PR
カテゴリ
コメント新着
月刊誌だから読みたいところだけ読めばよいのだが、文芸春秋はなかなか読みでがある
何も、始めから終わりまで読む必要はないので、読みでがあるといってもたかが知れているはずだが・・・・
なかなか読み終わらないのは文芸春秋を読む暇がないのです
そんなに忙しいかというと、さほどでもない
にもかかわらず、どうして時間がないのかというと、私の時間のプライオリテイーの問題
それも、きちんと考えたプライオリテイーではなく、勝手にしておくと、つい次のことをやっている、ということで文芸春秋に対するプライオリテーが低くなる。
時間があるとすぐにやることは・・・
パソコンを開いて、メール、ブログを見る。
さらに、ついつい、“チェス”を始める。チェスはWindowsか、Microsoft Office 2010に付属している「ゲーム」で、私の実力は10段階の4番目でも結構負けてしまう。悔しいから何べんでも勝つまでやる・・・・・それで、いつの間にか時が過ぎる。
チェスについては、また、いずれ。
さて、文芸春秋4月号で面白かったのは・・
<1>連載で読んでいる宮城谷昌光さんの「三国志」、磯田道史さんの「新代表的日本人、穀田屋十三郎―第13回」。
<2>コシノジュンコが母親の小篠綾子について語った『カーネーション』とおかあちゃん。
<3>作家 西村賢太(昨年の芥川賞 受賞者)と今年の受賞者 田中慎哉との対談“芥川賞「事件」の真相”。
文春3月号で田中氏の受賞作を読んだり、新聞で彼の変わった行動のことを知っていましたが、この対談での田中氏は極めてまともでした
<4>歴代総理インタビューでの中曽根康弘の話。
<5>本に関する情報、「文芸春秋BOOK倶楽部」「自著を語る」「著者インタビュー」など
最近は、この文春で紹介される本を読むことが多いですね
今日もこれから桑名市図書館にあるか調べます・・・