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あら、オイちゃん、なに美味しそうにかじってるの?ベストがおしゃれですね~ (それにしても、がんばってちらかしたね♪)「タリア~ッ!Are you takin’ his pitchu? Can I be in the pitchu too?」いいよ~、メイちゃんもおいで~♪ 「I'm gonna give him a hug, like zis, otay?」お~、イイね、仲いい所撮影してママにプレゼントしよう!メイちゃんはイイお姉ちゃんで、オイ君は幸せねぇ。「...グ、グェ...ッ」あららっ!? きゃーっ! メイちゃんっ!!
2005.12.27
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コチラ時間、やっとイヴ。憧れの殿下の様に、輝く主役のボランティアではありませんが、自分なりに地味に頑張ってまいりま~すっ☆幸せを運ぶこの季節、ご多忙の中、どうぞお大事に。May all your dreams come true...
2005.12.25
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物件探索中のこねこ様に捧ぐ、洋館に越す前住んでいたコンドミニウムの冬写真♪ 懐かしい...[ムーミンと初めて、思い出のツリー]これは確か、初めて二人で飾ったツリー。その隣は知人が描いた「あやめ」、1.8 x 1.8メートルの油絵。大きな窓ばりのコンドミニウムで、明かりが変わると色も気配も表情も変わる、不思議な絵。今は、洋館の、腰羽目張りで少し暗いダイニングを支配している。そして、今。洋館で飾るツリーは毎年 2.7メートル(ほど)の、付近の山で育ったモミの木。一日中、家中イイ匂いで幸せ。ね、大先輩☆ 怪猫はイイ子なので、それをガリガリと登ったりしない。[早朝の冬景色]270° 海や山を見渡せる、高層コンドミニウムだった。写真の左は、彼方に広がる湾。海に沈む夕日を眺めながら読書。夏は、どんなに気温が高くても、ひんやり冷たい潮風。国際花火大会が毎年この湾で行われ、幸せ幸せ。冬は、このリビング、ガス暖炉でポカポカ。黄昏の色、紫や金色に染まる空が大好きなアタクシ、読み忘れた小説を片手にボーーーッとしていることが多かった。薄暮に、町に灯る光が輝き、キラキラ綺麗だった、夢景色の様な夜景。- - -こねこ様、お忙しい中、ラバ様と頑張ってね☆ 寒かったら、暖めてもらって♪ ふっふっふ。不思議に思うのですが、いつの間にか、xmasって日本では「カップル」の行事になってるんですか?コチラでは「家族団欒」ですよー 「色気」はまったくのオマケ、あはは。
2005.12.24
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[もうとっくに溶けて海へ旅出た三週間前の雪・庭の凍えるローズマリー]地中海付近を古里とするローズマリー、雪が溶けても、寒くて可哀想。頑張ってね。コチラ時間で、今日は冬至際。古代ローマのサトゥルナリア際の真っ盛りでもあります。今日の日本は、寒そうですね。どうぞお大事に。雪大好きなアタクシ、羨ましいわ、うふふ。Please throw a snowball for me☆
2005.12.22
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「『もんのすごく長い質問集』の続きはどうしたんだぁっ?はよせっ!」とのご依頼ですので、続きます。うそ~。少しづつ、ね。part 1、part 2 同様、パッと思いつきの 書き殴り 殴り書きです。[映像・ノート&ルーズリーフ両派]61、ノート派?ルーズリーフ派?必ず一冊アピカのノート、大学時代から。「日記」ではなく、気が立つとただゴチャゴチャ書く癖。鎮痛剤・安定剤がわり。(書いても整理つかず。)なので、ブログも更新率がモノスゴイ時は黄信号。らしい。通常は赤いノート。今年になってなぜか水色。何週間もなーーーんにも書かない時、一週間で一冊埋めちゃう時、色々。好きな言葉に出会うと貼る・写す。稀に写真もペトッ。絵も... つい描いてしまう。ノートの後ろからは不思議リスト、買いたいCDや本のリストなど。と、「これが無くちゃ生きていけない」ファイロファックス(ってルーズリーフのスケジュール帳)。これも大学時代から... 学生新聞編集中、普通のスケジュール帳じゃ間に合わなくて。波乱状態今も続く... トホホ... アピカのノートがぴったりおさまる。中身は、スケジュール表二種(プラス国会議員候補者のスケジュール詳細)の他、・住所録・郵便切手・超薄計算機・小切手・「今日しろこんにゃろめリスト」・「いつかしろリスト」・友人の月別誕生日表・名刺 ・航空券、レシート、などなど・C海域の海写真・と、なぜか豪華版ロンドンの地図入り...?ふっふっふ。だから、ノートとルーズリーフ、両方??余談:昔、スーパーモデル・ナオミ・キャンベルがファイロファックス派だったころ、彼女は毎日一度、助手にそのスケジュール帳全部をコピーさせてたそうです。まさかそこまで行かないけれど、年に二度は住所録だけでもコピー... したらいいんだろうな...62、体は柔らかいですか?昔シンクロやプラットフォーム・ダイビングやフィギュアスケートをやらされていた頃は柔らかだった覚えがあるけれど、この頃は肩こりオバハンです63、反復横とびは得意?何これ64、走り幅跳びとたち幅跳び、どっちが好き?幅より高跳び風切って全力疾走、離陸- - -な、長い...!いずれまた続きます、って言っても、逃げないでね読み返したら恥ずかしくて載せられなくなるからそのまま~
2005.12.22
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あらぁ、メイちゃん、今日はご機嫌ねぇ。「しょー、メイの赤いドレシュ着てるから!メイ、プリンセシュなのぉ!」あはは、へー、ムーミンお見立てのドレスよね?お気に入り?「しょー、大好き!ムーミンも大好き!ドレシュ、リボンついてて、シュルシュルで、ダンスのドレシュなのぉ。」ふふ、イイなぁ。ずいぶんエレガントなのねぇ。「しょー、えでがんどぉ!」- - -ちょっ... ちょっと、メイ...忍者博士愛称「カウチで鼻ほじり組」、即入組許可おりるわ、ね☆
2005.12.20
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[祖母と見に行ったヒマラヤケシ]「花」と聞いて思い浮かべる色は、何色?普通はきっと、赤、ピンク、黄、オレンジ、白... 明るく暖かい色でも、「花色」は、涼しい縹(はなだ)色、淡い青、「空色」...「縹」は江戸時代広く使われた、露草から作られる藍に近い染料「露」から「青」、ステキじゃない?でも「花色」が「空色」だなんて。そして、「空色」は「水色」...日本語は、どちらを向いても大変。でも奥ゆかしく美しく、何十年母国から離れていても、やはりアタクシの幼心の言葉... 最近、今さら、改めて覚醒、胸深く感得でも、「そら」と「から」が同じ文字なんて...?[洋館の庭のニゲラ]実はアタクシ、青い花が好き。ワスレナグサ・ニゲラ・アジサイ・ヒマラヤケシ...空の破片が落ちてるみたいで空を反射して背伸びしてるみたいで空の迎え待ってるみたいで- - -ヒマラヤケシ、こんな暖かな所で育てられて、物足りないかな?...アタクシも、異境に培われた花...?帰る所、何処だろう帰る所、あるのかなワスレナグサの海、そよ風に、なびくと、誘われる- - -お花好きな人は、やはり優しいのですね、万年筆狂様。いつもありがとう。[ブログ開始時期に生けた実家からのアジサイ]
2005.12.17
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学生時代、この時期になると、目まぐるしくコンサート演奏やリサイタルなどで、手に汗を握る毎日だった。まず、小学の低学年からずっと高校まで合唱団。ギター・グループ。ピアノ。申し合わせた様に、これらは全部同じ時期に老人ホームや設備などを巡り、コンサート活動をした。ホームや設備は、その物に性格がある様に思えた。毎年、足を踏み入れたとたん、照明は明るいのに雰囲気がドンヨリ暗~い感じのホーム。廊下で車椅子のお祖母さんが一人ブツブツつぶやきながらハラハラ涙を流していたり、合唱団の歌を聞きながら大半がオイオイ泣いていたり、リサイタル後の握手をしながら泣き崩れられてしまって困ったり、心が潰れそうになるホームは、毎年毎年、悲しかった。反対に、設備自体は殆ど同じく見えるのに、住人が常に明るく楽しく暮らしているホームもあった。こういう設備だとギター・グループと一緒にビートルズの歌を大声で歌ってくれたり、合唱団のアップテンポな歌に合わせ手を取り合って踊ってくれたり、クッキーを山ほど焼いて待ってくれていたり、毎年楽しくワクワクした。小学の頃に団員だった合唱団は、毎年州コンクールで優勝していて、一人一人はただの子供だけれど声を合わせると自分達でも眼を見張るほど無垢で清い合唱になり、「連帯」の意味を噛み締める毎日だった。力を合わせるとスゴイ、そう思わせてくれた。我が校のこの合唱団、愛称は「天使の聖歌隊」、その早朝リハーサルの最中、ある出来事があった。合唱団長が、「来週のスケジュールですが、まず月曜の午後は「F」病院で...」と言ったとたん、団員の一部が「え~~~っ...」と不服な声を出した。そう、「F」病院は残酷なほど暗~い設備。毎年合唱団員の半数がベソをかいて帰る様な所。その時の団長の顔を、いまだに覚えている。キビシイ事で名の通っていた彼女はその時、いつもの溌剌な表情から一変、急に見た事もない様な悲しい眼をした。最初「怒鳴られるな、こりゃ」と身構えたが、この意外な表情にアタクシ達はただならぬ空気を読み取った。いつもの様に怒鳴るどころか、団長はしばらくうつむかれ、そして何か決心した様に顔を上げた。ゆっくりと、とりわけ静かな口調でこう仰った。「残念だわ、そう思う人がこの合唱団にいる事。そう、あそこは悲しい設備ね。でも暗い所で灯す灯火ほど華燭なり、そう思わない?だから、「F」病院でこそ、皆、頑張りましょうね。」彼女のこの言葉に、うなじの細毛がサワサワするほど鳥肌がたった。感動した。それからは、毎年色々な行事やリサイタルで「F」病院に訪れる度、彼女の言葉を鮮明に思い出して、懸命に演奏した。今も、あの寒い朝の団長の言葉、胸に深く響き、こだましている。「暗闇の灯火」を思い浮かべ、暖かくなる。- - -これらの他に、同時期に必ずピアノのコンクールが数件あった。これは何年たっても、思い出すだけでアドレナリン。う~っ... トラウマなのかしら?
2005.12.16
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生まれた時は「雄」だったんですが、ね。It's hard being a princess. ☆I should know☆苦しゅうない。ちこう。何?当家手製の「くっしょん」と言う羽座布団とな?うむ。よくぞ献上した。世は満足じゃ。馳走は待て。ぐうぅぅぅううぅぅ...- - -OnlyWesty様って、パワフルだわ。またやっちゃった☆
2005.12.14
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誰だぁ~ こんな所に怪猫オヤツ置いたヤツは~~っ
2005.12.11
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コチラ時間で今日、十日は、「世界人権の日」 。手紙一枚。メール一通。これで、命が救えたり、拷問を中断させられたり、捕虜を釈放する方向にむけたり。人を、救える。ペンは劍に優れり。貴方のペン。貴方が救う命。- - -今朝もキャンペーン事務所に顔出したとたん候補者に 拉致された また一日みーーっちり同行させられた。その内、「世界人権の日」のイベントもあった。若い女性が作詞・作曲した歌をギター弾きながらのステキな演奏、鳥肌が立った。手が痺れるほど拍手した。彼女のこの曲、アムネスティから出るCDにのっている。それにしても党首いなくて候補者だけだと、気楽ぅ。彼女は、恵まれている性格。人に囲まれるとパーーッと花が咲く様に生き生きする。眼が輝き、彼女の誠実さが光る。寒い中、その暖かい心、自然に人を惹く。(だからアタクシの役割、簡単!)なぜか気に入ってくれていて、嬉しかったり。明日も、午前中会議+午後同行だってさ。頑張ろう。
2005.12.11
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あの、ダークスーツばっちり、眼差し鋭く片耳白イアフォンの護衛。国党首のお供をしていると、状況によるが、通常はこのゴツイ護衛が約六人付く。一見ムスッと真剣なカタブツ揃いだが、実は不思議で面白い人が時々いる。同行されると、最初はなんとなく物々しい感じ。だが、すぐ慣れて、静かに気を配っている彼らの事をほとんど忘れていたりする。でも。ちょっとした気楽なイベントなどでしばらく注意して彼らの仕事ぶりを観察すると、実に見事。無言・目配せで会話、配慮の息が整っている。五分ほどの休憩がとれそうかな~という雰囲気の時、この雪の中、寒そうな「玄関外」係の護衛者にコーヒーを持っていって、ついでにアタクシも雪景色を眺めながら一息ついた。天を仰ぐと、雪が、アタクシ達目がけて降って来る。ね、ルルちゃん。睫毛に乗っかるゆき。嬉しくなる。「And I heard it doesn’t snow out here.」It usually doesn’t. いつもはこうは、降ってくれないのよ。ステキじゃない?「Well, at least it’s not 40 below. Aren’t you cold?」Yeah, but it’s gorgeous!そりゃ寒いけど、こんなにキレイ... ワクワクしない?「Will you at least take my coat?」まっさか。すぐ入るから大丈夫よ。優しいのね。ありがとう。「You know...」Hm?「...Never mind. Nothing. Forget it.」ん?「Dunno if I’m supposed to know this, but I heard a rumour that you might be coming out our way soon. Is it true?」マイナス40度にもなる、外へ出たとたん目玉が凍り付きそうになる所!国都なんかには、誰が何てったって行かないぞ~ まあ、国立美術館があったりして数日間づつならイイんだけれど、ね。「Heyyyy, come on. It’s not so bad! Are you dissing my home town? Obviously, you need the home boy tour!」うふふ。ムーミンもいっしょにお願いね~「Gimme a break, willya? Who do you think I work for? I know EVERYTHING about you!」ギックゥ。全部調べ上げて知ってるって、あはは、まさか...?? アノ事も??「Huh?」See, you might not know EVERYTHING, pal.他愛ない雑談をしながら、アタクシは雪がやっぱり嬉しくて、かがんで、小さな雪ダルマを作った。ね、ベガヲ様。それがいつのまにか、護衛の玄関番と、短い雪合戦になってしまった。だって、雪玉があまっちゃったんだもの... ほんの十秒ほど。キャーキャー騒いでは、いけない所で。二人とも、もっと真面目にやれ~いぃ...!他に、誰もいなかったんだけど、ね。カクテル・ドレスで軽・雪合戦するなんて。どんな状況でも、ガキはガキ??ーーーあはは、書いちゃった、OnlyWesty様☆ーーーもっと雪合戦の話?コチラ、必殺技秘伝1 と 必殺技秘伝2。
2005.12.09
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寒い十二月の始めの日、その男は、工学の講座に入るなり、生徒と教授に銃を向けた。そして、銃先、男子生徒と女子生徒を、別々にした。「おまえら女どもが俺の人生を台無しにした」「フェミニストども、死ね」そう叫びながら、女子だけを撃ち殺した。十四人、死んだ。このニュースを聞いた時の事、鮮明に覚えている。アタクシは大学低学年だった。「フェミニストの巣」と言われる学生新聞で活動していて、投書欄を相当、そのころちょうど、どこにでもいる「反フェミニスト」群からの投書が激越さを増していて「凶暴」一歩手前、これらを載せるか載せまいかの相談を、生徒組合ビルのカフェでしていた。カフェにはいつもラジオ放送が流れていた。一時間ごとにニュース。別に誰も耳をたてる事なく、聞き流していた。でも、なぜか、その日、その放送は、ワイワイガヤガヤのカフェで、はっきり聞こえた。「ちょっと。」皆、真っ青になった。アタクシは、胸を蹴られた様な衝撃に吐きそうになり、テーブルのふちを掴んだ。アタクシ達はいっせいに、椅子をガタガタさせて立ち上がって、テレックスへ走った。人ごととは、到底思えない。この男がこの大学に所属していたのなら、その銃を何処に向けたか。今、暇があれば(いや、昼に呼び出されたりして本職を休んでも)選挙活動を手伝わせてもらっている国会議員候補は、そのころやはり国会議員として努めていた、凛々しい女性。ストーキングやしつこく凶暴性募る嫌がらせを犯罪と成す法律を書き上げて通したり、当時、色々女権活動に励むステキな国会議員だった。また、是非、活躍してほしい。この悲劇があった直後、彼女は、これは絶対に忘れてはならない、この事件は「狂った一人の男」の仕業ではなく、女性蔑視が認められてしまっている腐った文化の成れの果て、改善せぬ事には又起こる... そう言って、この日を「全国反暴力・活動と記念の日」にする議案を提出、珍しく(歴史的に?)全議員が賛成。この記念日が、十二月六日。「反暴力」は、祈るだけでは、足りない。食い止めるのは、いや、理解の努力をして防ぐのは、貴方と、私。そう思わない?ーーー「テレックス」だなんて、ふっる~い!記念日はコチラ時間で明日なので、またまた過激スケジュール。ヘリコプターって、最初はワクワクしたものだけれど、このごろ何となく苦手気味。歳かな??
2005.12.06
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ムーミンが育った大都会は、冬雪深い。少年時代は付近の新聞に取り上げられていたほどのホッケー選手だったムーミンは、意味不明な筋肉質だし、もうオジンのわりにまだ運動神経はイイ方だ。寒さに強い。ちょっと寒いとすぐに霜焼けになり、ブクブクと痒く痛くミミズぶくれにまでなるアタクシとは大違い。なので勝負は速くつけるに限る。ムーミンは最初、まったく舐めてかかって来た。男が「あぁ、どうせ女なんだから」と舐めてくるのは思う壷である。こういう場合、コテンパンにして思い知らせる必要がある。まず、眼鏡をかけたままで開戦、というのがバカにしている。ふっふっふ。ここは、ちょっと小手調べのふりをして、しばらく可愛く、威力無しでポンポンとロブ。これは、眼鏡が適温まで冷えるのを待つためであり、この間に直撃を食らわない様に、要注意。二分ほどでいい。二分経過の所で、本番。まず急に威力もスピードもアップ、油断しきっていた所、ふいをつき、バッチリ顔面レシーブさせる。これで終わりのわけ、ないでしょ?もちろん、眼鏡のレンズが冷えているので、雪がレンズに凍りついてちょっとぬぐっただけでは容易にとれない=めくらになる。相手は必ず焦って、後ろを向き、頭を下げて、眼鏡をどうにかしようとする。狙っていたのは、この瞬間。全力疾走で走り寄りながら、今度はこの頭の後ろを数回直撃。頭を下げている=襟が開いている=雪が背中に落ちる=成功。「ぎゃああ」と首をすくめたら最後、後ろからフェイス・ウォッシュ=手袋一杯の雪で顔面ゴシゴシ!!地面にゴロゴロ転がっても無駄。ここらへんで許してもいいけれど、土下座して、無意識にでも女をバカにしたのを謝るかによるなぁ。平等に扱え、平等に。同士なんだから。ね?- - -「秘伝3」を暴いてしまったら、さらに嫌われそう...珍しく、気の早いゆきが、まだ降っています。しん しん しん しん しん しんゆきは、味方ね。どなたか、雪合戦したい人ぉ~ この指に集まれぇ~ゆきの砦、つくりたぁ~いっ!今日の予定:国党首と国会議員候補の二人に勧誘。どうでもいいけど一人づつにしとくれ~ アタクシなんかよりちゃんとスタッフがいるでしょ~晩はカクテルパーティーにまで同行させられる(いつ何処で着替えるのさ?トホホ...)生きて帰れるかな。- - -もっと雪合戦の話?コチラ、必殺技秘伝1 と ボディーガードと決闘する女。
2005.12.04
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雪が滅多に降ってくれない所で育ち、ちょっと寒いとすぐ霜焼けになるクセに、やたらと雪合戦は強い。冷笑を浮かべ、激・過激派な道場の男子達を色々な面でコテンパンにしていた、恐ろしく女気欠くジャジャ馬。自信が持てる分野は少ないけれど、雪合戦なら、絶対圧勝。不敵。無敵。(きっぱり。)何が何でも勝つ。 ふっふっふ...可哀想に、妹Jはよく生き埋めになっていたものだ。妹Jは、努力家であり、何でもみっちり稽古すればイイせん行くのだが、反射神経を見事欠く。その上、いくら狙って投げても見当違いに飛ぶ。命中率ゼロに等しい。これを相手に雪合戦などしてもはっきり言って張り合いが無い。...のでアタクシは、こういう作戦を使った物だ。まず、ゆっくり前進しながらメッタメタに雪攻め。次から次へ頭や顔や肩あたりに命中させるとより効果的。妹J、後ろを向いて逃げると大変な事になるのを心得ているので、少しづつ後退。実家の庭は、下らないほどだだっ広く、大きな木がある。どれでもいいから針葉樹を目指して後退させる。そして... ちょうどいい位置に立った所で、数秒攻めを緩め、息を整えさせながらからかう。「ばっかでぇ~、まだ一発も命中してないじゃん、下手っぴーめっっ お祖母ちゃんの方がましな玉投げるよっ トロイねっ」で、復讐しに雪を拾おうとかがんだ所に...妹の上、木に溜まった雪目指して一発ぶち込む。ドドドドドドドドッ。妹J、毎回見事に埋もれる。懐かしいなぁ。- - -司会役じゃないと、会議室の隅でメモとってるフリして、こうもサボレル物なのかぁ。ふ~ん...いっくらボランティア活動だからって、会議ばっかりしてちゃナンニモハカドラナイんじゃないのっ??「秘伝2」行っちゃおうかな。- - -もっと雪合戦の話?コチラ、 と 必殺技秘伝2 と ボディーガードと決闘する女。
2005.12.02
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突然ですが、「創世記」に宇宙人が出てくる解読説、ご存知?それが実は「天使」だって説、アタクシ大好き!あらら、神学院生様、ごめんなさいごめんなさい...
2005.12.02
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