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毎日 こっそりと見守ってきた、鳩の巣ですが・・・今朝、洗濯物を干しに ベランダへ出てみると、お母さん鳩の姿が ありませんでした。明日は台風になるらしいけど、大丈夫かな?と、気になっていましてね。巣は、いかにも急ごしらえ、という感じ、おまけに、風通しは良すぎるほど 良い場所ですから、台風なんか来たら、すっ飛んでいくのでは?・・と。台風の間だけなら、一時避難所として、ウチのベランダの室外機の下のスペースを貸してあげてもいいんですけどね。さすがに 鳩とは 会話ができないし、手が届く場所でもないから、勝手に 避難させられないし。ひとりで、気を揉んでいました。が、鳩のお母さん、いつまで待っても 帰ってきません。こんなに長時間、卵を放っておいて、大丈夫?もともと ウチのベランダからは、背伸びしても、巣の中が見えるかどうか・・といったところでした。先日、お母さん鳩が留守の間に、思いっきり つま先立ちになってチラッと 覗いてみた限りでは、卵らしき白いものが、1個?2個?見えたような・・・卵だと期待して見るから、そう見えるだけ、のような・・・そんな感じでした。お母さん鳩は 帰ってこないし、卵が無事なのかどうか、今日は、どうしても気になるので、さきほど、踏み台を持って来て!巣の中を覗いてみました。・・・ 卵は、ありませんでした。ああ。鳩ファミリー、避難したのかなあ。お昼前くらいから 風が強くなってきましたので、台風の襲来を察知したのかもしれません。もしかしたら、1週間弱、あの巣で過ごしてみて、あまりの日当たりの良さに、「やってられんわ!」と新たな場所へ お引っ越しをしたのかもしれません。まさか、私が 興味津々で チラ見しているのがウザくて、逃げちゃった・・・?(気を遣って、洗濯の回数を減らしたり、なるべくベランダに出ないようにしたり、していたんだけどな。)卵を移動するなんて、できるのかしら?鳥の爪でつかんだら、割れちゃったりしないのかしら?という疑問は、あったんですけどね。自分の卵くらいは、自分で運べるようなカラダのつくりになっているはずですよね、普通に考えて。でないと、何が起こるかわからない自然界、子孫を残すのに 効率が悪すぎますもの。親猫が、子猫の首根っこをくわえて 運ぶように、鳩は鳩の、卵の上手な持ち運び方が あるのでしょう。たしか、以前 カラスが巣をつくったときには、お母さんカラス、大雨の中でも じっと 座ったまま卵を守っていたんです。だけど、台風ともなれば、小さな鳩では ひとたまりもないかも・・と心配していたので、安全な場所を見つけて お引越しをされたなら、それは それで 良かった、と、思います。うわ、こんな小さなコが、卵を産んで、雛を育てるんだ?と 驚いたくらい、小柄な、そして キレイな柄のべっぴん鳩さんでした。無事に台風を乗り切って、引き続き 元気でいてくれることを、祈っています。ありがとうございます。
2021.07.26
ファーミ ラッラッラーファーミ ラッラッラーあの、鳩独特の、眠くなるような 短調の鳴き声が、3~4日前から、やけに近いところから聞こえてくるようになっていました。まさか、ベランダに巣をつくられた!?と、何度か ベランダを チェックしてみたものの、そうではなさそう。22年弱に及んだ、ちゅぅちゃんのベランダ番のおかげかな。「あそこの家は、猫がいるぞ。巣つくるべからず。」という噂が まだ残っているようです。でも、それにしては、鳴き声が近い。その近い声が、ちょこちょこ 休憩を挟みながら、結構 長い間、聞こえてくる。それなのに、鳩の姿が見えないんです。ならば、ウチの上階のベランダかな?それとも、お隣の、エアコン室内機置場かな?どうにも気になっていた中、きのう、洗濯物を干しに ベランダに出たところ・・・電信柱に座り込んでいる 鳩さんと、目が合いました。ああ、そこだったか・・・。以前から 何度か書いているけれど、ウチのベランダのすぐそばにある電信柱が、カラスの巣づくりの人気スポットとなっているようで。カラスが巣をつくり始めるたびに、「そこは危険だから、やめなさい。撤去されちゃうから。」と説得していました。この頃は ようやく カラスたちも あきらめてくれたらしく、ちょっと寂しくはあるものの、良かった、良かった、と思っていたんですけどね。一鳥去ってまた一鳥、今度は 鳩ですか!?カラスだと ある程度の大きさが必要だし、巣材を運んでいると目立つから、すぐに「巣作りを始めた・・・」と わかるのですが、鳩って、小さなスペースで コト足りるんですね。あ、そういえば、もう30年近く前、当時住んでいたワンルームマンションのベランダのエアコン室外機とガラス戸との間に、鳩に 巣をつくられてしまったことが ありました。おかげで、皆さんが巣立ってくれるまで、ずっと、エアコンを使えなかったもんだ。立つ鳥跡を濁さず、なんて 大ウソで、取り残された巣の残骸、私が 片づけて、掃除もしたんだぞ?・・・なんてことを、思い出しました。それにしても、電信柱の、たいした広くもない そのスペース、端っこに、ちょこん、と 鳩が座っていると やけに ガランとした印象なんですよね。おまけに、臨月?近くなってから慌てて巣をつくったからなのか、季節柄、さほど保温しなくても良いからなのか、ずいぶんと簡単な、巣とも呼べないような巣にしたようです。パラパラッと、数本の枝らしきものが見えるだけ、そこに 鳩が座り込んでいるものだから、いままで、巣がつくられていることに全然 気づかなかったのでした。「あーあ。もう、巣、つくっちゃったの?そこね、ダメなのよ。巣をつくっても、撤去されちゃうのよ。ごめんね、もっと早く気づいて、警告してあげればよかったね。」声をかけてみましたが、鳩は、きょとん、としています。そりゃ、そうだよな。だけど カラスと違って、小さいし、色合いも目立たないから、このまま、誰にも 見つからず、誰かに通報されずに 済むかもしれない。ウチより上階の住人にさえ、気づかれなければ・・・。鳩は 鳩で、私が突然 声を掛けてきたものだから、「ココ、ヒトがいたんかいっ」と、驚いている様子。私の存在に気づいてからは、アッチを向き気味に座っていた姿勢を、完全に コッチを向いて座るように 改めたものの、こちらの様子を伺いながら、ずっと卵を温め続けています。この暑さの中、大変でしょうに。「もう、産んじゃったんだから、しかたないね。撤去されないように、元気な赤ちゃんが産まれてくるように、無事に 巣立てるように、祈ってるからね。」私は もう一度 鳩に声を掛け、部屋に 引っ込みました。今日は ベランダに 出ないようにしていましたが、ときどき、あの鳩の鳴き声が聞こえてきますし、カーテンの隙間から 覗き見する限りではもう ココに居座る、と、決めたようです。そうだよね、いまさら お引越しだなんて、無理だもんね。ああ、そう、あの、鳩の鳴き声のこと。あの、ちょっと喉を鳴らすような音が混じっている、鳴き声ね。いままで うん十年 ずっと、なにげなく 聞いていたけれど、今回 初めて、「猫が ゴロゴロいう音みたいだな」と 思ったのです。ヒトが聞いていると 眠くなるような、安心感を誘うような、音。あれって、もしかして、卵の中で生育中の、雛の前身に向けて、「お母さんは、ここにいますよ。安心して 大きくなってね」と 語りかけている声、なのかな?そんなふうに 感じたんです。鳩の場合は 胎内で育てているわけではないけれど、いわば 胎教音楽のようなものなのかな、と。なんにせよ、鳩の赤ちゃんが、無事に 産まれて、無事に 育って、元気に 巣立ってくれることを、願っています。ありがとうございます。
2021.07.23
久しぶりに、お風呂に入りました。あ、この言い方は、誤解を招くな。久しぶりに、湯舟に浸かりました。いつも夏場は、お風呂を沸かさずにシャワーだけで済ますようになります。今年は ちょっと早くて 1ヶ月くらい前から シャワー生活になっていたのですが、なんとなく 今日は、「お風呂、入ろう!」と。このところ ずっと PC作業に没頭していましたから、知らず知らずのうちに 肩やら背中やら首やらが凝りまくっていたのかもしれません。文庫本を読みながら、ぬるめのお湯に浸かること20分。やっぱり、お風呂はイイですねー。ムカシ、父が よく「お風呂に浸からないと 疲れが取れない」と言っていたのが、よく わかる。それが、‘刷り込み’→ 私の価値観 となったからなのか、トシのせいなのかは わからないけれど。ゆっくりお風呂に入っていると、つくづく「日本人で よかったー☆」と 思います。ここ10年くらいでしょうか。毎年、梅雨時になると、なんともいえない 倦怠感が まとわりついてきて、それが 年々 しんどくなっていくように感じていたのですが。お風呂に入ると、その、不調っぽさ、カラダの重たい感じのようなものが軽くなるんです。脂が脂を溶かすように、お湯が、カラダに溜まった 余計な水分を誘い出し、排出してくれる・・・ような、気がする!(笑)そう 見えるかどうかは 別として、体感としては だいぶ すっきりしました。やっぱり、お風呂、いいわー。さあ、あれも、これも、まだまだ 続く。しばらく 続く。ブログなんか 書いてる場合じゃ、ないぞ(笑)ありがとうございます。
2021.07.02
10年以上ぶりに、楽譜を目にしました。演奏するわけではないのだけれども、ほんの少しだけ、楽譜をいじる必要があって。はて。記号は おろか、音符の名前まで 忘れてしまって、いちいち 仕様書を確認する始末。もちろん、見れば すぐに「あ、そうだった!」と思い出すのだけれども、なんとも、すべてに、自信がない。感覚として理解していたはずの 音楽の常識が すっぽり 消えてしまったものだから、いちいち調べてからでないと、作業を進められない。すっかり、楽譜が読めないカラダ(いや、脳か?)になっていました。前にも書いたけれど、こういうとき、ほんと、インターネットって、便利ですよね。ついこの間・・・30年くらい前までは、調べたいことがあると、その筋の本を購入するか、図書館へ行くか、しかなかったのに。しかも、自分の求めている情報が どの本に載っているのか、わからないまま。何冊も本を借りてきて、何度も、フラれて。私、近くの図書館で足りなくて、国会図書館まで!行ったこと、あるもんね。たしか。(それさえ、うろ覚えのお年頃 ↑)とても便利な世の中になりました。そして、惜しげもなく、知識・技能を 公開してくださっている世界中の皆さまに、感謝です。何度でも、お礼を言いますわ。ありがとうございます。もうしばらくしたら、人類の脳内が インターネットのようなもので つながって、テレパシー的なものによって 情報・技能・経験などを 共有できるようになるんだろうな。といっても、その「しばらく」は、その間に 何回も? うーん、何十回、何百回も? 生まれ変わるくらい・・・の長さではあろうけれど。ありがとうございます。
2021.07.01
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