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【因美線】 乗車区間 智頭~鳥取 2006年11月4日乗車 智頭駅に到着して約5分が過ぎた頃に鳥取行きの列車となる気動車が到着した。鳥取からやって来て、智頭駅で折り返しとなる列車は智頭急行のHOT3500系の2両編成だった。智頭駅にて 鳥取行きは智頭急行のHOT3500系 この日は数人の学生を乗せただけで、2両編成の車内はとても閑散とした状態のまま、智頭駅を後にした。駅を出ると程なく、近くの山裾を目指して進む。線路の右側に千代川が近づいてきて、その端に張り付く様に先に進む。少しずつ山深くなるが、渓谷と言う様なレベルではなく、川の反対側には田んぼが広がっている。短いトンネルを潜ると頭上に新しい道路橋が現れる。丁度、山と山の間を渡す様な造りだった。その道路橋を過ぎると、やがて少し長めのトンネルに入る。トンネルを出ると空間は一段と少なくなり、川向の道路と、時たま集落が現れる程度となる。線路側の山の斜面が急な為に、以前の大雨によるものだろうか、崖崩れの後と思われる箇所にブルーシートを掛けた場所もあった。智頭駅~因幡社駅間 千代川に沿って走る。 山裾から離れて線路が平地に移ると間もなく因幡社駅に到着する。この駅は以前列車交換が可能だった様で、現在は対向式ホームの片側のみ使用されていた。駅を出ると、やはり山と山の間を走る事になるが、先程までと違い空間があり、人家や田畑も多く目につくようになる。寄り添っていた千代川とも離れ、田んぼの間をかなりの速度で快調に進む。やがて離れていた千代川が近づいてきて、橋を渡ると住宅が多くなり、遠方信号機が現れる。住宅が立ち並ぶ間をしばらく進むと程なく用瀬駅に到着する。駅は島式ホームを持つ列車交換可能な駅で、この駅で特急『スーパーいなば』と列車交換する。高速化事業で線形が改良されている様で、駅の両側の分岐器付近のバラストのみが白く、新しくなっていた。駅舎は昔のままらしく、古いままだった。『いなば』が轟音をあげて通過した後、列車は用瀬駅を発車する。駅を出ると右側に山が迫ってくる。左側には国道が沿うように走り、その左側には川幅が広くなった千代川が流れている。用瀬駅~鷹狩駅間 そのまま進むと右に大きくカーブして、一旦千代川と別れると、程なく鷹狩駅に到着する。駅間が短く、時刻表で調べてみると1.3キロしかない。駅自体は棒線にホームのみの構造で、周囲には住宅も多く見られた。駅を出るとしばらくは住宅も多く見られるのだが、やがてまた左側に山が迫ってきてその山裾に沿うように進むことになる。山が離れてゆき、川とも離れると柿畑が現れる。今が秋である事を再認識させてくれる。そのまましばらく進むと国英駅に到着する。この駅も棒線のホームのみの駅で、周囲は田畑が広がるのどかな所だった。国英駅を出発すると周囲は田畑が広がった状態が続くが、やがて山が近づいてきて短いトンネルに入る。トンネルを出ると狭い空間を走るが、狭いなりに開墾されているようで田んぼと思われる耕作地が続く。住宅地が現れ、やがて右側に大きくカーブすると河原駅に到着する。駅はやはり棒線にホームのみの造りだが、駅周辺には住宅が多く林立していて、大きな町が近づいてきている感じがしてくる。河原駅を出発すると、ほぼ直線の線路を走ることになる。周囲は田畑が続き、平坦線区の一般的な風景が続くことになる。やがて左に大きくカーブすると川を渡るが、進行方向右側の少し離れた場所に、若桜鉄道の橋梁が見えるほど近づいているらしい。田んぼと果樹園が広がる中を進むと、右側から若桜鉄道の線路が近づいてきて、郡家駅に到着する。郡家駅に進入 右側の線路が若桜鉄道線 郡家駅は列車交換が可能な駅でホーム2面3線を有している。1番線は若桜鉄道用に使用されている様でJRで使用しているのは実質2、3番線となっている。この日もこの駅で特急『スーパーはくと』と交換した。郡家駅のホームも途中でカットして短くする工事がされていたが、これはホームの長さが編成の短くなった列車に対応すれば良くなった事が要因なのだろう。長大編成の列車が無くなった結果だ。『スーパーはくと』と列車交換した後、列車は郡家駅を後にする。住宅が立ち並ぶ市街地の中をしばらく走ると、住宅地も途切れ、右側には国道との間に店舗なども散見されるが、左側には田畑が広がる風景が展開する。左にカーブすると丘の間に入り込み、程なく東郡家駅に到着する。駅自体は棒線にホームのみで、丘の間の狭い間に集落が広がっているだけの、こじんまりとした場所だった。駅を出ると、しばらくは丘の間を進む事になる。東郡家駅~津ノ井駅間 丘の間を走る。 丘の間を抜けて視界が広がると、右側に工業団地と思われる場所が現れてくる。奥には住宅団地の様な人家が見える事から、この一帯は開発地区なのかもしれない。しばらく進むと住宅や事務所の建物が増え始め、やがて津ノ井駅に到着する。この駅は列車交換可能な駅で、ホームは島式となっていた。線路は1線スルーになっていて、特急列車の高速通過に対応している様だった。ホーム幅も拡張されているらしく、ホームの半分は新しくなっていた。駅を出ると右側には住宅や事務所が続くが、左側には田んぼが広がっている。ほぼ直線となった線路を進むと、やがて市街地に入る。両側とも住宅が広がる中を進んで行くと、線路は築堤になり始め、右側に三洋電機の工場が現れる。工場をすぎた辺りから線路は高架橋に変わり、鳥取市街地の上を進むことになる。やがて中層マンションも現れ始めて、中心地に近づいて来たことが解る。程なく右側から山陰本線の高架が近づいてきて、因美線はカーブしながら合流する。引き上げ線をはさみ、3線となった状態のまま高架線上を進み、鳥取駅に到着する。鳥取駅に進入 鳥取駅はホーム2面4線を持つ高架駅だが、高架化された駅には珍しく中線と下り通過線を有している。かつて貨物列車が運転されていた時の名残なのだろうか、下り通過線は、線路が錆びている事からも、現在あまり使用されていないと思われる。ホームの反対側には若桜鉄道の気動車が停車していて、JRの車両が一両も停車していない風景が目に止まり、一瞬この駅がJRの駅であるのかと思ったりもした。 おわり ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月30日
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今週は週間で473円の上昇となり、サブプライム問題を発端とした下落傾向には一応の歯止めがかかったようにも思える。今週で9月も終わる事になるが、海外勢が売りに出やすい10月は、下落しやすい月だとの事。特に今年はその傾向が顕著になるとの話もあるが、どうなることやら。ここで大きく下落しなければ、年末にかけて上昇する期待も高くなると思う。今週末のNYは31ドル安となっている。CMEも65円安だ。とりあえず17000円台を奪還する事が急務だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月29日
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羨ましい位に強いNYがプラスで終わったので、今日の東京市場の結果にも期待したが、やはり弱い面ばかりが見えた^^;朝方は高く始まった株価も、その後は下落をたどり前場で早くもマイナス圏に。後場に入り少し持ち直したかに見えたが、結局、再度マイナス圏に落ちて47円安で終わった。最近の上昇と週末での様子見で売られたのだろうか。これだけ見ても弱い感じがする上、IHIが大幅な業績下方修正を発表した。主力企業だけに来週に影響が残るかもしれないと思うと、少し気になる。株主ではないが、好業績を期待していただけに残念だった^^;年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年09月28日
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昨日のNYが高かった事から、今日の東京市場も堅調に推移した。開始からいきなり100円以上高くなり、その後はジリジリと上昇を続け、後場に一段高となり396円ものプラスで引けた。久しぶりに外国人が大きく買い越した事が判明したそうだが、数年前の相場の様に今後年末にかけて急騰する様になれば嬉しい^^それも今後発表される中間決算の状況如何なのだろうが・・・持ち株も久しぶりに全面高で終わっていた。やはりマイナスが無い事は嬉しい。NYは今日も堅調のようで、現在8ドル高となっている。CMEも25円高だ。明日も連続の上昇を期待してみたい。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年09月27日
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下落するのかと思っていた、今日のマーケットだったが、ふたを開けてみれば総じて堅調な一日だった。朝方マイナスから始まったが、その後上昇に転じ、一時は60円高まであった。その後は再度下落して、前引けではマイナス圏に。後場に入ってからも一進一退を繰り返し、大引けでは34円高で終わった。一日の値幅が80円程度と様子見の感じがする。とにかく、政治の問題もひとまず解決して、次のテーマを探っている感があるように思う。NYは今日も堅調で30ドル高、CMEも120円高だ。このまましばらくは上昇基調が続いてくれる事を期待したい。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月26日
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HDDが壊れてから、ようやくパソコンも8割方復旧した^^; いざ壊れると、本当に何かと不便だと思う今日この頃だ。今日は新規に誕生する福田内閣の内容を見極める為なのか、前場にはマイナス圏に落ちる場面もあったが、後場に入り急上昇して一時は100円を超える上昇を見せていた。大引けにかけて、少し下落したが、結局89円高で引けることができた。その後、前内閣の閣僚がほぼ全員残る事になり、とりあえずは可も無く不可も無い様な感じとなったが、石破氏が防衛大臣に任命された事については、個人的に評価したいと思っている。この事を受けて、明日のマーケットの動向が気になるが、とりあえずは悪い方向には行かない様な気はしている。まあ、気がしているだけで実際にどうなるかは解らないが・・・NYは7ドル安、CMEは100円安となっている。 明日は下落か?年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月25日
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大変な事になってしまいました^^;メインで使っていたパソコンが起動しなくなってしまった・・・HDDが原因なのですが、RAID1で構成していたので安心していましたが、何故かどちらからも起動しなくなりました^^;現在復旧中ですが、なかなか難しいような気が・・・メールから何から保存してあるドライブはなんとしても復旧させないと・・・ああ、めまいが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月23日
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今週は週間で185円の上昇となった。何やら問題があった割にはプラスで終了した事は良かった^^来週は9月の最終週となる。今後、中間決算の概要も続々と発表される事になるが、数字に対してはそれほど悲観はしていない。結果、順調な業績が見直される展開となると期待している。NYは結局53ドル高、CMEは145円高となっている。とりあえず、月曜日も堅調に推移するならば、週明けはプラスでスタート出来るだろう^^ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月22日
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今日の東京市場はNYが安く終わった事もあって、下落した。一時は150円程下落していたが、大引けにかけて少し持ち直し、101円安となった。大引けにかけて上昇戻した事に期待してみたい^^最近また鉄鋼株が戻している。元々業績も良い訳で、売られる理由も無いと思っていたが、その事が見直されたのか、新日鉄も800円台に回復して、JFEHDも外資証券が目標価格を上方集修正してきた。今後も楽しみである。そのついでと言っては何だか、鉄鋼商社にも見直しが入ると考えている。春頃の高値を更新できるか、興味がある所だ^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月21日
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朝方、NYの堅調さを受けて、今日も上昇する事を期待していたが、最初高く始まった株価も急速に値を消してマイナス圏に。後場もあまり堅調な動きではなかったが、それ以上下落しなかった事が良かったのか、大引けにかけて上昇に転じ、結局32円程度ではあるがプラスで終わった。昨日につづいての連騰だ^^NYが堅調である限り上昇の期待は残るが、海外市場もいつまで堅調なのか不透明だ。はやく中間決算の概要が見えてこないかなぁ・・・現在NYは1ドル高、CMEは30円安だ。週末だし、調整するか??年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月20日
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昨日の期待通り、今日は大きく上昇した。FOMCで予想以上の0.5%の利下げが行なわれた事を好感してNYは激しく上昇。それを受けて東京市場も16000円越えでスタートした後、あっと言う間に500円高の水準に達した。その後もほぼその水準を維持して、580円高で終わる。昨日の下落を埋めて、更に大きく上昇した感じとなった。NYは今日も100ドル高だ。CMEも更に220円高となっている。このまま明日まで維持できれば、明日も大幅に上昇するだろう^^期待したい年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月19日
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今日の東京市場は大幅な下落に見舞われた。なんでもイギリスの地方銀行で取りつけ騒ぎがあった事により、金融不安が増大した事が原因だという。たかだかイギリスの地方銀行の事なので、本来ならば、だからどうした、と言いたいが地合が悪いと何でも悪材料に変化する。地方銀行程度の損失など、最悪中央銀行が動いて何とかできるだろう。世界にまでは波及する様な話ではないと思うが・・・NYはFOMCの決定待ちといった所だが、利下げは確実だろうと思っている。市場もそう考えているのだろう、現在80ドルの上昇となっている。CMEも300円高となっている。順調に推移すれば、明日は今日の下落分くらいは戻るかもしれない。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月18日
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先週の水曜日のお昼すぎに安倍首相の辞任報道が流れた。私も会社でニュース速報により、その事実を知ったのだが、仕方ないという思いとは別に、何か腑に落ちないものも感じていた。小泉路線を継承すると思い、最初は期待もしていたが、支持率と同じで、私の中でも安倍首相に対しての期待は急降下していった。ある意味、当然の結果になったと思っている。先に仕方ないと感じたのは、参議院選挙で自民党が大敗して、主導権を取られた事により、11月以降はインド洋での給油作業を継続する事が難しくなっていた。この事により臨時国会でも、スムースに国会を運営する事は困難になるだろうと思われた。よって、今後の運営を考えると仕方ない面もあると思っていたし、いずれはそうせざるを得ない状況に追い込まれるだろうとも思っていた。自宅に帰ってから辞任会見を見たり、ニュースなどで経緯等を知るにつれて、ますます納得がいかなくなった。本人いわく、辞任に至った最大の原因は『インド洋の給油活動が続けられない事だ。民主党の小沢代表との会談も断られた。私が辞める事が現状を打開する方法である。』という事らしい。しかし、この言い分には納得できる内容は全くないそもそも真剣にこの法案を通すつもりだったのならば、良く言われているように夏に開催された臨時国会から審議を始めて、たとえ参議院で『つるし』に遭っても再度衆議院で可決する予定にすれば良かっただろう。民主党から「本気でない」と言われて当然である。その上、最近では新法を制定する事により、活動を続けられる可能性が高くなったという話も出できていた。(実際にどうなったかは今となっては定かではないが)更に、会見でも述べていたが、民主党の小沢代表に会談を断られた事も原因だと言った事にも違和感を覚える。この期におよんで、他人の責任にするのか? 一国の首相が?それだけではない。健康を害していた事が報道されていたが、会見では本人の口からはなにも語られなかった。どちらかというと辞任に至る最たる原因はこちらの方ではないかと、個人的には感じているが、なぜ何の説明もないのだろうか? 一部報道によれば、それは彼なりの『美学』だという話らしいが、『美しい国』と同様に何か感覚がズレている様に思う。そしてもう一つ、私にとって最大の不信は『何故、国民に対して謝罪しないのか』という事だ。国会や自民党に対しては申し訳ないという事を表明しているようだが、彼らが一番重要視しなければいけないはずの、有権者に対しては何一つ謝罪の言葉を発していないと思う。彼がこのタイミングで辞任すれば、国会運営が停止する事はだれが考えても解る事だろう。正確な数字は不明なのだが、私が聞いている1日あたりの国会開催費用は約1億円といわれているらしい。(国会開催にあたり契約している車や人員、議会維持費、光熱費等の合計で議員のコストは含まれていないとの事)今後、再度国会に議員が召集されるまで2週間程度が必要だと言われているが、そうすると単純に考えて14億円程度が無駄になる事になる。これも国民の税金である事を忘れているのではないだろうか? 少なくとも、この事に対してはキッチリと国民に対して、謝罪する必要が彼にはあるだろう。私個人の考えで恐縮だが、選挙にて選ばれた『議員』と名の付く方々には、文字通り『命を懸けて』仕事をしてほしいと考えているし、それは当然の事だとも思っている。こう言うと人権を無視した様な発言だと思う人もいるだろうが、少なくとも『自分で手を挙げて』立候補して、仕事をさせてくださいと訴えた以上、そして一般国民に比べても議員のみに与えられる数々の特権が存在する以上、更には国民に対して強大な力を発揮する権力を持っている以上、それは自らに対しても人並み以上に厳しい想いを持って行動する必要があるだろう。本心を言えば、彼は本当に『倒れる』まで仕事するべきだったと思う。私自身はそれが『政』を行なう人間の『覚悟』だと思っている。体調が悪くても、それを押して仕事をしている(せざるを得ない)一般国民も大勢いるだろうに。もちろんそれが良い事だとは言わないが、その姿は『仕方ない』と納得できるものでは全くなかった。『政治の本質はフィクションであり、政治は国家の行うショーである』と、ヒトラーが語ったが、これは名言であり、良くも悪くもその事を言い当てていると思っている。今回の辞任劇の一件にしても『倒れた』事にして緊急入院でもして、しばらく職務に耐えられないという診断でもしてもらっておけば、本当の事情の解らない人に同情してもらえたかも知れない。そうすれば今後、仮に政治家として復帰した時にでも、ある程度は悲劇の人として感情的に受け入れてもらえる可能性もあったろう。しかし今回の一件で、彼は今後も政治家を続ける事は出来るのだろうか? 更に言えば、今後も議員のままでいるつもりなのだろうか? 少なくとも、『国家』に対して重大な背信行為をした訳なのだから、辞職くらいはする気概が欲しいし、そうするべきであるとも思う。どちらにしてもまさか次の選挙で、また立候補するつもりではないだろうね。『覚悟』の無い政治家は、誰であれ不要である。 ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月16日
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今週は週間で5円の上昇となった。5円と言えども上昇で終わった事は良い事だが、相変わらず、力の無さを感じる事になった。NYも17ドル高となり、現在のところCMEも40円高となっている。月曜日の東京市場は休みとなるので、月曜日のNYが気になるが、そこが大崩しなければ、東京市場も上昇するのではないかと、勝手に思っている^^そろそろ中間決算の見通しが発表され始める時期だ。良い数字が発表される事を期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月15日
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NYの大幅高を受けて始まった東京市場だったが、前場は力ない動きに終始した。SQの発表待ちといった感じだったのだろうが、後場に入り株価は大きく上昇に転じ、終わってみれば306円高で16100円を超えた。とりあえずは無事にSQを超えた事が良かったのだろう。持ち株は相変わらず、微妙な動きに終始している。上昇する時にはなかなか追従してくれないのが、情けない・・・(不人気銘柄だから仕方ないが)とにかくこの勢いが、来週も継続してくれる事を祈りたい^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月14日
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NYが僅かに下落して終わっていたので、どうなる事やらと思っていたが、朝方から高く始まり一時は100円を超える上昇となった。しかし、不透明な事が多い為なのか、その後は力なく下落してしまい、24円程度の上昇で終わった。下落するよりはマシであるが、この力のなさが気にかかる。明日はSQという事も様子見の原因なのだろうか。最近仕事が忙しく、相場を観察する時間も取れない。それはそれで仕方のない事なのだが、疲労が蓄積されてゆく感じが嫌だ^^;早くひと段落しないかなぁ・・・年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月13日
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NYが堅調だったので、今日の東京市場に期待はしていたが、前場100円高程度の水準より騰がる事もなく、様子見が続いていたが、昼に安倍首相の辞任が伝えられると、一気に株価は上昇した。辞めると言って市場が好感するとは、なんとも情けない話だが、その後に『辞めるのは良いが、よくよく考えてみると、次を担う人物が果たしてマーケットにプラスになるのか?』との想いがあったか、なかったか定かではないが、株価は急落して結局80円安で引けた。今回の辞任劇は実に唐突な感じがする。一部に健康問題が引き金になったとの話もあるが、所信表明をしたのは2日前だ。それから急速に体調が悪化したとも思えない。何か別の、それも致命的な問題が急浮上してきたのかもしれない。(一部に脱税疑惑があるとの話もあるが。)とにかく、この国の政治に対する不信を増幅した事は間違いないと思う。今後、株価が下落していけば、それは『国富』を毀損させた事になると思う。そんな重大な事につながる事を簡単に行なえる『気軽さ』にも驚かされる。これがこの国の限界なのか・・・・NYは29ドル高、CMEは140円高だ。 さて明日はどうなる???年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月12日
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NYがなんとかプラスで終わったので、朝方は期待していたが、始まって直ぐに下落に転じて一時は150円安まで下がった。その後は持ち直して112円高で終わった。円高の進行が一服した事が好感されたと言うが、いま113円台だ。つい先日までは115円を越える、超えないで議論していた事を考えると、結果的にはそれほど重要な問題でもなかった事が証明されたようなものだ。110円を超える状態にならなければ、利益の嵩上げ分が目減りするだけだろうに。まあ、嵩上げがあろうがなかろうが、海外が下落すれば、どのみち下落するんだろうし・・・NYは現在、104ドル高、CMEも85円高となっている。まだ本格的に上昇とはいかないような気もするが、一応、期待しておこう^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月11日
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先週末のNYの終値がかなり安かったので、今日は期待していなかったが、朝方から急落して前場に一時470円を超える下げを記録している。後場に入り少し戻したが、結局357円安となって終わった。当分調整する相場が続くのだろうが、何か上昇に転ずるきっかけが欲しいものだ。持ち株も大幅に下落しており、もはや何も言う事はない^^;現在NYは16ドルの上昇となっているが、明日まで持つか解らない。寂しい日々が続きそうな予感がする・・・年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月10日
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【因美線】 乗車区間 津山~智頭 2006年11月4日乗車 因美線は岡山県の東津山駅~鳥取県の鳥取駅の間を結ぶ営業距離70.8キロの単線非電化路線である。かつては中国地区の陰陽連絡線として津山線と共に、その役割を担ってきたが道路網の整備や智頭急行の開業などの影響により、岡山~鳥取間を結んでいた急行『砂丘』も廃止となり、現在では智頭急行経由の特急列車が走る鳥取~智頭間と、ローカル輸送のみとなった智頭~東津山間では施設面や列車運行上で大きな差がある。東津山~智頭間の運行は朝夕を中心にダイヤが編成されており、朝6時半の快速列車を逃すと、次の智頭行きは11時半までない。その次は14時と言う様な状態だ。智頭~鳥取間にはほぼ1時間に1本の普通列車が設定されており、更に特急列車も1時間に1本程度走っている。この特急列車が走る区間では、線形の改良や駅構内の1線スルー化などの工事が行なわれ、高速化に対応している。津山駅での乗り換え時間は15分程度しかなかった。因美線の列車が発着する1番線に向ったが、列車はまだ入線していなかった。仕方なく、しばらくホーム上で写真を撮っていると、やがて単行のキハ120系が入線してきた。この列車は因美線の終点である鳥取までは行かず、途中の智頭行きとなっている。津山駅にて 因美線智頭行きのキハ120系 先に書いた様に、因美線の始発駅は津山駅ではなく次の東津山駅だが、列車は全て津山駅を起点として運行されている。車輌基地や設備の関係から考えれば当然なのだろうが。 列車は津山駅を定刻に出発して姫新線を姫路方面に進む。坂を上り、丘を越えると眼下には東津山の市街地(正確には津山市街地の東側)が広がる。勾配を下り、吉井川の橋梁を渡ると程なく東津山駅に到着する。以前に姫新線を乗車して、この駅を通った時には、まだ側線が健在だったと思っていたが、この時は撤去工事中で津山方の側線を1線のみ残す事になる様だった。周囲はセメントプラント工場や製紙工場などが建っており、かつてはその工場への引込み線があった事が窺えた。東津山駅を出発 直進する側が因美線 途中から右に分岐するのが姫新線 東津山駅を出発すると、程なく姫新線と因美線が分離する。分離する地点は駅の分岐器からさほど距離が離れていない場所で、これならば駅構内で別線としても良さそうなものだが、双方の列車本数が多くないので、この様な配線でも列車が輻輳する可能性もほとんど無い証拠なのだろう。元々この津山~東津山間は因美線として、姫新線よりも先に整備されていた名残なのだろうか、分岐部分では因美線側が直進する事になる。線路は姫新線と別れて、左にカーブしながら道路の下を潜り、丘の端に沿うような形で先に進む。やがて丘とも別れ、線路の周囲には田んぼが広がる。沿線には住宅も多く、その中をほぼ直線に敷かれた線路を進むと、やがて高野駅に到着する。駅舎も昔のままで、いい雰囲気を出している。構内は交換設備が撤去されており、現在は棒線の駅となっているが、ホームも健在で最近まで使用されていたのだろうか、使用停止されたホームにはJR西日本タイプの駅名標が残っていた。高野駅を出発すると、列車は左にカーブする。周囲は相変わらず田んぼが広がっていて、ほぼ平地となっている。駅間が長い為なのか列車の速度も速く、快調にのどかな風景の中を進んでゆく。やがて丘が近づいてくると、何となく山線の雰囲気も出てくる。一部に徐行する区間も存在するが、その風景も長くは続かず、再び平地に出てきて橋梁を渡ると程なく美作滝尾駅に到着する。この駅も古い昔の状態で残っており、また線路の敷設状況から昔は列車交換可能な造りだったと想像できる。今ではホーム跡もなく、その場所は畑となっていた。美作滝尾駅を出発 美作滝尾駅を出発すると、線路は山に吸い込まれる様に伸びて行く。これでようやく本格的に山線に突入か?と、思う間もなく平地に戻る。平地と言っても、線路は勾配がはっきり判るくらいの上り坂が続いている。しばらく進むと初めてのトンネルが現れて、そのトンネルを抜けると程なく三浦駅に到着する。カーブ上に造られた棒線の駅だ。三浦駅を出発すると、線路は山裾に沿うように進む。左側には道路と加茂川があり、川の対岸には住宅も散見される。その為か、あまり圧迫感もなく進み、やがて住宅が見え始め、田んぼも増えてくると遠方信号機が現れて、程なく美作加茂駅に到着する。構内は列車交換が可能な造りで、この駅で津山方からくる列車を折り返す為に、津山方には出発信号機が2基存在している。駅舎自体は建て替えられた様で木造風の立派なものになっていた。駅の周囲にはあまり住宅が無く、裏側には田んぼが広がっている。見晴らしの良い所に駅は造られていて、奥には街が広がっているのが良く判る。なぜ、こんな町外れに駅があるのか不思議だ。 駅を出発すると直線の線路を進み市街地の付近で右側にカーブする。風景は一転、人家は少なくなり山と山の間を走る事になる。そういえば川の流れが変わっている事に気が付いた。津山線を乗車中に、途中で津山方向(日本海側)に川の流れが変わったはずだが、ここでも川の流れは津山方向(太平洋側)に流れている。大きな意味での分水嶺は越えていないのかもしれない。川を2度渡ると山間の小駅の様な知和駅に到着する。知和駅舎 かつての荷物輸送の名残の秤がまだ残っている。 この駅は棒線の駅で、駅舎は昔のままの状態の物が残っていた。周囲には人家はあまり見えないくらい静かな場所だ。駅を出ると列車は左にカーブしながら、新しい道路の下を潜る。カーブしながら川を渡り対岸に移るが、目の前には山を切り崩して砕石を造っている場所が現れる。緑の中に黄土色に削りとられた山肌がとても痛々しく見えた。やがて周囲の雰囲気が山間地の風景を見せ始めると、トンネルが現れる。トンネルを2本潜り、橋梁を渡り、川の右側に出ると美作河井駅に到着する。駅のホームは曲線上にあり、以前は列車交換が可能であったらしくホームは島式の形態だった。駅舎は昔のままで、一部に旧側線を含めた線路も残っている。この駅周辺もいい雰囲気だ。美作河井駅を出ると、ますます山間地の雰囲気が増してくる。川も小川の様になり、山と山の間には道路と小川と因美線の線路のみが占有している状況となる。短いトンネルを潜り、小さな集落を過ぎると大きな山が目前に迫り、その山裾にトンネルが口をあけていた。このトンネルが因美線で最長を誇り、長さは約3kmある。そのトンネルを抜けると築堤の上を左にカーブしながら進み、次に右側に大きくカーブする。線路は明らかに下り勾配を降りている事がわかる。今度こそ中国山地の分水嶺を越えたのだと感じた。田んぼも増え始めるが、時折、木々の茂った間を走りながら進むと遠方信号機が現れる。しかし場内信号機を過ぎてもなかなか駅が現れず、カーブを2つ程過ぎた所で大きく右にカーブしながら分岐した駅構内が見えてきて、ようやく那岐駅に到着となる。駅は相対式ホームをもった列車交換が可能な駅で、短い側線を持っている。上りホームは山の斜面と一体となっている様で、無理矢理に山を削り取って駅を広げた感じがした。那岐駅に進入 人家は少し低い位置にあるらしく、駅舎はホームから階段を使って降りなければいけない様だ。智頭駅からこの駅までの列車が設定してある事からも、智頭方に出発信号機が2基設置されていた。那岐駅を出発しても、それ程風景は変化しない。程なく短いトンネルが現れて、そのトンネルを抜けると右側には空間が広がる。線路は高い位置を走る為に、点在する人家などを見下ろす感じとなる。山裾に沿って敷かれていた線路は高度を下げて、ほぼ人家のあるレベルまで降りてくると、山からも離れることになる。人家が密集してくるとやがて土師(はじ)駅に到着する。駅は棒線の単純な駅だが、ホーム裏には住宅が立ち並ぶなど、人の営みが感じられる。駅を出るとすぐに右に大きくカーブして進む。視界が開けているので、奥に続く線路が下りながら進んでいく様子が良くわかる。相変わらず山は近くに寄り添っているが、山裾を走る事も無くなり、少し幅が広くなった川と共に、少し広めの山と山の間の空間に広がる田んぼの中を進む。お城の様な造りの浄水場?の様な建物が建っていたが、どうも周囲の風景から浮いているような気がした。住宅が増え始めて、右側から智頭急行の線路が現れて一緒に右側にカーブすると、間もなく智頭駅に到着する。智頭駅に進入 右側の線路は智頭急行線 智頭駅の因美線場内信号機には、北海道で見るようなカバーが設置されていた。それ程に雪が厳しいのだろうか?だが、その割には智頭急行線側の場内信号機には何も付いていない。 列車はこの駅が終点となり、乗り換えとなる。少し時間があったので途中下車してみた。駅前は良く整備されていて綺麗にはなっているが、今ひとつ面白みにかける感じがした。何か食料を買いたかったのだが、それらしい商店やコンビニすらも判らず、仕方なくいつもの様に缶ココアで空腹を凌ぐ事となった。いつも思う事だが、事前にリサーチをしておかないから、食事抜きとなる。自業自得である。智頭駅舎 その2につづく ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月09日
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今週は週を通じて447円の下落となった。弱い動きに終始した訳だが、来週も期待が持てそうもない。週末のNYは250ドルの下落となっている。CMEも295円安だ。日本経済の指標はそれ程悪くないので、別にNYを意識する必要もないと思うが、今まで通りの動きになりそうだ。早く縁を切ってもらいものだ^^;サブプライムの問題が終息するのはいつの事なのだろうか・・・ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月08日
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昨日心配していた通り、今日のマーケットは下落した。一日を通して前日比でプラスとなる事はなく、後場に入ってからは下落に勢いがついたが、大引けにかけて急速に戻した。しかし、結局135円安で終わる。先程発表されたアメリカの雇用統計の数字が予想に反して、かなり悪い数字だった様だ。やはりサブプライムローンの影響なのだろう。円高も急速に進んでいる様で、114円前半の水準となっている。当分は東京市場も、海外動向に振り回される日々が続きそうだ^^;年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月07日
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昨日のNYの結果を見ていて、今日は下落するだろうと思っていた。確かに前場には予想していた以上の下落を見せて、一時は300円を超える下げとなったが、その後は上昇に転じて後場にはプラス圏にも顔を出す様になった。大引けでは99円高まで上昇して引けた。一日で400円近い値幅が生じた事になるが、本当に最近はこの様になる事が多い。持ち株も僅かに持ちなおした様だが、勢いは全く感じられない^^;NYは現在54ドル高、CMEは50円安だ。週末だし、どうなる事やら・・・年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月06日
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昨日のNYの終値が100ドル近い上昇だった事から、東京市場も堅調な動きとなる事を期待していたのだが、確かに朝方は高く始まったものの、少しずつ下落してゆき、前場終りにマイナス圏に。後場に入っても右肩下がりで下落してゆき、大引けで262円も下落してしまった。円も116円台で安くなっているのだから、要因は別の所にある。M&Aについても、防衛技術等を持った企業については、外国企業が10%以上の株を買う場合、事前に申請する必要がある様に制度を改正するという。海外の投資家や企業にとって魅力を無くす様な改正だ。勿論、無制限に買収されて良いとは言わないが、どうも企業経営者の要望を取り入れた改正であると思われ、経営者の自己保身が最優先という感じがしてならない。これでは企業内の改革も進まないだろうし、収益率の改善も期待できない様に思う。政治の混乱も、東京市場の魅力が剥がれてゆく事に拍車をかけている。自民党も、とうとう昔に回帰しようとしている様だ。改革を叫んでいたのは、今は昔。この国の将来は何処へ向う事になるのやら・・・NYは156ドル安、CMEは115円安だ。ほぼ下落は確定だろう・・・情けない話だ^^;年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月05日
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NYが休場だったが、先物が弱かったので嫌な予感はしていたが、予想通りに下落してしまった。場中に前日終値を上回る事は一度もなく、弱々しい動きに終始した。最近仕事も忙しく、場中に値動きを確認するヒマもないのでリアルな話はわからないが、分足を見ながら推測している状態だ。ヤキモキしなくて済むのが利点か^^;持ち株もパッとしない日々が続く。当分はこのままになりそうな感じだ。NYは現在37ドル高、CMEも70円高だ。明日は上昇を期待したいものだ。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月04日
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今日から9月の取引が始まった。先週末のNYが堅調だったので期待していたが、一日を通して微妙な動きに終始した。10日に発表されるGDPが下方修正される事が確実となったらしい。今後は良い数字も出るとの事だが、悪い材料には違いない。9月の相場もあまり良い動きとならない事も多いと聞く。今月も方向感のない状況が続くのだろうか?NYは休場となっている。CMEは75円安だ。やはり明日も続けて下落するのか??年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月03日
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最近世の中には、いろいろな物に『格付け』をして評価する事が行なわれているようだ。以前は芸能人の格付けをメインにした番組もあった。あの番組は結構好きだったが、最近は放送していないようだ。いろいろな趣味に関する事、店の雰囲気やサービス、車の安全性や人物評価など・・・例を挙げるとキリがない位に、世の中に『格付け』が広がっている。『格付け』と言えば、一番世の中に影響を与えているのがムーディーズやS&Pに代表される様な信用格付け会社の存在だろう。かつてこの国で金融危機が囁かれた時期、ムーディーズが日本国債の格付けをボツワナ共和国以下とした事は、当時かなり話題になった。現在でもかつての最上位クラスには及ばない状態が続いている。いろいろな意見もあると思うが、私個人的には当時からこの設定には疑問があった。日本の国債残高を見れば、確かに褒められる内容ではない事は理解している。しかし貿易赤字も改善される事もなく、更には経常赤字に転落して米国債を大量に発行しているアメリカよりも下という事には、なにか納得できないと思っていた。彼らは何を根拠にしてこの『格付け』を行なっているのかは、実に不透明だと思う。ある程度はリサーチした上で評価しているのだろうが、隠れている部分や公表されていない事については推測の域を出ないだろう。そこには、いろいろな利権があるとも言われている。(賄賂性の高い取引もあるらしい)企業の信用格付けの良し悪しは借入金利に直結するだろうし、何よりもイメージの問題が大きい。日本国債も同様で、それ以来、日本国と債券に対する信用は国民からも下落する事につながった。日本政府が海外の格付け会社から格下げを発表された際、その具理由を具体的に回答する様に質した事があったが、海外のアナリストを筆頭に、格付け会社が下した評価に賛同する意見が多かった。しかし、国内系の格付け会社は当時から現在まで日本国国債について、一貫して最高位の格付けを与えていたはずだ。この差は何だろうか?単に数字だけ見て評価したならば、各社の意見はそれ程違ったものにはならないだろう。国内系の会社だったからと言った意見もあるだろうが、それでも誰が見ても変な事は出来ないと思う。その会社自体が下す格付け自体の信頼性が問われる事になるからだ。結果的に見て、現在でも日本国債は低い金利設定でも買われ続け、デフォルトも発生していない。その上、格下げを行なった海外格付け会社も、最近になって格上げしてきた。現在アメリカではサブプライムローンの焦げ付きから破綻に追い込まれるローン会社が続出している。この問題はアメリカを飛び越え、ヨーロッパやアジアにも影響が出ている。日本も僅かではあるが、被害も出ている。格付け会社はこの住宅ローンの債権を組み込んだ商品に、かなり高い格付けを与えていたが、この問題が発覚するや、手のひらを返した様に大幅に格付けを下げた。確か、彼ら格付け会社の仕事は、商品や企業の将来を予測して、そのリスクを提示する事ではなかったのか?問題が発生してから、発表を変更するだけならば誰でも出来る事だ。かつて日本国債格下げ時に賛同していたアナリスト等も、今回の件を見て格付け会社の責任を叫び始めているが、その本質は昔から変わっていないのではないのか?そもそも、他を『格付け』するという行為自体、ある意味『おこがましい』事だと思う。人権擁護団体などは差別の始まりだと言うに違いない。仮にどうしても『格付け』をする必要があるならば、崇高な意志と高い倫理感が必要だ。はたして彼らにそれらが備わっているだろうか?今後、彼らに対しての評価は変化してゆくだろう。今までの様に、絶対的な信頼はされなくなるだろうと思っている。格付け会社が世界から『格付け』される日は近い? ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月02日
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今週は週を通じて320円の上昇となった。結果的にはプラスで終わった訳だが、不安定な動きが続いた事自体は、あまり感心しない。海外の動向に振り回される傾向は、今後も続く事になるのだろう。国内の投資家がもっと日本経済に自信を持たないと、せっかく実態が上向きなのに、心理的にマイナスとなる事で悪い方向に動いて行く可能性もある。そうであれば、実にバカバカしい事だ。週末のNYは119ドル高で終わった。サブプライムの問題に明るさが見えた事が好感された形だが、本質的にはあまり変化は無い様な気がする。今後も注視して行きたい。 ↑よろしかったら押してくださいな^^
2007年09月01日
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