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たびおくんはドアを開けることはできません。網戸も左から右へは開けられますが、反対方向はダメです。でも!唯一この引き出しだけは自分で開けちゃうんですよね~。それは、おもちゃが入っている引き出し。そして あれでもない、これでもないと、いろんなものを引っ張り出します。ごぞごぞごぞケムケムじゃない、ぽよぽよじゃない・・・猫草の種じゃない・・・ないないない・・・
2006年06月30日
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1ヶ月ほど前、母のところへ1匹の子猫が持ち込まれました。母の友達のお嬢さんが捨てられていた子猫を拾ったのだけれどどうやって育てたらいいのかと相談です。子猫は、子どもの背丈ほどの鉄条網で囲まれた空き地に2匹そのまま捨てられていたそうです。1匹は残念ながら息絶えており、もう1匹も鳴くこともできないような状態。ずーっと猫を飼っている母が見てもこれは生き延びるかどうかわからない・・・と思うような小ささでしたが、幸い怪我などはしておらずとにかく温かくして猫用のミルクを飲ませて、とアドバイスしました。と同時に私に電話してきて「子猫に必要なものを一揃い買って持ってきて!」で、一揃い持って行ったときの写真がこれです。うぅ・・・かわいそうだ・・・見たところ生後1ヶ月経ってるかどうか。寒いのか恐ろしいのかブルブル震えてうずくまっている。どうしてこんな小さい仔を平気で捨てられるのだろう。でも、哺乳瓶でミルクをやると、しっかり飲んだのでこの仔はきっと大丈夫!と確信。優しい家族に囲まれて1ヶ月。すっかり元気になりやんちゃ振りを発揮しているそうです。よかったよかった!死んでしまった兄弟猫の分まで元気に長生きしてくれることでしょう。が、その家のお姉ちゃんがひどいアレルギーだということもわかりただ今里親探し真っ最中。(^_^;)運の強い仔だからきっと優しい里親さんが見つかるよ。がんばれ!ななしちゃん!
2006年06月26日
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最近ブログの更新もせずに何をしているかというと父の看病・・・ではなく、実家の片付けなのだ。両親は昔ながらの畳に座る生活を通してきた。ごちゃごちゃした茶の間に、こたつにみかん。今のリハビリ状態を見ると畳に座って立ち上がるのはなんとかできるようになりそうだけど座ったが最後、すぐごろんと横になって動くのが億劫になるのは必至。これを機に椅子とテーブルの生活に変えようと十数年も模様替えしていなかった部屋を大改造。脱衣場もごちゃごちゃ置いてあるものを片付けて椅子が置けるように。と、書くと簡単そうなのだけど我が母上は「片付けられない捨てられない」代表選手。何十年もために溜めた使途不明物がどこもかしもこ山積み・・・。茶の間にソファーを置く場所を空けるだけでたいへんな作業だった・・・ようやくゴールが見えてきたが、まだ先は長い。。。要らないものは捨てよう。1年に1回は取捨選択していこう。と心に誓う日々である。
2006年06月22日
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父のことで心身ともに疲労困ぱいだった1ヶ月。途中、浮腫んできてるのに体重が減るという緊急事態にこれはタンパク制限してる場合じゃないぜ、と食事制限もゆるくしちゃってました。とにかくカロリー摂らないと・・・。そしてカミングアウトしてしまうと、3年以上やめていた煙草に手をつけてしまったのです。煙草は体に良くないんだよ~はいわかってます。それは重々承知なのですが・・・父が退院するまで、という期限付きでスパスパ吸っちゃってます。あはは、あはは。なので検査結果は悪いのを覚悟してました。赤血球 359 (380~480g/dl)ヘモグロビン 11.2 (12~16g/dl)総タンパク 5.4 (6.5~8.3g/dl)アルブミン 3.4 (3.8~5.3g/dl)BUN 27.1 (8~22mg/dl)クレアチニン 2.64(0.4~0.8mg/dl)カリウム 4.5 (3.5~5.3mEq/l)補体価CH50 28 C3 72 C4 22抗核抗体 160あれれ?悪く・・・ないよねぇ。ていうか、持ち直してるねぇ。ストレスと過労と煙草は関係ないのかにゃ?後々くるのかにゃ?ま、いいや。結果がいいと体調までよくなるから不思議。頑張り過ぎないようにぼちぼちやりまーす。先月の検査結果はコチラ
2006年06月19日
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昨日・・・ぼんやりと「いいものブラボー」を見ていたらサイドステッパーなんてものをやっている。「左右のステップがガードル筋を鍛える!」ガードル筋・・・ってすごいネーミングだと思いつつも敏感に反応してしまうタレ尻tabirin。ソファから起き上がってTVににじりよって見てしまった。あぁ、テレショップの術中にはまりつつある・・・・。なんだか急にこれいいんじゃないの~?って思ってきて「毎回あっという間に売り切れるので今回は万全の準備態勢です!」ってコメントで即決!あぁ・・・思うツボな私。万全の体制で!と言ったのはウソじゃなくってなんと、注文から25時間でピンポーン!届いちゃった。ひゃぁ!まだ夫にも言ってないのに。とりあえずたびおくんがふんふんふん。食べられないにゃん。検分終了。ではワタクシが・・・試しに5分踏んでみた。うまく踏めない。でもそんなにしんどくない。いいかも??15分~30分なんてのは無理だけどね~。地道にちょっとずつ「ながら運動」しようっと。毎日少しずつでも体は変わるんだって、父を見て実感したからね。筋肉弱ると大変っていうこともね。(^_^;)夏にはきゅっとヒップアップしたtabirinがお目見えします。こうご期待(←???)
2006年06月15日
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少し前からしょちゅう耳を掻くようになっていたたびおくん。最初はなんかかゆいんだよね~って感じだったのですがだんだん、ものすごくかゆい~ってなってきました。見せてごらん・・・・げ! はげてきてる・・・かさぶたもところどころに・・・。ちょうどワクチンの時期だったので病院へ行きました。すぐに不思議なライトで見て、カビじゃないとわかったのですが可能性としては、アレルギー、虫刺されなどいろいろ考えられると。末端に出る炎症は注意して診ないと難しい病気のこともあるとか。「たとえば、人間でいうと膠原病のような・・・ 膠原病ってご存知ですか?」「はい」って、知ってるもなにも私、膠原病ですから「とりあえずこの薬を毎日塗ってみて1週間様子をみてください」で、1週間。掻かなくなったし毛も生えてきた!素人目にも良くなっていたので安心して病院へ行くと「大丈夫ですね」あ~よかったぁ!結局、原因はアレルギーか虫刺されがきっかけのかゆみ。今日も元気でぐぅぐぅ寝ているたびおくんです。
2006年06月14日
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早朝、突然の揺れに飛び起きた。ゆっさゆっさと長い時間の揺れ。たびおも飛び起きて、私の枕の上で尻尾を下げてすくんでいる。すぐに頭をよぎったのは5年前の芸予地震。あの時は昼間だったけど目の前でいろんなものが落ちてとても恐ろしかった。震度5強だったか・・・。揺れている間いろんなことが頭をよぎった。父は病院なのでとりあえず大丈夫。母は?1人で恐ろしい思いをしているんじゃないだろうか。揺れがおさまってからTVをつけると震源は大分県でこのあたりは震度4。電話も繋がっているので母に電話すると一軒家ではそんなにひどい揺れではなかったらしい。よかった。マンションだからこんなに揺れたのか。夜、近くの友人と話すと、10階ではTVが1mも動いて食器も割れていたそうだ。彼女のマンションの13階では本棚が倒れたところもあったとか。地震は本当に怖い。一応非常袋は作っているけれど、もう一度点検しよう。でもネコって、何か感じて起こしてくれたりするんじゃなかったっけ?たびおくんにそれを期待するのは・・・無理!?
2006年06月12日
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これまでの父の話はこちらリハビリが始まって10日。ようやく父の気持ちに変化が起きたようだ。ここまでくるのに一進一退。やっと自力で起きあがり歩けるようになってきた時に夜中にトイレで転倒、誰にも気付かれず小1時間倒れていたらしい。ショックとまた転んだら・・・という怖さでリハビリ以外で歩くことをやめてしまった。 (これは可哀相で涙が出た)が、心を鬼にしてそんなことじゃ帰れなくなるよ、と言うと「もう帰らんのじゃ!!」と怒鳴る始末。おいおい・・・。数日後、頑張りはじめたと思ったら、ふくらはぎが痛い・・・。そりゃぁ痛いさぁ。何年も縮こまってた筋肉を伸ばしてるんだからぁ。でも少しずつ入院している患者さんとも話をするようになって意識が変わってきたようだ。一緒にリハビリを受けていたおじいさんは一見80歳ぐらいにしか見えないのだが、話をしたらなんと93歳!息子ぐらいの歳の父は頑張るしかないよね。そして病院なので当然「どこがお悪いの?」と聞かれる。どこも悪くない・・・(^_^;) 返答に困る父。自分が健康であることのありがたさに気付いたかな?昨日は私に向かって 「何でも食べるようにせないかん」ほぇ~偏食児童の父に言われるとは思ってなかった・・・今日は患者さんと話している最中に 「やっぱり歩かんといかんですな」はぁ~やっとわかってきましたか~そして自分から病棟内を歩き、看護師さんに褒められるとニコニコし、(本当に外面がいい)手すりを持って、脚の上げ下げの運動もしっかりやったりして。母や私は身体も精神的にも疲れ果てたけどこの入院は父にとってはとても意義のあるものになるかもしれない。
2006年06月11日
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朝からどんよりした天気だなぁと思っていたら昼過ぎからドシャドシャ降ってきて四国地方、梅雨入りです。渇水地域・松山では基本的に「雨は降ってもすぐ止むもの」と思っているところがあり今日もずぶ濡れで自転車をこいでいる学生を多数見かけました。実際、丸一日も雨が続くと「よう降るなぁ・・・」二日も降ろうものなら「どうしたんだ一体!?」と思ってしまうんですよね。ちなみに明日の予報は曇り時々雨つまり降らないということでしょう。笑今年は春から雨が多くて新緑が明らかに濃く、わさわさ茂っています。これだけ降ったら地下水はまず安泰だろうと思うのですがまだまだ安心はできません。梅雨にはそこそこ降ってもらわなくては・・・。今日は気温も少し下がって肌寒かったのかたびおくんの珍しい姿が撮れました。あんもにゃいと~いろんなネコさんのあんもにゃいとが見たい方はすなふにゃんさんちへGO
2006年06月08日
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「ねぇねぇかあちゃん♪」「なぁに?たびおくん。ご機嫌ですね~」なかなかふざけた格好をしていますが・・・角度を変えると・・・もっとふざけた格好でした~。
2006年06月05日
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シャカシャカトンネルは~いろんな遊び方ができますが~たびおくんは頭に乗せてこの夏のトレンドを楽しんでいま~すお宅のにゃんずさまもいかがでしょう?
2006年06月03日
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これまでの父の話はこちら1週間、CTやMRI、エコー、レントゲン、血液検査などいろいろな検査を終えて、風邪がようやく治った母も一緒にドクターから説明を受けた。・年齢相応に小さい脳梗塞の後はあるけれども問題はない。・首の血管にも異常はない。・話をしてみても認知症の兆候は見当たらない。 (もしあるとすれば、老人性うつ病の可能性のほうがあり得る)よかったぁ・・・と思う反面・脱水傾向にある。・心臓が小さいこの2つが重なると入浴時、かなりの負担がかかり、血圧が急激に低下、それでふらふらしたのではないかとのこと。 心臓が小さくなってるってどういうことなのだろうか? 聞きそびれてしまった。でも日毎に元気になっていく。ベッドから起き上がるのも随分楽にできるようになった。今日からリハビリが始まった。若い女性の療法士さんでご機嫌な父。「やさしかった?」「うん、やさしかった♪」よしよし。その調子で頑張ってね。
2006年06月02日
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これまでの父の話はこちら水曜日、病院に行くと父の名前が病室にない。容態が安定してきたので、静かな病室に変えてもらっていた。よかったね。が、日頃の運動不足で衰えた足腰は丸3日間の寝たきり状態で全く仕事を忘れてしまったようで歩くのはおろか、ベッド上で起き上がるのにも介助がいる状態。MRI検査から帰ってきたときには車椅子からベッドに座った状態に移してもらったのだけど看護師さんが行ってしまった後、そこからどうしても自力で横になれなかったらしく「(体が)思うようにならんのはしんどいなぁ」と。だからあれほどウォーキングとか寝たきり予防体操とか言ったじゃん・・・と思うことはたっくさんあったけれど「そうだねぇ」としか言えなかった。ここでガツンと言っておくべきだったかなぁ・・・笑車椅子で病棟内を散歩。少しずつ回復に向かっているからだいじおぶ(*^_^*)
2006年06月01日
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