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Ato0414

Ato0414

2003年02月11日
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昨日、おばあちゃんの葬儀だった。

大好きでたまらなかったおばあちゃんなので、おばあちゃんが亡くなる日のことを考えると、とても正常な気持ちを保っていられないだろうと、いつも怖くて仕方なかった。
出棺のときには絶叫せずにはいられない、と思っていた。
でも、危篤状態が長かったため、知らず知らずのうちに、覚悟ができていたようだ。

これで、火葬の場に立ち会うのは3度目になる。

母は、とても見届ける自信がないと言い、集骨に行かなかった。

とてもあたたかい葬儀だった。
おばあちゃんを好きな人たちばかりが集まった、とてもいい葬儀だった。


病気ばかりの、苦しい人生だったね。
おじいちゃんにつくすばかりで見かえりのない生活の中、本当によくやってきたと思う。
おばあちゃんたった一人に、すべてを背負わせ、私たちは幸福を享受している。
ごめんね。
ありがとう。
本当にありがとう。





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最終更新日  2003年02月11日 22時21分19秒


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