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思いのほか風邪が長引いてしまって、片付けも里帰りの荷造りも全然できていません・・・こんな直前の準備で大丈夫なんだろうか?!お土産の買い忘れは?考え出すとキリがないけどもう誰といつ会えるのかも今のところ分かりませんが、日本でお会いできる予定のみなさん、宜しくお願いします。まずは無事に辿り着かなくてはね。2歳半児連れで12時間強、贅沢は言いません!どうか平穏なフライトでありますように・・・(既に贅沢?!)これから日本出発まで準備に勤しむ予定~なので、次の更新はもし可能だったら滞在中に、もしくは帰宅後にします。いいご報告が出来ることを願って・・・では行ってまいります。今週行われた春のカーニバル。昼寝が終わってから出かけたら、もう子供パレードは終わってしまってたね。その後もお祭りがあってお菓子や記念のペンをもらったけれど。来年は仮装して参加しよう、マプッペ。
2008.04.25
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先週の14日から16日に滞在したサン・マロ(Saint-Malo)回想記です。サン・マロの特徴を挙げるとすれば、海岸にいくつかモニュメントや歴史的建造物があるかと思えば、ロングビーチもあり、水質のきれいな港あり、そして街全体含めてどこをとっても景観が美しい!ことに尽きるでしょう。この写真だと分かりにくいかもしれませんが、Intra-Murosと呼ばれる城壁に囲まれた旧市街が「サン・マロ市」です。建物の外観もほぼ同じような石造りで統一されています。こちらは港側の風景。こうして城壁の上が回廊になっていて、周りの景色を見ながら散歩できます。市内の街歩きもいいのですが、小道でも車が結構通るので小さな子供連れにはこの回廊での散歩は大変快適。因みに1番上の写真はFort Nationalという歴史的建造物で、右端にフランスの国旗がなびいているのは開館の合図です。今回はちょっと寒くてそこまで辿りつけなかったので、次回訪れた時にでも行く予定。 こちらはマプッペが大層気に入った様子で2度も訪れた、聖ヴァンサン大聖堂。ロマンとゴシックが混じった様式で、12世紀から18世紀にかけて造られたそう。ここのステンドグラスはジャン・ル=モラル(Jean Le Moral)という1909年生まれで昨年亡くなったパリ派の画家が手がけている抽象画の部分と、マックス・イングランド(Max Ingrand)というステンドグラス職人が手がけたブルターニュの歴史画部分があって、どちらも見応えあります。時間によっては、右端の写真のようにステンドグラスを通した光が聖堂の壁や床に反射して映りこむ様子が見られることも。これに最初に気づいて私に教えてくれたのはマプッペでした♪(親ばか・・・)短いなりに楽しんできたサン・マロですが、なんといっても!人の温かさに触れた今回の滞在でありました。それはもう、近くにある世界遺産のモン・サ〇・・・で受けた印象とはエライ違いです。ここも有名な観光地なのに、観光客を相手にしているホテル、レストラン、その他の店の人達みな、この一見心細そうな母娘2人にとても親切にしてくれました。こういうので、またここに遊びに来たいって思うんでしょうね。ええ、来ますとも!夫はまた仕事で来ることが決定しているので、またついて来ますとも~!
2008.04.24
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今週あたまは、泊りがけでフランスの西部ブルターニュ地方のリゾート地、サン・マロに行っていました。幸いにも滞在中は好天続きだったのですが、午前中は特に気温が低かったので私はちょっと風邪気味。。相変わらず体調を崩しているのは家族の中で私だけです・・・ともあれ、近場であろうと、数日の滞在だろうと、夫は仕事であっても、泊りがけでどこかへ行くというのは、楽しく、そして幼児連れの場合その疲労は後からドドッとやってくるものです(汗)でもいい気分転換になりました。2歳児と一緒でも、1日あれば市内をグルリと周れる規模のサン・マロですが、また行きたいと思わせる魅力がある場所です。この街の何にそんなに惹きつけられるのか?もう少し体調を回復させてからゆっくり書きたいと思います。写真上は作家シャトーブリアンFran?ois-Ren? de Chateaubriandの墓があることで知られる小島、リロ・デュ・グラン・べ L'?lot du Grand B?写真下は市内の港方向にある、日時計(写真向かって右)他の観光客が盛んに写真を撮っていたので、つられて撮ってみました。
2008.04.14
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フランスに限らず、ヨーロッパの子供達にとって人形劇は割と身近な存在です。人形劇は専用の劇場で上演されるものから、道端でお披露目されるものまで様々。課外活動の一環で園児たちを連れて劇場まで出かける幼稚園も少なくないようです。日本の子供達にとっての紙芝居みたいなものでしょうか。私が子供の頃は、幼稚園でもテレビの子供番組の中でも盛んに紙芝居を見せていた記憶があるのですが、今はどうなんでしょう。因みにフランスで、「Kamishibai」として日本の紙芝居文化を紹介しているフランス人もいます。私達の街に周って来たら是非観に行くつもりです。話が逸れましたが人形劇。フランス語ではギニョル(Guignol)とかマリオネット(Marionnette)と呼ばれています。会場が暗いうえに人形の動きが激しくて、はっきりときれいに写った写真がありませんが、雰囲気は伝わるでしょうか。この人形劇は、地元で開催された見本市の今年のテーマが「サーカスと大道芸」だった関係もあり、そのなかで披露されました。劇場で見ると通常ひとり6-8ユーロはする演目が上演されるからなのか、やっぱり人形劇は人気があるからか、会場のテント内はすごい熱気です。マプッペにとっては、はじめて見る人形劇です。私もまともに見るのは初。前半は後ろにいる私たちのほうを時々チラチラと振り返りつつも、興味深そうに眺めているかなと思っていたけれど、、2歳半にはちょっと内容が複雑過ぎたか、登場人物が多すぎたのか、演目の途中で、上演直前まで遊んでいたおもちゃコーナーへ戻りたいと訴えだした彼女。やがて会場の熱気具合も人の入り具合も本格的になってきたので、公演半ばでそそくさと退散~おもちゃコーナーでは自分で好きな形に切って水で簡単にくっつけられる、とうもろこしから作られた素材で遊んでいました。人形劇は雰囲気を味わうだけに留まり、見本市自体あまり興味をひかれるものがなかったけれど、我が家にとってツボだったのは最後に見つけた小さい酪農コーナー。絞りたての牛乳の試飲もありました。牛が可愛かったな~
2008.04.13
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海行きが1日延びたので、今日は朝のスイミングの後お昼を食べ、食後に昼寝へと向かった2人を家に残してひとりでふらりと散歩をしながら街中で用事を済ませてきました。本日は写真ブログです。題して、「私が住むのはこんな街」(全くひねりナシ)運河の向こうは国鉄(SNCF)の駅です。空だけを見ると天気がいいんだか悪いんだか分かりませんが、総じていい日よりだったと思います。運河沿いの道では左側に見えるようなモダ~ンな建物が続いたかと思えば、街中に入るとこんなオスマン調の建物も続いたりして、その横にはお城があるんです。 最後はドアのノブがユニークでよくできていたので思わず撮った1枚。これはお城の真横に位置するお店で、中世スタイルの武器や鎧なんかを扱っています。なかなか品揃えが面白いので、他所から来た人にはよくここへ案内していました。今日は本当に久しぶりにショーウィンドウ越しに店の中を覗いてみたのですが・・・なんと!武器や鎧に混じってゴスロリコーナー発見!!!ゴシック+ロリータな洋服やアクセサリーを扱っていました(謎)というか、マネキンがトータルコーディネートしているのを見なかったら、それだとは気づかなかったんですが。それにしても何故に中世グッズのお店でゴスロリ?!しかもお城の横で・・・?
2008.04.12
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里帰り中の予定を決めるにあたって、あちこちに連絡をとり始めています。大方の人はメール連絡で済むんですが、長らくメールもしていなく、でもクリスマスカードのやりとりは続いていた、なんていう人達には電話で直接里帰りの件を伝えました。しかし、「フランスから(電話を)かけている」と相手に言うと、大変!早く話さなきゃ!という反応になることが多い。でもフランスのプロバイダーを通した電話だと、日本への通話料金が格安、もしくは無料になるんですよね。日本の家族も驚いていましたが、この点はフランスのサービス、気が利いています。その分、無意味な長話が増えるような気もしますけど^^最近はまた絵がシンプルにさて、こちらの地域は今週末よりイースターバカンスというか春休みに入るので、マプッペは昨日が里帰り前最後のギャルドリーでした。他の子供達は2週間後にまた通うことになるわけですが、マプッペが次に行くのはひと月以上後になります。という訳で、昨日は午前中のみの登園だったマプッペ、私がお昼に迎えに行き、受付をしていた保育士さんのひとりに「では次はいついつ頃に来ます」と告げると、奥で子供達の食事を用意していた他の保育士さん2人も名残惜しそうに(?!)こちらに寄ってきて、「パピー、マミー(じいじとばあば)といい時間を過ごしてきてね」「日本滞在を楽しんできてね」「写真もできたら見せてね」と言いながら3人が代わる代わるマプッペにしばしのお別れのキス。その様子をみて、日頃からよく彼女達に「コキンヌ(おてんば娘)」と呼ばれ、きかんぼうな我が子だけれども、ちゃんと可愛がってもらっているんだなと思ってホッとしました。ギャルドリーにもなんか日本土産を買って帰ろう。保育士さんひとりひとりだと非常勤の人もいて正確な人数が分からないので(しかもマプッペは非常勤保育士さんのひとりに懐いている)園内の壁に飾れて、モチーフがベタ過ぎず(フジヤマゲイシャ!とかでなくて)、かつ東洋の薫りがする壁掛け、なんてあるでしょうか。(注文多すぎ?)なにかお薦めのものがありましたら宜しくお願いします♪そして4月も半ばに差し掛かろうとしているのに、相変わらず寒い(2月並の気温)今日この頃。昨年の今頃は、(南仏だけど)外で泳げるくらいの陽気だったというのに!この週末から数日間、海辺のリゾート地へ行く予定なんですが・・・(夫は仕事、私達は便乗)こんな気温で海に行って(泳がないけど)、里帰り前に風邪をひかないよう気をつけないとね。どこへ行ったかは、帰ってきてからご報告しますね!(でも悪天候だったら我々2人は行かないかも・・・)
2008.04.11
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そろそろフランスの幼稚園のことをまた書こうと思っていたのですが、今現在、数週間後に迫った日本里帰りへと心を奪われてしまい、なかなか手がつきません。それにしても今回は前回ほどの緊張もなく、そろそろ準備しなきゃ~くらいの心構えで、なんだか私も慣れたものです。(ってまだ子連れ里帰り2回目)前回のマプッペは満1歳のべべ。まだまともに歩けなかったし、食べられるものも限られていたし、その時に比べれば今回なんて!しかし前回からみて自我は何倍も出ているので、席につくべきときはちゃんと座っていられるよう分かってもらわないといけません。最近はダダこねも大分落ち着きを見せつつあり、ちょいと楽観視しているのですが、どうなることでしょう。(読みが甘い可能性も大)行きは私と2人だけなので、私は絶対に寝られないだろうけれど何とか乗り切ろう・・・そして出発までの間に、日本でしたいことや買っておきたいものの中でも、細かい忘れそうなことをこのブログに記録しておこうと思います。●したいことで忘れそうなもの七五三の三歳用の着物を着て写真撮影あとこれはしたいこととは違うけれど、今夏結婚式が2件あるので、マプッペ用のよそいきワンピース調達。(私達姉妹が着た古着を・・・だけど、質はいいはず)こちらで新しいものを買ってあげたいのはやまやまですが、成長期ですぐに着られなくなるので普段着ないものはリサイクルできればしたい・・・●買いたいもので忘れそうなものおはじき、いろはかるた、子供用のハサミ、ビーズなど全部百円ショップで買えそうですが・・・カルタは無理?!ハサミに限らず、日本の文房具は基本的に安くて質がいいので、ペンとかも。ビー球はこちらにもあるけれど、あの平べったいおはじきはいろいろと遊べそうなので。そしてビーズ通し遊びもさせたいので、これも百円ショップにあればいいなと。それから季節はずれですが土鍋(4人~6人前くらいの大きさ)も欲しい。帰りは大人2人それぞれ30kgずつ、マプッペも20kgまで荷物を預けられるので、持ち帰りも不可能ではないけど、かさばりそうだし、割れないか神経使いそうで迷うところです。デジカメの買い替えも予定していて、機種をチェック中。今は5年近く前に買った〇ikonのCoo〇pixなんですが、電池の消耗が早すぎなので、電池のもちがよくてシャッタースピードが遅すぎないものを希望~なにかおすすめの機種があったら教えてください♪(掲示板でもコメント受け付けております!)・・・とまぁ自分の買い物ばかりでなく、そろそろ日本の家族と友人達へのおみやげなんかも探し始めなくては。今回は会う予定の友達の数も、行動範囲も前回より広がりそうで楽しみです。あまり欲張りすぎず(ここ大事)、楽しい時間が過ごせればそれで満足。この写真だと右端に黒い雲が見えますが、今日は本当にいい陽気でした。芝生が新緑の色です。真ん中に黄色くみえるのはタンポポ。うちの集合住宅敷地にもたくさんあったんですが、昨日庭師のお兄さんが来て、全部丸刈りにしていきました・・・(悲)こんなことならマプッペに何本か摘ませてあげるんだった。
2008.04.02
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