションを徹底的に検討しました。24日からのトレードが期待できると思います。
2010年05月23日
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オプションの5月SQも過ぎ、今週から2週間は、FXを中心にトレードします。先週の土日でエントリーポイントを厳選するシミュレーションを考えました。13日移動平均線、ボリジャーバンド1分足(ローソク足、平均足)15分足(平均足)30分足(平均足)の各ポイント全てを網羅するところでのエントリーでトレードします。この項目を網羅するのは、1時間に1回ほどしかありません。今日トレードしてみて、少し厳しすぎるかなとは思いいましたが、負トレードを減らすためにはこのくらい必要だと思います。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓ 今日は、そのポイントに従い厳選してトレードしました。本日の結果(5勝6敗、勝47.1P、負-27.5P+19.6P、勝率63%)でした。ポイントのつかみ方のミス等で4連敗があり、勝率70%には届きませんでしたが、初日にしては、まずまずの成績だと思います。
2010年05月17日
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十数年使用した冷蔵庫が、とうとう故障し、昨日新しい冷蔵庫が、入りました。冷蔵庫は意外と割安で、エコポイントも付いていて電気代の節約にもなると思います。昨年は、台所のクーラーを買い替えたので、毎年何がしかの電化製品を買い換えることになっています。たぶん来年は、最低限地デジ対応のテレビが必要になると思います。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓ オプション市場は、ギリシャ危機の影響でボラティリティが割高で、金、月とノートレードです。たぶん今日から相当下がると思いますので状況に応じてポジションを組みたいと思います。 FXはしばらく休んでいましたが、先週の土日で、平均足チャート3枚、ローソク足チャート1枚、13日移動平均線、ボリジャーバンド2倍を使ったエントリーモデルを考えました。昨日試してみたところ、慎重にエントリーチャンスを選べば、6・7割りの勝率が取れそうに思います。(実験トレードで6・7割)SQがすんだら力を入れて挑戦したいと思います。
2010年05月10日
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今日のオプションは、昨日のニューヨークの株価暴落で、相当割高の値つきのように思いました。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓こういう日に買いポジションを組むと時間の経過にオプション価格が追いつかないので、朝の値付を見て完全に見送りまし。土曜にニューヨークが落ち着けば、一気に値下がりすると思いますのでそこを狙いたいと思います。 オプションは、その日の残存価格と情勢により割安状態になるときが必ずあります。組み合わせによるリスクヘッジをかけながら、ひたすらチャンスを待ちたいと思います。
2010年05月07日
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連休中に、蓄積データの分析を各方面からしました。その1つです。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓225ミニのここ11カ月分の1日の上昇、下落幅です。上昇(48.8%) ~95円まで(15.5%)、100円~145円まで(20.7%)、150円~195円(10.3%)、200円以上(2.3%)下落(51.2%) ~95円まで(17.8%)、100円~145円(21.6%)、150円~195円(6.6%)、200円以上(5.2%)という分布状況でした。ここからわかったことは、動かないと思っていたのですが、意外と動いているのだということが・・・。 上昇ポジションで、100円以上の動きがあれば、そこそこの利益が狙えます。100円以上の上昇は、33.3パーセントもあるのです。 何ヶ月かの動きを森と仮定すれば、1日は木、1日だけにまとをしぼれば、木だけを見ればよいわけで、統計的にいけば、余分なことを考えないで、確率でトレードをするのも良いと思います。
2010年05月05日
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投資分析を大きく分けると、ファンダメンタルズ分析と、テクニカル分析に分かれます。ファンダメンタルズ分析は経済の情勢をいち早く集め、有利な投資を行います。テクニカル分析は、主に今までのデータを重視し、罫線の動き等を参考にし、統計等も参考にし、有利な投資を導きだすものです。個人トレーダーとしては、ファンダメンタルズ分析に必要な情報は、量とスピードの点で限られたものしか得ることができません。したがって、個人トレーダーテクニカル分析中心になる場合が多いと思います。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓ テクニカル分析は、ある意味で金融工学につながるのではないでしょうか。オプションを使った金融工学では、一般的な数学では、「5-7=-2」ですが、時間の移動を加味することにより、「5-7=1」とか、「8-6=5」とか実際よりプラスされた答えが可能になるはずです。
2010年05月04日
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今日で連休3日目です。昨日は、ランの館でイベントコンサートに行きました。ワインを飲みながらの1時間ほどのコンサートでした。連休のひと時を近場で過ごすのも良いと思います。★☆ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしま~す☆★↓ 連休は、資料作りの最後の詰めにあいた時間を当てています。資料もほぼ完成したので、そこから見えてくる、幾通りかのシュミレーションをだんだん絞っていき、結論は、ひとつの収束点に到達しました。 1週間のトレードを野球に例えると、1打席のバッターボックスで、予想の外れたボールが来た時に、ファールにし、チャンスを待ち、好球を見逃さず打ち返すバッティングです。 あとは、そのバッティング実行するのみです。 あと3日、連休明けが待ち遠しい気分です。
2010年05月02日
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