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今日は、すうどんさんの親の会主催の坂井聡先生の講演会に参加させてもらいました。近くで、素晴らしいお話を聞けたのがとても嬉しかったです。こうやって頑張っている親の会の方を見習い頑張らなきゃと思います。まわりの人たちにに自閉症の特性や理解をもとめる活動はとても意義がありますね。私達も、個人的にでもやれることってあるかもしれない。
2005年10月30日
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言葉を喋れないRonにとって、『ひらがな』を覚えることは大変意義があるんです。最近、やっと名前が書けるようになってきた。家で、マスのある紙を見つけると、ひらがなを配列どおり書いたりする。手に力が入らず??書くことの苦手なお子さんもいるので、Ron君は字が上手だね。と先生に前に言われた。お兄ちゃんの字とそう変わらないんだけど(^_^;)言語訓練では、言葉で物の大きい小さいを分ける訓練があるのですが、それは、口頭では間違うことがあるが、文字で、大きい小さいを書くと分けることができるそう。それだけ、聞いて理解するより、見て理解する方がやはり優れているということですよね。自分で思うことを文章で書けるようになるにはまだまだ時間がかかると思うけど、筆談でコミュニケーションが出来るようになればいいなと思ってる。数字の理解は、いまのところ8までぐらいらしい。同じ1年生に比べたら、かなりの遅れがあるけど、勉強は、出来なくても、いろいろ知恵はついてきて驚かされることもあるので、Ronなりに成長してくれているだけで、十分だと思ってます。今日、インフルエンザの予防接種を受けました。Ronは、抵抗して先生に蹴りを入れてましたが、押さえつけて、なんとか打てました。でも、もう一回あるんですよね。次も大変だあ。予防接種を受けたのに、2年続けてインフルエンザにかかったので、今回は、病院を変えてみました。金額が、いままでは安いところだったので、今回は奮発して、高いところにしたけど、関係あるんだろうか?
2005年10月29日
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今日、Ronが支援費でお世話になっている事業所の方が、「ダウン症は病気じゃない」という本がいいですよと教えてくれました。内容的に良さそうなので、友達に話すと読みたいと言うので、すぐにネットで注文しました。周りの方々に感謝です。すうどんさんもありがとう。友達に「めるちいは、どうやって子供の障害を受け入れることができたの?」と聞かれた。うちの子が自閉症だと診断されて、5年経ちます。障害を受け入れることはできても、先日書いたようにたとえば、学童に入れなかったり、普段でも預けるところもない。そして、偏見でみられたりなどなど。そういった、不満でイライラしたり怒れたりなんてことがあります。子供と暮らす日々を重ねるごとに、子供への愛情も深まる。だから自然と受け入れられるのだと思う。特に何をやったわけでもないもん。みんなきっと同じように乗り越えるんだろうね。
2005年10月28日
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今日、近くの図書館に行きましたが、小さな図書館なので、“ダウン症”についての本は、数冊で、しかも貸し出し中でした。自閉症に関する本は何冊もあるのにどうしてこんなに少ないんだろうと不思議でした。パソコンで、市の図書館であるか調べてもらったらたくさんあるようだったので、今度行ってみようと思いました。今日は、自閉症の本“障害児は現場で学ぶ”と“自閉症の人たちのらいふステージ”そして、仕事用に“ぼけ防止のための・・ゲーム集”を借りました。しかし、借りたはいいが読む時間があるだろうか。なんとなく友達夫婦は気づいていたようで、お見舞いに行った友達もちょっと思ったと言ってました。私は、この間も彼女の家に行っていながら、気づかなかったのです。私は、母子通園で何人ものダウン症のお子さんを見ていたのに、気づかない自分が情けなかった。携帯で写した入院中の赤ちゃんの画像を何度も見てみたけどわからない。私も今だ信じられないのだ。
2005年10月27日
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靴事件は、あやふやのまま解決したけど、今度は、冬休みや夏休み、春休みに仕事を休めれるかわからなくなってきた。私は、面接のとき、夏休みとかは平日に出れないから、土日に出る様にします。と話して、承諾してもらっていると思っていたのに、他のパート職員が面接に話さなかったからと事務長に言ったら、前例がないので、施設長と社長に聞かないとわからないと答えたらしい。その職員は、学童は私立しかないから、高くて入れれない。だから、休めれないと辞めなきゃならない。と私に言うので、私も同じだよ。と話しました。子供が小さいと働いちゃいけないの?これが、2人の一致した意見です。これじゃあ、子供がいると仕事もできないから、少子化は進むんだよ。ましてや、障害児は、学童にも預けれない。多分、休めれないとたくさんの職員が辞めることになるので、大丈夫だとは思っているのですが、ちょっと不安です。子供がダウン症と告知された友達のことも気になり、落ち着かない1日でした。明日は、新しい会社(経営者がかわるので)の説明会に出席します。夜なので、ヘルパーさんに無理を言ってRonを見ていてもらうことになってます。
2005年10月26日
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先月産まれたばかりの私の友達の赤ちゃんがダウンだと産んだ病院で言われたそうです。気持ちがわかる分、どう言ったら良いのか迷いました。今度は逆の立場です。とにかく元気なら大丈夫だからと、安心するように話しました。どうしたらいいんだろう。産んだばかりでさぞ落ち込んでいると思います。
2005年10月25日
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今日、出勤するとまたもやシューズが移動してました。マジ、怒れて、事務所に行くと・・・「もう大丈夫から」と言われ半信半疑で、下駄箱に歩いていくと、事務長に呼び止められました。この事件?を整理するとそもそもの始まりは、下駄箱の上に置いている人は、靴を撤去するという事務長の指示に従い、空いてる靴箱に入れた。3.4日後1.私のシューズが、なぜか下駄箱の上にあった2.空いていないならと、事務員の行為で同じ靴箱に入れた3.翌日には、男性の靴が入っていたので、空いていないところに私を入れたから、その人が下駄箱の上に私のシューズを置いたと思った4.翌日、事務員さんの下駄箱に入れたはずのシューズがなかった。そして、他の靴箱に入っていた5.また、今日もなくなっていて、他の靴箱に入っていた事務長が、私が事務員さんの靴入れに入れた日のようだが、私の靴入れに空いていると思って入れたと言ってた。犯人は事務長っていうことだろうか?犯人と言っても悪気はない誤解からですねえ。でも、最初に上に私のシューズを置いたのは一体誰だかわからない。結局、各自自分の靴入れに名前を入れたらどうかと提案するとそうしましょうということになりました。私の怪奇現象の話は、すでに、私の休み中に広がったみたいです。心配してくださった皆様、ホント、お騒がせしました。なんだか、力の抜けるオチでした。
2005年10月24日
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先日、もうひとつのブログに書いたので、こちらにコピります。***************************************************************まだ、先月買ったばかりのDELLのデスクトップ。 すぐにHDDが壊れ、それからというもの、カスタマズ サポートセンターに何度電話したことか。 次から次へとミスのオンパレードですよ。 あまりにも酷い対応なので、ブちぎれて、クレームをつけたら 謝るだけで、最後にこちらが折れると「責任をもって対処させて いただきます。」 そう言われ、「今度こそは、確実にお願いします」ということに なったのに、デバイスが認識されない。 インストール忘れですよ。 また、このパソコンのOSを再インストールするですと。 ばかやろーです。なんど、ソフトのインストールや、URL、アドレス の入れなおししなあかんの!! そりゃもう、またまたぶち切れ!! コンピューター業界って、冷たいですね。 売ったら、あとは、人の気持ち無視ですよ。 最後には、「ただいま、接客態度などにご要望があれば、 書いていただくアンケートをとってますので アドレスください。」 自分は悪いと思ってない。あんたも、DELLで給料もらって るんでしょ。と言いたいくらい。自分のミスでなければ、 関係ないんだよね。何人もの人と話したけど、みんなそう。 前のとき、散々、サポート体制に関して、話をしたのに 早いとこローンを返して、買い替えよっと!! ということで、また修理ですよ。買ってからそんなに 使ってないのに 。また、更新が滞ります。最近、怒れることばかりですわ。持ち運びできるハードディスクがあるようですね。マジ、買って、入れ替えたいが、もう明日には持って行かれてしまいます。バックアップも疲れてする気にならない。
2005年10月23日
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今日、人事異動の正式発表がありました。私は、お昼には帰ってしまうので、私には、情報が入ってなかったのですが、周りの人はわかってたみたい。一人で、大騒ぎしてました。恥ずかしい!!異動はなく、喜んでいたのもつかの間、事件?が起こりました。私って、嫌がらせにあってる??施設では、ナースシューズを履いているのですが、先日、下駄箱の上に置いてる職員は退かすようにと言われ、空いている下駄箱に入れたんです。それから、3.4日後の昨日、なぜか下駄箱の上に放置されていました。ああ、ココは誰かが使っているんだなと思い、空いているところがなかったので、事務所に言いに行ったら、「じゃあ、下駄箱は2段だから、私のと一緒にいれて!」と言ってくれたので、入れて帰りました。そして、今日、下駄箱から出そうとすると、また、私のシューズがないのです。そこで、探すと、なぜか他の人のところに入っていました。しかも、シューズの後ろに名前を書いているのですがそれが見えないよう前向きで入れてありました。これって、どう考えてもおかしいですよね。今度は、他の事務員さんのところにまたまた、お言葉に甘えて入れたのですが、また、同じことがあれば、嫌がらせだよね。名前を知ってるということは、私の配属先のグループホームの職員の可能性が高いです。今日は、わざと、「怪奇現象が起こってる!私のシューズの場所がいろいろかわるんですよ」と、みんなの前で言ってみました。「それは嫌がらせだよ!」と一人は言い後の2人は黙ってました。このうち、昨日&一昨日出勤は1人。じゃあ、この人も怪しいし、もう一人、2日続けて出勤した人もいるので、その人も怪しい。思いたくなくても、疑っちゃいます。で、ちょっと朝から嫌な思い。仕事中は忘れてたけど、家に帰るとまた気になる。何もそんなことをされることは、してないんだけど。嫌な気分にはなるけど、月曜が楽しみです。誰かわかったら、事務長に注意してもらうぞ~って思ってます。まあ、何事もなければ一番いいんですけどね。小学生レベルの嫌がらせですよね。参ります。
2005年10月21日
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今日は雨です。憂鬱です。でもって、頭痛が酷い。いつも頭痛薬を飲んで、なんとか生活してるのに酷い頭痛になると全く効かないんです。しかも、腸も調子悪い。それでも、表向き元気に仕事している。その分、家に帰って、子供を迎えに行ってからどーと来て、少しの間、横になってました。Ronもお兄ちゃんも変わりないので、今日は仕事について書きます。9月から始めた仕事ですが、慣れたのはいいのですが、来月から経営者が変わるので、来月の1日付けで人事異動があります。異動することになれば、また一から人間関係を築かなければならず、今はそれがちょっと不安になってます。それを同じ職場の人に言ったら、「○○さんは、人見知りしないから、大丈夫でしょ!」と言われました。ん~そう見られてるんかあ。でも、心の中は、不安でいっぱいなんですよ。早く11月になって、落ち着きたい!Ronは、明日、天気なら特殊学級の授業で動物のいる○○公園まで、公共交通機関に乗る練習として、バスで出掛ける予定です。そして、お昼は、買い物の練習で、マク○ナ○○で昼食をとるそうです。いろいろ考えてくれる先生方で、子供達も楽しいと思います。晴れればいいのですが・・・
2005年10月17日
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飛行機で、行きは「電車男」、帰りは「マラソン」を観ました。実は、「マラソン」をまだ観ていなかったんです。DVDが出るまで待とうと思っていたら、観れたので、なんだか嬉しかったです。ただ、韓国語はまったくわからないし、字幕は、中国語と英語なので、英語の苦手な私は、中国語で読むしかなく、どこまで理解できたのかはわかりません。片手にハンカチで、ウルウルだったので、周りの人は、一体どう思ったことか。
2005年10月14日
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先日、2年ぶりに大好きな香港に行ってきました。前にも書きましたが、私にとって香港は、若い頃、香港の中文大学の外国人向けのコースに短期留学をしていた経験があり、なおかつ、旅行でも10回以上行ってるので、行き慣れた場所なのです。周りの人は、子供を残して、一人で香港に行くなんて良くないと思ってる人が多い。それは、日本人的な発想でしかない。違う世界に行くとそれが見えてきます。17年前、一人で香港に居たとき、ある日突然、周りの香港人の話している内容がわかるようになっていたのです。言葉の壁が消えたとき。そのときの感動は、一生消えることはない。今はほとんど言葉を忘れてしまったけど、物凄くいい経験をしたと思ったものです。次回行くときまでに、もっと話せるよう勉強したいな~って思ってます。私は、子供のためばかりを考えていると心の視野が狭くなってしまうように思います。酷い頭痛持ちの私で頭痛薬を欠かすことはできないのですが、香港ではほとんど頭痛薬は飲まずにすみました。いかに自分が、毎日、日本でストレスを抱えて生きているのかがわかりました。でも、現実からは逃れることは出来ない。これは、自分の子供が障害児であるとかないとかということではなく、誰にでも言えることだと思います。私は、観光旅行に行ったのではなく、17年前のあの感動を思い出すために行きました。自分の悩みなんて、ちっぽけ。世界は広い。視野を広める。ってことを再認識するためなのです。2年前は、家からそっとスーツケースを持って、出て行ったけど、今回は、飛行場まで、子供達を連れて行き、飛行機が飛んでいくのを見せました。「お母さんも飛行機に乗ってくるね。」と言うと、Ronは、まだわかっていないようでニコニコ笑っていました。そして、もう行くからとバイバイして別れてもまだわかっていない。飛行機に搭乗するから携帯の電源を切ろうと携帯の画面をみると、お兄ちゃんから、メールが入ってました。「Ronが泣いてる」Ronは、車の中から飛んでいく飛行機を見ながら泣いたそうです。そう、私が飛行機に乗ってどこかに行くことにやっと気づいたのです。でも、泣いたのは、その時だけで、3泊4日の旅でしたが、いつもと変わらず過ごすことが出来たそう。ただ、寝言で、「ママ」と言ってたことはあったそうです。私が、帰国し、夜中に家に戻るともう2人とも寝ていました。次の朝、目が覚めるとRonは私を見て、ニコニコ、キャーキャー喜んでました。2年前の時は、年中さんでしたが、この時は、私と目も合わせず、それからしばらく、後追いがあり、少しの間かなり大変でしたが、今回は、まったく変わることはありませんでした。「Ron、成長したんだ」もう、大丈夫。と心の中でそう思いました。そして、子供達がかわいくて仕方ない。だからこそ、「また、頑張ろう!」そう思いました。そして、当然のこと「また行くから!」と旦那に言いました(^_^)v子供を置いて、一人旅もいいものですよ。わからない人にわかってもらおうとは思わない。でも、人それぞれ、どんな形であれ、自分を見つめる時を過ごすことって、必要だなと思います。一度の人生だもん。自分の為にも、子供の為にも楽しく生きたいよね。香港旅行のアルバムはこちら
2005年10月14日
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話せば長~くなるほど、この3週間、いろいろありました(>_
2005年10月04日
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