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朝方、弱い動きから始まった東京市場だったが、後場に入り上昇に転じ、プラス圏での推移となった。大引けでは87円高で終了したが、この動きがこの後も続くのか心配だ。今日も持ち株の住金物産(9938)の中間決算が発表されたが、それほどのインパクトは無かった。とは言っても数字は悪い訳ではなく、先頃行われた増資の結果により、発行株式数が増えた事により、一株利益の数字が少なく見えるという結果になっただけだ。しかし、知らない人がみると純粋に減益になった様に見える。既存株主にとっては増資がどれほど、ふざけた行為であるかが理解できる結果だろう。NYは予想以上に消費動向が良かった事を好感してなのか、67ドルの上昇となっている。何度も言うが本当に羨ましい限りだ^^;CMEは100円高となっているので、明日はとりあえず上昇しそうだ。これも何度も言うが、本当にNY頼みなのが情けない・・・年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月31日
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先物がマイナスだった事で、今日はマイナス圏からのスタートとなった。利益確定の動きが強かったというが、前場引けにはマイナスが100円を超えた。後場に入り一段と下落して一時は200円を超えるマイナスとなったが、大引けにかけて急速に値を戻して、47円安となって引けた。新日鉄や海運各社の決算が良かったにもかかわらず、材料出尽くしなどと評価されて下落するなど、今の東京市場の弱さを象徴する感じがする。どうも動きが悪い。持ち株のJFE商事HD(3332)は本日中間決算を発表したが、予想通りに上方修正をしてきた。その幅はそれほどでもなかったが、一株純利益は95.6円と悪くない。更に通期の配当を3円上乗せして10円としてきた。これも期待していた通りとなった。しかし、株価はあまり反応していない。もっと評価されても良さそうな気がするが、今の東京市場に期待しても無駄なのだろうか・・・NYは現在56ドル安、CMEも50円安だ。好決算が発表されても、下落が続きそうな予感??年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月30日
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今日のマーケットは予想通りに、一日堅調な動きとなった。朝方から上昇した株価は、後場に入り一段高となって250円を超える上昇を見せたが、その後はジリジリと値を下げて終値としては192円高となり終了した。それでも、堅調な動きであった事には違いない。期待していた日本精鑞(5010)だったが、ストップ高には程遠く、上昇したにはしたが、27円高で終わった。盛り上がりに欠ける動きには失望したが、それでも確実に良い数字が出る事だけは間違いなさそうだ。早々に増配なり、業績予想の修正なりの数字を出してほしい。まあ、それでも上昇するか解らない銘柄だから・・・NYは現在50ドル高、CMEは15円安の水準だ。明日も連騰となるか??年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月29日
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【草津線】 乗車区間 草津~柘植 2007年2月12日乗車 久しぶりに朝早くから起床して、草津線に乗車する準備を整えた。昨日の雨天とはうって変わり、天気も快晴となり絶好の乗車日和となった事が大変嬉しかった。駅東口にはペデデッキが設置されていて、駅前は綺麗に整備されていた。草津駅東口 門の様なものが設置してあり、城門を意識しているのだろうか? 草津線は滋賀県の草津と三重県の柘植の間を結ぶ、営業距離36.7キロの単線電化路線だ。かつては東海道本線の迂回路線として、特急「つばめ」などが通過した事もあったという。運転形態としては、基本的には全線を通しての運行が基本だが、昼間の半分程度の列車は草津駅~貴生川駅間の運転となっている。草津駅の草津線ホームには既に113系4両編成が停車していた。先頭車に向かい乗車したが、乗客は私以外に2名程度しかいない状態で、ガラガラだった。乗車して程なくすると前方の出発信号機が青を現示して、草津駅を後にする。草津駅を出発すると、しばらくは左側の東海道本線と併走するが、やがて右側にカーブして別れることになり、程なく東海道本線を跨いでくる高架橋が近づいてくる。この高架橋は京都方より直通してくる列車を草津線に通す為の物で、築堤上で合流する。この合流地点では乗車当時、配線を変更する工事が行なわれていた。本線が単線になった後、保線用に使われていると思われる線路を築堤上に残し、列車は地上に降りていく。左にカーブして東海道新幹線の高架下を潜ると遠方信号機が現れ、国道1号線の下を潜ると手原駅に到着する。この駅は列車交換が可能な対向式ホームを持った駅で、駅舎は橋上化されていた。列車はこの駅で下り列車と交換する。駅を出発すると、今まで広がっていた住宅は少なくなり、水田が広がってくる。線路はほぼ直線となり、田畑の広がる中を坦々と進む。右側にカーブして、程なく走るとやがて石部駅に到着する。この駅も列車交換が可能な構造でホームも対向式だった。1線スルーの形状で昔は中線があったと思われる空間が残っている。周囲は住宅と言うよりも、コンクリート製品の工場が隣接していて、閑散とした雰囲気が漂っていた。駅を出発すると、やはり線路は真っ直ぐに延びている。周囲の風景にもそれ程の変化も見られず、相変わらず田畑が広がる中を進む。石部駅~甲西駅間 田畑が広がる。 線路の左側には住宅より工場が目立つようなり、その工場群が住宅地に変わると甲西駅に到着する。この駅は棒線上に造られている列車交換が出来ない駅だが、駅舎は橋上化されていた。列車交換をする駅ではないのに、何故橋上化したのか不思議だったが、停車中の列車から良く見てみると駅前広場とホームの間に土で覆われているが、1線分の敷地が確保されているように見える。将来、現在のホームが島式ホームとして使われて、列車交換が可能となる日を想定して、事前に橋上化したのかもしれない。事実、現在この駅を列車交換可能な駅にして、列車本数を増やそうという動きがある。(まだ地元が陳情している段階だと聞いているが)周囲は開発途上といった感じで、駅前広場が立派な事がとても不自然に感じた。 駅を出発しても風景に変化はあまり無く、雰囲気は寂れていく一方だ。やがて『大砂川』と書かれた短いトンネルを潜るが、この辺りにはこのように、川が頭上を流れている場所が何箇所かある様だ。線路は相変わらず真っ直ぐに敷かれているが、住宅が増え始めてくると、やがて場内信号機が現れ、左に大きくカーブすると三雲駅に到着する。列車交換が可能な駅で、やはり対向式ホームを備えた形をしている。駅前には住宅や商店街の様なものが見られて、『駅前』の雰囲気を出していた。駅の裏側には丘が広がっていて、その丘との間には枯れ草に覆われた広い空間が存在していた。その広さから想像して、何かの工場跡といった感じだろうか。この駅で列車交換をした後、出発する。 三雲駅を出発すると先程までの街並みと代わり、荒地と林が展開する。勾配を上りながら丘の周りを回り込むように進む。藪と丘に挟まれた間をしばらく進むと丘が離れて行き、また平地に戻る。両側を水田に挟まれた築堤の上を進み、左側に大きくカーブすると橋梁を渡る。やがて場内信号機が現れ、左側から近江鉄道の線路が現れると貴生川駅に到着する。貴生川駅に進入 この駅で近江鉄道と信楽高原鉄道に接続する。駅自体は橋上化されていて、橋上駅舎を介して近江鉄道のホームとも繋がっている。やはり対向式ホームを備え、さらに中線を有する構内を持っている。乗り降りする乗客も殆どなく、先頭車の乗客の人数も変化がない。以前は信楽高原鉄道に直接乗り入れを行なっていた時期もあったが、現在はその運用もなくなり、信楽高原鉄道線用の出発信号機が横を向いていた。先にも書いたように、貴生川駅で運行される列車本数が少なくなる。ここから先は閑散線区となるのだろう。 貴生川駅を出発すると、程なく前と同じような光景が現れる。線路の両側には水田が広がっているが、時折、住宅団地の様なものも現れる。線路も相変わらず、ほぼ直線に敷かれていて、あまり変化がない。直線の線路にも関わらず、遠方信号機が現れると程なく甲南駅に到着する。この駅は対向式ホームを持ち、列車交換が可能なつくりとなっている。駅の周囲には住宅や商店が建っていて駅前らしい風景となっていた。この駅でこの車輌の乗客は一人もいなくなり、私のみの貸切り状態となってしまった。この駅では対向列車を待ち合わせた後、出発した。駅を出発すると家の間を抜け、左に緩くカーブしながら先に進む。先程までと違い、沿線には人家も多く立ち並んでいる。甲南駅~寺庄駅間 相変わらず真っ直ぐに線路が敷かれている。 やがて住宅が少し増えてくると寺庄駅に到着する。この駅は棒線にホームのみの単純な造りで、基本的に殆どの駅で列車交換が可能な草津線の中にあっては珍しい部類だ。寺庄駅を出発しても風景はそれ程の変化は見せない。線路も相変わらず、ほぼ直線のまま敷かれていて、坦々と先に進む。しばらく進むと、少し前にはよく話題になっていた第二名神の工事が行なわれている高架下を潜る。平行する道路と接近したり離れたりしながら進むと、やがて遠方信号機が現れるが、この信号機も先の甲南駅と同様に直線上に設置されており、奥には場内信号機の青色がはっきり解る位置関係だ。何故に遠方信号機の設置が必要だったのか不思議だ。駅が近づくにつれ、周囲の住宅が増えて甲賀駅に到着する。駅は列車交換が可能な構造で対向式ホームを有している。駅舎は最近建て替えられたのか新しく、橋上駅となっていた。駅を出発すると住宅の間を走るが、線路は相変わらずほぼ直線のままだ。住宅地が途切れると田畑が現れるが、今までと違い沿線に人家も増えている。この地区の開発が進んでいるのだろうか、整地をされた広い土地が現れたりする。人家が多くなり始めて、右にカーブすると、程なく油日駅に到着する。駅はカーブ上に造られた棒線上にホームのみの構造だが、周囲には住宅が多く見られる。駅を出発するとやがて住宅が途切れて、再度田畑が多くみられる様になるが、近くに低い丘も見られる様な風景の変化もある。油日駅~柘植駅間 田畑が広がる。 左側に道路が走り、右側には田畑が広がる光景がしばらく続くが、少しずつ丘が迫ってくる。やがて併走していた道路とも離れて人家も見えなくなり、一旦山間地の風景が現れるが、程なく果樹園の様な場所が現れる。奥には遠方信号機も見えて、終点柘植駅が近い事を告げている。遠方信号機を過ぎ、左にカーブすると、また山深い風景が現れる。その風景の中をしばらく進むと、やがて右側から急な勾配を登ってくる関西本線の線路が現れて、柘植駅に到着する。柘植駅に到着 柘植駅は対向式ホーム2面を有する駅で、草津線は主に3番線を使用しているが、構造上は全ての番線が使用可能だ。しかし電化されているのは2、3番線のみとなっている。(1番線は実質、関西本線の奈良行き列車が使用しているが、出発信号機は2基設置されていて、草津線側に入線する事が出来る。かつての迂回運転の名残なのだろうか?)駅の構内は広く、かつての加太超えの際に蒸気機関車の補機を待機させていた側線などが多く残っていた。(当時、一部で撤去工事も行なわれていた) おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月28日
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今週は週間を通じて309円の下落となった。不透明な事柄が多い一週間だった。しかし、週末に株価は切り返す展開となった事と、その後のNY市場も130ドル以上の上昇となった事から、来週はプラスで始まる事になると予想する。CMEも175円高だ^^いよいよ来週からは、中間決算の発表が本格的に開始される事になる。現在までは強弱まちまちの感があるが、良い数字が続々と発表される事に期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月27日
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昨日の株価が予想以上に下落した事をうけて、今日の東京市場は大幅に上昇した。ホンダの決算が好調である事が伝わった事が、上昇に拍車をかけたとの事。弱いと思われていた北米市場が堅調だった事が安心感に繋がったようであるが、これがいつまで続くのかは不透明だ。原油価格もWTIが1バレル92ドルをつけるなど、資源価格の上昇が止まらない。しかし、持ち株でもある日本精鑞(5010)の3Q決算が今日発表されたが、その内容は非常に良いものだった。予想通りと言うか、それ以上のものだ。数字を言えば、通期の1株純利益は62円を想定していたが、今回の3Q決算では63円となって、既に通期目標を超えている。今回は同時に通期業績の変更を発表していないが、11月末までに、今後の原油市況を見ながら、更に精査した上で発表するとの事。原油価格が急落でもしない限り、現状が続く事になるだろう。そう考えると、通期では1株純利益は80円を超える事になる可能性もある。更に配当金も増配となる可能性もあり、期待値をこめて言えば通期で1株10円という事もあるかもしれない。(現状は通期1株8.5円)現在株価は450円で、仮に通期で1株純利益が80円とすればPERは5.6倍だ。いつもながら、安い位置で放置されている。配当利回りも2%程度もある。この会社のIRは最悪の部類に入る事が、株価に反映されない主因ではないかといつも思うが、寂しい話だ・・・まあ、来週からの動向に期待はしている。まずはストップ高になってほしいものだ^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月26日
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昨日の夜には大きく下落していたNYであったが、朝には1ドル安まで回復していた。これが東京市場と大きく違う点で、悪い材料があってもすぐに織り込んでしまう。勢いがまだ残っている証拠なのだろう。反面、東京市場はと言うと前場は堅調にほぼプラス圏で推移していたが、後場になって値崩れを起こし、結局は74円の下げとなった。一時150円を超える下落を見せていたので、それから見れば良かった事になるが、マイナスで終わった事は評価できない。中間決算が発表されているが、良い数字が出ても反応が鈍い。資金が入ってこない様だ。悪い循環が続いているみたいだが、何処かでこれを断ち切って、このループを逆回転する様になってほしいものだ。現在NYは25ドル安、CMEは105円高となっている。週末なので不安だが、一応は上昇する事になるのだろう。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月25日
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昨日のNYの結果が、思いのほか良かったので、昨日の段階では全く期待していなかった東京市場に望みが出てきたと、朝方には喜んでいた。前場は堅調に推移していた株価も後場に入り、アメリカのメリルリンチがサブプライム絡みの損失が発生して四半期決算が赤字になる見込みとの話が流れると、一気に急落して大引けでは92円のマイナスとなった。海外の銀行の話であるはずなのに、少し過剰な反応ではないか?別に経営に深刻な影響がでる訳でもなかろうに。このままではNYにつられて、どんどん下落してゆく事になりかねない。完全に振り回されている感じだ^^;NYはやはり大きく下落中。このままでは、明日の東京市場も大きく下落しそうだ・・・年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月24日
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昨日のNYが結果としてプラスとなった事を好感すると期待した、今日の東京市場だったが、その動きは弱いものだった。前場中にマイナス圏に下落する場面もあったが、なんとか切り返し、後場の始まる頃には100円以上の上昇をみせたが、大引けにかけて急落し、結局12円高となった。相変わらずだが、弱い動きだ^^;持ち株も大きく上昇する事もなく、下落する銘柄もある始末・・・やはり当分の間は様子見となる予感が・・・NYは現在26ドル高、CMEは5円安となっている。これを見ても弱いのがよく解る。明日も期待薄か?年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月23日
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今日は予想通りに、NYの大幅下落を受けて東京市場も大きく値を下げた。一時は550円近くも下げたが、後場になり少し戻して376円安で終わっている。これで下落が終わる事はないだろうが、15000円を割り込む事はないだろうと勝手に思っている。輸出企業の業績が悪くなると言うが、確かに対米輸出に偏った企業は悪くなる可能性もあるだろうが、大半の企業にとっては対米輸出の比率は2割~3割程度なのではないか?それもゼロになる訳でもないので、全体的には微減程度で済むのではないか?勝手にそう思っている。今日もNYは100ドル程度の下落となっている。もちろんCMEもマイナスだが、その数字5円だ。案外、下落してもたいした事はないかもしれない。出来れば上昇してほしいものだ^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月22日
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最近、仕事が忙しくて旅に出ることが少なくなった。東北地区や中国地区の線区を旅する時に、車窓の奥には山の不便な土地を切り開いて作られた田畑を見る事が多い。その風景を見ながら、いつも長閑な旅情に浸っている。この頃NHKを始め、TVでは日本の『食』に関する番組が多い気がする。今年の8月に発表された平成18年度の食料自給率がカロリーベースで39%となった事により、特集が組まれるようになったのだろうと、個人的に推測した。食料自給率が減少して行く事についてはここ最近始まった事ではない。私が小さかった頃から、毎年の様に言われていることだ。50%を割り込んだ時にも、今のように大騒ぎしていた記憶がなんとなく残っている。しかし、結局は下落に歯止めをかける有効な手段もなく、方策もなく、現在に至っているのが現実だ。先日NHKスペシャルで放送していた番組中で、海外の安い米が日本に続々と輸入されている現実を伝えていた。海外で日本のブランド米が生産されている事は以前から知っていたが、品質や味の分野まで、国産品とそれほど差が無いという話に驚いた。気候の状況が違えば、当然味や品質にも違いが出ても不思議ではないが、品種改良などの工夫で克服したのと事だった。大規模に生産する海外の生産コストは、国内で生産するものの1/3程度らしい。更に、日本国内で大規模化を実践している新潟や秋田ですら、販売価格の下落で生産コストを賄えない農家が続出しているという。大規模化を推進する国の政策だが、既に実施している所がこの有様では、やはり国内生産品が海外とガチンコ勝負した場合、完全に駆逐されてしまう可能性を示している様に感じる。食料自給率が39%になったからと言って、米だけに限って言えば現在でも基本的には100%を維持している。自給率が極端に低いのは、小麦、大麦、大豆、油脂類だけだ。(10%台以下)上記の品物の自給率が低い理由は、やはり海外製品の方が圧倒的に安く入手出来る為であり、さらに『主食』ではなかった為に補助金も拡充されなかった様だ。最近では転作を推奨する為の転換交付金もあるのだが、それでも海外勢と価格で対向できる訳ではないとの事だ。現在、米に対する補助金も削減されていく。特に水田の7割方を占める、先に書いた様な中・山間地に広がる水田は、近い将来、耕作放棄地となってしまう可能性がある。生活できるだけのお金を稼げない以上、後継者もいないだろうし、今の高齢化した農家が限界を感じて仕事を辞めた時、主食たる米の自給率も、あっと言う間に小麦並になるかもしれない。それでもかまわないという人もいる。確かに現在、一部問題のある生産品もあるが、大多数の食品は国産ではなくとも、安くて良い品を手に輸入する事が出来る。しかし今は良いが、この状態がいつまで続くか何の保障もない。台湾海峡で紛争が起こるかもしれない。中国やインドの消費が拡大して、日本の取り分が減少してしまう可能性もある。そうなれば、輸入量が現在と同じままとはいかなくなるだろう。少なくとも今は、最悪、主食たる米については国内生産で何とかなる状態だ。しかし、将来担い手がいなくなり、多くの水田が放棄された時に緊急事態が発生した場合、日本人は何を食べていけば良いのだろうか?私は地方に住んでいるが、農家ではない。(周りは水田ばかりだが・・・)別に農家を特別扱いして、補助金を好きなだけ投入しても良いと言っているのではない。効率化や大規模化も必要だと思うが、それでも先に書いた様にこの日本では努力の限界がある。そして一度耕作しなくなった水田は、元に戻るまでに数年の時間が必要だと聞いた事があるし、農業を担う人材にしても、一朝一夕に養成できるものでもない。(水田毎に癖があるので、経験と勘が必要との事だ)国家の安全保障上から考えても、何でも輸入に依存するのも問題だ。外交で相手国と問題が発生しても、輸出を止めると脅されると、もはや如何しようもなくなる。自分達の主張さえ出来なくなる可能性がある。米が余っているのは事実だ。減反政策で水田が減っているが国内で需要が無いので仕方がない。それならば補助金をつけて、品目別での自給率が低い小麦、大麦、大豆を生産すればどうだろうか?農道や水路を整備する費用も、もはやあまり必要もないだろう。そのお金を上乗せして支給すれば、これらの農産物を生産しようと思う人も出てくるのではないか?まあ、危機が訪れた場合、米や芋ばかりで我慢できるというのであれば、なんの問題もないのだろうが・・・しかし、やはりあの中・山間地に展開する長閑な風景が、耕作放棄地ばかりの荒地になった光景を想像すると、なにか寂しいものを感じる。田舎で育った日本人として、余計にそう感じるのかもしれない。感傷的でしかないのだろうが、個人的には、あの風景をずっと残してほしいと思う。http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/dat-fy18/sankou2.pdf ↑参考 平成18年度食料自給率 ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月21日
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今週は週間を通して516円のマイナスとなった。円高、原油高、インド市場の下落などの負のイベントが重なった事が原因だった。週末に近くなってからはアメリカのサブプライム問題が再燃してきている。アメリカ企業の業績に懸念が出てきた為に、週末のNYは366ドル安となり、それにつれてCMEも365円安となっている。来週は確実に大幅な下落からスタートする事になるだろう。後は何処で下げ止まってくれるかが焦点になるだろう。企業業績の見通しが良ければ、資金が日本に集まり大幅高といった展開も期待できるかも・・・そうでなければ、15000円台前半まで下落する事なるかもしれない^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月20日
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今日のマーケットは大荒れとなってしまった。円高が加速して一時は114円台となった事と原油先物が一時90ドルの大台に達した事が嫌気された様だ。平均株価も一時は400円に迫るマイナスとなったが、大引けでは292円のマイナスまで戻した。これを評価すれば良いのか、よく解らないが、とにかく海外市場が落ち着かないとどうにもならないようだ^^;持ち株は全滅となり、散々な結果の一日となっている。またしばらくは放置モードとなる日々が続きそうだ^^;年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月19日
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先物が示していた通り、今日のマーケットは上昇して始まった。最初は僅かに上昇して始まったが、その後上昇に転じて前場中に17100円台を回復。後場に入っても堅調な動きが続き、結局151円高で終了した。とりあえずは17100円台を回復する事ができて良かった^^持ち株は強弱まちまちの展開が続くが、手ごたえも感じている。今度は売りそこねないように注意しておきたいものだ^^;NYは現在26ドル安、CMEは175円安だ。NYに比べて大きく下落しているのは、やはり円高が進んでいる事と週末だからなのだろう。とにかく、大きく下がらない事を祈るのみだ・・・年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月18日
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心配していた通り、今日はとうとう17000円台を割り込んで終わった^^;下落する事は想定していたが、やはり大台を割り込むと嫌な感じだ。一時は300円以上下落した事を考えると持ち直した事を喜ぶべきなのだろうか・・・NYは弱い経済指標が出た割には、上昇している。ここが東京市場と大きく違う点だ。羨ましい・・・そのNYは現在28ドル高、CMEは160円高で17000円台を回復している。とりあえず、大台を回復してほしいものだ年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月17日
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今日は予想通りに大きく下落した。朝方はそれほど大きく下落して始まった訳ではないが、前場引けにかけて下落して行き、200円を超える下落となった。後場になって一時は高くなる場面もあったが、やはり大引けにかけて下落してしまい、結局220円安となった。NYが弱いと、ほぼ確実に東京市場も下落してしまうのが情けない・・・今日もNYは下落中で87ドル安。CMEも65円安だ。とりあえずは17000円台を維持出来るかが鍵だ。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月16日
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今日のマーケットは期待していた様な伸びはなかった。朝方は堅調に始まったマーケットだったが、前場引けにかけてジワジワと下落して行き、後場に入ると一気にマイナス圏に落下。その後に上昇する場面もあったが、結局は27円高程度で終了した。どうも弱々しい動きだ。日銀発表の地方経済動向もあまり芳しくなく、やはり景気の踊り場にいるのかもしれない。現在NYは112ドル安と大きく下落中だ。CMEも80円安だ。明日は安くなりそうだ^^;年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月15日
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【信楽高原鉄道 信楽線】 乗車区間 貴生川~信楽 2007年2月11日乗車 今回の乗り潰しには同行者がいる。今回で2回目となるが、私と同じく『鉄』を愛する同志である。先にも抜粋して書いたが、近江鉄道の乗車と今回の信楽鉄道の乗車が目的であった。近江鉄道を米原から乗車してきて、貴生川に到着。信楽高原鉄道に乗車する為にホームを移動した。各鉄道会社のホームは跨線橋で接続されており、乗り換えにはさほど不便さは感じられない。信楽高原鉄道の乗り場はJR草津線が使用する3番線の脇にあり、ホームには番号が付けられていない。信楽高原鉄道は貴生川駅と信楽駅を結ぶ、営業距離14.7キロの単線非電化路線だ。かつては国鉄信楽線として、国鉄ローカル線の一部だったが、昭和56年に特定地方交通線として廃止される事が決定した。その後昭和61年には第三セクターでの存続が決定し、僅かに3ヶ月間のみは国鉄分割民営化の流れの中でJR線となったが、昭和62年7月13日に正式に開業に至る事になった。以前はJRから臨時列車の乗り入れがあったが、平成3年に発生した列車衝突事故より後は運行されていない。現在、JRと繋がる渡り線は撤去されている。信楽駅から乗車する列車は2両編成となっていた。列車にはヘッドマークが掲出されており、そこには『盆梅列車』の文字が。その意味はその内の1両について、車内のロングシートの一部に対角上に梅の盆栽が展示されているというものだった。貴生川駅にて SKR300系定刻に貴生川駅を出発した列車は程なくJR草津線と別れ、右に大きくカーブして杣川を渡ると長い直線となった線路が現れる。橋を渡りきると線路は築堤となり勾配が続くが、やがてその高さは2階建ての家を優に超えて、見下ろす感じとなってゆく。直線に延びる線路の両側は主に水田だが、集落を形成した人家も多く見られる。やがて、はっきりと勾配の角度が変化する事がわかる場所に差し掛かるが、その横に設置されている勾配標識が33‰を示していることからも、その勾配の強さが理解できる。貴生川駅~紫香楽宮跡駅間直線の線路上で勾配が変化する 左にある白い勾配標識が33‰を示している。勾配が急となったのちは少しずつ風景が山深くなってくる。沿線に人家も殆ど見えなくなり、冬枯れの木々が両側を覆う中、左右にカーブしながら勾配を登ってゆく。この路線は貴生川の次の駅まで9.6キロの距離があり、この区間だけで全線の半分以上を占めている。やがて線路が直線となり勾配もほぼ無くなると、前方に場内信号機が見えてくる。但し、信号機自体は横を向けてあり、現在は使用していない事を暗に示している。この場所がかつて小野谷信号所と呼ばれた場所で、路線内で唯一の列車交換施設だった。小野谷信号所 信号機が横を向いている現在もなお、施設が残されている事を考えれば、将来の復活の可能性もあるのだろうか?信号所を過ぎると、線路は下りに変わるが風景には特に変化はない。線路が急にカーブする事も少なくなり、坦々と線路を下ってゆくが、やがて眼前に第二名神の立派な高架橋の下を潜る。山の中に突如現れた人工物に違和感を覚えるが、これが今の現実なのだろう。やがて線路が左側に大きくカーブしてしばらく進むと、ほどなく初めての停車駅である紫香楽宮跡駅に到着する。この駅はカーブ上に造られた棒線にホームのみの駅だが、少し下がった所に集落がある。駅自体は第三セクターとして移管された時に新設されている。駅を出発すると、風景はやはり以前のまま、冬枯れの木々の続く中を走る。加速もそこそこに、ブレーキがかかると雲井駅に到着する。駅間は600mと極めて短い。この駅も棒線にホームの駅だが、駅舎も残っている。線路の配線から、かつては列車交換可能だったのかもしれないが、現在ではホーム跡も見あたらない。駅を出発すると、線路は平坦区間を走る。線路の両側には、木々も茂っているが人家も多い。やがて人家も少なくなり始めると田畑が現れる。のどかな風景の中、しばらく走ると程なく勅旨駅に到着する。この区間も駅間1.8キロと長くない。駅は棒線にホームのみの構造だ。雲井駅~勅旨駅間 田畑が広がる、のどかな風景が広がる勅旨駅を出発すると、やはり人家と田畑の混在した中を走る。今までよりもすこしずつ人家が増えている感じがする。集落が現れて、左にカーブすると程なく玉桂寺前駅に到着する。駅間も短く1キロだ。駅は山に入る直前のカーブ上に造られていて、相変わらず棒線にホームのみの構造だ。駅の周囲には当然と言っていい位に人家はない。この駅も第三セクターとして開業した時に新設されたものだ。駅を出発すると、また冬枯れの木々の中を走る事になる。やがて左にカーブすると線路はほぼ直線となり、川を渡る頃には奥に場内信号機が見えてきて、終点信楽駅に到着する。本当に駅間が短い。信楽駅に進入 右の建物が車庫結局路線内で列車交換が出来る駅はなく、全線で1閉塞となっている事が理解できる。信楽駅は対向式ホームを持った駅だが、駅舎の反対側のホームは殆ど使用されていない感じだ。一応、どちらの番線にも発着出来るようになっており、出発信号機も生きている。構内の貴生川方に車庫も併設されていて、数両の車輌が待機している。更にモーターカー用の側線も1線存在する。信楽駅舎駅前はそれほど賑やかな感じではなく、良く見る地方の駅前といった風情だ。さすがに信楽焼の産地だけに、巨大な『たぬきの置物』が設置してある。(公衆電話置き場を兼ねて)そして駅舎内には列車衝突事故で被災した車両の一部が、事故を忘れない様にと展示されている。今後も安全運行を願うばかりである。おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月14日
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今週は週間を通して266円の上昇となった。週間での値幅は350円となり、まあまあ大きい振れ幅となっている。方向性としては上昇が続いているので、その事は安心できるが、近頃は国内企業の中間決算の結果が気になって仕方ない。2次産品を製品としている企業の収益が、悪化している様な感じを受ける。心配だ^^;週末のNYは78ドル高となっている。明日は出だしは上昇して始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月13日
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結局NYの終わりが軟調な結果となってしまった事を受けて、東京市場も弱く始まった。昨日、寝る前にはNYも堅調だったので期待はしていたが、さっぱりだった^^;前場はなんとか踏みとどまっていたようだが、後場に入り下落が加速して128円安で終わった。週末だから仕方なかったのだろうか・・・早く持ち株の中間決算見通しが発表されないかと、日々待ち焦がれているが、やはり鉄鋼関連には期待を持っている。決して悪い数字は出てこないだろう。何が原因でも良いのだが、とにかく東京市場が盛り上がる事を期待したい。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月12日
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昨日のNYが軟調だった事から、今日は17000円台を維持出来るか、どうかと思っていたが、終わってみれば大幅な上昇となった^^前場は前日終値を挟んで揉み合いが続いていたが、後場に入り急騰した。明日のSQを意識した買いが入ったという話もあるが、実際の所は良く分からない。上げると思えば下がり、下がると思えば上がる。やはりマーケットの動向は簡単なものではないとつくづく感じる瞬間だ。とにかく17500円台を目前に、期待が高まる。NYは74ドル高、CMEは40円高となっている。この調子であれば明日は上昇して終われる???年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月11日
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NYが強かったので、今日のマーケットにも期待していたのだが、蓋を開けてみれば期待倒れも良いところで、100円すら上昇しなかった。後場に入ると上値が重い事が嫌気されて、一時はマイナス圏に落ち込む始末・・・各国のマーケットが最高値を更新する中、日本株だけがヤル気なしだ^^;どうもパッとしない動きだ。NYは60ドル安、CMEは15円高だ。明日は今日のヤル気のなさを吹き飛ばす様な上昇を見せてほしいが、最近の動きを見ていると無理がありそうだ・・・せめて17000円台を維持してほしい。年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月10日
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予想通り、今日のマーケットは上昇して始まった。前場には一時150円を超える上昇を見せる場面もあったが、力が不足しているのか、その後に下落。後場に入ってもジリジリと下げる展開となり、95円高の水準で終了している。とりあえず週の出だしとしては上々だ。中間期の決算見通しが発表され始めているが、強弱まちまちの様子だ。特に素材価格の上昇で製造業の業績が期待していた程でない様な気がする。NYは28ドル高、CMEも50円高だ。明日も連騰を期待したいものだ^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月09日
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国民健康保険料を徴収していた、市町村の職員が保険料を横領していた件について、先週報道されていたが、現在の時点で刑事告発できる事案が9件あるとの事だった。しかし、その中で実際に告発にまで踏切ると発表した自治体は2箇所のみで、残りは告発をしないそうだ。告発しないと言った自治体のほとんどは、『横領金額を返却した』、『懲戒解雇したので社会的な制裁をうけている』というものだ。しかし、個人的にはこの考え方には全く賛同できない。そもそも、この連中は桝添大臣ではないが、『盗人』である。普通に考えて、盗んだお金を返せば、それで無罪という事になる訳がないだろう。それにもかかわらず、こんな事をさも当然の事の様に発言するのには、きっと自分たちが下して判断について、不当といわれた自治体のメンツが許さないだけだろう。最近はそうでもなくなりつつあるが、公務員の不祥事に対する処分の甘さは、世間の常識を逸脱している。そう言うとそういう規則になっているので仕方ないなどと言う人がいるが、それならばその法や規則自体を変更すれば済む事だろう。たったそれだけの事を、さも『出来ない』というのは、単にやる気が無い証拠だろう。飲酒運転で検挙された警察官が、『規則』を楯にして僅かに停職数週間という話に、普通の人は納得できるだろうか?一般の企業では、一発で懲戒解雇となるケースだ。『公務員は間違いを起こさない』という考え方がある。ゆえに公務員が決定した事については異議を申し立てても、覆る事がない場合が多い。この考え方が、どのような根拠から言われているのかは、少し調べてみたが良く分からなかった。案外、何の根拠も無いのかもしれない。それならば、なおさらであるが、この考え方はそろそろ無くした方がよい。そもそも、人間がすることに間違いが無いなどと考える事に無理がある。それを証明する様に、公務員の不祥事が後を絶たないではないか。それでも、この事にこだわるのであれば、この甘い考え方を維持したいという、思いがあるという事だろう。逆に考えれば、やましい事をしている(してきた)という思いがあるのかもしれない。個人情報を扱う故に、民間企業では問題だという意見もあるが、民間企業でも個人情報の取り扱いには細心の注意を払っている。公務員の連中の中には、個人の収入や生活の状況などを、盗み見ている輩や利用している輩も多いと聞く。もちろん、多くの『公務員』の方が真面目に働いているとは思っている。一部の不埒な輩が全ての問題を引き起こしているのだろうが、最近は、感情的な対立に発展しつつある気がする。この様に一般の国民に比べて、公務員の方が優秀であり、その特典も多いとなってくると、これはまさしく『官尊民卑』の状態である。そもそも公務員という存在は、国民に対して公共のサービスを提供する為に存在しているハズでる。最近では死語となっているが、『公僕』という言葉がそれを表している。彼らの存在価値というのは、国民に対して奉仕することであり、国民の権利を棄損させるものではないはずだ。民間は今後も世界との競争が続き、ますます厳しさを増してゆくだろう。官の側が今のまま、なにも変わらず、自分たちの価値観に基づいて行動をとり続けるならば、いずれかの時期に『官Vs民』という対決に発展する事態になるだろう。そうなれば、この国にとってものすごいマイナスとなる事は必定だろう。最悪の場合、ただ『公務員』であるという理由だけで、襲撃される事件が発生する可能性も無くもない事態になりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月07日
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今週は週間を通して279円の上昇となった。堅調な一週間で、株価も17000円台を維持して終わった。これから中間決算の見通しが次々と発表される事になるだろうが、その数字が気になる。IHIの問題が起こるまでは期待していたが、どうもそうではないかもしれない不安が頭をもたげてきた。持ち株の各社に対しては、特に心配はしていないが、間接的な影響は避けなれないだろう。NYは91ドル高と堅調だ。このまま月曜日も悪くなければ、火曜日のマーケットは上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月06日
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今日の東京市場は、なんとなく想像していた通り下落した。週末という事もあるし、連休前という事もあるのだろう。しかし、その下落幅は予想に反して少なく、期待していた通り17000円台は維持して終わってくれた。これで来週のNYが極端に弱くなければ、週始めから上昇が期待できそうだ。持ち株は日経平均が下落したにもかかわらず、全面高となった。こんな事も珍しいのだが、逆に言えば、『一般的』な銘柄を殆ど保有していないという事なのだろうか。最近、仕事が忙しくて情報を取得する事もままならなかったのだが、持ち株の三條機械(6437)に介入しているファンドはまだ買い続けている様だ。この頃の株価がいまひとつの動きを見せていたので、売却に動いているのかもしれないと思っていたが、大量保有報告書を詳しく見ると、『取得』のみで『処分』した事はないらしい。これでトータル18%近くまで買い進んだ事となり、20%までは目前だ。しかし、現在のところ、巷で話題になる事もなく、またファンド自体も静かなので、凪の状態が続いている。今度の決算時期に向けて、そのうち動きが出てくると思っているが、TOBでもするつもりなのだろうか?(正直、その期待もあって売るに売れない・・・)そういえば、最近M&A関係の話題もめっきり聞かなくなった。あの三角合併解禁の時の騒ぎようはなんだったのだろうか・・・(機関投資家の思惑に世間が乗せられた???)年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月05日
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今日も堅調に動く事を期待したのだが、さすがに無理だった様だ^^;朝方から100円を超える下落となったものの、その後上昇して前日比40円安程度まで戻ったものの、その後下落。後場に入ってもあまり値動きの無いまま、結局107円安となった。ただ、大幅に下落するという事も無く、17000円台を確保したまま終わった。明日は連休前の週末となる事から、その動きについて心配ではあるが、現在NYは8ドル高となっており、CMEは30円安となっている。多少は下落しても構わないが、なんとか17000円台は確保して終わってほしいものだ^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月04日
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NYが軟調だった割には、今日の東京市場は堅調だった。前場は前日終値を挟んで揉み合いが続いたが、後場に入り急騰。終わってみれば153円高で17200円に僅かに届かなかったが、力強さを感じた。最近は前場軟調、後場堅調という動きが多い様な気がする。ファンドの売買の関係であるとの話もあるが、日計りする人はこれを上手に使っていくのも手かもしれない。相場の世界は『勝てば官軍』だ。NYは今日も軟調な動きとなっている。CMEも20円安だが、案外明日も強いかもしれない(何の根拠もないが・・・)勝手に期待している^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月03日
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昨日のNYが大きく上昇した事を受けて、今日の東京市場も上昇した。しかし、上昇の幅は予想していた程でもなく、201円高で終わった。先物が17100円を超えていたのに、この弱さには閉口してしまう。下落するよりはマシではあるが、何かと問題山積のNYが14000ドルを超えて上昇しているのに、特に問題も見当たらない東京市場がパッとしないのは不思議な事だ。一説には日本の資金が、海外の投資に回されているからだと言う話もあるが、そうであればより残念な事だ。何度も言うが、政府ももう少し『国内投資』に目を向けさせる様に努力すれば、より経済が回ると思うのだが・・・NYは現在36ドル安。さすがに調整なのだろう。CMEは15円高となっているが、果たしてどうなる事やら。明日も17000円台を維持してほしいものだ^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月02日
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NYが安く終わっていた事が心配だったが、蓋をあけてみれば今日の東京市場は堅調だった。朝方から上昇基調となり、一時は100円を超える上げを見せたが、後場に入ると力尽きたように下落して行き、一時は100円近く下げた。しかし、その後に持ち直してプラス圏に戻り、最終的には60円高まで上げた。何か予想に反して、強い動きだった^^とりあえず問題の10月の出だしとしては上々だろう。この勢いが今後も続く事を期待したい。NYは100ドル以上の上昇となっているし、CMEも250円高で17000円を超えている。明日は大幅上昇か?? 期待したい^^年初からの利益 ▲267万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率 -%) ↑よろしかったら押してくださいな
2007年10月01日
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