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今年から花粉症になりました。花粉症の先輩方のご苦労がわかりました。薬に頼らず乗り切ろうと思っています。遅くなりましたがお客様に発行している所長便りをご紹介します。所長便り 第4号 3月1日皆さん、こんにちは。3月に入りようやく暖かくなってきましたね。花粉症に悩まされている方も多いと思いますが、めげずに張り切っていきましょう。今回は西郷隆盛の「南州翁遺訓」をご紹介します。西郷隆盛は、薩長同盟締結や江戸城無血開城などで活躍した明治維新の功労者です。「南州翁遺訓」は西郷隆盛が西南戦争で自決した後、庄内藩の有志によってまとめられました。この「南州翁遺訓」で西郷が残した言葉は、経営者の皆様にも大変参考になると思っています。 遺訓26条(訳)には「自分を愛するということ、即ち自分さえよければ人はどうでも良いというような心は最も良くないことである。修行ができないのも、事業の成功しないのも、過ちを改めることができないのも、自分の功績を誇り高ぶるのも皆、自分を愛することから生ずることであり、決してそういう利己的なことをしてはならない」人は自分が最も大切で可愛いので、自分を中心にして物事を考えがちです。人は、身の安全を守るために自分を守る本能を備えていますので、自分を愛することは当然のことのようにも思います。しかし、自分だけ良ければよいと考え行動すれば、他人の協力を得ることはできないでしょう。相手のため、社員のため、社会のためと考えて行動すれば、他の人からも信頼され、事業も人生もうまくいくと信じています。(まだまだできていませんけど・・・)参考書籍 「人生の王道 西郷南州の教えに学ぶ」稲盛和夫著 日経BP社
2008/03/19
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