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今日は大浴場の入浴介助の日でした。というか、社長が朝礼で、年末年始は大浴場はお休みすると言ったそうですが、グループ長??に値する???人が、どうやら出来ると言ったらしい。いやいやとんでもないです。どこのフロアーも職員が足らなくて困っている状態で、わざわざその為に、登録ヘルパーさんたちが助っ人に来くれたようですが、あまり役には立たない。そんなことするなら、ユニットバスで入れた方が、楽なのに・・・まあそんなことをいう人は、入浴介助は全くやらず人に指図するわけです。今日は、1日働きましたが、午前は、大浴場、午後は、私の用意した手作りの『福笑い』とかで遊んだりして、フルに働いてきました。帰りにはもう、へとへとでした。今日は、また、周りの人に、不満をぶっちゃけちゃいましたが全員が辞めたいという気持ちがあると言うことで、そのうち1人は来月で退職することが決まってるそうです。正直ショックです。今月いっぱいで辞める人もたくさんいて、いい人材がどんどん離れていくわけです。会社の理想の考えと現場の状況との食い違いのせいです。職員の募集もずっとしていますが、依然、少人数しか入ってこないので、みんなに負担がかかってます。私ばかりでなく、みんなブリブリってのが現状なんですよ。私が、あれこれ不満を言うと『合わないなら辞めるしかないよ』と促され、辛いところです。どうなっちゃうのでしょうね~子供、そっちのけで、自分のことで精一杯な最近の私です。明日も出勤で~す!!
2005年12月31日
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子供のことで条件が合わなかったり、いろんな理由から何度も転職を繰り返してる私が、最終的に選んだ福祉の仕事。自分に合っているし、家と学校の近くということでなにかと便利がいいので、絶対辞めない。そう、今でも思っていますが、精神的、体力的に持つのか不安でしかたないです。先日の日記を書いた翌日、ショックで仕方ない事実を知りました。年が明けたら、会社と交渉していく気持ちでいます。頑張っても評価されないことが一番辛いですね!ということで、年末年始と出勤するのが馬鹿らしくなった私ですが、ぐっと堪えて、明日も出勤してきます。
2005年12月30日
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明日から仕事なので、今日、施設に様子を見に行きました。明日からまた入浴介助をするので、慌しくなるので、事前にいろいろ知っておきたいと思ったからです。そしたら、来月からも、グループから毎日一人づつ入浴介助をする職員を出してほしいとのこと。私は、この冬休み、年末年始と出勤するのですが、それでも、子供をみてくれる人がいない日は、休まらなければならず、結局、それが理由で、来月は、1ヶ月入浴介助に回ってほしいと同じグループの人に言われました。ちょうど、入浴介助が午前中だけという理由もあります。月曜から金曜まで、ずっとですよ。じゃあ、2月以降は?当然ながら、私にやるよう言われるに決まってます。ただでさえ、小学校のお迎えで、午前しか働けないのに・・・2月以降は、その時考えればいいといわれましたが、みんなやりたくないに決まってます。寸志が出るということで、事務所に行くついでにその話を施設長にすると「同じ人ばかりにやるようには言っていない。全員が、入浴の時の入居者さんのことを分かっていないといけない。誰が言ったんだ。・・・」と言ってました。「何故?」とも聞かれたので、「嫌なんだと思います。私は、入浴介助だけに来るなら、2級だけでいいと思う。私は、介護福祉士になりたいからここの施設に来ているんです。いろいろ勉強したい。」と言いました。入浴介助が嫌なわけではなく、午前中だけしか働けないので、他の経験が出来なくなる。だから、専属にはなりたくないだけなんですよ。仕事についても先日のカルタと手作りゲームが紛失したこと、勉強もしていることなども話しました。「誰だって出来ないときはあるから、半日しかできないとかは問題にしていない。出来るようになったら長く働けばいい。」だから、私が休みが多いとか半日だからとかいう理由で、入浴介助ばかりしなきゃならないとは考えていないということなのです。施設長は、まだ分かってくれる人なので救われます。でもね、こんな時いつも子供が健常児で、学童があればもっと働けるのに・・・なんて、思ってしまい落ち込むんです。支援費でも今はもう見守りもしてもらえない。預けるところがない=障害児の母親は働けれない。それを無理して働いてるのかな。あーーー、いかん!またこんなこと考えちゃうよ~~
2005年12月28日
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舞台版『レインマン』のコマーシャルを観ました。<原作> バリー・モロー<演出・脚本> 鈴木勝秀<出演> 椎名桔平、橋爪功、朴美、大森博史2006年2月3日(金)~19日(日) 東京グローブ座2006年2月25日(土)~26日(日) シアターBRAVA!2006年3月2日(木)~3日(金) 愛知県勤労会館 自閉症の兄役の橋爪功の演技が気になり、弟役が椎名桔平なら観てみたいぞ~と思うのですが・・・愛知県は、平日だけなんですよねえ。無理だーーー(T_T)
2005年12月26日
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本当は、来年2月に再判定をするのですが、ちょっと早めに判定してもらいに行きました。前回は落ち着きがなく、ほとんどIQテストが出来なかったのですが、今回は、なんとか落ち着いて椅子に座っていられました。結果は、今回もB判定で、Bの上の方と思ってくださいと言われました。今度こそA判定になると思っていたので、意外でした。自閉症特有ですが、視覚での課題は、よく出来るのですが、普段出来ることも出来なかったり、複雑な話しかけもちょっと難しく、理解できているのかあやふやでした。健常児や知的障害だけなら、同じ成長過程をたどるのですが、自閉症児は、出来ること出来ないことに差があるので、どうしても、うちの子のように言葉が出ない子供とかは低くなります。今後、理解が進んでも、自分の要求を上手く伝えることが出来ないと、アンバランスが生じ、問題行動をするようになる(今もそうですが)ということで、やはり文章の読み書きや写真、絵、サインを使ったコミュニケーションが不可欠になってきます。全く教えていなかったひらがなの読み書きの理解も小学校で学ぶことで進んで来ています。まだ、5年ちょっとあるので、出来れば、出来るようになって卒業して欲しいなと思っています。今日は、雪が積もり、玄関で雪だるまを作ってみました。午前中は、子ども会の行事で、ボウリング大会に行きました。雪が積もり、車で送っていくことが出来なかったので、歩いてボーリング場に行きましたが、Ronはルールがわからず投げ方も分からず、結局、私が手を添えて投げていました。なんだかとっても疲れました。来年は、子ども会の役員なのに大丈夫だろうか・・・・
2005年12月23日
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今朝は、雪が降ってって、子供たちは大喜びでした。これは、お着替え持参していかねばと思い、Ronnに持たせました。案の定、私が学校に迎えに行くとやはり着替えてました。長放課、あまり雪が積もっていなかったので、教室で過ごすことになったのですが、他のクラスの子供たちが、外に出て行くのを見て、止まらなかったようです。先生が行っていいよ!と言うと、ジャンバーを着て、手袋をはめて出て行ったそうなのですが、戻ってきた時には、ジャンバーも手袋もしてなかったそうです。濡れちゃったので、そのまま置いてきてしまったそうです。でも、ちゃんと遊んでいた場所を先生に教えて、ジャンバーが無事見つかったということで、良かったです。いろいろ分かってきているようですが、濡れると脱いでしまうのは、普段からそうなので、困りものです。
2005年12月19日
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今日は、新しく出来た施設内の大浴場で、入浴介助をしてました。脱衣所まで、お湯が溢れるというアクシデントもあり、また、車椅子でそのまま入れるハーブという機械を始めて操作しました。慣れないことで、ドタバタしてて、気づいたらもうお昼でした。今までは、私はグループホームで仕事をしているので、家庭用のお風呂での介助だったのですが、これからは、会社の方針で大浴場で入れてくださいとのこと。デイサービスや特養なら流れ作業的になるのも分かりますが、慌しい中で、グループホームの入居者さんが入るのは、ちょっと気の毒でした。いつもなら、ゆっくり入れるのに・・明日、明後日も大浴場での介助に回ります。頑張りま~す!!
2005年12月19日
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今日は、子ども会の役員の選出の日でした。上のお兄ちゃんが来年6年生になるので、順番的に断ることもできず、しかも、新6年生は私ともう一人だけということで、もう一人のお母さんが会長、私が、副会長を引き受けました。私は、仕事をしているから、会長は免れました。ただ、副会長と言っても、普通は、会長より楽なはずですが、私は、細かい仕事も引き受けたので、ちょっと大変だと思います。それに会長さんは、ペーパードライバーというので、全体の会合などがあってもいけれないからよろしくと言われたし。まあ、なるようになれと思ってます。でも、大変な分、自分でいいように決めることも出来るし、かえっていいかもとも思っています。
2005年12月18日
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今日、また職場に行ってみました。検便の容器は、最初にリストを作った事務の方の不手際だと判明しました。カルタはまだ行方不明ですが、みんなが探してくれているので、もしかしたら、入居者さんが、持っていっちゃったのかも知れません。とりあえず、いじめではなかったようです。ホッ。あとは、見つかればいいのですが。あらから、自閉症の友達(以下Aさん)からのメールに「障害者扱いはしないでね。健常者と同じ扱いをしてください」と、いうメールが届きました。「もちろんだよ」Aさんとは、古い友達の一人なのですが、いままで障害についての会話は、あまりしていなかったです。でも、どうしても今後のRonとの関わりの方向性を考えるために彼女の助言、経験した話を聞くことが必要だと思い、お願いしました。今後、きっと強い見方になってくれることでしょう。ひょんなことで知り合い、20数年も経ちます。遠くに住んでいるので疎遠でいたこと時代もありましたが、こうしてつながっています。私は、こんな日が来るとは思いませんでした。人の縁って、意味があるのかもしれませんね。
2005年12月17日
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来年3月に卒業ですと担当の先生に言われましたが、今月、先生が退職するということで、Ronも今月で言語訓練に通うのは止めることにしました。隔週なので、今日が最後の日でした。今日は、「太鼓判を押すから大丈夫」と先生に言われたけど、やっぱり悲しいです。今、スカパーで『きみが教えてくれたこと』が放映されています。ずっと、レンタル屋さんでビデオを探していたのですが、やっと観ることが出来きたので嬉しく思いました。ふと、自閉症の友達のことを思い出し、「うちの子、まだ喋れないけど、話し方がわからないのかな?」と聞いてみました。「話し方がわからないのではなくて、頭で分かっていても、行動に移せないのです。」というメールの返事が来ました。物の良し悪しがわからないことも聞くと、「成長すればわかるようになります。今は、Ronくんのペースに合わせてあげてください」とのこと。そんなものなのかしらね。親である私が考えすぎなのかな。それから、先日のカルタと未完成の手作りの干支ビンゴが職場に持っていったあくる朝にはすでに、紛失していました。ショックでした。入居者さんが持っていくはずはないと思うし、同僚にも聞いても皆、知らないって。なんだか、仕事に対するモチベーションが下がってしまいました。今日は、他のゲームを持っていきましたが、夜、引き取りに行きました。また、失くされたら嫌だもの。入社したての時は、ナースシューズがなくなり、大騒ぎしたので、第二段です。前の時は、誤解だと分かったのですが、今度は、分かりません。検便を毎月提出するのですが、今日、容器を持ち帰るのを忘れたので、それも持って帰ろうとしたら、私のがありませんでした。今度はなに?いじめ?でも、同僚の人たちと仲良くやってるはずなんだけど・・・なんだか、心がドンよりしてます。
2005年12月16日
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学校でのトイレに行こう!のシールがマスがいっぱいになりご褒美にシルバニアファミリーの家具セットを買いました。Ronは、嬉しそうに明かりの灯る家に家具を並べて遊んでいました。今日は、ドデカイブラウン管テレビから、液晶テレビに替えたので、今まで、拾えなかったテレビの後ろにあった、トイレセットの家具を取り出して渡すと、嬉しそうにトイレをセットしてました。まっ、そこまでは良かったのですが、しばらくなかった問題行動が復活してしまいました。玩具のトイレの便器に自分のおしっこを入れて、玩具の洗濯機には、ファブリーズの液体に人形の洋服が浸ってました。そして、お風呂の浴槽には水が入ってました。駄目だよと言って、片付けると、今度は、便器の中にオシッコの変わりにビニールが入っていて、ほっとしました。保育園時代に、散々目を離すとやってたので、やらなくなってほっとしてたのに。今頃復活は困るよ~
2005年12月12日
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先日、認知症に関する本とファイルを施設に持って行きました。「とってもいい本があったので持ってきました。」と言って、事務の人に渡しました。ちゃんと勉強していることを分かってもらいたかったからです。でも、実は、届いたばかりで、まだ拾い読みでしか読んでいなかったので、持ち帰り、昨日、一気に読みました。また、明後日持っていこうと思ってます。他の職員にも参考にしててもらいたいと思っています。昨晩から、今日にかけては、リクリエーション用の十二支ビンゴを作りました。最後の仕上げは、入居者さんに作ってもらうので、あと少しで完成です。買えば、7000円ぐらいしますが、100キンで材料を揃え、ワードも使って、650円で出来ます。これも自腹です。脳を刺激するので、ルールさえ分かれば、うちのこもいつか遊べるし。ところで、今日、プレステ2を買っちゃいました。というのは、『太鼓の達人』が欲しかったからです。子供たちは今、学校の行事のウインターフェスティバルの練習をしています。Ronは、太鼓もやるみたい?なので、この機会にゲームを使って、音楽にも目覚めてもらいたくて!この『太鼓の達人』は、高齢者のリハビリにも効果があるそうです。まあ、脳を活性化するリハビリは、知的障害にも有効だから、同じなんだろうななんて思います。夜は、ダウン症の人の演じる映画『8日目』を観ました。障害者ゆえに悲しい場面もありましたが、明るく前向きなこの青年に感動しました。周りの偏見、おかしな行動で問題をおこしたりと、重度の知的障害があると、これまた、大変だなと思いました。といううちの子も自閉症+知的障害もありますが・・・自閉症の症状も大変なので、Wなので、この先不安ですわ。よく人前で、ぴょんぴょん飛んでます。それだけでも変なのですが、ただ、親の私はすっかり、気にしなくなってしまったです。知的障害を持つ人の『純粋』な気持ちがよく表現されているとも感じました。ダウン症の赤ちゃんを持つお友達が観たらショックだったと言うので、観てみたのですが、母親を亡くしたこの障害者の孤独をうちの子に重ねるとちょっと私も辛いです。機会があったら、見てみてくださいね。
2005年12月11日
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先日、認知症に関する本とファイルを施設に持って行きました。「とってもいい本があったので持ってきました。」と言って、事務の人に渡しました。ちゃんと勉強していることを分かってもらいたかったからです。でも、実は、届いたばかりで、まだ拾い読みでしか読んでいなかったので、持ち帰り、昨日、一気に読みました。また、明後日持っていこうと思ってます。他の職員にも参考にしててもらいたいと思っています。昨晩から、今日にかけては、リクリエーション用の十二支ビンゴを作りました。最後の仕上げは、入居者さんに作ってもらうので、あと少しで完成です。買えば、7000円ぐらいしますが、100キンで材料を揃え、ワードも使って、650円で出来ます。これも自腹です。脳を刺激するので、ルールさえ分かれば、うちのこもいつか遊べるし。ところで、今日、プレステ2を買っちゃいました。というのは、『太鼓の達人』が欲しかったからです。子供たちは今、学校の行事のウインターフェスティバルの練習をしています。Ronは、太鼓もやるみたい?なので、この機会にゲームを使って、音楽にも目覚めてもらいたくて!この『太鼓の達人』は、高齢者のリハビリにも効果があるそうです。まあ、脳を活性化するリハビリは、知的障害にも有効だから、同じなんだろうななんて思います。夜は、ダウン症の人の演じる映画『8日目』を観ました。障害者ゆえに悲しい場面もありましたが、明るく前向きなこの青年に感動しました。周りの偏見、おかしな行動で問題をおこしたりと、重度の知的障害があると、これまた、大変だなと思いました。といううちの子も自閉症+知的障害もありますが・・・自閉症の症状も大変なので、Wなので、この先不安ですわ。よく人前で、ぴょんぴょん飛んでます。それだけでも変なのですが、ただ、親の私はすっかり、気にしなくなってしまったです。知的障害を持つ人の『純粋』な気持ちがよく表現されているとも感じました。ダウン症の赤ちゃんを持つお友達が観たらショックだったと言うので、観てみたのですが、母親を亡くしたこの障害者の孤独をうちの子に重ねるとちょっと私も辛いです。機会があったら、見てみてくださいね。
2005年12月11日
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今日は、小学校のマラソン大会でした。実は今まで、お兄ちゃんのマラソン大会の応援には行ったことはありませんでした。保護者も応援に行ってるよというのを知ったのは今年になってからなんです。Ronが入学するまで、いかにお兄ちゃんの小学校生活に無関心だったのか思い知らされました。お兄ちゃんの小学校での生活を意識したのは去年の虐め問題からでした。マラソン大会にはたくさんの保護者の方たちが応援に来ていました。お兄ちゃんが1年生の時に旦那がボランティアで、マラソン大会の後のお餅つきに行ったのですが、「参加者が少ないからもう行かない」と言い、たくさんの保護者が、そうやって応援にきていた話も聞かなかったので、そのままに何もせずに毎年、マラソン大会を過ごしました。今年は、Ronが入学したので、行事には出来るだけ参加するようにしているので、わかったことであって、なんだか、今までお兄ちゃんに悪いことしたなと反省しました。カメラを向けるとお兄ちゃんは、とっても嬉しそうな顔をしてました。Ronは、1年生の交流クラスの子供たちと走りました。最初、傍に担任の先生もいないし、どこに行ってしまったのか心配になり、先生に聞きに行くと、1年生の子供たちの中にいるというので探したのですが、溶け込んでいてなかなかわからず。屈伸運動の時も、きっとボーとしているからわかるだろうと思ってみていたのですが、立っていないんですよ。ちゃんと、みんなと一緒に同じことが出来ているんです前の方にいると聞きみると、いました!ニコニコ嬉しそうにみんなといるRon。おお!頑張れ!走り出すと、みんなの後を付いて走っていくRonの姿があり、我を忘れてカメラを持って一緒に走ってしまった私です。(動画だったので)あっ!ヤバイ!他のお母さん達ごめんなさい!子供たちが見えない!と我に返り、腰を落とすと、お母さん達の前でそのまま転んでしまった私です。ついつい嬉しくて(^_^;)後を追い、運動場から、外に出ると後ろから3番目ぐらいのRonが走ってる。走ってる。でも、突然、赤白帽を川にポンと投げてしまいました。ケタケタ笑いながら、走るRon。いたずら大好きな子がまともに走るわけないんです。お決まりのことやってるジャン!と思いながら、帽子を取ろうとしたのですが、川の流れが速く取れなくて、一旦、運動場に戻り、Ronを待ちました。無事、ゴール!まだ、欲がないので、抜かされましたが素早い多動っ子なのでルールが分かれば、きっともっと順位が上がるんだろうなと思いつつ、初めてのマラソン大会での完走に拍手!私の顔を見ても、平気で子供たちの動きについて行き並んでいました。また、ひとつRonの成長を見ることが出来て良かったです。もちろんお兄ちゃんも頑張りました。練習より順位が上がり、満足そう。今日は、久しぶりに鬼にならない母でいられました。
2005年12月10日
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正直、困ってます。やっぱり何とかしなきゃならないようです。今日、「入居者さんとの接し方が悪いのでは」と事務の人に言われてしまいました。私は、下っ端なので、いろいろ提案しても却下ばかり。これでは、入居者さんの問題行動が収まるわけはないと思う。話し合ってはいるものの誰も認知症の知識がない。(浅い経験だけの対処の仕方です)事務の人も、リーダーさんにも状況を改善するようにもっと言えばいいのに私に言うので、板ばさみのようで、悩んでしまいます。とうとう、認知症の問題行動の対応の仕方の専門書を自腹を切って買いました。ネットでも、調べプリントアウトをしました。明日、持って行って、置いてきます。名古屋で、研修もあるのですが18000円。とても自腹を切ってまで参加できないです。受けたくても、仕事が半日なので、給料が少ないのにそこまでは出来ないよね。この認知症も結構、対処するのに根気が要る病気で、拘るとずっと同じことを繰り返し言ってます。うちに帰ったら、今度は、Ronの拘りで1日疲れてしまってる毎日です。今日、帰りに事務所で、「どうしたの?元気ないね?」といわれてしまいました。なんで、下っ端の私が、一人で考えなきゃなんないのとちょっと怒れます。こうやって、頑張ってるのが評価されるかどうか・・・ちょっと頭が痛いです。正社員、なんとかしてくれ~が本心ですが、悪いけどあれじゃあ駄目だわ。
2005年12月08日
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介護福祉士の資格を取ることが今の目標で、その後は、出来れば、認知症介護指導者の資格もと思っています。国家試験を受けるにも、短大卒或いは大卒という履歴があることがベースなのが多いですね。私は、高校までしか出ていないので、それで、今までに何度、したい職業があっても諦めてきたことか。私が香港の大学の外国人向けの語学クラスに留学した頃は、通知表の内申書なども必要でしたが、高卒でもOKでした。でも、その後、短大卒以上でないと留学の対象にはしてもらえなくなったそうです。「今は、学歴じゃないよ」とよく聞くけどやっぱりまだまだ、学歴社会なんだなと思います。介護福祉士の場合は、専門学校や大学で福祉過程の勉強をするか、3年間以上の実務経験があって、最低週4日働けば、国家試験を受けることができます。ということで、この資格に絞ったわけです。認知症介護指導者は医師や看護士、介護福祉士などの資格と実務経験がなければ、講習を受ける対象になりません。私は、この仕事を始めたばかりで、受験はだまだ先の話ですがこの歳になって、こんな勉強をするなんて思ってもみなかったです。これも、結局は自閉症児Ron中心に考えて、福祉の世界で仕事をしていこうという気持ちから。健常児だったら、仕事の職種が今より選べれたし、在日外国人に対するボランティアをしたいと思っていたので、今とは全く違う世界で働いて生活していたと思います。
2005年12月06日
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今朝もてんかんの発作が起きてしまいました。いつも決まって早朝6:00ごろです。ところで、隔週になってしまった言語訓練ですが、とうとう来年の3月に卒業です。今月で、担当の先生が退職してしまう話は、前から噂で聞いていたのですが、『来年3月で卒業でいいと思います』ということを言われるとは思ってもいませんでした。要するに、もうこの言語訓練では、Ronがするべきことは終わってしまったようです。課題も嫌々でも、最後までやれるようになったし、順番を変えてもRonは対応できるだけの力がある。写真を使わなくても見通しをたてることが出来る。後は、小学校でやっていることとかぶってしまうので、学校の先生に任せればいいと思います。Ronくんの力を信じてください。とのことでした。Ronは言葉が出ないので、言葉のやり取りを矯正したりという訓練はしなくていいので、それでだと思います。理解力はあるので、あとは、小学校で勉強して、文字の獲得、読み書きが出来るようになればいいのでしょうね。正直複雑です。悲しいです。もうこの子は一生言葉が話せれないのではないかという不安が再び沸き起こります。もう、開き直っているつもりでした。覚悟はしています。でも、たとえオウム返しでもいいから、この子の話す声がきいてみたい。というのは正直な気持ちです。小学校の高学年でで話せるようになったという事例もありますが、これはまれでしょう。今までは、言語訓練をしているだけで、安心感を得ることが出来ていました。さあ、これから、どうするべきか。何から手をつけようか。問題行動。それとも、やはり、小さな可能性を信じて、言語について、勉強しようか。マカトンを本格的に教えるか。それとも・・・親子の間では、喋れなくても大丈夫ですが、ただでさえコミュニケーションの苦手な自閉症なのに言葉を持たないのは、やはり不自由でしょう。結局は、それが原因で、問題行動もあるとも考えられる。先日、小学校の担任の先生に来年度も小学校でいいですか?と聞かれました。毎年、親の希望やら書いて、教育委員会に出さなきゃなんないのですね。お兄ちゃんの話によると、お兄ちゃんのクラスの女の子達にRonは、モテモテだとか。長放課でよくブランコに乗りに行くようですが、知ってるあるグループの子達には、ブランコを貸すそうですが、そうでない子には貸さないとか。これは困りますが、貸すということはわかってるということだなと思います。そんな健常児との関わりの中で、伸びていっているのに、養護学校に編入は考えてないです。中学からでいいかなと思っています。この間から、仕事のことでも大変で頭の中で混乱してます。今月の後半は、仕事をあまりいれていないので、また、ゆっくり考えることにします。自閉症って言うのは、ホント大変な障害だな~と思う。第三者的に考えると大丈夫か私。なんて思う。というのは、今月いっぱいで辞める同じ職場の60歳のおじさんがいて、食事介助の時に、その人が、入居者さんに、「○○さん(めるちい)のように明るくしないかんよ。」と話していたのです。(施設で、私、「元気な○○さん」と言われてます。)というのは、その方のお子さんは30歳ぐらいなのですが、精神障害を持っていて、もう10年も入院しているということで、自分は、子供のことを隠そうとしてしまうのに私はとてもオープンで、明るいという話をしてくれました。私は、「障害があっても同じ人間なのだから、健常の人と同じように生活する権利を持っていると思う。だから、世の中を私たち親が変えていかなければならないと思うから私は、隠さない。」とその人に話しました。でもね、いつもそう思っているから、元気で頑張れるのであって、ふと我に返ると弱い自分に気づくんですよ。それで、落ち込むんです。誰からだっけ、「私は強くない」と言ったら、「強い母親はいないですよ。」と言われたことがあります。弱い自分に戻ると落ち込むので、信念をもってこれからも、明るく毎日を過ごしたいと思うのですが・・・やっぱり、大変ですよねー(-_-;)
2005年12月02日
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