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パリでの楽しいバカンス(主に義家族、友人達と過ごしていたのだけど)から今夜帰宅したのですが、そのパリからの帰路、高速のサービスエリアにてなんと・・・・・・・・人生初・・・・・蜂に刺されてしまいましたサービスエリアにも2種類あって、自然の中にトイレがポツンとあるだけのものとガソリンスタンドやレストランなど設備が整っているものがあって、私が利用したのは後者だったんですけど!!マプッペを車から降ろして、トイレに連れて行こうと(お蔭様でパリ滞在中に外でのトイレも克服、昼間のオムツは晴れて卒業しました♪)手をひいて歩き出した矢先の出来事でした。(だから車の真横で)一時的に刺された局所が赤く腫れ、結構痛かったのだけど、今腫れは治まっているので(痛みは少々残っている)そんなに心配する必要もないのかもしれませんが・・・ハチ刺症は2回目以降ではアナフィラキシーショックを起こすことがあり生命に危険がある。とか読んでしまって青くなっています。しかも自分の腕に蜂を見つけたとき、大慌てで胴体をはらった後で腕に残っていた針を大急ぎで「つまんで」捨てたのだけど、蜂の針って「つまんで取ってはいけない」のだとか・・・理由は針の中の毒を注入してしまうからだそうです。大ショック。そしてさらに問題はどの種類の蜂なのかが分からない(汗)でも明朝まで様子を見て、念の為、医者に相談しようかと思います。(夫にはそんな大袈裟な!と言われそう。田舎育ちの彼は、皆一度や二度、刺された事があるから大丈夫とかいう)せめてもの救いは、刺されたのがマプッペではなかったこと。こんな予期せぬ形で蜂に刺されてしまうなんて・・・免疫のない私にとって、その精神的ダメージの大きさに自分でビックリ。蜂刺されが原因で命を落とすのだけは絶対に嫌・・・・・
2008.08.31
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8月後半の小旅行ではこのフランス中西部、大西洋に面した港町、ラ・ロシェル(La Rochelle)に行ってきました。パリからだと距離にして467km南下、TGVで3時間弱の位置にあります。 ここラ・ロシェル自体、見所が多くて有名なリゾート地なんですが、肝心な時にデジカメの電池切れという大失態を犯しまして、撮ってきた写真があまりありません・・・(涙)上はかろうじて撮れた、旧港の入り口から臨める時計台など。この港をもっと奥に周った所にカフェやレストランがたくさん並んでいます。お天気も良くて、写真の撮りがいがある光景ばかりだったのに!と、自分の間抜けぶりに腹が立ちましたが、後悔先に立たず。気分を取り直して食べ物の話。ここ旧港で、いわしや海産物(えび、いか、ムール貝など)をグリルして食べさせてくれる屋台がありました。一皿いわし6匹(結構大ぶり)で5ユーロ、いかは5ハイ(中ぶり)で6ユーロ、手長えびは9ユーロ(本数は未確認)という値段。ムールはアルミホイルに包まれた蒸し焼き状態。全て鉄板焼きです。屋台といっても港に面したテラスに簡単なテーブルと椅子が用意され、ワインなどを飲みながら座って待っていると、出来たての熱々を持ってきてくれます。美味しかったです。グラスワインは白・赤・ロゼそれぞれ1ユーロ20というお手頃価格。キリリとよく冷えていました。80セント(100円くらい?)プラスすると、田舎パンとバターも付けてくれます。・・・気がついたら食べ物の話だけでかなり長くなっていました。あとこの街を訪れた目的のひとつでもあった、こちら。 私とマプッペにとって、フランスで3件目の水族館。今回が今まで行った中で一番規模が大きい所でしたが、人も多かった! 実は旧港でランチを取る前の午前中いっぱいをここで過ごしました。人気のあるコーナーはとにかく人を掻き分けるような感じでちょっと駆け足な見学になってしまったけれど、珍しい魚も多く、近頃魚の名前をどんどん覚えてきたマプッペも楽しめたようです。この水族館がすごいのは、年中無休、夏場の夜は23時まで営業していること。午後ここの前を通った時は午前中より人が並んでいたので、ゆっくり見たい場合は夜に行くのがベストでしょうね。入場料は大人(18歳以上)13ユーロ、子供(3歳から17歳)10ユーロ。2歳以下無料。来月末に3歳になるマプッペは2歳児にはとても見えなかったらしく、受付でIDカードを提示したにも関わらず、入場の際再び疑いを掛けられてしまいました・・・(学生バイトっぽい係りの人でしたけどね)全体的な印象として、水族館そのものは期待したほどでは、、という感想。マプッペが入場無料だったのが幸い(ケチ)ラ・ロシェルはブラブラしているだけでも楽しい街です。あと私は知らない街へ子供と行くとき、トイレ兼休憩で市民図書館をよく利用しますが、ここのは設備が立派で凄かった!水族館のすぐそばにあります。ラ・ロシェル水族館サイト(英語・仏語)ラ・ロシェル オフィシャル観光サイト(英語・仏語)さて、再び今週いっぱい留守にしたのち、来週はいよいよマプッペの初登園。夏はもうじき終わりますが、我が家のイベントはまだしばらく続きます。皆さまも残り僅かな夏を楽しんでくださいね!
2008.08.20
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夏も残すところ2週間。長かったようで、あっという間。また間が空き過ぎないうちに一気に更新します。この夏、2歳9ヶ月~2歳10ヶ月のマプッペは●ひらがなとカタカナの読みを全てマスター●グッズではたくさん持っていたアンパンマンのアニメを初めて見る大喜び!持っていたグッズへの愛着も増したよう●今更ながら「となりのトトロ」を見せたところ、かなりハマる台詞がシンプルなので、いい日本語教材にもなっているついでに旦那までハマッている^^●以前は大型犬が寄ってきても怖がらなかったのに、今や小型犬が数メートル先にいても怖がるように(汗)海辺で食べていたビスケットをカモメに狙われ続けたのと、近所の子犬に追いかけられたのがトラウマになってしまったのか・・・謎。●途中中断もあって半分諦めモードだったトイレトレーニングに進展が♪この調子で9月までに日中は完全にはずれてくれることを願うそれから夏休みワーク帖みたいなものがこちらにたくさんあって、テキストを読んで該当する答えにシールをはる(私が読む場合は日本語に訳して日本語で質問)などの遊び兼勉強みたいなものもよくやりました。あと運筆。字を書くのではなくて、点と点を結ぶとか、迷路をなぞるとか。そして一時期抱っこ星人だったのが、最近はまたよく歩くようになりました。外遊びもややダイナミックになってきて、擦り傷もしばしば・・・あとは好き嫌いがもう少し治ってくれるといいんだけどね!因みに母はこの夏、友人に借りた漫画「動物のお医者さん」にハマッていました。動物と幼児の行動がよく似ていて、育児書としても参考になりそうです。動物のお医者さん [文庫版] (1-8巻 全巻)さて、明日から数日間留守にしますが、旅先でもマプッペの成長振りが見られるでしょうか?!月末には結婚式初参列が控えているし、頼みますよ~
2008.08.16
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今年も潮干狩りがしたい~!ということで、昨年あさりや烏貝をたくさんとって味を占めたノワールムチエNoirmoutierを目指そうと決めた私達。その時既にお昼前。こちらのサイトで引き潮を確認すると、、ちょうどその昼前11時ごろが引き潮だった(泣)着く頃には引き潮終わっているなぁ・・・2回目の引き潮は夜の11時ですって。でも盛り上がった気分は抑えられず、結局ノワールムチエまで行って午後一杯浜辺でのんびりしてきました。ここは高速一本で行ける場所ではなく、途中からずっと国道になり、通る景色や途中に通る村がなかなかいい感じなのでドライブも楽しめます。といいつつ、次回は前日にしっかり計画を立てて行かねば!と思いました。道中で結構大規模なアンティーク市をやっていて覗きたかったけど、そう盛りだくさんいろいろできる身分ではな~い!と分かっていつつも、貝とアンティーク両方にやや未練が・・・(汗)
2008.08.15
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友人宅でアペロ(Ap?ro=Ap?ritif アペリティフ、食前酒の略)に呼ばれて行って来ました。薄暗かったので写真がブレていてすみません。外はまだやや明るいですが、夜9時頃の様子。フランスで夕食ではなく、食前酒(と軽いおつまみ)だけに人を呼ぶことはよくあります。親しい間柄の気兼ねないお喋りの機会にもなるし、まだそんなに親しくないけど、お近づきのしるしにうちで一杯いかが?と誘う場合、アペロだったらお互いに気を遣わないで済むからです。食前酒については以前にここやここでも書いているので、今回はおつまみの話を・・・おつまみとひとくちに言っても、乾きもの(ナッツ類とか、あと多いのはサラミやプチトマトなど)から軽食まであります。この夕食に続かないアペロ会の場合は、ひとくちサイズの食べ物が用意されるのが常。この日出てきたのは、写真にあるひとくちサイズのメロン、(今の時期、日本のメロンより二回り程小さいサイズが2個で3ユーロ!しかも美味しい!そしてメロンはデザートではなく、ここでは前菜です)自家製タルティーヌ(パンに塗るペースト。この日はツナとサーディンの二種)、ケーク・サレ Cake sal? (塩味というか、野菜やハーブが入った甘くないパウンドケーキ)、一口サイズに切ったホットサンドなどなど。。。日本人の友人は海苔巻や、鶏の唐揚げを近所の仏人家族に出して喜ばれたそうです。私はまだアペロのみの会は企画したことがありません。来月のマプッペ誕生日当日が日曜なので、夕方早めの時間にケーキ+アペロ会をしようかと考えているところです。主催者の友人宅の金魚。彼らがバカンスに行っている間うちで預かっていたので、大人たちが飲んでいる横でひとり、再会を喜んでいたマプッペでした。
2008.08.09
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夏休み気分で更新を怠っているうちにすっかり8月。暑中お見舞い申し上げます。日本の夏は2003年(欧州が猛暑だった年)に帰って以来体験していませんが、5月に帰った時も結構暑い日があったので、ピークの今は相当なのでしょう。熱中症や日射病には十分お気をつけください。こちらは7月後半にそこそこ暑くなりましたが、今のところ扇風機の出番はありません。天候は変わりやすいですが、昨年の冷夏よりはかなりマシです。さて、先週7月最終週のマプッペ家はもっぱらプール通いをしていました。海岸は好きだけど海水浴が苦手な私は、泳ぐなら断然プールです。日本で夏のプールというと、屋外で様々なアトラクションがあって・・・というのを想像しそうですが、こちらは外で泳げる季節が極々限られてくるため、屋外プールもあることはあるけれど、圧倒的に多いのが室内プール。でもプールそのものは室内でも、半屋外みたいなデッキにリクライニングチェアが置かれているスペースがあって、ちょっとでも太陽が出ていれば、ここぞとばかりに寝そべって日焼けに勤しむ人々の姿が見られます。肌が小麦色(フランスだとブロンズ色)に焼けている=バカンスを楽しめるリッチな層真夏でも生っ白い肌=バカンスにいけない可哀想な人というイメージがすっかり定着しているから、皆必死!紫外線もなんのその。一昔前は「色白が高貴の証」だったそうなんですけどね。場所が近所の公園だろうが、バカンスに行かれなくても日焼けはしっかりしておく、というのがここでの掟かのようです。話をプールに戻すと、私とマプッペにとっては今回初の市営プールでした。 毎週通っていた親子スイミング教室はスポーツクラブ内の温水プールで、あれはいろんな意味で「温室」な環境だったんだなぁと実感。特に最初に行ったところは夏休みということもあってか、やんちゃ坊主集団がかなり騒いでいて、ちょっとウンザリ・・・監視員から度々大目玉を食らっていたけど次に行ったところは客層も落ち着いているし、何より設備が新しくて清潔で広い!ということですっかりリピーターになった私たちですが、先日の夕方、突然アナウンスがあって子供用プールから全員出されたかと思ったら、中からウン〇が確認されたという・・・その時ちょうど別の子供プールに入っていたこと、プール終了時刻直前の出来事だったことに安堵感を覚えながらも、明日は我が身かも・・・気をつけなきゃ。と思ったのでした。
2008.08.04
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