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趣味の方のサークルの会報を製作していたので、しばらくコチラが書けませんでした。やっと、落ち着き、明日郵便局に持っていけば完了です。実は、先週土曜日の朝6時ごろ、Ronがてんかんの発作を起こしてしまいました。今年、3回目です。3年間発作が起こらなければ、薬を止めることが出来るのですが、この分だと何年も長いこと飲み続けることになりそうです。てんかんと言っても、いろいろあるようですが、うちの子は、いつも早朝眠っている時に起こります。「ゴー」と喉で音を立てるので、すぐにわかり、いつも横を向かせて、発作が収まるのを待ちます。私が気づいてから10秒ぐらいでおさまったかな。初めて手を触ってみたら、硬直していました。でも、発作にはもう慣れてしまったので、ああ、まただ。というぐらいです。成長に合わせて薬の量が増えるのですが、薬嫌いの子なので可哀想です。それにたくさんもらってもすぐになくなってしまうので病院にも取りに行かなければなりません。知的障害があると、てんかんの脳波がある場合があります。だから、診断されるとすぐに脳波の検査もします。健常児でも波のある子はいますが、成長するにつれ、なくなるそうです。でも、障害児の場合でも、脳が発達すれば消えると言われていたし、再検査で、脳波が改善されているから大丈夫と言われた翌年に発作が起きたわけですから、油断はできないと思いました。「てんかん」は病気ですが、この「てんかん」というのも差別の対象になるそうですね。これからも欠かすことなく薬を飲まさないといけないと思うと気が思いのですが、つきあっていくしかないですわ。
2005年11月28日
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今日、仕事中、ショックなことがありました。午前は、ほとんど午前中、私が入浴係です。午後も入浴の時間があるのですが、入浴状況の表の昨日の入居者さんの欄に「拒否」となぜか書いてあり、これは、私に入れて!ということなのかな?1週間近く入ってないから、入れなきゃと思い、ある入居者さんの入浴の介助をしました。車椅子の人なので、足が不自由ということもあり、いつもは、浴槽から出す時に、他の職員に手伝ってもらうことにしていたのですが、今日は張り切って、私も浴槽に入り、持ち上げるようにして足を出すよう介助して、お風呂から出しました。お湯の量が多く、危ないからと減らしたり他にも気を使っての介助でした。ところが、洋服を着せる時、上着の袖の中のが、上がっちゃって、それを整えようと袖の中に手を入れ、ひっぱる時に、どうやら、皮膚に触れたようで「痛い!」と言うので、見ると、ベロンと皮がめくれ血がにじんできたのでびっくりして、看護士を呼んでもらいすぐに処置してもらいました。そのお年よりは、やせ細り皮膚が破れやすいと言うことはわかっていたし、私はひっかいたり、爪を立てたりはしていないです。いままでも同じように着替えもしていました。たぶん引っ張った洋服が皮膚に擦れたのかと思います。どちらにしても、私のミスなので周りに仕方ないと言われても、ショックでした。私は、半日で帰らなくてはならず、他の職員に病院の受診をお願いし、報告書を書いて、2時半にそのまま学校のお迎えに行きました。明日は、朝礼で報告することになりました。夕食後、気になり、様子を見に行くと、病院で、「傷口が酷いので、10日もお風呂に入れないように」と言われ、抗生物質も処方されたそうです。皮膚が弱いから、熱いお風呂に入って皮膚が一段と柔らかくなり破けやすいんだなと思います。湯の温度が、夏場は38度ぐらい、今は、寒いから41度に設定していました。でも、これからは、温度を下げれないから、着替えで気をつけるしかないです。1日、気持ちがどんよりしてます。ところで、夕方、子供を支援費のヘルパーさんに見てもらいました。今日は、公園まで様子を見に行くことにしました。ヘルパーさんと話していると、しっかり引継ぎしていると聞いていたのに、うちの子の問題行動についてはあまり聞いていないのではないかと思えてきました。公園で、何度か服を脱いでしまうことがあったことを知らなかったと言ってました。これでは、余計接し方がわからないよね。前のヘルパーさんの把握している子供の特徴の引継ぎは普通しないのかなあ。
2005年11月21日
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今日、研修後に病院に行って頭痛薬をもらってきました。1錠300円の片頭痛の薬ももう効かないと言うと、薬剤師さんから2錠飲んでくださいと言われました。この薬、1錠でも物凄く眠くなるので、2錠も飲んだら、運転できません(>_
2005年11月19日
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今日は、『バリデーションの正しい理解と現場でのテクニック』の研修に行ってきました。これは、認知症のお年寄りとのコミュニケーションのとり方です。自閉症の人たちが、独自の世界を持っているのと同じように、認知症には認知症の人たちの世界があります。それは私達とは違うようです。認知症は、知能が落ちてきてしまう病気なので、知的でない部分が敏感になるそうです。日本人というのは、自分の心をストレートに言わず、たて前で話をします。しかし、認知症の人たちは、論理的な思考ができないから本音で話します。事実に基づいた言葉を使うのです。うそは言いません。だから、なぜかということを聞くと混乱してしまうそうです。なんか、こんなところは、自閉症に似てるな~と思います。私達介護者は、一人ずつ持っている枠組みを横に置いといてその人の枠組みで話を聞く必要があります。まずは、お年寄りの見方を変える。“厄介な人”から、“普通の人”という見方にです。これは、障害者と同じですね。偏見で見たら、相手は心を開くことなんて出来ないですよね。認知症のお年寄りの場合は、介助者がお年寄りの言っていることを理解できなくても、あいまいな言葉、たとえば「アレがいけなかったのよね。」というような返答をするということです。ようするに、認知症のお年寄りの話に共感し、受容するということが必要であるということで、これが、バリデーション法ということだそうです。このブログは、自閉症に関するブログなので、詳しく知りたい方は、HPの検索、バリデーションの本を読んでください。この本の翻訳者の篠崎氏が講師でお越しになり、貴重なお話が聞けました。私の施設の会社は、研修を受けているかなどが、パートであっても評価につながるそうです。頑張らないと評価されません。他の施設に勤めたことがまだないのでわかりませんが、厳しいです。23日も会社の研修で1日潰れます。でも、今後の自分のためになるからと言い聞かせ頑張ります。Ronのお世話になっている事業所の方も、来てました。今日、前からのヘルパーさんの来る日だったので、先日の新しく来たヘルパーさんの対応の仕方のクレーム話をその人にもしてしまいました。正直ものです。私。どう思われたかわかりません。でも、その話をそのヘルパーさんから聞いたのか、会場で、支援費の管理者のヘルパーさんに「電話できつく言ってごめんね。○○に注意しておきました」というようなことを言って謝ってくれました。正直に「ショックでした。安全面は気をつけてくださいね」と私は話ました。でも、これですっきり!会ったところも研修会場でよかった。口だけでなく私も同じヘルパーとして勉強しているということをわかってもらえたかな。やはり、対応の悪かったヘルパーさんは、支援費で経験を積んでいるはずの人でした。昨日も、言語訓練の先生に相談したら、「その人は、自閉症は初めての人ですか?」と聞かれました。いくら経験を積んでも、自閉症を理解しようとしなければ、未経験と変わりないってことなのだと思います。支援者には、理解しようという気持ちを持ってもらいたいです。で、なければ、認知症のお年寄りと同じで、自閉症の子も心を開かないです。根本的に、みんな同じ“心を持った人間”っていうことですよね。私も、お年寄りの気持ちになってこれから介護していこうと思いました。
2005年11月19日
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今日は、来年の新1年生の説明会と健康診断等のため、12時20分の一斉下校でした。12時過ぎまで仕事をしても、お迎えに間に合うのっていうのはかなり楽です。改めて、近くで働けて良かったと思いました。5年生が新1年生のお世話をするというので、お兄ちゃんは、学校に残り、知能検査のチェック係りをしたそうです。来年は、特殊学級に2人の自閉症(一人は広汎性発達障害かな?)が、お仲間になるみたいです。同じ保育園の子供達です。来年は、知的の6年生のお子さんが卒業するので、情緒5人、知的1人になります。来年は、今年より更に先生は大変だと思います。思わずRonに「お兄ちゃんになるんだから、しっかりせい!!」と心の中でで言ってる私です。先日、テンションが上がりすぎて、コントロールが利かなくて先生方を困らせたようです。まだ、善悪がわかっていないとのこと。褒められることもあれば、こうやって、迷惑をかけることもある。自閉症だからということもあるけど、この子の成長が遅いのだと、思い、長い目で見て根気よくおしえていくしかないというのが私の考えです。お兄ちゃんも、まだ、自立できていないことがいっぱいあって、毎日、怒れてばかりいます。健常児なんだからとすぐ思ってしまいます。でも、反省です。低学年の時、Ronのことばかりに気をとられて、お兄ちゃんのしつけが疎かになっていたこともあるからです。中学年からのしつけでは、もう遅かったです。朝も指示しないと何も出来ません。帰ってから寝るまでもです。旦那も言わないと何もしないので、うちは、私がいないと成り立たない。どこの家庭もそういうことはあるかもしれないけど、体に来てしまい、今日は帰ってから、布団に横になりました。胃腸が弱いので(前に胃潰瘍にもなってます)、私がいつ入院になるかわからないよ。自分のことは自分で出来るようにしないといけない。と大きい子供を合わせた3人に普段から言ってます。私が13歳の時から母が病気で、何ヶ月も何度も入院を繰り返していたので、全部私が、子供の頃から家事をしていました。家の家業も手伝っていました。中学はお弁当だったので、13歳ですでにお弁当は自分で作っていたんです。友達がお母さんの手作りのお弁当を持ってきて、食べているのを見るたび、悲しかったです。だから、母親が病気で入院することがどんなことなのかよくわかっているので、いざという時困らないようにせめて、旦那とお兄ちゃんには自分のことは自分で出来るようになってもらいたいと思っています。でも、思うようにならない。お兄ちゃんよりRonの方が、お手伝いをよくしてくれます。お風呂でも、洗髪以外はできるので、早めに一人で入れるようしつけます。案外、Ronの方が、お兄ちゃんよりいろいろ出来るようになったりするかも。
2005年11月17日
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今日は特殊学級の課外授業の日でした。お弁当をもって、プラネタリウム見学!最寄の駅まで歩いていき、そこから、電車にのって行きました。先生が、「Ronちゃんは電車の中でおとなしいですね。」と言ってました。うちの子、なぜか乗り物はおとなしいです。だから、小さい頃から、ディズニーランドも新幹線で何度も行ってます。他のお子さんは、動いてたそうなので、余計に先生もそう思ったのでしょう。楽なところもなきゃ、大変ですわ。朝、学校に登校した時は、かなりのハイテンションだったそうです。そう、朝も、私が早く起きると一緒に起きてきてしまい困りました。寝不足&疲れて、夕方に寝ちゃいそうでしたが、夜が大変なので、起こしちゃいました。手を繋いで寝る子なので、寝入りが悪いと1時間以上握りっぱなしです。今日は、もう寝てくれました。さて、寝ますか・・・
2005年11月15日
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旦那が、会社の健康診断で、内臓脂肪を指摘され、「これから、油ものは食べない!」と言い出しました。昼食以外、同じ食事を取っているのに、私は、健康診断でも、市民病院での血液検査でも、問題ないと言われていたので、なんで!!会社の食堂で、何食べてるの?って、思っちゃいました。「ただでさえ、子供達の偏食で、頭を抱えて、食事を作っているのに、これ以上私、出来ない。」と言うと、「いいよ。あるものを適当に食べるから。」と旦那。「そうはいかないでしょ?普段でも、たくさんあるのに食べるものがないと言ってるでしょ。」と私。実は、旦那も、偏食があるので、正直、我が家の献立はかなり大変です。食事以外に方法があるはずと、早速ネットで検索しました。「あるじゃないかあ!!」「内臓脂肪は、一日20分~30分ウオーキングするとか、運動すれば、いいんだって!そういえば運動不足だよね。車ばかりで、歩いてないもんねえ」「そういえば、中国は、あの脂っこい料理を食べているけど、みんな太ってるわけじゃないよね。中国人みんなが、成人病じゃないよね。あれは、食事をしながら、お茶を飲むからだよ!食事療法をしないといけない段階じゃないから、お茶飲んでみたら?」と、言って勧めました。すると、飲むというので、早速、買ってきました。それから、体脂肪・内臓脂肪などを管理するため体脂肪計も、ネットショッピングで購入し、食事は、とりあえず、揚げ物だけは止めることにし、油は控えめにはしてみました。毎日、中国茶を飲んでますが、体脂肪の方は、少しですが、効果があったようで、昨日は、ご本人、散歩にいきました。そうそう、運動もしましょうよ!私がとりあえず用意したのは、『プアール茶』です。20年ほど前に、香港にいたときは、これでした。中国といっても、ひろいので、地方によって、飲んでるお茶は違うし、流行もあります。これで、献立を考える余計な神経を使わずにすみそうです。中国茶、運動、これだけで十分。と言ってる私、実は、体脂肪やばいです。ギリギリ標準でした。でも、内臓脂肪は問題なし。毎日、歩いて子供の送り迎えしてるだけでも違うのかなあと思います。
2005年11月14日
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突然ですが、思いつきでサークルを作りました。とりあえず、載せます♪モバイル版はこちら!
2005年11月13日
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インフルエンザの予防接種の2回目を家族揃って受けてきました。このインフルエンザの予防接種のため、病院に行ったものの、不愉快な思いをしてしまいました。Ronが注射を打って、私と居た時、隣に居た2歳ぐらいの男の子のお母さんのかばんに、すぐそばに落ちていた玩具をRonがポンと入れてしまい、すいませんと謝ろうとしようとした時、今度は、そのお母さんはゲームをしながら、ポンとその玩具を投げました。目は、ゲームに夢中で、無表情でした。「あっちに行こうか!」と一言、自分の子供さんに言うのを聞いて、謝るタイミングをなくし、同時に、うちの子が嫌がられてる。と感じました。うちの子が悪いのだけど、それはないでしょ~逆に怒れてきてしまい、障害児にこういう偏見を持つ親がいるから、その子供も偏見をもって成長しちゃうんじゃないか!なんて思いイライラ。結局、旦那が車に子供達を連れて行き、私が一人で会計で呼ばれるのを待っていました。今度は、その親子は、自動ドアが何度も開け閉めしてるのに、かまわず、前で靴を履いていました。あのう、ドアの前に座ってる私、寒いんだけど・・・どっと疲れたインフルエンザの予防接種。Ronも大きくなり、小児科では、ウザい存在になりつつあるのかな。やだよね。偏見。早々に予防接種を受けてしまった私ですが、施設を経営している会社が薬品会社ということもあるのか、職員は会社全額負担で打てるそうです。6500円損したってこともあり、ちょっとショック(-_-;)
2005年11月12日
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『自閉症対応コミュニケーションエイド あのね♪ 』は、ご存知の方も多いと思います。久々にHPを開いたら、auの携帯のサービスが追加してありました。auの対応機種によりますが、いちをご紹介しようと思います。詳しくは、コチラ♪Ronは、シール作戦で学校でのトイレ問題(お漏らし)が、改善されてきました(^^)vこのまま順調に行って欲しいです!シールがマスに全部貼れたら、クリスマスプレゼントが買ってもらえるということにしたので、シールが増えるごとに意欲が出てきたみたい!頑張って、先生にオシッコを知らせて、成功しているようです!
2005年11月09日
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昨夜まで、悩みまくっていた私でしたが、仕事のおかげで気分転換できました。そういう意味でも、私は仕事をしたい!!って、思っています。それを思うと、父親は、一日中仕事をしているから、家のことを忘れることができる。だから、母親より子供に対して、冷静に見れるのかなとも思ったりします。今日は、学校から帰ってきてから、ヘルパーさんに公園に連れて行ってもらいました。とりあえずの対処として、仕事から帰ってきてすぐ、ヘルパーさんと行きそうな場所を写真に撮り、プリントアウトして、Ronに事前に今日のヘルパーさんとの予定を写真で伝えました。結局は、近くの公園に行ってからは、ずっとそこに居たようで、たいした問題行動はなかったようです。「Ronくん、言ってる事がよくわかっていますね。」とヘルパーさんが言ってました。おいおい今頃気づいたの~??冷静に対応すれば、大丈夫なんだけど。ってことで、しばらく近場で慣れてもらうことにしました。ここ数日、どっと疲れてしまい、もう、悩むのが面倒なので考えるのはやめます。
2005年11月07日
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昨日、ヘルパーさんの言うことを聞かなかった理由がわかりました。実はRonは、昨日の朝、自分で一日のスケジュールを決めていました。コンビニではなく、○公園の売店でおやつを買って、食べて帰る。という約束を口頭でして、出掛けたのですが、言うことを聞かず、コンビニでおやつを買ったと言うところから、このヘルパーさんの言うことを聞かなくなったのではないかと思います。コンビニで買ったジュースをRonが投げたと言っていたし。実は家を出る時の口頭での指示が入ってなかった。なぜなら、自分で決めたスケジュールが頭にあったんです。喋れないのでオウム返しも出来ないRonですが、喋れなくても、相手に対して、「うん」は言えるんです。でも、オウム返しと同じで、「はい」の意味だけでなく、わからないときも「うん」と答えるときがあります。(「いいえ」「嫌だ」の時は、思いっきり嫌な顔をしてくれるので、気持ちはそれで読み取っています。約束の時の「うん」は、上辺だけの返事だったのです。自分の決めたスケジュールと違うことを言われ、禁止されたら、自閉症の子がパニックを起こすのはおかしくないですよね。うちのこの場合は、パニックではなく、相手が嫌がるいたずらをして相手を困らせます。テンションが高くなるときも同じ行動に出ます。私ももっと早く気づけば良かったのですが。単に腕白な子だからと思われているけど、理由があるから、問題行動が起こる。よっぽどこだわりが強くない限り、私でなくても、指示は入るようにはなってきています。それもまた、ヘルパーさんたちにわかってもらいたいなと思います。昨日、コメントをいただいた皆さん、ありがとうございました。実は、眠れない夜を過ごしました。今後どうしたらいいか、親の立場での糸口が見つかりました。あとは、ヘルパーさん次第です。
2005年11月06日
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今日は、いつものようにヘルパーさんと○公園まで散歩に行ってきました。お昼になり、帰っては来たのですが、Ronがヘルパーさんと手を繋がなくて、バックする車にあと1mちょっとでひかれそうになったそうです。実は、前々回引継ぎがあり、新しいヘルパーさんに変わり、前回も同じ公園に行ったので、今日もお願いしたのです。前回は、お財布にお金がいっぱい入っていたので、いくつも買ってしまった話を聞いたので、お財布の中身はジュースとお菓子が1個買えるだけの金額を入れて、Ronを送り出しました。コンビニだと高いので、○公園で、おやつを買うとに決めましたが、コンビニで買ってしまったようで、金額がギリギリだったとか。ようするにヘルパーさんの言うことも聞かずコンビニで買ったということ。そして、言うことを聞かないので、言い聞かせようとすると手を引っかくということを繰り返したそう。最後には、両手を握りながら帰ってきたということでした。ヘルパーさんはとても怒ってみえました。気にかかり、事業所の方と電話で話をしたのですが、「いままで、かかわって来たヘルパーと同じに考えないでください。○○ヘルパーや○○ヘルパーと同じようにRonちゃんの安心できるところの学校とかで遊ばせるはいかがですか?」と言うので、「私は、出来ないのであれば、別に近くでもいいです。私は、そのヘルパーさんがどれだけうちの子に対応できるのかはわからない。」と話しました。ただ、ほかの事業所でも、支援費のサービスに入っている人だから大丈夫のようなことを聞いていたので、少し過信していた部分があったし、○公園に行く引継ぎもしていたようなので、行けると思って、そのままの流れで、お願いしただけのことでした。慣れるのに時間がかかるのは百も承知ですが、そのことも言われ、「お母さんの言うことは聞くけど、ほかの人だと目の色がかわるんです。私たちに対しては舐められているので、承知して置いてくださいね。」と言われました。私は何もかもわかってるんです。自閉症についてはこれでも私なりにセミナーもうけたりして勉強してます。ちょっと見下された言い方だったのでとっても残念でした。この事業所には、かなり無理も言ったし、自分自身も登録していたけど、私が仕事の出来る時間帯には、ボランティアの仕事がもうないと言われたので、ヘルパーの方も仕事がないと思い近くの今働いている施設の面接を受けてしまって、採用が決まってから、そろそろヘルパーの仕事をしてもらおうと思っていたのにと言われ、申し訳ないことをしたと後ろめたい気持ちになってたのです。だから、私が、Ronのヘルパーさんのすることになにも口を出さないでいました。あ、○○に言ってくださいとか希望はいいましたが。お菓子、ひとつにしてください。あめやガムは買わせないでくださいとかホントは言いたかったのですがヘルパーさんの言うことを聞かないとお店で大変だろうからそこまでは言わない方がいいだろう。と私なりに気を使っていたこともあるんです。たとえば、もっとバスとかに乗る練習をしてほしいとかまでは、言い出せませんでした。だから、ほとんどが、近くの公園か、○公園ばかりです。今回については、今思うには、引継ぎはしていても、人に慣れるのに時間をかけなければならないとわかってるのだから、ヘルパーさんと最初に時点で、話し合うべきだったと後悔しています。ただ、どこまでが親がすることで、どこからが、ヘルパーさんがすることなのかがわかりません。夏に○○水族館まで連れて行ってもらったときは、小学校の授業で行ったところにしました。行った所なら大丈夫だと思ったからです。道順も先生に聞いて、それも地図で書き渡し、電車の時間とかスケジュールを私が決めました。でも、普段は行くところが決まっているので、私はスケジュールは決めていません。自然と毎回同じになっているので必要がないからです。だから、今回も同じようにお願いしただけなのです。最初から見て貰ってるヘルパーさんのときは、関係が出来るまで、家の中で遊んでもらい徐々に外に切り替えていきました。しかし、今は、支援法も変わり、移動介護でないと見てもらえなくなりました。だから、いきなり外にでるしかありません。2番目にきたヘルパーさんのときもいきなり公園、散歩に連れて行ってもらいました。ただ、今回と違って近くでした。思い道理にならないと、ヘルパーさんの手を引っかく、ヘルパーさんと一緒のときは、いたずらし放題というのはどの人に対しても変わりありません。いつもと同じがいい!というのも自閉症の特徴とすると、距離はあるけど、○公園でもかわりないとおもうのですが、出来ないものをわたしも無理にはお願いしないです。ヘルパーさんを変えないでほしいと言っちゃいましたが、曜日・時間が毎週きまっているわけではないので、できない、最初からの利用者さんでから、ほかの方を断ってもうちの希望に沿うようにして来た。ということで、なんでこうなったのか。いつがいいですかと毎月聞かれるので、変えてもいいと思い込んでいました。曜日をきめてくださいというなら、そうしたのに。でも、何も言うことができませんでした。とりあえず、近場の公園からはじめてもらいます。それでも、近くても道路に飛び出すことがあるから、注意してくださいとは言いました。うちの子の飛び出しから、すごい話に発展しちゃったものです。ちょっと落ち込んでます。なんだか、文章が変かも。
2005年11月05日
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先日、3日の話ですが、私が朝に起きるのが遅かったので朝食の用意をしていなかっったら、Ronが自分で作ってました。たまごが大好きなRonは、毎朝、目玉焼きかゆで卵を食べるのですが、ゆで卵を自分で作ってたんです。鍋に卵と水を入れてあり、コンロの火がついている。「ええ!!!」喜びたいところでしたが、「火、危ないよ。」「自分でやっちゃダメ!」と怒ってしまった私でした。出来るようになっても、危ない。ん~、今後どうしよ~
2005年11月05日
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昨日、『習慣性流産』について書いたら、このブログを立ち上げてから、過去最大のアクセス数でした。『習慣性流産』の方が多いのか、それともただ関心があるからなのかはわかりませんが、びっくりしました。振り返れば、Takkyが出来る前までは、どうしたら、流産をせずに出産できるのかいろいろ本を読みあさったっけ。友達に話してふと思ったんだけど、流産の前兆ってみなさん意外と知らないんだよね。ついでなので、書きます。1回目・・生理が遅れたので、まず、薬屋さんで検査薬を購入。妊娠発覚。その後、病院へ行く。赤ちゃんの入ってる袋が確認されると、次は、心音が確認するため、数週間後に診察を受ける。というのが、流れのわけですが、袋は確認されたもののその後、出血。お腹が痛くなり、トイレで、血の塊が出てきてしまいました。病院へ電話したら、その血の塊を持ってくるように指示されました。ごく初期と言うことで処置は不要でしたが、わが子は、アルコール漬けにされてました。2回目・・妊娠がわかり今度こそは大丈夫だと思って、大阪まで仕事の研修のために出張に行きました。これが原因だったのかはわかりませんが、かなり冷える会場で1日を過ごしました。数日後、また出血。心拍はまたもや確認できないまま、今度は夜中に陣痛のような波のある激痛で、また、倒れこむようにトイレに入ると、大きな血の塊が出てきました。また、流産だとわかったので病院に行くと、今度は、前より成長していたので、麻酔なしで、子宮の中をかき回して、掃除してもらいました。経験しいた方はわかると思いますが、めちゃくちゃ痛いです。この時点で、子宮のレントゲンをとったり、血液検査などの簡単な検査をしてもらったのですが、2度目の流産は珍しくない。異常はないので、次は大丈夫でしょうと医者に言われました。しかし・・・3度目。実は子供が欲しくて、そのために仕事を辞めての妊娠でした。今度は、心拍も確認できて、つわりもあり、出血もないし、一安心と思っていたのに、わが子の心拍はお腹の中で、止まっていました。つわりが続いていたので、診察に行くまで、ずっと気づきませんでした。今度は、更に成長している為、全身麻酔の手術を受けました。今度は、手も足もあっったよと医者は言ってました。今度は、私に見せれないぐらい成長していたんでしょうね。この頃には頭がおかしくなりそうでした。赤ちゃんが欲しくて欲しくてたまらないのにどうして、私は赤ちゃんを抱くことが出来ないのとその思いでいっぱい。どうしても赤ちゃんが欲しいという私に、前夫は、もう子供は要らないと言いました。一緒に名前まで考えて二人で楽しみにしていたのに。それから、夫婦間もおかしくなり、離婚。それでも、諦めず、名古屋の市大病院で検査を受け続けました。しかし、結局、どこも悪くないと言われ、今度妊娠したら、早めに診察するように言われました。Takkyの時は、それで、即入院したのです。6人部屋でしたが、一緒の部屋の方たちは同じように習慣性流産で入院していました。でも、私以外でも何人か出産に成功しています。やはり専門の病院にかかる方がいいです。悲しみのあとの出産ほど嬉しい事はないと思います。それと、子供の欲しい方、流産された方は婦人体温計で毎日測るといいと思います。自分の体を知ることは大切です。Designed by unamama
2005年11月04日
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私、1回目の結婚の時に3回立て続けに流産を体験しております。最後には、前夫と離婚まで発展しちゃいましたがあの頃を思い出す。実は最近、学生時代の頃からの友達が、2度目の流産を経験しようといている。かなりの落ち込みようで、どう声をかければいいものか。でも、彼女には2人の健康なお子さんがいる。来年、下のお子さんは小学校1年生にあがる。産まれてきても障害を持って産まれたらどんなに大変か、私をみてきてる彼女は知っている。ただ、もし、順調に妊娠しても、羊水検査で、先天異常があればおろすだろうという考えを持っていることは、○○ちゃん、ごめんね。実はショックでした。私は、慰めるために障害を抱えるよりいいよと言うしかなかった。だからそうだねと言うしかなかった。それは、すでに2人の子供がいるから言えることで、子供に恵まれず、何度も流産したり、不妊だったりした人は、どういう選択をするのだろうと思った。ひとそれぞれなので、どちらがいいとは言えないのですが。私はたとえ、子供に障害があろうとも3人のこの世に生を受けることが出来なかった私の3人の子供たちの分も、子供たちに愛情を注ぎたいと思ってます。流産、1度でも落ち込みます。2度目は、なぜだろうと落ち込みます。3度目は、涙が止まりません。でも、だれもその悲しみに手を差し伸べてはくれませんでした。ただ、私の父親は、そのとき初めて、涙を私の前で流しました。いろいろ検査した結果、流産につながる原因は私にはなかったのですが、私は、血液が凝固しやすいと言うことで、再婚後、出来たTakkyのために念のために入院してました。悲しみの後に産まれてくれたTakkyの誕生をどんなに幸せに思ったことか。Ronももちろん可愛いです。子供たちは、どんな子であれ、たいせつな宝物ですよね。同時に、友達が一人は障害児を産み、一人は、2度目の流産。私がひとりで歩んできた悲しみを今、彼女たちがそれぞれ歩んでいる。これもまた、不思議な縁を感じます。
2005年11月03日
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認知症とは、脳梗塞などの脳疾患でなる場合とアルツハイマー病に分かれる。アルツハイマーは、脳が収縮してしまう病気。前に住んでいたマンションの友達のお父様が、認知症で徘徊があり、家への帰り道がわからなくなり、何度か警察のお世話になっている話を聞いていた。だから、なんとなくはわかっていたもののホームヘルパーの講習を受け、実際に認知症のグループホームで、実習をして、認知症の高齢者と接する機会があってから、施設で働くなら、グループホームで働きたいと思っていたんです。前にも書いたかもしれないけど、私の行った実習先のグループホームの施設長の話に心を打たれたんです。その方のお子さんは、超未熟児で産まれ、肺がペッちゃんこだったそう。小学校にも入れないでしょうという医師の診断だったそうです。しかし、グループホームで、お年寄りの中で、そのお子さんは育ち、2歳児ですが、体は小さいもののお喋りが出来るようになり、知能も健常児の知能よりも高いのではないかと思うぐらいしっかりしていました。施設長であるお母さんは、“奇跡が起こったんですよ”と私に話しました。そして、その奇跡は、お子さんだけでなく入居者さんたちも認知症が軽くなったそうです。いかに子供も、老人も環境によって変わるかということですね。精神安定が何よりも薬。これは、自閉症にも当てはまる。その精神安定のために私たちは、自閉症のわが子のために住みよい環境を与えれるよういろいろ工夫したりしているんですよね。そして、もうひとつ、感じていることは、認知症の方もこだわりが強いということです。毎日のように、『ばあちゃんとこに行く』とカバンを持って、職員の目を盗んでは出掛けようとする入居者さんがいるのですが、その場限りの説得で、なんとか引き止める毎日。そして、「どうして行かせてくれない!」と言いながら泣いてます。一体どうしたら納得してくれるのか普通の感覚の説得では、無理。ここを田舎の四国と思い込んで、「すぐ近くだから歩いていけるのに」と思い込んでいるんです。また、ある入居者さんは、食事にこだわり1日中毎日そのことばかり口にします。食べてすぐ食べていないという話は良く聞きますが、そのとおりです。田舎に行くと毎日言っている入居者さんは、一度職員が付き添って、気が済むまで、どこまでも着いていけば、ここが四国でないということに気づくのではないかと今日、他の職員と話してたのです。そういえば、Ronがなかなか切り替えができずにいるときRonの気が済むよう好きなことをやらせる時があるのと同じだな。なんて思いました。駄目!と頭ごなしに言えば、余計ぎゃーとなって暴れてしまうもん。これから、認知症の研修も2ヶ月に1回受けることになってます。自閉症の勉強、認知症の勉強、そして、ダウン症のことも知識として勉強していきたいので、ちょっと頭がまわるかわかりませんが、今は、そのことばかりが頭にあります。
2005年11月02日
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今日から、また、新入社員の立場になってしまった私です。今日、めるちいさんは午前中だけだから、入浴介助をしてね。と人事異動で新しく私の上司になった○○さんに言われました。今までも、午前の入浴は、週4日やってますが、一人で入れる人だけの日もあり、そんなにも負担ではありませんでしたが、もっと頻繁に入れるよう言われ、たぶん、毎日介助が必要になります。施設によっては、入浴介助専門に雇われる方もいるとか。出来れば、そうしてもらいたい。実は、手足とも荒れ性なんですよ。すでにひび割れてきてます。言っても、嫌だから言ってるんだと思われないよう、酷くなったら、話すしかないなあと思ってます。今日は、新しい施設名になり朝礼で、社長の挨拶、そして、ご祈祷までしていました。ユニホームも新しくなり、今日の朝に渡されました。私は、Ronの後をいつものようについて行き、そして、学校で教室に入るのを確認して、そのまま、一旦家にダッシュ!して、戻り、かばんを取って早めに出勤。ホント、ハードでした。今日は、お兄ちゃんが社会見学なので、お弁当持ちだったのです。なんでも、同じじゃないと気がすまないRonなので、Ronが起きる前にお弁当を作り、登校する時間まで隠していたんです。ちょっと、ナップザックが気になったようですが、順調に学校に登校できました。でも、教室に泣きながら入って行ったようです。少し泣いていたようですが、明日はマクドナルドに行くよという楽しみ??があるので、なんとか切り替えができてそれからはよかったようです。今月から、5時間授業の日は13時まで仕事にしたので、食事休憩をするとぎりぎりです。冬休みや夏休みは、旦那の長期の休みの時や土日中心に働くということで、OKになり、転職しなくてよくなりホッとしてます。
2005年11月01日
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