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本当に年の瀬となってしまいました。この冬、自分は遠方の二郎さんへの18きっぷ旅などさせてもらっております。そのお礼と言うわけでもありませんが「最後に築地にでも行ってみない?」と自分から声をかけて出かけることにしました。子供たちは先にあちらのご実家(成田方面)に行っております。築地でウチの分と向こうの分と、2世帯分のお年始用の買い出しをして⇒二人だけで納会wして⇒そのまま車で成田まで行こう、という段取りです。そんなわけでいつもならメトロで行く築地ですが今回は車を利用。御用納め後の朝と言うこともあって道はガラ空きでした。しかし、、、年末の築地市場一帯は人と車で既に激混み。自分たちは少し離れたオフィス街の裏通りにあるコインパーキングに車を入れてそこから徒歩で移動します。(つうか俺ら一般人は「築地へ車で」は基本的にNG、来るときは八丁堀あたりのCP使わなきゃ)もんぜき通りは既に「通り」になっておりません(唖然)だから年末の荷捌きは車道を使ってせざるを得ない。さらにこの後、お巡りさんが大勢出動して車線規制まで始まっちゃいました。まずはこの通り沿いにある佃權さんで買い物を済ませましたが既にどっと疲れが出てくるような状況です(^^;「と、とりあえずお腹に何か入れてパワーつけよう。でないと負けちゃう」で場外のきつねやさんで食事をすることにしました。場外の名店、きつねやさん。もし築地場外で1店舗だけお勧めを挙げろ、というなら自分は迷わずここを選びます。ただし今回は自分が撮ったお店の近接写真はなし。こんな感じのお店ですよ⇒クリック!あ、いや、鍋の写真がなんとか撮れました。さらに寄ってもう一枚だけパチリ(↓この写真だけクリックで拡大します。是非見てみて!)ホルモン煮です。本当にぐつぐつぐつぐつと煮えているんですよ(*^^*)そのホルモン煮を熱々のご飯の上にかけたホルモン丼に半熟卵、おしんこ、牛丼という並びです。さらに「ホルモン丼に載せた半熟卵を割ってみた、おしんこに七味をかけてみた」の図。自分はまず牛丼の方を食べてみましたが玉ねぎがしんなりとして甘みが出ているタイプです。上にかかった具材、下のご飯の両方とも熱々で口にほおばると牛肉の香りが鼻に抜けそれが何とも心地よい(*^^*)後半はお互いの丼をシェアしました。ホルモン丼の方のタレは元々濃厚甘口、それが卵の黄身が絡んでより濃厚になった感じです。もちろんこちらの具材、ご飯とも熱々でした。車なんで当たり前ですがお酒なし。最後にお茶を飲んで締めとなりました。しかしまだ丼の余韻wが残っている感じです。「はあ」って息をはけばそのまま白い湯気がほわほわっと出るような(*^^*)さあ、待っているお客さんも大勢いることだし自分たちは買い物に戻ることにしましょうかね。このあと紀文さんや浜藤さんにも寄ってみるつもりです。紀文さんと浜藤さんは↓この細い路地の先にあるんですが、、、行き着けるかな(苦笑)路地もお目当ての店もすんごい人でした。しかしきつねやさんの丼パワーで何とかお店までたどり着き、何とか買い物をすることができましたよ(*^^*)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月30日
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いよいよ年末も押し詰まってきましたね~そんな年の瀬、人が慌ただしく行きかう中で!!! 自分は本年ラストのラーメン旅に出たのでありました(汗)目指すのはラーメン二郎さんの新潟店です。ただし今回は長岡駅での接続があんま良くない。この駅で1時間ほど待って引き続き在来線に乗り続けていても新潟駅到着は13:55になっちゃう。お店の昼営業は14時までですから駅からの移動時間を考えるとそれじゃ食べられません。しかし長岡⇒新潟間で新幹線を使ういわゆる「ワープ」だとさらに3千円以上かかってしまいます。今回の二郎18きっぷ旅の趣旨とは合致しない方法も避けたい。そこで長岡からは越後交通の高速バスで移動することにしました。バスなら新潟駅万代口への到着予定は13:20。確実に昼営業の時間内に合う筈、出費も980円で済みますし。ところが、、、雨と風で高速は速度規制あり。さらに車線規制などもあって13:30を過ぎてもまだ終点の2つ前という状況。さあ、こうなるとヤキモキ爆発モードが発動しちゃいます。「あああ、この信号赤になる前に行けたじゃんか。運転手さん行ってよ~。じゃあ次の停留所で誰も降りるんじゃないぞ。通過しろよ。・・・降りるんか~い。あ、しかもこのタイミングで両替までしやがって!!!」みたいなことに(^^;ヤキモキ状態のままスマホの地図を確認すると終点の新潟駅前ではなく一つ前で降りた方が近いみたいです。慌てて万代バスターミナルで降りて店に向かいましたが小雨ながら風がある感じ。これで「すいませーん、麺切れでーす」みたいなことになったら、、、(泣)お店への到着は13:45頃だったかな。良かった。まだやっているようです。幸い行列もありません。(この写真自体は食べ終わった後、閉店後に撮ったものです)店に入るとテーブル席とカウンター席の間に中待ちの椅子があって満席でした。これは外で待つべきか、と迷いながら食券を買っていると並びが進んで外に戻らずに済みました。さらに列は順々に前にずれ、サイズ確認&先コールを済ませてからカウンター席に着席します。座ってすぐ、のタイミングで出されたラーメン二郎新潟店さんのラーメン小 ぶた入りがこちら。コールは「ニンニク、あぶら、野菜は少な目で」です(↑この写真のみクリックで拡大します)こちら二郎の新潟店さんは本店や目黒と同様にストイックなメニュー構成、生卵や生姜などのオプションは一切ありません。でも麺の小麦感と深みのあるスープの味わいでどんどん食べ進められます。さらに今回は思い切って小 ぶた入り(いわゆる小豚)を選んでみました。これが大正解、巻きチャーも良いけど手前に持ってきた端豚のまあ色っぽいこと(*^^*)食べている間にお店は閉店準備に入ったようです。店主さん(?)がテーブル席で「賄い」を食べ始めた頃にこちらはちょうど食べ終わりとなりました。店を出ると雨はほぼ上がった感じか。そのまま新潟駅まで歩き家へのお土産を買って新幹線に乗り込みます。とき328号は高崎にも停まりません。おかげで明るいうちに家に戻ることができました。しかし、、、なぜだろう? 今回のお土産は一番評判が悪かったんです。「なによ。全部自分の趣味じゃないの」って言われちゃいました。えー、日本酒もNGT48もマジで俺の守備範囲じゃないのに( ノД`)シクシク…(18きっぷ5回目にTo be continued)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月27日
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皆さん、メリークリスマス!・・・つうても年の瀬も押し迫り、我が家では今てんやわんやですよ。なんせ年賀状を元日に届けてもらうには明日(12/25)までに出さねばならない。我が家では楽天市場内のショップに発注した年賀状を使いますが手書きで一筆を添えたい。しかも単に「新年もよろしくお願いします」ではなく(その文言もう印刷されているし)、相手によってコメントを変えたい。そのためにはまず宛名を一通り印刷する必要があるわけです。よし、試し刷りでの位置決めバッチリ! トレイセット! 印刷スタート!ところが、、、印刷を開始して早々、我が家のプリンターがこんなポップアップ表示をさせました。ん? なんだなんだ? インク切れ間近なのは何色だよ?あちゃー、シアンかよ。まだまだ印刷しなければならないのに~。宛名面だけの印刷なので本当は黒しか使わない筈です。でも他の色のインクが切れても印刷できなくなるんじゃなかったっけな???それとも印刷品位が落ちるんだっけか??? どうだったかな・・・このエプソンのEP-803Aというのは5年以上前に買ったプリンター。紙の取り込み部分の摩耗なのか最近は紙詰まりなども出るようになりました。そろそろ買い替えようか、と話していたところなんです。だからこのタイミングでシアンのインクなんか買い足したくないなあ、と。黒のインクがなくなったんならこりゃしゃーない、買いに行くしかありません。しかしできればシアンのインクは買わずに済ませたい。この状況で自分はまず何をすれば良いのか、、、とりあえず強く念を送ってみましょうか(^^;「プリンターよ、お前はできる奴だったよな。俺は信じているぞ。頑張れ、頑張れ」って。当のプリンターとしては「えっ? 急にそんなこと言われても~」って思うんでしょうけどね。ひょっとしたらこの時期、日本中のプリンターが同じように思っているのかも(笑)にほんブログ村
2016年12月24日
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会津若松駅の出入り口脇に鎮座する赤べこのオブジェ。会津地方の郷土玩具、赤べこはラーメン二郎の店頭にある自販機にもしっかり付いておりました。そう、今いる場所はラーメン二郎の会津若松店さんなんです(*^^*)自分は明日の祝日の当番出勤を引き受け、今日を休みにしてもらうことができたんです。中野から郡山までは先日の仙台への旅と全く同じ行程。まさにルーチンをこなしている感覚でサクッと来れちゃいました。目の前には北国のラーメン屋ならではの湯気で曇ったガラス扉が! 外待ちもなし\(^o^)/・・・まあ店内待ちはしっかりありましたが。女性の店員さんから誘導されて券売機前のカウンター席へ座ります。右手に3卓ある座敷席は高校生らしきグループで満席でした。なんと一番奥のグループは女子3人組。しかも食べ終わっているのに談笑中、という緩さですw三田本店でやったらどうなることか(苦笑) でもここは会津若松ですからね。良いじゃありませんか。そうこうしているうちに自分の分が出来上がりました。小ラーメン、しょうが、生たまご。コールは「ニンニク、あぶら」です(↓クリックで拡大します)ひゃー、ここでも湯気がもわもわと! 巻きチャーのロールっぷりも良い感じですよね。今回は溶き卵での「すき焼き食べ」でいってみますよ。まず腕肉(?)の方のチャーシューに浸かってもらった上で麺や野菜を付け食べします。で、合間に溶き卵でコーティングされたこのチャーシューをちょい齧り。麺も美味しい。何というか小麦の風味がしっかり味わえる、まさにラーメンらしい麺です。さらにモヤシのしゃっきり感が絶妙でした。野菜マシなんて滅多にしない自分が「あー、野菜もコールすれば良かった~」って思ったほど。ブラックペッパーでさらに味が引き締まります!旨いなあ、とつくづく思いながら野菜と麺を絡めるように食べ切ってスープもしっかり味わってご馳走様となりました。店を出ると路面が濡れているみたい。ちょっとだけ降ったのでしょうか。帰る前にお城も見に行くつもりだったのですが引き続き天気が怪しい感じで残念ですが駅に戻ることにします。ちょうど郡山行きの快速に間に合う時間だったのでそれに乗車。郡山駅で新幹線に乗り換える前に和菓子と洋菓子をお土産で購入して「二郎18きっぷの旅その3」は終了となりました。(18きっぷ4回目にTo be continued)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月22日
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例によって明日までの楽天ポイントが少々あります。(しっかし日付が変わって2時間後の1:59に失効ってどういう意図なんだろね?)何を買おうかな。あれこれ考えたのですがたまたま本日は各鉄道雑誌の発売日です。この583系特集の鉄道ピクトリアルが面白そう。これを全額ポイントで決済することにしました。鉄道ピクトリアル 2017年 02月号 [雑誌]価格:979円(税込、送料無料) (2016/12/21時点)そういえば先月発売されたJトレインでも583系が特集されておりましたっけ。j train (ジェイ・トレイン) 2017年 01月号 [雑誌]価格:1620円(税込、送料無料) (2016/12/21時点)何だろう。終焉が近いのかな。まあ近いんだろうけど。この583系という電車(581系もこみこみで)はある意味で昭和を、それも昭和40年~50年代を象徴するアイテム、と言えるのかもしれません。まさに日本の1970年代、とにかく激務だったんです。昼間は在来線の座席特急として長距離を走り、夜は寝台特急になって同じ区間を戻ってくるような運用。いわば2交代制勤務を両方やり続けているようなもんですわ。しかも今になって思えば居住性、つまり提供されていた質は決して高くなかった。ここもまさに1970年代っぽいw1967年の秋に登場したこの電車、当初想定されていた昼夜フルでの活用は1982年には終了してしまいます。すると大量に持て余され、無理やり近郊型に改造され東北本線、北陸本線、長崎本線あたりのローカル用で走ることになりました。北陸本線では2011年まで使われ続けましたからね。改造後の運用の方がはるかに長かったことになります。ちなみ自分が初めて583系を見たのは東北本線を走る「はつかり」だった筈。(「金星」や「明星」での運用は自分のエリアからははるかに遠い。縁はありませんでした)見たまんまをそのまま口にする、まさにおバカな子供だった自分は「新幹線の前がちょん切れた電車」って表現しておりましたっけ(*^^*)さらにその後、もう一つおバカな勘違いをしておりました。「昼間は4人掛け、夜は3段ベッド。一人あぶれちゃうよね。まったくもう、国鉄のやることは!」ってねw結局、青森には何の縁もない我が家では「はつかり」「みちのく」「はくつる」「ゆうづる」に乗る機会はありませんでした。自分が大人になってから「臨時あおもり(B下段)」、「きたぐに(A上段)」に583系を体験する目的でわざわざ乗ったことがあるだけ。今ではもう定期でも臨時でも普通に乗車することはできません。ツアーとかイベント用に6両編成が1本残っているだけです。自分は583系の昼行利用はしたことがないので「なつかしのはつかり号」みたいなイベントがあったら参加してみたい、かも?上野から乗り込んでさてどこで音を上げるか。まさかの宇都宮か。いや、あっさり青森までいけちゃいそうな自信もあります(笑)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月21日
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この週末、新潟の天気は雪、仙台の天気は晴れ、との予報でした。さらにラーメン二郎の新潟店さんは第3日曜はお休み、仙台店さんは営業されている。「よし、土曜ではなく日曜に仙台へ行くことにしよう」そう決めたのが金曜の夜です。「本当に各駅停車だけで行くの? 物好きねえ」みたいな家族の反応には「各停だけでなく快速にも乗るから大丈夫」という意味不明の返しで済ませておきました。本日、東京は晴天。Webで見ると仙台の天気も上々のようです。「行ってきまーす!」で中野⇒新宿(07:22)⇒宇都宮(09:15)宇都宮(09:32)⇒ 黒磯(10:22)黒磯(10:27)⇒郡山(11:30)郡山(11:40)⇒福島(12:28)(12:40)⇒仙台(13:55)と接続はバッチリ。特に郡山から乗った新造車の匂いのするE721系がそのまま仙台行きの快速になる、という好都合っぷりで何のストレスもなく仙台に着いちゃった。しかし、、、ラーメン二郎仙台店さんが激並びでしたわ。遥か先の赤丸が二郎の看板です。この行列、帰りの都合もあるしマジで心が折れそうになりました。でもでも、せっかく来た仙台。食べずに帰るという選択肢はあり得ません(キッパリ!)その強い意志を仕事で発揮しろよ、と自分に突っ込みつつ列に並びます。日の当たるところは良いのですが日陰は結構寒い。やっぱここは東北。今は12月ですからね。ただし並びそのものは6~8名単位で一挙に進みます。思っていたよりは早めに食べれるかな。この位置まで来ると隣のインド料理屋さんからの匂いと二郎さんの匂いが混然一体となってマサラ二郎っぽい感じ。こりゃあたまらん良い匂いです。ここまで来た。もうすぐです!女性店員さんに先買いのプラ食券を見せてサイズは伝えてあります。中に誘導され座ってセルフのお冷やを一口飲んだところで早々に出来上がりとなりました。小ラーメン、キムチ、生卵、生姜(↓この写真のみクリックで拡大します)コールは「ニンニク、あぶら、野菜は少な目でお願いします」の小ラーメン。湯気も良い感じです。今回は生卵を「すき焼き風」ではなく別の使い方をしてみることにしよっかな!!!こんな感じに。卵黄のみを野菜の上にトッピング。キムチもあるからちょいとビビンバっぽいかも。さらにそのプルンとした黄身を崩してみる(*^^*)引っ張り出した豚のコンディション。こんな色っぽい脂身のが2切。流れつつある黄身をチョイ付けして食べると顔がほころびます。スープも旨い。初訪のくせにいきなりキムチだの生姜だの載せてしまいましたがこのトッピング具材で味のグラデーションが楽しめます。特に生姜が加わると骨太のスープがさらにどっしりした味わいになる感じでした。レンゲでスープを味わいつつ麺、野菜、豚、キムチをあらかた食べてご馳走様。豚増ししていない小ラーメンの野菜少な目でもボリュームは十分(すぎ)、本当にお腹いっぱいになりましたよ。帰りの地下鉄でたまたま仙台駅の手前の階段から地上に出てしまったので名掛丁のあたりをぶらぶらしていたら家から電話がありました。「何時ごろ帰ってくるの~?」って。・・・つまり早く帰ってきなさいよ、ってことですよね。せっかくなので自分が以前暮らしていた花京院や宮町あたりも見てみたかったのですがそれは断念。はやぶさ・こまち24号で東京に戻ることにしました。しっかしまあE5系の早いこと早いこと\(◎o◎)/! 東京まであっという間でしたよ。(18きっぷ3回目にTo be continued)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月18日
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本日は練馬区平和台のクライアントさんへ。この交差点の近くです。(この写真は2016年11月27日UP分の再利用)スケジュール調整をしてようやく本日再訪できたんです。仕事で評価してもらえてお呼びがかかるのは嬉しいっすな。今回はもひとつ嬉しいことが!それは前回お昼で食べた麺処いのこさんにもう一回行けることですよ(笑)しかも今回は平日なので並びも短めです。ぱっと見で3人ぐらいかな。今日は風があって底冷えがします。行列が少ないのはめっちゃ有り難いっす。外待ちの間に女性スタッフさんにオーダー。まずえび味噌の油そばの大を(油そばは大中小いずれのサイズも同額の680円という太っ腹ぶり)、さらにランチタイムは無料となるライスの中までお願いしてしました。「ちょっと図々しすぎだよなあ(恥)」と思いながら店内へ入ります。案内されたのはコーナー席。ちょうど店主が立つ真ん前の席です。ここで店主の顔をまじまじと見てみる。果たしてこのイラストは店主その人なんでしょうかw(この写真も2016年11月27日UP分の再利用)Rettyでは「店の扉のご主人?を思わせるイラスト」(←クリック!)とクエスチョンマーク付きで書かれております。店主はどっちかというとヒョロリとしたタイプ。背もそこそこありそうです。あんま猪っぽいイメージはありませんが目のあたりの感じが似ているのかなあ、うーむ???などど考えているとすぐに出てきたこちら、えび味噌の油そばの大とライスの中。(後ろ側のポリ容器3つは油そば用に出してくれたお酢、ラー油、マヨのボトルです)ねえ、いくら何でもこれ全部で680円って破格ですよね。油そばのお約束、グルングルンと麺を下から上へかき回すようにしてみた、の図。最初っから、というのも申し訳ないですがお店の人が一緒に出してくれたラー油とマヨをチョイかけして、さあ頂きます!・・・これねえ、海老感がすごいっすわ。前回のえび味噌ラーメンも半端ない海老スープでした。堪能できました。でも今回のは油そばでしょ。スープではなく海老のタレがドンブリ底にたっぷり溜まっているわけですよ。もう海老の油そばじゃなくて海老のペーストを食べているみたいですもんwで、夢中になって麺を食べていくと攪拌したときに下の方に廻った具材が海老ダレまみれ(*^^*)になって再び現れました。それをライスに載っけてみるとこんな感じ(一番奥のはカウンター上のお漬物)。まずはこの状態でがんがん食べます。そして最後は油そばのドンブリに残ったタレをここにかけて「海老ダレめんまコロチャーチュー飯」になったものをご飯つぶつぶまで食べ切ってご馳走様。これ全部で680円って安すぎ。申し訳ないって気すらしてきちゃうような状況です。麺処いのこさん、絶対にまた来よう! 仕事と絡まない状況でも近日中に必ず。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月16日
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こちらは本日発売のCD。なかの綾 with 東京パノラママンボボーイズの「マンボノンアルコール 酔ったふりして、、、 」でございます。マンボノンアルコール(酔ったふりして、、、) [ なかの綾 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2016/12/14時点)↑青江のママ(笑)みたいな方がなかの綾さん、なのかな。自分は不勉強にして存じ上げませんでしたがwiki情報を見ると近田春夫や桑原茂一と仕事をされているようです。でもこのCDでwith表記、あるいはfeat.となっている東京パノラママンボボーイズの方は存じ上げておりますよ。自分の大好きなラテンバンドです。テレビのバラエティ番組でも結構音源が使われている。たとえばこの曲↓ 聞いたことあるのでは。収録されているのは名盤「マンボ天国」(クリックすると楽天ブックスで各曲の試聴ができます)マンボ天国 [ 東京パノラマ・マンボ・ボーイズ ]価格:1572円(税込、送料無料) (2016/12/14時点)楽天ブックスでは買えませんがamazonでなら買えます⇒クリック!ベスト盤もお勧めですよ~(こちらも楽天ブックスで試聴可能)ゴールデン☆ベスト 東京パノラマ マンボ ボーイズ [ 東京パノラママンボボーイズ ]価格:2776円(税込、送料無料) (2016/12/14時点)↑このベスト盤もamazonでなら買える(ただしこちらはすごいプレミア価格!)⇒クリック!しかしですね、(まだ聴いていない本日発売のCDは別として)自分が一番推したい東京パノラママンボボーイズのアルバムは別にあるんです。それはこれ、マンボスパイ2。マンボスパイ2価格・送料はリンク先のAmazonにてご確認下さい (2016/12/14時点)まずこのジャケットの感じがたまらんす。ジャケ買いパワーめっちゃありますでしょ。スパイ大作戦やキーハンター、小林旭が出ていた映画で使われていたような感じの曲が次から次に出てくる。要はこんな↓イメージで作られたCDまだ子供がいなかった頃、日産のフィガロ(←クリック!)って車に乗っていたんですがこのマンボスパイ2のCDがまさに必需品。これかけながら走るとすっごく楽しかったですわ。(amazonでは中古CDが結構安く買えるみたいです。買って損はないと思いますよ~)ちなみに東京パノラママンボボーイズのメンバー、パラダイス山元さんは荻窪で蔓餃苑という会員制の餃子クラブの主催もされておられる。餃子で会員制? なんじゃそりゃ、みたいに思う方もいるかも。でも、蔓餃苑では文字通り「あっ」と驚くような餃子が出てくるんです。じゃあどんな餃子なのか?こちらの動画をどうぞ(ログインしてなくても見れます)⇒蔓餃苑のFacebook実は自分も会員になっております。が、まだ蔓餃苑に行ったことはない。いつか行けたらいいな、とは思っているんですけどね、、、おっと、本日発売のCDの話をしていた筈なのに気付けば餃子の話題になってしまいました。はあ、お腹空いた~(笑)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月14日
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月曜日。例によって(?)山手線の内側のお客様への訪問からスタートです。午前中のラストは高田馬場、やや新大久保寄りの場所。仕事の段取りが順調だったら少々待つ覚悟で成蔵さんに並んでみようか、とも思っておりました。しかしそれは甘かった。「とんかつ 成蔵 行列」で検索するとこんな感じ(←クリック!)です。でも今日の並びはさらに長めのように見えました。成蔵さんで食べるのをあきらめて自転車で諏訪通りを早稲田方面へ。「さあどうすんべ、学生向きの大盛り系のお店に行くか。でももうエルムやってないしなあ・・・」あれこれ考えながらチャリ走らせているとあるお店の前で「いかがですか~」と声をかけられました。はんなりとした京言葉で、です。つい体が反応して急ブレーキかけちゃいましたよ(*^^*)「え、なになに? 何の店?」なんでもミートソースの専門店でテイクアウトも中で食べるのもOK。中で食べる際は「立ちスパ」になるそうです。わはは、立ちスパって。自分は立ち飲みも大好きですからね。こりゃ面白そう。貰ったポケットティッシュの広告面。ふうん、9月にオープンしていたのか。しかし普通で総重量500グラム、値段は380円って、、、突っ込みどころありすぎではないかいw店名はアッパーカット。お店の名前も面白い。お店の中に入ってから外をパチリ。なるほど「立ち前提」の造りになっておりますな。カウンターの下に仕事道具を置いて券売機前へ(この写真はクリックで拡大します)たくさんボタンがありますが基本のお味はミートソースのみ、ストイックですね。自分はスペシャルの大盛(800円)をチョイスしました。目の前で調理が進行。最後にバーナーで溶けるチーズに焼き目を付けて出来上がり。こちらがミートソースのスペシャル、サイズは「大盛」です(この写真もクリックで拡大します)予想通りのビジュアルw しかし予想をはるかに上回るボリュームでした(^^;右側から食べていくとまず千切りキャベツ、次に刻み玉ねぎ、とスペシャルで加わったトッピングが順々に味わえます。ある程度カサを減らしてからかる~く混ぜてみました。キノコや鶏もも肉なんかも見えますね。意外だったのは汁っけが結構あること。つゆだくタイプのミートソースなのかな。いわゆる「懐かしの喫茶店の味」よりも酸味が強めの感じで太麺によく合います。カウンターの上もストイック。タバスコの特大瓶やどんだけかけるんだよ的な粉チーズなど、激盛りスパ店でお馴染みの味変ツールはなんもなしです。しかし順々載せのトッピングで全然飽きない。結局なんとか食べ切ってしまいました。が、決して楽勝ではなかった。間違いなくアッパーカットをお見舞いされた感じです(笑)お店の場所は早稲田通り⇒小滝橋交差点⇒諏訪通りですぐ。家からもさほど遠くありません。トッピングの組合せをいろいろ変えながらもう2.3回は来てみたいな。あと今日食べた太麺なら絶対に塩だれ、鷹の爪、ガーリックオイルのペペロンチーノ風でも合う筈です。そんな限定メニューやんないかな、などと能天気なことを考えているうち、本日のお昼休みはお終いとなりました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月12日
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皆様お馴染み、青春18きっぷ。こちらは今日から使える、この冬のシーズンの18きっぷです。数日前に金券ショップで11,600円で購入したんです。遠方にある二郎や自分にとっての新店への訪問、実は情報処理技術者試験に合格するまでは、と封印しておりました。それを再開しようと思いまして。「無茶な食べ方はしない、日帰り限定でなおかつ無理な行程は避ける、お土産も忘れずに」いくつかの条件が付きましたが家族の了解も得られました。第一回目の今日はあっさり目で、ということで常磐線へ。まずは佐貫まで行って用もないのに関東鉄道竜ヶ崎線を往復、その後は取手まで戻って常総線に乗り換え南守谷駅で下車。山頭火に「ふたたびはわたらない橋のながいながい風」っていう句があります。この南守谷駅はまさに「自分にとって『ふたたびは降りない駅』なんだろうなあ」と思いながらラーメン二郎茨城守谷店さんまで。徒歩で15分ぐらいかな。たまたま今日だけなのか、いつもそうなのか。11時前でしたが既に営業しておりましたわ。外待ち、中待ちともわずかで済みました。なんだか常連さんの食べるスピードが半端なく早い感じ。これはビジターには結構なプレッシャーかも。席に案内されてすぐに自分の頼んだ分が出てきました。小ラーメン豚入りに玉ねぎ、うずらの卵5コ、合計で1,000円です(↓この写真のみクリックで拡大)コールは「にんにく、アブラ」でお願いしました。全景写真を撮ったら、さあ、頂きます。まず野菜を減らさねばね、と野菜から食べ始めます。すると下から出てきたのは角ばった麺。角ばっていて平べったい感じの麺です。ここで別椀の玉ねぎを一気に投入、さらにその周辺にカレー粉をかけてみた。合います。つうか玉ねぎとカレー粉、合わない筈がない(*^^*)あと豚にも注目されたし。まるでアンモナイトのような見事な巻きっぷりのチャーシューです。香りも味わいも他店のとは少し違った感じで面白い。地元の常連さんより遥かに遅い食べっぷりで迷惑かけたらどうしよう、などと思っておりましたが全く無用の心配でした。そこそこ早いタイミングで箸で拾えるのもは全部食べ、さらにレンゲを使ってほぼ完食。ふう、ご馳走様です! 豚は増しておりますが麺は小ラーメンの標準量、野菜は増さず、でこの量。十分にお腹いっぱいになりました。茨城守谷の小ってかなりボリュームあるんだなあ、と思いながら来た道を戻ります。帰り道。舗装こそされておりますがこれほぼ農道ですよ。「まっすぐな道じゃなくてもさみしい」とか呟きながら南守谷駅へ。さらに下館→小山→大宮と来てエキュートででお土産のチーズケーキを買って埼京線の快速に。1回目の「二郎18きっぷの旅」は大宮から乗車した40分ほど後に無事終了しました。(18きっぷ2回目にTo be continued)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月10日
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本日の午前中は杉並区泉南のクライアント訪問。担当が自分になってからもう何度もお邪魔しているお客様です。作業は順調に進み11時過ぎには先方から撤収することができました。この場所からは京王線へのアクセスがしやすい。今までなら二郎府中さんへ足を伸ばすパターンが多かったのかな。しかし再開後の二郎府中さんは夕方からの営業のみ、昼はやっておられない。それに今日の夕方は人に会うのであの系統wは避けた方が良さそうです。ならば京王線沿いで、なるべく近場で、新店訪問をしてみたい。とすると、、、あ、柴崎亭さんに行ってみようかな。京王線に乗るたびに線路際の行列が見えて「美味しいんだろうなあ」と思っていたお店です。で、やって来たのはつつじヶ丘駅。つつじヶ丘なのに柴崎亭???WHY JAPANESE PEOPLE? ってそりゃ以前は柴崎にあった店が移転したからですよ。踏切越しに見た図(左手が調布方面)、2つ並んだ赤いテントひさしが柴崎亭さんです。お店の外待ちポジションからはこんな感じで電車が見えます。京王旧塗色、緑のラッピング電車が来ないかな、と思いながらカメラを構えておりましたがそうそううまい具合にいくもんでなし(笑)平日のお昼ということで行列はさほどではなかった。さくさくと外待ちトップ位置まで移動できました。そのタイミングで出入り口右側の行灯型看板をパチリ。なんつうか、意識高い系っつうか繊細クリアタイプっつうかwこの手のって確かに旨いんだけど量が少ないパターンが多いんだよね~、などと不遜なことを思いながら券売機で特大のボタンを押します。ついでに100円(安いっ)のチャーシュー御飯も。まさしく不遜でした。さっすが人気店の柴崎亭さん、ボリュームも文句なしです(この写真だけクリックで拡大します)ラーメン側から湯気が幕のような形で立ち昇っています。あっつあつのスープです。↑ラーメンの器と一緒だと小さく見える。でも実はボリュームありのチャーシュー御飯。いわゆる「チャーシュー上乗せ」タイプでなく、白ご飯に和えるタイプでもない。しっかり炊き込んでいてお米の一粒一粒にチャーシューの甘味や旨味が染みている。しかもチャーシューのブロックがごろごろ入っている(*^^*)そこにラーメン側の一枚ものを載せてみた。写真の撮り方が下手で色調が十分に出ておりませんが上にのっけたチャーシューはほんのり赤みが残っている色っぽさ。お味の方もしっとりした感じでした。麺もスープもネギもご飯つぶつぶに至るまで全部が旨い。旨いなあ、と思いながら最後までスープを味わってご馳走様。席を立つタイミングでお隣の女性が召し上がっているワンタン麺が目に入りました。「うは、ワンタン旨そう! あれもいいなあ!」柴崎亭さん、再訪必至です。にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月08日
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ああ、やっちゃいました。土曜からどうにも体調が悪かったのですが日曜はドイツ語検定の試験に無理して参加し(準1級と1級は年1回しか実施されないんです)、フラフラの状態で受験。結果、月曜は病院に行って薬飲んでそこから先はずっと寝ておりました。自分と猫以外は誰もいない平日の午後、猫が「パパさん、いくらなんでも寝すぎだよ」という顔をするくらい寝ておりましたよ。でもそのおかげで何とか動けるようになりました。幸いインフルエンザではなかったようで、さあ今日から仕事復帰です!10時過ぎからはひばりが丘のお客様。3ヶ月に1回、メンテ目的で定期訪問する先です。訪問後に食べたお昼は前回が清瀬の定食屋さん、前々回は民家でやっているお蕎麦屋さんでしたからね。今日はひばりヶ丘の二郎さんに行きたいな、と意欲満々です(・・・仕事の方の意欲も頼みますよw)行きがけにわざと側道を通ります。よし、開店準備をされているな、と確認完了(仕事しろ、仕事~)ニンジン効果wなのか作業自体は順調に進行。今後のメンテ項目の見通しまでご案内することができました。さあ、先様を出たら迷わず二郎ひばりヶ丘店さんへ。到着すると見事な行列です。快晴ではありますが風が強くて結構つらい。「どうしよう、病み上がりだし小の少な目が順当だろうな。万が一にも残したら申し訳ないし」昨日まで食欲は全くありませんでしたからね。いろいろ悩むわけですよ。でも券売機で買ったのは、、、豚入りラーメン(850円)、食券提出時も少な目依頼せず(*^^*)午後は伝票処理だけですのでニンニクも入れちゃいました。そしてこの湯気、見えますでしょうか。横からもパチリ(↓この写真だけクリックで拡大します)実はコール時に「野菜は少なめで結構です」とお願いしておりますが、でもこの標高、そして湯気。これ食べたら体は暖まるし間違いなくパワーつきますよね。麺と豚の状況。豚はいつもにも増して脂身みっちりタイプのような気がします。外待ちの間の「食べれるかな」みたいな心配はどこへやら。麺も豚もあっさり食べ切って野菜も箸で拾える分はしっかり食べてスープも十分に味わってご馳走様となりました。よっしゃあ! 二郎ひばりヶ丘店さんの豚入りラーメン食べて体調完全復活です!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月06日
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昨日、IPAから合格証書が届いていたようです。郵便屋さんは家中が留守にしていた頃に来たみたいでポストに簡易書留の不在票が入っておりました。本日、その不在票を持って中央郵便局で貰ってきたのがこちら↓この10月に受験した情報セキュリティマネジメント試験のものです。署名は世耕弘成経産大臣。11月14日のUP分でも書きましたが本当に狙い目の資格なんです。これをご覧になっている貴方も2回分の過去問の正答箇所を覚えてTACかiTECの模試を一回受ければほぼ受かります。合格率甘々でも国家資格は国家資格。持っていて損はなし、ですよ。↓こちらはその半年前にギリギリでようやく受かった情報セキュリティスペシャリスト試験のもの。署名は林幹雄経産大臣。6月30日にUPした「なぜ失敗を繰り返したか」にも書きましたが途中の受験断念回も含めて通算すると6年かかっております。合格するためには自分の受験スタンスや生活態度をも見直す必要がありました。そしてこちらが↓そもそもの発端、情報セキュリティアドミニストレータ試験の合格証書。署名は「誰だお前は」の臨時代理さん。実はかつての勤務先でトップが「スタッフは全員シスアドを取ろう」みたいな謎方針を打ち出す⇒オレが「シスアドはもうすく制度改編される見込みですよ。それに自分は既にFE(旧・2種)持っているんですけど?」って返す、という不毛のwやり取りの挙句、「じゃあ同じアドミニストレータ(要は管理系)の上位資格を取りますからそれで勘弁してください」で取得したものです。取得順にセキュアド、セキュスペ、セキュマネ。これで情報セキュリティに関する国家資格が3つ揃いました。やったー、これでフルコンプだぜ\(^o^)/ 世界中のハッカー、かかってこんかーい!・・・というわけでは全くありません。そもそも自分がもしネット上で北朝鮮や中国のサイバー部隊に遭遇したら、、、マジで瞬殺されちゃいますよ(/ω\)それにね、実はフルコンプではないんです。2006年から2008年まで、3年間だけテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験という区分がありました。このテクニカルエンジニア試験に関しては自分はほぼ関わり合うことができなかった。ちょうどお袋の高齢者特有の問題行動が徐々に増えて行った頃、自分が考えていたキャリアプランをリセットして家に戻った頃、に時期が重なるんです。さらに伝手を頼って来てもらった自称「介護のプロ」がとんでもない人で自分の家族はその人にとことん(2年以上も!)振り回されました。要介護の当人をまるで人質にするようにして「自分に従わないなら自分はもう何もやりませんよ」みたいな態度でウチの家族の上に君臨しようとする人だったんです。手を尽くしてその人を来させないようにすることに何とか成功しましたが、その間に家族全員の心が凍り付きウチの家族はいったん壊れてしましました。そんなわけでこの3枚の合格証書+欠けた1枚を見ていると、、、試験どころではなかった頃、家族関係が砕け散っていた頃、修復が始まった頃、そして今、という我が家の直近10年の歴史と完全にリンクしている気がします。特に苦労の末にようやく今年取得したセキュスペはまさに家族の協力の結果そのもの。家族ってありがたいな、という象徴的な合格証書。大事に大事に取っておくことにします。ということで本日入手した情報セキュリティマネジメント試験の合格証書をもって自分の情報処理技術者試験へのチャレンジは終了です。家族の皆さん、有り難うございました。本当に有り難うございました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月02日
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さあ、いよいよ12月。月初日は研修に参加するため東銀座にやって参りました。ひゃっほー、東銀座なら築地がすぐそこじゃんか。昼は築地まで行くか、よ~しカメラも持っていこう、という公私混同っぷりです。しかーし!!!甘かった。課題がぎっしりで昼の時間はあんま余裕なさそう。とりあえず11時の休憩時に外で何か買っておくことにしました。はっ、ここからならチョウシ屋さんがすぐ近くの筈。開店早々なら並びは少ないかも!行ってみたらなんと並びなし。店を出る時には外待ちが発生してましたから本当にラッキーでした。反対側からもパチリ。ここ、東銀座の駅からすぐ、昭和通りの一本脇の道なんですよ。東銀座の一等地(住所表示は銀座です!!)でハムカツのサンドイッチをご家族で長年お売りになっている名店。カツサンドやコロッケパンを語る上では避けては通れない。レジェンド級のお店です。自分の昼の分と家へのお土産を買ってセミナー会場に戻ります。会場内は撮影禁止なのでお昼の写真はなし。休み時間中に「チョウシ屋のサンドイッチ買ったぞ。塾は何時からだっけ? 食べる余裕あるか」と家にメールを打ってから午後の研修に参加。午後の間、自分のカバンの中から良い匂いがするので幸せな気分でした(*^^*)セミナー終了後はダッシュで家まで。ただいまーっほれほれ、チョウシ屋のサンドイッチだぞ。包装してある状態からして旨そうだよな!ほいっ、食パンのハムカツサンドとコッペパンのダブルサンドだよ。(↓クリックで拡大します)「買い物行ってるママの分も取っといた方が良いよ」それもそうだな、つうかそれ俺が気付かなきゃ駄目じゃん。で、更に細かくカットしました。(こちら↓の写真もクリックで拡大します)左がメンチカツ部分、右がコロッケ部分です。さあ、これ食べて勉強頑張ってね、とか子供とワイワイやっているところに西友からママが帰宅。別皿に取り分けておいたのを見て「これ、私の分なのかしら?」「うん、そうだよ。一切れずつだけどどうぞ」「わーい、頂きます」って流れになったんですがそのまま食べずに台所でゴソゴソやっている。数分後、オーブントースターからチーンって鳴る音がしました。「チョウシ屋さんのサンドイッチはこうして食べると一層美味しいのよ」・・・・そうでした。お見事!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016年12月01日
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