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[画像・北米ド田舎空港での試練]空港警備の厳しさは空港のド田舎度と正比例するらしい。大きな空港だとさっさと通してくれる事が多いが、例えば小さな30人乗りのプロップ機でド田舎に行くと帰りが大変。大空港だとラップトップやカメラや携帯などを一瞥しただけで通してくれるが、ミニ空港だと一々電源を入れて作動してください、と言われる。それはまだいい。荷物のレントゲンと睨めっこしながら、リップクリームの小さな小さなカンを開いて下さいだの、鞄の中身を全部ここに出してならべて下さいだの、この可愛いパウチは?生理用品?それも開いてくださいだの、うそでしょ~と苦笑してしまうほど細かい調べ方をしてくれる。金属探知機も同じ。アーチをくぐった時に「ぴっ」と音がすると警備員が手に持ったワンドでチェックしてくれるが、くるぶしでまた「ぴっ」「ぴっ」と鳴ると、大きな空港なら「あ、ブーツのバックルですね」と一目覗いてすんなり通る。だがド田舎の空港の場合、「あ、ブーツのバックルですね、脱いでください」と、裸足にさせられる。慣れると自分から進んで「あ、ブーツのバックルです、脱ぎましょうか?」と聞いてしまったりする。いや、本当の常連はバックルなしの靴を履いて行くのだろうけれど。それにしても。それにしても。今回は一瞬凍り付いてしまった。金属探知機が胸のあたりで「ぴっ」「ぴっ」と鳴るので、自分でも あれ?なんだろ?と不思議に思っていたら、警備員のお姉さんが アンダーワイアーのブラジャーですね!? と 大声で 聞いてくれて納得。 わゎ、はい、そうです...と返事したら、 さわっていいですか!? 「さわっていいですか」って...■ シミュレーション開始 ■ いやです ↓ 「じゃ、あちらの部屋で全部脱いで下さい 」 ...なんて事になったらもっといやだし■ シミュレーション終了 ■は、はい、どうぞ。きゃー。
2008.01.29
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ハロウィーン・ペット仮装集を送ってくれた同僚から、今度は猫画像が送られて来た。きゃっ!?ネズミしゃんだ!たいへん!ママ~!ネズミしゃんがぁ~!ママ~~!どうにかして~!え?相談があるの?ボクに?ごにょごにょごにょごにょ...くすぐったいにょ。ごにょごにょごにょごにょそうだね、やってみよ♪むぎゅう。ネズミしゃん、確かにあったかいけど、これじゃ重いでしゅ。むぎゅーーー
2008.01.27
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[画像・仔猫が頭に乗せているのは...?]去年灯屋師匠様の「空飛ぶ! バフラット。」を拝読しながら、ぞくぞくわくわくした。傑作だ。読みながら興奮しすぎて無意識に足をパタパタしていたらしい。アタクシ、卒論のトピックを「童話」にしたほどおとぎ話が大好きだったりする。もうイチコロ。そして先月、「ガジガジ ハルの大冒険! ~子猫のナツと雪の子フユ~」を開いたとたん思わず歓声をあげてしまった。きゃー。灯屋師匠様、有り難うございます!
2008.01.27
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挑戦する度に思うのだが、得意でない言語に訳すのは不安だ。またアタクシ流のザツな和訳で恥ずかしいけれど、やはり勉強になる様な気がする。民謡「ア・ラ・クレール・フォンテーヌ」澄んだ泉のほとりで散歩していたらあまりにも水が綺麗で水浴びをした ずっと昔から愛している 決してあなたを忘れない ずっと昔から愛している 決してあなたを忘れない柏の樹の下で乾こうとしていたら天辺の枝でナイチンゲールが鳴いていた歌え、ナイチンゲール、歌っておくれ君の朗らかな心で君の心には笑い声でも私の心には涙恋人を失った私のせいではなかったのに小さなバラの花束をあげなかったためにあのバラなどまだ茂みに咲いているままならいいのにそして愛しいあの人もまだ愛してくれていればよかったのにア・ラ・クレール・フォンテーヌモン・アラン・プロメネジェイ・トルーヴェ・ロー・シ・ベールク・ジュ・ミ・スウィ・バニェイリア・ロンタン・ク・ジュテームジャメィ・ジェ・ネ・トゥブリェレィ- - -pour ma belle carry
2008.01.25
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[画像・les ailes du desir]a la claire fontainem'en allant promenerj'ai trouve l'eau si belleque je m'y suis baigneil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraiil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraisous les feuilles d'un cheneje me suis fait sechersur la plus haute brancheun rossignol chantaitil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraiil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraichante rossignol chantetoi qui as le coeur gaitu as le coeur a riremoi je l'ai a pleureril y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraiil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraij'ai perdu mon amiesans l'avoir meritepour un bouton de rosesque je lui refusaiil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraiil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraije voudrais que la rosefut encore au rosieret moi et ma maitressedans les memes amitiesil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraiil y a longtemps que je t'aimejamais je ne t'oublieraia la claire fontainem'en allant promenerj'ai trouve l'eau si belleque je m'y suis baignej'ai trouve l'eau si belleque je m'y suis baigne
2008.01.20
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子供の頃、日本に遊びに行って痛く感心した事のなかに「日本のタクシー」の記憶がある。コチラではフツーのおっちゃんが内装これまた殆どフツーの車で送り迎えしてくれる。だが日本ではどうだ。まずタクシーのドアが自動式な事に目を剥いた。運転手さんの征服に白手袋。へぇ~。ヘッド・レストにもレースがかけてあって、これまたびっくり。いまだに、北米人にとって「日本のタクシー」は土産話にかかせないトピックになっている。アタクシ、小さな村の様なところへの出張の度、日本のタクシーを懐かしく思い浮かべる。去年は村でたった一人の運転手さんが急に辞めてしまい、高速道路でヒッチハイクか?なんて事件もあったし、実は地方でのタクシーには冒険談が多かったりする。破裂しそうになった話:また違う小さな村、北米のプレーリーの真ん中、全方向地平線まで遮るものなく大草原が広がる村での話。一応大学はあるのだけれど。一応その州で二番目の人口を誇る街なのだけど。朝起きてテレビをつけたら0度だという。五月だというのに。前日空港についた時は20度を軽くこえていたというのに。しかたがないので薄地のウールのスーツを羽織り、がたがた震えながら会議に出かけた。その道のり、タクシーの運転手さんが「あぁ~~!!??」とすっとんきょうな声を出すので「何ですか?」と聞いてみると、「maaaaaan. traffic sure is HEAVY this morning! i've never seen it like this!」渋滞がこんなに酷いのは見た事がない、と申し訳なさそうに振り返ったのだが、 アタクシそのままおメメ点々だってこの街、見る限り、信号は一つだけ。赤信号で止まってる車は、列の最後のタクシーを含めて 五台。この場合、何と返事したらいいのだろう。1。ぶわははははははっ!!!ぎゃーはっはっはっはっはっ!!2。そ、そうですか?目的地に到着するまで、一生懸命笑いをこらえた。唇を噛んだり手を握りしめて爪を立ててみたり、大変だった。その後、朝の十一時には何と気温30度を超え、ウールのスーツのままだったのでこれまた大変だった。今回のお茶目な運転手さんの話:北国のこれまた小さな街でのタクシーで、150キロはありそうな髭もじゃで刺青たっぷりの一見怖そうな運転手さんなのだが、笑うと人懐っこくとろける様な笑顔の人だった。性格もカワイク、親友にもらったというイェロー・キャブのキーチェインを愛用しているという。かわいいですね!写真撮っていいですか?「あぁ、嬉しいね、撮って撮って!どうぞどうぞどうぞ!」ぺちゃくちゃおしゃべりしながら到着して、ドアを閉めようとしたところで思わずしゃがみ込んでしまいそうになった。どう訳せばいいのだろう。「ごるぁ!ドアを思いっきり閉めやがるんじゃねぇ、ボケ!」って感じなのだが。
2008.01.18
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ぺろん。ボクより大きく見えるんだけど。今回は丸ごとB女へのプレゼント。時々彼女と共同購入して半分づつにするのだが、彼女はすぐ切らしてしまう。洋館では半分の2.5キロでも使い道に悩んだり、ずぼらなアタクシはそのまま忘れてしまっていたりするけれど、B女は高級チョコの声が聞こえるのだそう。家にあると「B女~~食べて~~私を食べて~~」としつこく呼ばれるそうだ。端からちょっぴりづつ削ってかじったり、どっさりクッキーを焼いたり、チョコ・ケーキを焼いたりしているとあっという間になくなってしまうらしい。世界中で一番の好物なのだそう。死刑の前の最後の食事だったらチョコ三昧、という。洋館でも時々ムーミンが破片をぼりぼりしていたりする。「買うのはいいけど隠しといて!困るから!」と叱られる。これが和菓子だったらアタクシもアブナイのだが、幸いチョコだとそうでもない。B女とアタクシ、しばらく前にお揃いで「チョコ・チッパー」という熊手のお化けの様な、拷問工具の様な、不気味なモノを買った。それまでこの巨大なチョコの処理に頭を痛めていたのだが、チョコ・チッパー+金槌で解決。ムーミンの好きなチョコ・モカ・クッキーを焼こうかな。フォンデュ・パーティーにしようかな。春になったら、ゆっくり融かして、熟れたイチゴをトプンとつけて、お呼ばれに持って行こうかな。
2008.01.17
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☆ 明けましておめでとうございます ☆今年も一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。平和な年でありますように。健やかでありますように。幸せでありますように。
2008.01.01
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