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草加のバロンに実車があったので、途中Uターンして見てきた。バイクのスタイリングは発売前からのネット公開写真と動画である程度把握してはいたものの、質感はどんなものかと思って眺めてみると。「ん?」なんか異和感があるぞ。全体的に小さいのだ。自分が乗ったらばサーカスの熊になってしまう。ライダーが大きいとすごくバランスが悪くなってしまいそう。後は思ったよりも頭が大きいところですかね。。フロントマッシブとのことで、これは狙ってのデザインだけれど、どうもホホ袋にヒマワリの種を詰め込んだハムスター、サイズ的なものを含めるのならばジャンガリアンハムスターみたいです。サイズはスカイウェイブ650あたりを想像していたので余計にそう感じたのかもしれません。ということで次期導入予定はTMAX530のー択となりました。停止時には両足ともべタ付きできるし、ポジション的にも余有がありますので自分の体格にはピッタリ。
2014年04月30日
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最後の一羽となってしまった名古屋コーチンの♀が死んでしまいました。ボリスブラウン3羽と、このコーチン2羽の計5羽をペット兼産卵御役立ちとしてスタートしたのが3年前でした。それが昨年の盆明けぐらいから一部で下痢が始まり、その後次々と下痢が発生して衰弱死。医者にみせて抗生物質を処方してもらい投薬を続けてみても改善せず、ー羽、また―羽と死忙していきます。小屋の中を石灰で消毒をしたり、水のみ場では野鳥のフンなどが混入するようなことが無いように改良したりもしましたが、それも効果が無かったようです。最後のコーチンは約半年ほど産卵していなかったので、やはり他の鶏同様に感染したのかと考えていました。でも、2週間前に産卵が再開したしエサの喰いが良く、小袋のエサを食べ切ったため、大装のエサを買ってきたばかりだったのに。今回は下痢による衰弱死とは少し違い、突然エサを食べられなくなり、そのまま死んでしまいました。原因を考えると、鉢植えにしていたペチェニアの葉が無くなっていたので、もしかするとそのペチェニアの毒で臓器をやられた可能性もあるのかと。ペチェニアはナス科なので、けっこうナス科の植物には有毒な品種が多いということを忘れていました。基本的に動物というものは自分でそれらの毒物は避けるのではないかという都合の良い考えが甘かったのですね。にわとりに「自己責任」といっても無利ですもんね。可哀想なことをしてしまいました。飼い主としては失格です。次に飼う前は十分に小屋の中を石灰で消毒し、野の接触を100%無くすることはできませんが、にわとりのエサ箱か野鳥を集めてしまわぬように、屋根全体をネットで覆うようにするなど、少しだけでもリスクが減らせるならばやってみる価値はあると思います。亡骸はブル-ベリーを植えた隣の場所へ埋葬しました。分解され土にかえり、ブルーベリーの実をたくさんつけてくれるかもしれません。
2014年04月30日
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今日は天気予報通りの雨天ですね。午後からは本降りになるそうで、外作業を急ピッチで行って正解でした。でも困つたのはクレマチス。この真下にも竜のひげが入り込んでおり、地下茎で増殖するやつらの標準通りな高密度な展開になっているから、クレマチスの根を避けて、この竜のひげだけを取り除くと言うのがとても難しい。しかもクレマチスは、どうみても枯枝にしか見えない折れ枝の先から新芽がでていたりも合せ、根元がどこにあるのか見分けがつかないので竜のひげと一緒に引き抜いてしまいそうになります。クレマチスの場所も庭の中で―番見立たない場所にあるので、一度日当りの良い場所に植え変えをしたものの、うまく根付かずに失敗したことがあるのであまり移植する気になれないし。品種はどこにでもある一般種だから、そんな大騒ぎするものでないし、そのまま作業を続行。今朝ようすを見たらばちゃんと葉もピンとしており、誤ってクレマチスの根を痛めてしまうことにはなら、なかったようです。めでたしめでたし。
2014年04月30日
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この軽量ブロックで積み上げただけの焼却炉がすごいんです。一度点火すると生木でも何でもどんどん灰になり、目にしみる煙も出るひまが無く火炎にのみこまれるという寸法。出た灰はそのまま肥料の一部として草木を育てる循環の中に戻ります。昨年の剪定時期が遅くて、ちゃんと花付きはよい物の枝の奥に花芽が隠れてしまい、今ひとつ見てくれの悪いボケになってしまったので、今年は早めに強剪定で切り戻しをしようと思ってます。ちょっと大株になりすぎたので、山芋掘りを購入し根を切りながら株分けする感じで半分くらいにしないと。後は花色を増やしたいので、園芸センターの値下げ品でも漁ってみます。「赤」が欲しいです。昨日鉢から地植えにしたブルーベリー。全部で五本あり、全部コメリで購入してきたもの。定価で購入したら一万円ほどになりますが、値下げ品で半額になっていたものをさらに値切って購入。前年春の残り物でポットの土が散水で流失。かろうじて生き残っていた物なので丈夫さは人一倍?ジョイフルホンダの新田店で販売されていたハクロニシキのスタンダード仕立てがカッコ良かったので、それをまねして作ろうかと。180cmくらいで芯を止めてちゃんと作れるかどうか。これと紅カナメをからませると良さそう。つるバラがグングン生長。病死してしまったペットのニワトリをここに葬ってあり、土中で分解してこの薔薇の肥料となり美しい花を咲かせてくれるはずです。つるバラの誘引方法がだいぶわかってきたので、ここから先にのびてくるシュートでもっと大きく茂らせることができそうなので、ベランダの上までもっていくつもり。見ると新芽にはアブラムシがかたまってモソモソしているので、明日からの雨が落ち着き次第オルトラン乳剤で消毒実施せねば。
2014年04月29日
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東側の庭は物置小屋を造ってからそのまま放置していたので荒れ放題。雑草が生えないように、古いカーペットが敷かれており、これが腐って無くなればよいものの化学繊維で分解しない。ここには以前薔薇を植えていたところで、昨年処分しましたがまだ刺の付いたままの剪定枝がかなり落ちていて、いざ雑草を引き抜かんと力を入れたる神経細胞が多いといわれる指先に突き刺さります。ゴム手袋だったので、このゴムの皮膜を突き破りて進入する刺たるや勢いがあるので、そのまま一気に皮膚に突き刺さってくるんです。痛い。 グランドカバーとして竜のヒゲを植えておいたら、これまたすごい勢いで繁茂してきており、いい加減鬱陶しいので一気に片付けるべく三本ツメのマサカリでからんだ根っこをブチ切ります。爪先はグラインダーで研磨してあるので効果はバッチリ。「その辺にあった大岩を小脇に抱え上げてちぎっては投げ、ちぎっては投げ」の大奮戦。中途半端に生えた高麗芝。昨年ちゃんと管理しようと思って手入れした後に高度化成をばらまいていたのでこれが大きく作業の足を引っ張る原因に。芝生よりも早く動き出す雑草の方に勢いが付いてしまい、肝心の高麗芝に対する効果は・・・、あるのか無いのかハッキリしません。雑草だけ抜ければいいのですが、芝生の根も上がってきます。やりきれそうにないのでまた別の方法を考えなければ。
2014年04月29日
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昨年の12月12日に頂いてきた生産用のプラグ苗。生産予定数よりも多すぎたためにうち捨てられていたプラグ苗を育ててみることに。十分に発根していて、セルの底から鉛筆で押し出すと、こんな感じで綺麗に抜き取れます。生産者さんの培養土に近い配合で植えてみた。実はこの後が大変で、ポットが凍結して霜柱が立つと綺麗にプラグが射出されちゃうんです。凍らないことが前提とするか、霜柱が立つ前に根が張るように早く植えるかしか選択肢が無いです。植えちゃった手前なんとかしようと思い5ケースすべてを縁側に持ち込み春を待つしかありません。 手間がかかりましたがちゃんと咲きますね。プラグ苗は差し込むだけなので作業性も抜群だし、パンジーは種が小さくて取り扱いがすごく難しいです。12月に植えて花が咲いたのが4月初旬。で、花付きの苗として仕上がるのは4月の20過ぎ。ということは、この先気温が上がりパンジーの終了まではもういくらもありません。鑑賞期間は約1ヶ月ということになります。秋に花付きを購入するとおよそ6ヶ月間の鑑賞期間があるのに。設備コストと暖房用の燃料費をかけて生産されていることの意味がよーくわかりました。生産用なのでプラグはすべて同じ花色。たくさんできたら近所にもお裾分けと考えてましたが、もうパンジーを植える時期じゃない。夏花壇の花苗を植える時期です。(T-T)
2014年04月28日
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なんでこんな取り合わせになったのかは謎です。でも、プリムストーンは葉先が綺麗だけれどどうしても株元の方が寂しくなるので、セダムをパラパラと蒔き付けてバランスをとってみようかと。セダムって日陰で多肥管理するとまるで品種が異なるかのように大きく変化しますね。そして一気に枯死することがあります。セダム単品でも陶器鉢ならそれなりにみえるので、色々と使い道がある割にはちんまりと販売されてます。イイ素材なんだけどなぁ~。
2014年04月28日
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8月29日に種まきした葉ボタン。きれいに寄せ植えできるまで成長しましたが・・・。綺麗であったのもつかの間。北関東の寒風と霜にあたりヘロヘロ。これはひどい。播種時期を逃して8月末からスタートしたのでは降霜までに十分に根が回らず、霜柱ができると見事に浮き上がってしまい激しいダメージを受けてしまいました。今、こんな状態で花が咲いているので、これが種を結ぶのを待ち、7月末頃に播種してみる。ミックスの種子だったので、どんな葉色と種類が出てくるかやってみなけりゃわかりません。どうしてもF1が良いというわけでもないため、バンバン採種して多粒蒔きで作ってみます。柔らかく出来上がれば、多品種の「多粒蒔き」+「寄せ植え」で新境地が拓けるかも。
2014年04月28日
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新しいペチェニアの商品説明用の写真。 一つ覚えて持って帰るというの、意外に大切です。という話をホムセンの啓蒙活動の一つとして教育されたのを思い出しました。今はもうセルフ販売で人件費をカットして価格競争に勝とうとする戦略によって、コンサルティングセールスが死語になってしまいましたけれど。商品提案とまでいかずとも、せっかく売場まで足を運んでいただけたのならば、有形無形に関わりません。何か得て欲しいというスタンスは変わっていません。ペチェニアは基本的に多肥を好み、雨や冠水で花ガラが葉に付くとそこからカビガ生えたり腐ったりするので、そのポイントを掲示しようと思い撮影したもの。書き文字はタイトルだけにして、後は写真のみで説明文は不要でしょう。読むのはめんどうですけど、見るだけならば苦にならないと思います。その分スペースが必要になるのが難点かもしれませんけれど。定番POPだのセールPOPだの、メーカーのポスターやら貼りまくりで、やればやるほど小汚くなる売場もあることですから、それらに付け加わるようならばやめた方が良いとの考えもあります。写真説明では実際に販売しているその植物の画像を使用すること。花の色も同じ物にした方が安心感が増します。デジカメとパソコンとプリンター、ラミネーターがあれば必要なものは揃います。後は濡れて葉に張り付いた花がらを撮影すればOK。
2014年04月28日
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在庫が無かったので途中で天ぷら粉を購入。これ使うと素人でもサックリと揚がるのでありがたいです。タラの芽を探している途中でコシアブラも発見!う~ん、もっと生えてたら良かったのに。これも意外とまとまって生えるので、周囲を探索しましたが発見できず。いやー、サクサクでたまらねっすぅ。これで呑む発泡酒のビールモドキがウマいことウマいこと。オバマが喰った銀座の寿司の旨さだと想像して欲しい。薄く付いた衣がサクッ。木の芽の茎元がほっこり。冷水で溶いた天ぷら粉には少し氷を入れてあり、衣にムラができるのでそれがまたたまらんですな。これに砕いた岩塩をふってパクリ。「~~~」(思念)脳が全力で味覚に動員されるため、言語野もひっぱられてコトバが出ない。周囲の音が消える。地図に書いていてあるはずの町が見当たらない 振り返るとそこに見えていた景色が消えた この世界 僕が最後で最後最後だ エレクトロワールド♪どの様な揚がり具合かはこの天かすをご覧いただくと想像できるかも?旬の食材を堪能するというのは体に良い気がするけれど、こんなに揚げ物を食べてビールを飲んだらすべて帳消しとなるような気もする・・・。
2014年04月26日
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ひさしぶりなので塩原温泉街のルートを通りました。今はバイパスが抜けたので、温泉目的以外の人は通らず車は空いています。そのまま真っ直ぐ帰るルートで走っていると、道路に面した雑木林にタラの芽を発見!走行中でも瞬間的にタラの芽にロックオンします。この画像の中に五本のタラの芽が。このシーズンは雑木林に真っ直ぐ立ち上がる棒を見つけると、すぐそれに目を奪われるので脇見運転に注意せねば。こんな感じに枝先に付いてます。うへっへ。タラの芽は一本発見するとその周囲に必ず何本か生えています。根を張り地下茎で広がっていくので、ヤブの中で見えずとも、その周囲に探索の範囲を広げれば必ず何本かは見つかります。一回で食べきれる量ならば、簡単に集められます。山菜鎌が無い時は濡れタオルでOK。これをビシュッと繰り出して枝先に近いところへパシッとからめ、そのタオルをたぐり寄せれば、枝の先端で高いところにある芽をとることが可能に!水を引き入れ田おこしのの季節になりました。この時期の農村風景はとてもきれい。日本に生まれて良かったなぁ~。
2014年04月26日
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栃木県の北部、県道63号線を使って川治方面に抜ける途中にあるスポット。絵になる風景なので、自分以外にも撮影している人を見かけることがあります。五十里ダムにある湖畔亭ほそいというそば屋に行くルートの途中にあるため、定期的に通る山道です。全区間舗装道ですけれど、路面が荒れているため、原2のスクーター、10インチタイヤではちょっとキツイです。川治側の半分は傾斜とカーブが急なために大型車は通交できません。徐々に道を拡幅する工事が行われ、荒れた路面は少なくなってますが、補修と崩壊が拮抗する時もあり、全通行区間が改修されるのは一体いつになることやら。 蕎麦を食ったらそのまま帰路にと思ったけれど、天気が良く気温も高めなので、そのまま先に進み塩原に抜けて戻るルートを選択。400号線のトンネルを抜ければ一気に高度が下がり塩原の温泉街。その温泉街に入る手前で桜が満開の状熊でした。下界から半月遅れの桜です。チョット得した気分です。
2014年04月26日
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山菜の王様「タラの芽」を収穫。自宅の庭に生えから10年位いでしょうか、野太い幹にはすでにドゲがありません。ホムセンでも販売している「トゲ無しタラの芽」というのがありますが、木の成長段階でトゲが出ることもあります。幹が太くなる程にトゲの数が少なくなっていくようです。ただ生えた場所が日陰げだったので、日なた育ちのもののようにふっくらとした芽ではなく、なんとなくヒネた感じの芽です。学生だったころは、けっこう近所の雑木林で良品のタラの芽が手に入ったのですが、今はみな畑やアパート、マンションなどになり、手に入らなくなりました。天ぷらの成否は粉溶きの濃度が大切なんですね。昭和の天ぷら粉が一番自分にあってるみたいで、からりと揚がります。これに塩をかけて食べるのが最高。いけませんね、カロリーとりすぎです。 むやみに山に入ると山菜ドロボウになってしまいますから大変です。なので、今はもっぱら山菜を販売しているロードサイドの山菜店で買うことがほとんど。これから先は白木の芽(コシアブラ)の味かくも楽しめる季節なので嬉しいです。蕎麦はとりせんというローカルなスーパーで。一日分のカロリーをいっぺんに摂取してしまったので、今日はこの一食にすべてをかけます。
2014年04月22日
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ペチェニアの紫色は本当に液晶泣かせです。デジカメで撮る時もファインダーで色が出ないし、PCの液モニでもダメだし。じゃあプリントしてみてどうなの よ?と思って出力してみたらば、使っているインクは中国産の安物インクであり、しかも顔料タイプのものだからこれはもう大変。結局付をどうしてもダメなの で、撮影した時のデータを信じて調整しないのが一番安心なのかも?ラべルの作成と目的としてますけど、PC液晶の画面上で一番良く見えるのは「明るさ」のパラメータを下げ、多少暗い状熊でなんとか見栄えのする程度。全体 の画が暗くなってしまうので、デザイン上で少し工夫し、多少暗い画像でも良いものを考えて作業。後は印刷会社さんにお願いするしかありません。ラべルについては既存のものでも色合いの似たものは、発色が暗いか悪いかのどちらかの内容になるようなので、他の人も同じように苦労してるんだろうと思います。実祭に花付き状態で販売するのであれば、ラベルの写真なんてテキト-で良いですが、まだ開花していない苗の状熊で店頭に出すものはラベルが生命。頑張らねばいけないなー。
2014年04月18日
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夏ヅタの新芽が伸び始めました。夏は綺麗な緑葉が楽しめて、秋になると見事に紅葉します。 その秋の紅葉を楽しむべく黒の板塀を作り、わざわざ背景となるようにしつらえたのですが、昨年は紅葉の途中で強風が吹き、―番見ごろとなる前にすべて葉が散ってしまったため、写真を撮れずに終了。さて、今年はどうなりますか。
2014年04月18日
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ツルニチニチ草の、これはもう残骸。雑草がもの凄い勢いでポットの中から立ち上がっています。雑草を栽培してるんじゃないかと思える見事な生えっぷり。傷んだ枝も整理して仕立て直し。新芽が出ても、また霜が降るとシミが入って見栄えが悪くなるなるんだろうな。
2014年04月12日
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ピート、赤玉、蛎殻粉末、燻炭を加えて培養土の再利用。堆肥を入れたりして再々再利用くらいになるかと思います。植える植物を変えれば意外と平気。濃い液肥に一晩漬けこんでから、いざ鉢植えに。二株植えようかと思いましたが、けっこう成長が早いので一株で十分。ガチガチに根が回っているので軽くほぐします。まだ気温が低いのであまり根を崩すと立ち上がりが悪くなるので、底の部分をカリカリと。カインズの特売品で中国産の素焼き鉢。カッコ悪いけどかなり長持ち。葉ボタン寄せ植えと入れ替えで、廃材木製台に乗せて作業終了。IB化成を投入し、後は成長を待つばかり。
2014年04月12日
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某ガーデンセンターで購入してきたユーカリの苗木。3年前、庭に地植したユーカリはすでに樹高が6m以上に成長し、徐々に大木化しつつあり、植えた当初は丸葉だったはずなのに、今はなぜか細葉となってしまっている。どんどん成長して巨木化していくのを眺めるのはなかなか面白いもので、何か特別な意味があるわけでもなく、ただ成長し、大きくなってゆくのが楽しい。個人宅の庭で巨木があると、台風やらで倒れて他の家をまき込んだり、また、自分が死んだあと、こいつを処分するのはけっこう大変だろうなと思うわけだが、もともと思慮深ければ、まあそんなことはしないわけであり。 遺言で「コアラを飼え」とでも書いておくと、あとに残された者が多少は納得できるかもしれない。成長が早く、かつ丈夫このうえないユーカリを意識したのは中国の混明に行った時で、この辺りからがシルクロードへとの起点になるらしく、埃っぽい乾いた末舗装路が山の中を走り、その道の両側にこのユーカリの巨木が延々と続いている。そのコーカリの幹は目線の高さほどに白いペイントが施され、道路と耕作地とを分け、それが延々と終り無く。 ヨーロッパのポプラ並木ほどお洒落ではないけれど、それでも赤土と瓦礫の多い殺伐とした風景の中ではとても美しく見えるし、砂漠化対策としての利用もされているためか、けっこう頼もしく見えたりもする。コアラがユーカリを食べると言っても、どの種類のユーカリでも食べるというわけではなく、特定の品種で、しかもコアラのタイプによって異るというから、ー度コアラの味覚でユーカリの葉を食べてみたい気がするけれど、すぐに下痢しそう。 ちょっと気になるのは大坂にあるユーカリ農場で、ここにはほとんど市場流通していない品種が取り揃えられている。それほど高価なものではないので、ー発現地に出向いて5~6品種買ってくるというのもアリか。根に勢いがあってすごいかも。以前、花粉症にユーカリが良いというので、一時的にユーカリが不足し、まったく市場に見あたらなくなったことがあったのを思い出す。動物園のコアラにやるエサが無いという笑い話しも。とりあえず鉢植えにして枝を出し、それを挿し芽するつもり。ユ-カリの種類で幹が7色になるものがあり、これは見つけたら即買いだけれど、出会ったことがありません。色が出るのはある程度の大きさまで成長しないと見られないようだが、日本の気候で大丈夫ならば生長早いし、存命のうちに見られるかもしれない。 昔は娘が生まれるとキリの木を植えて、嫁入りの時にそのキリからタンスを作ると言われたが、そのタイミングをすっかり失ってしまったので、自分の入る棺桶には間に合う?どうせならば菊の花を入れるよりも、サボテン・多肉植物がいい。アロエとかも。
2014年04月05日
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予定より早く納品されたトルクカム、午後でどこかに出かけるにくても時間が中途半端だったので、やおら交換作業を始める。サッサと作業すれば30分位いの作業なので、簡単だと思い始めたらばそうはいかず。まずはシールの類を発注し忘れたところから始まり、果てはベアリングまで。ドリブンフェイスのシール、ーケ所はバラした時に気が付いたので、丁寧に引き出して洗浄した上で再使用に回すことに。箱から取り出した新品なのに、こんな色してる。溶接が見事。 ドリブンフェイスの輪ゴム2本、外してみると、1本は噛み込んだ様な跡があり、そこのシールが十分でないことが発覚。取り合えずの再使用をすることに。部品を発注して、もう一度組み直す作業が発生確定。さ、気をとり直して作業を続行。グリスまみれで汚れていたからシールに気が付かなかった。取り付け作業中、アレッ?っと思って外した方のドリブンを見てみると、そこにはテーパータイプのベアリングが残っているではありませんか!組み立てるにはこのベアリングを外して取り付けなければ。でも、ベアリングプーラという工具は無いので、反対側からマイナスドライバーでコツコツと叩きだすしかない。今までやったことの無い作業なので、けっこう慎重に叩きました。しかし、なんとか苦労しつつベアリングを出せたものの、ずい分距離を走っているし、本来ならば専用工具で外すべきものを叩き出したわけだから、これも部品が届き次第交換せねば。ベアリングはちゃんと奥まで打ち込まないとダメなのね。仮組みして回してみたらガクガクブルブル。実はこの反対側にもシールが。打ち込みはネットで得た情報から、ソケットレンチのセットの中から、ベアリングの径と同じものを当ててプラハンマーで打ち込む。この作業は思っていたほど難しくはなかった。ただ、ベアリングの全周をバランス良く、均等に打ち込むだけの作業。グリースを補給しておいたが、指先を入れてベアリングの動きを確かめると、ゴリゴリした感触があり、おそらくダメになっている。ベアリングも発注せねば。ま、ベアリングを打ち出す作業のコツはバッチリなので、次の作業の時には完璧にやれるゼと自分と励ましながら組立終りでめでたしめでたしなはずが!思いきりグリスが飛散あ―!ドリブンフェイスの内側にもシールがあるではあーりませんか!外側なら次の修理まで多少々グリースが飛び散っても、ムーバブル・ピン弱冠の潤滑不足でも、部品か来るまでならばなんとかやり過ごせそうですが、ドリブンの内側では、飛んだグリースはVベルトの接触面へもろに付着する。これで走るわけにはいきません。う~ん、後片付けのゴミ分別作業、工具を定位置に戻し終り、すべての作業が終了した時になって気付くとは。一から作業のやり直し。もう完全に暗くなる時間まで作業に及ぶため、ハロゲンライトを準備。あ―、カッタルイ。このシールも交換せねばのう。くやしいのう、くやしいのう。南海部品ヘ発注してくる気力も無く、夕食の買出しへ行く。めでたし、めでたし。くそっ!
2014年04月05日
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フェイスシートへのあたりはあるものの、この程度ならまだ大丈夫。泥状になったグリスでも、無いよりはマシってことですね。ただ、変なところに錆があって、本来ならここには水分無いはずなのに。ケースのガスケットが甘いかな。とりあえずパーツを洗浄してみないと。金属粉がキラキラと出てきました。一体どこから?ドリブンプーリーのスリットがメコメコに削れてます。ガタが出て首振りすると、一気に切削が進んでしまうようです。アタリがついたところだけ摩耗して、どうやら十分な可動範囲も無くなっている様子。受け側の穴も変形してるし。ドリブンピンの穴はすべてがこんな感じ。前回、プーリーを交換すると同時にトルクカムも同時交換すべきでした。ここまでに8万2千キロを走行してきているので、相応の摩耗でしょう。部品を注文したところ、フェイス フィクスド ドリブンのメーカー在庫が無し。出荷は4月14日頃となり、それまではいたしかたありません。グリスを注入して組み立て。特に走行に支障は無いですが、なんかスッキリしませんね。
2014年04月03日
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前回プーリーを交換してから初めて開けます。ウエイトローラーの異状な磨耗は果たして抑えられたのかどうか。結果はOKですね。走行距離に応じた磨耗をしています。プーリー面はVベルトの当る場所は黒く跡が残っていますが、縁の部分までは使い切ってはいません。プーリーボスは変な跡が有りますが、指先でなぞってもツルツルで特に問題は無さそうなのでそのままスル―。 バラしたついでにクラッチとドリブンフェイスシートの点検です。せっかくクラッチナットを外す為の専用工具(ソケット)を購入したので、使わねば損。シートは少し固着した感じがあるものの、マイナスドライバーで少しづつこじるように浮かせ、ある程度まで抜けてくればスポンととれる。プーリーガオイルで濡れているのは、シールからグリスが漏れているから。中のグリースはかなり減っていましたが、ちゃんと潤滑してくれていました。メンテナンスすれば部品は長もちするもんだと思ったのもつかの間。パーツクリーナーで洗浄してみると、そこには・・・、 (まだ続く)
2014年04月03日
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こういう便利なものがあるのは知っていましたが、今回初めて使ってみました。踏み込んでタイヤのビードを十分に落としたら、タイヤレバーではめ込む側に塗布しながら作業すると、これはかなり楽ちんですね。バルブをインストールする時も役に立ちました。バラしたついでにブレーキの清掃を。磁石に吸い付く砂鉄のようにダストがくっついてます。シューは前回新品に交換しているので、ほとんど減ってません。自分の使い方で純正のシューならば、おそらく8万キロ程度まで使用できそうな感じ。近くのスタンドへ持ち込んで、エアーを入れてきました。毎回そうなんですが、手押しの自転車ポンプではビードに密着してくれず、従っていくらポンピングしてもエアーが入りません。クリーム付けて、ビードが偏らないように何度もバウンドさせながら、リムと均一に密着するように工夫を凝らしましたが、やっぱり今回も上手くいかずに断念。ブレーキの扇動する部分に耐熱のグリスを塗布。ちゃんと潤滑されていると、ブレーキレバーを握った時の感触が滑らか。パーツクリーナーでキレイに洗浄。よく見ると錆が・・・。ベアリングが交換時期のようです。ブレーキの他のパーツも十分に洗浄し、グリスアップして組み付け。純正よりも長いアームに交換しているため、少ない力でもブレーキがききます。(ロックさせるほどにはききませんけど)車体を傾けてマフラー組み付け最後はマフラーの取り付け。知恵の輪状態となる作業ですが、フレーム側のボルト二箇所を合わせる位置でエキパイ側も正しい位置となり、ピタリと場所が決まるので、最近はエキパイ側をのぞくこともなく組み立てできるようになりました。新品タイヤは乗り心地が良いです。
2014年04月03日
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