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台風も過ぎ去り、また猛暑日に逆戻りですね…今日は久し振りに大好きな映画「マーヴェリックス/波に魅せられた男たち」を観ていました。その中にこんな一節が…。「恐怖とパニックは別々の感情」「恐怖=ヘルシー(正常)」「パニック=死」じゃあ恐い時にどうやってパニックにならないようにするか…?「自分の恐怖心のもとを見極める」ことが大切なんだとか。ALSと診断された時、本当に恐かった…。「身体が動かなくなること。→ 分からないけど、でもきっと少しずつだよね。」「呼吸器をつけるか決めなくちゃならないこと。→ まだ考える時間があるかも。」「呼吸器つけないで死んでいくことを選んだら苦しいだろうな。→ なるべく苦しくない様に緩和ケアして貰おう。」「息子と別れることは絶対に嫌だよ…。→ でも、残された息子の方がもっともっと辛いのだから、今は精一杯明るく笑って楽しい思い出をたくさん作ってあげよう。」「心臓、いつ止まっちゃうんだろう…。→ あっ、もう余命宣告を6年以上過ぎてるんだから、まぁ悲しいけど頑張ったもんね。」…こんな風に、パニックにならずに毎日を生きています。それでも不安になる時は、「出来ないこと&出来ることノート」を書いては眺めます。ノートの左側のページに自分が今全く出来ないことを書き出し、右側にはまだ自分が出来ることを書き出してみるんです。そうすることで、まだまだ自分が生きている価値がたくさん見えてくるから不思議…。恐くてパニックになりそうな時も、これはとっても役に立ちます。もし良かったら、一度やってみてくださいね。タケコ
August 18, 2019
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毎日暑い日が続きますが、皆さまお元気でしょうか。つい先日息子の友達の友達が近くの川で溺れ、2人の尊い命がなくなってしまいましたまだ高校3年生でこれから…という時。ご本人は勿論、ご両親やご家族の方々の心中は如何許りか…と考えると、心が痛みます。心よりお悔やみ申し上げます。うちの地方では、今日から盆の入りです。主人は自分の体調が悪いこともあり、先週の金曜日から長い夏休みを取って家に帰ってきています。これが私にとって、かなりのストレスで…まぁ本人のプライバシーを守る為にも病気のことはここへは詳しく書けませんが、家族が家にいたら普通「私の介助が楽になる筈」…が、逆に「私がストレスで体調を崩してしまう」…となってしまうから、毎回主人の長い休みの後は要注意…となってしまいます。でも何とかこの9年間やってこられたのは、多分私がはなから(結婚してすぐから)主人に「精神的にも物質的にも依存していなかった」からだと最近気付きました。お互い仕事が最優先だった価値観が同じだったこともあり、息子を出産して退院する時も、黄疸で1日遅れて退院になった息子のお迎えは仕事を休んでくれず、退院したばかりの私が自分で車を運転して病院に行った時には看護師さん達が心配して大騒ぎになりそれでも私は何の不満もなく、当たり前…と思っていたし。息子が保育園に入って落ち着き自由に働けるようになってからは、経済的にもほぼ自立してきたし。病気になってからも会社を設立しマイヘルパーさんの助けてを借りて生きて行く道を選んだから、生活面でも自立をしてきたつもり。これにはね、発病当時パニックになっていた主人から言われた「ある一言」も関係してるんだけど、それは後から主人の病気のせいもあったかも…という医師の意見もあり、無かったことにはできないけど、今はもう許すことに決めました。だって、「私の人生は私のもの」だから…。「私の人生は、誰のもの」ではなく、「自分だけのもの」だから…。嫌なことは嫌…と言おう。やりたいことは、やりたい…と言おう。誰にも遠慮なく。そしたら、必ず道は拓けるから…。タケコP.S.…とかブログには書きながら、帰って来た17歳の息子にはついつい泣きベソかきながら甘えたことを言ったりしてしまう私…恥。そんな時も笑顔で接して支えてくれる息子が、やっぱり私の1番大切な宝物なんだ…と胸がキュンとなるあー、やっぱりこの子が大好き産まれた瞬間から、猛烈に片想いん?でも、多分かなりの両想い…www
August 13, 2019
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