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実は私、極度の「接触障害」なんです沢山の人の手を借りて生きていかなくてはならないALS患者にとって、致命的ともいえること。度々お世話になり自分が心を許した人なら大丈夫だけれど、度々スタッフが変わり更に身体に触られる病院(看護師さん)や訪問入浴は、かなりのストレスを感じてしまいます。今まではそれも仕方ないこと…と我慢してきましたが、遂に身体がストレスに過反応してしまう事が分かってきました。特に訪問入浴のあと、半年位前から高熱が出る様になり…高熱は、精神的や外的(急な針の痛み等の)ストレスからくる熱だということがわかってきました。でも出ない日もあるのでずっと不思議に思っていたのですが、ようやく最近になって慣れているスタッフの方だと熱が出にくい事がわかり、つくづく自分の神経の細かさに苛立ってしまいます。以前は時々出ていた熱も、今では週に2〜3回。しかもドンドン熱は高く(39℃越え)長くなり、一度出たらほぼ24時間は下がりません。解熱剤も効かないので、ただひたすら頭や身体を冷やして寝ているしかなくて。流石のタケコさんも、かなりやられてますちなみに美容師さんは、もう15年間も同じ方に髪を切って貰っているのです。これから先益々人の手を借りなくてはならなくなる身体の未来を考えると、お先真っ暗です幸いなことにヘルパーさんはマイスタッフですが、身体的ケアがドンドン必要になることを考えると、やっぱり不安になってしまいます。まぁなる様にしかならないのでしょうが…
July 10, 2019
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先日、「冠攣縮性狭心症の疑い」で心臓カテーテル検査をしてきましたまぁ結果から言うと、「重度の冠攣縮性狭心症」ですぐにでも「埋め込み型除細動器」が必要かも…といわれましたが、暫くは薬を飲んで様子を見させて貰うことになりました。というのも、実は検査中「アセチルコリン負荷検査」という血管を収縮させるテストをしたのですが、一度目は何とかクリアしたものの二度目の負荷検査で心室細動が起きてしまい、一時心臓が止まってしまいました局所麻酔で意識がハッキリしている筈の検査中に、突然ほわ〜ん…と眠ってしまった…と思ったら、一瞬目が覚めて先生が私の横で必死に誰かの心臓マッサージをしていて…(本当は私なんだけど、自分は感覚がないので)、でまた眠ってしまったら負荷検査の痛みの数十倍の痛みで、「イッターいっ!痛いんですけど。」と言う意外とショボショボな自分の声で目が覚めました。先生が何度も私の名前を呼んで「分かりますかぁー」って。「分かるよー」って頭では思っているのに、なかなか次の声が出てこない。なんで…?って思っていたら、先生が「良かったー。今心臓止まってたんだよー。」…って凄ーく焦ってて。確かに私もちょっと焦ったけど、それより電気ショックの痛みがあまりに凄くて、その夜説明を受けた時には「埋め込み型除細動器はちょっと…」と、拒否ってしまいました。今回の検査で心臓が止まる危険は殆ど無い…とされているので、私はかなり稀なケース。元々痙攣が起きやすい身体なので、事前に先生から少しリスクは高いかも…とは言われていたけど、まさか本当止まるとは先生も私も思っていなかったのです。でも生き返れて本当に良かった前回告知してあったヘンプオイルの飲み方については、また後日。タケコ
July 4, 2019
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