全7件 (7件中 1-7件目)
1
「忙しい」の「忙」は「心を亡くす」と書く、なんて 言われているけれど。実は、そんなことないんだな、と、わかった。カラダやアタマが 忙しくても、ココロは フリーで のびのびしている、充足している、なんてことも、あるんだな。そんなことが、わかった。そういえば、私は、ムカシ、カラダやアタマと 心を、分離させていた…カラダやアタマは そのままに、心だけ どっか 行っちゃっていた…そんな時間を多く過ごしていた時期が、あった。(見た目は もちろん、普通に生活している。)だけど、それとは、違うんだ。心が、カラダやアタマのいる場所から逃げているのではなくて、一緒にいるんだけど、自由な感じ。そんなのもアリ、なんだな。そんなことが、わかった。ありがとうございます。
2021.10.28
入力系の作業をしていて、気づいたこと。私は、「変換」をするとき、とても細かい単位で、区切る。ほぼ、単語ごとに、変換・確定していく。だって、下手に長く打ってから「変換」すると、勝手に妙な区切り方をされて、意図したのとは違う変換結果になってしまうから。・・・と、思い込んでいるから。そうそう、むかしむかし、ワープロが まだ世に出始めた頃は、そうだった。なんせ、私は、タッチタイピング(これも、ムカシはブラインドタッチと言っていた)を、英文タイプライターの講義で覚えた世代なのだ。新卒で入社した会社には、タイプライターは もちろんのこと、海外との連絡用に「テレックス」なんてものが あったのだ。(さすがに、使用頻度は、まれだったけど。)で、その頃は まだ、ワープロの中の頭脳があまり アタマが良くなくて、学習能力も高くなかったから、単語・単語で区切って変換しないと、予想もしないような変換結果になってしまっていたのよ。何度も戻って 変換し直すくらいならば、こまめに、こまめに、変換しておいた方が、結果的に、早い。そうそう、すぐに 固まるから まめな「保存」が必須だったWindows95と同じ、でね。で、最初に そんな癖がついたものだから、いままで ずっと、そのやり方で 文章を打ってきたのです。だがしかし。↑そうそう、いまは もう 文脈を読んで、「だがしかし」+「変換」でも、「だがしかし」のままで置いておいてくれるけど。ムカシはさ、「駄菓子菓子」なんて出して、澄ました顔をしていたんだよ、ワープロくんは。そうそう、だが、しかし。ふと気づいてみれば、かなり長い文章を打ってから「変換」しても普通に、想定通りに変換してもらえる世の中に、なっておりました。この30年で、ワープロくんの頭脳、相当、進化したのね。そもそも、ムカシは「ワープロ」といえば機械のことを指していたけれど、いまでは、ワープロ=ソフトですものね。ああ、相変わらず、脱線が多い。我ながら。さて、そんなことに気づいても、たぶん 私は きっと、相変わらず ずっと細かい変換を繰り返し続けるのでしょうけど。(もう癖になっているからね。)きっと、いまの若いひとたちは、もっとずっと長い文章で「変換」しているんだろうな。いまさらではありますが、ふと そんなことに 気づいて、「ああ、これも、なにかに 似てる…」と 思ったのでありました。あ、それだけ。長々と書いてきたわりには、それだけ。ごめんなさいね。ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
2021.10.27
いま現在、それについて不安を感じているわけでもないのに、この先 不安になるのではないか?ということを、不安に思っている。不安を感じること、不安の存在を確認することで、安心している。不安を防ぐための、不安。つくづく、人間とは、めんどくさい生き物だ。ありがとうございます。
2021.10.26
自分「を」楽しむことは、シンプルだけど、極上の、贅沢だ。ありがとうございます。
2021.10.23
複数の、というか結構な数の、サンプル動画を見ながら、とある作業をする、というのを、ここ数週間、やっています。その作業そのものには まったく関係ないのだけれども、動画に登場する人物のキャラクター、そして、彼らの間の人間関係の力学のようなものが、イヤでも 見えてしまって。なんていうんだろう、作業をしている私の、バックグランドで、いろいろ感じては それに反応してしまっている私が、います。ほら、いまは もう性能が良くなったから当たり前になったけど、30年以上前のワープロって、印刷方法が、選べたでしょ?印刷に専念する(つまり、印刷している間は打ち込みが出来ない)「印刷」と、印刷しながら、文書の作成・更新もできる「バックグラウンド印刷」2つの機能があって、どちらかを選べたんですよ。「バックグラウンド印刷」にすると、印刷している間に 他の作業も同時にできるんだけど、印刷速度が、ちょっと遅くなるの。それと同じような感じで、いまの私も、本来の作業をしている その裏で本来の作業に関係ない いろいろなものを 感じ取り、それらに反応しながら自分の中で なんらかの処理をしている。作業に集中していないのか、と言われると、そういうわけでもないのだけれども、いくら集中していても、やっぱり、なにかしら、裏で起こっている。100%、表の作業に集中できたなら、もっと早く、あるいは もっと精度高くできるのかもしれないけれど。表と裏、両方の自分が同時進行するのがごくごく普通の状態なのだから、しかたがないよなあ。でも、そんな裏作業の中から気づきが生まれることが多いのも、また事実。ひとりで 仕事していても、いや、ひとりで 仕事しているからこそ?楽しいことが、たくさん あります。あ、「これ、書こう」と思ってたのと全然違うこと、書いちゃった。最初に書こうと思っていたことは、気が向いたら、また後日。(↑こういうときは、たいてい、気が向かない)ありがとうございます。
2021.10.20
どんな状況でも、わたしは、わたしとして存在している。それが確認できると、強いな。ありがとうございます。
2021.10.18
豊さの基準は、お金。ずっと、そう思っていたけれど、実は、「お金」ではなく「時間」なんだということが、わかった。そして、たぶん、そのうち、「時間」も関係なくなるときがくるのであろうということも。ありがとうございます。
2021.10.14
全7件 (7件中 1-7件目)
1