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[画像・nunc pede libero pulsanda tellus]いつか振り返ると、この夏も同じ様に、あっと言う間に過ぎてしまっているのだろう。明日から夏の休暇、五週間。さて。
2008.06.27
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[画像・社○の窓?]あ、このガラス危ない、と拾い上げたら誰かのお家だった。ひっくり返すと、お尻丸見え~。ゴミは拾って持って帰るのだが、これは「拉致」になってしまう。
2008.06.23
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[画像・怪猫ふっかふか]「テ」の字に寝る。ムーミンの胸から直角に生えた様に怪猫がのさばる。ちょうどエイリアンが肋骨を破って飛び出したポーズで。生まれたてのエイリアンみたいに「きゃゃゃああぁぁあおぉぉ~」とは言わないけれど、やっぱり小さないびきをかきながら。すぴ~。最初はベッドの端っこで小さく丸まっていた怪猫が、夜中ちょっとづつ膨張する。真ん中のムーミンもアタクシも朝になるといつのまにか端っこにに追いやられている。首を伸ばして覗くと、手足はおろか尻尾までいっぱいにのばして幸せそうに熟睡している。やっぱりキング・サイズにするんだった。いや、キング・サイズの怪猫じゃなくて。キング・サイズのベッド。
2008.06.20
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今朝、見知らぬ人に言いよられた。ムーミンに負けない程綺麗な緑色の瞳の人。どき。駆け寄ってくるので、ちらりと見る。でも視線が合うと立ち止まる。また駆け寄ってはアタクシをじっと見つめる。下から顔を覗き込む様にまじまじと見つめるので思わずにっこりしてしまった。ちょっと挨拶をすると、待ってましたとばかり話しかけて来た。上目遣いで、ちょっとはにかみながら、とてもとても饒舌に。これ以上ついてこられたら困ります、と言ってるのにどこまでもどこまでもついてきた。
2008.06.18
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quand nous chanterons le temps des ceriseset gai rossignol et merle moqueurseront tous en feteles belles auront la folie en teteet les amoureux du soleil au coeurquand nous chanterons le temps des cerisessifflera bien mieux le merle moqueurmais il est bien court le temps des cerisesou l'on s'en va deux cueillir en revantdes pendants d'oreillecerises d'amour aux robes pareillestombant sur la feuille en gouttes de sangmais il est bien court le temps des cerisespendants de corail qu'on cueille en revantquand vous en serez au temps des cerisessi vous avez peur des chagrins d'amourevitez les bellesmoi qui ne crains pas les peines cruellesje ne vivrai point sans souffrir un jourquand vous en serez au temps des cerisesvous aurez aussi vos peines d'amourj'aimerai toujours le temps des cerisesc'est de ce temps-la que je garde au coeurune plaie ouverteet dame fortune, en m'etant offertene pourra jamais fermer ma douleurj'aimerai toujours le temps des ceriseset le souvenir que je garde au coeuril avait ete abattu sur la mediterranee, peut-etre par un ancien pilote qui en mars cette annee a avoue l'avoir tue. il a dit, 'si j'avais su que c'etait saint-exupery, l'un de mes auteurs preferes, je ne l'aurais pas abattu.'il a dit qu'apres il a abattu l'avion de st-ex, 'personne n’a saute. le pilote, je ne l’ai pas vu. j’ai appris quelques jours apres que c’etait saint-exupery. j’ai espere, et j’espere toujours, que ce n’etait pas lui.'ainsi il a declare, 'dans notre jeunesse, nous l’avions tous lu, on adorait ses bouquins. il savait admirablement decrire le ciel, les pensees et les sentiments des pilotes. son oeuvre a suscite la vocation de nombre d’entre nous. j’aimais le personnage. si j’avais su, je n’aurais pas tire. pas sur lui!'mais st-ex n'avait pas eu peur. la veille de sa mort il a ecrit a un de ses amis, 'si je suis descendu, je ne regretterai absolument rien. moi, j'etais fait pour etre jardinier.'peut-etre un jardinier sur une autre planete - une planete avec une rose sous une cloche de verre? aujourd'hui, on a mange les premieres cerises de la saison. et j'ai pense a vous. bonne nuit, doux prince. et que des vols d’anges vous conduisent en chantant a votre repos.
2008.06.18
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[画像・hardcore maniacs]実にハードコアだ。そんな事まで?とおメメ点々になってしまう。何が?ってアウトドア派の本の事。ついつい「なんかイイモノないかな~」と手にしてしまうが時々掘り出し物がある。買う勇気のないほどビックリの物も。上図の本はここ数年大変お世話になっているカヤック遠征用の料理本で、初心者からマニアックまで充分楽しめる内容だ。カヤック旅はもちろん、ハイキングやキャンプにも活用できる。パドルがまな板代わりになっているらしい表紙写真に抵抗を感じるけれど。冷凍パックの代わりにビニール袋の水を凍らせて行けば二日目以降その溶けた水を調理用に使える、とか。キャンプ何日目まで大丈夫?の食物分析チャート、とか。食用海藻の見分け方、とか。釣った魚は貴重な真水で調理せず、焼いたり海水で蒸す、とか。この範囲なら誰でも活用できるアドバイスだ。だが、二週間以上のカヤック遠征の場合、出発前に乾物などを遠征中に通過する漁村の郵便局に自分宛に郵送しておく? デッキに固定したビニール袋でモヤシやアルファルファを発芽させよう? パン種(sourdough starter?)とそれに定期的に混ぜ込む小麦粉を持って行って毎晩焚き火でパンを焼こう? 正気ですか、ごるぁ? 一応ウェットスーツを積んで行く海域もあるが、こ~~んな風にヘルメット+ドライ・スーツ着用で荒波に挑戦したいとは思わない。けれどその体験談は読んでみたい。「こんな気違い沙汰は絶対しないだろうな~と気楽に読んでるのんびりパドラーのアナタ!いつか急な嵐で役に立つかもしれませんよ!」なんて書いてあると、ぞくり。で?買う人いるのだろうか、この本。
2008.06.13
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今回、大発見があった。パドリングを始めたころ、ちょくちょくアウトドア・ショップへ行ったものだ。そしてその度、次から次へと念願の「x」を買っては大出費していた。念願の「カーボンファイバー・ベント・シャフト・パドル」だったり。念願の「ハイブリッド・サンダル」だったり。念願の「四季用テント」だったり。そしてもちろん念願の「巨大タンデム・カヤック」だったり。自分で奮発しておきながら、カヤック・キャンプって意外と高いのね、としみじみしてみたり。だがやっと最近、一応全部揃ったらしい。海図だけで澄む様になった。それでもその海図を買いにアウトドア・ショップに行くとついつい色々物色してしまう。なんかイイモノないかな~。こらこら。で、今回スゴイ新製品を見つけてしまった。「ipood」って何?「o」が一つ多いけど?と思わず手に取り、次の瞬間「ぎゃはははははは!!」と爆笑してしまった。手のひらサイズの携帯シャベル。「私ウ○チした!」の「ipood」。下品で申し訳ない。もちろん衝動買い。軽い!よく見ると、ちゃんとナイロン・ポーチがついてくる。スライド式の柄の中に小さな物を収納できる優れもの。予備のライターを入れておくのにぴったり。あぁ予想外。不意打ちとはこういう事かも。
2008.06.13
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無人島探検・2の続き!百年も昔に植えられたハーブ・ガーデンがまだ元気に育っていて、その葉を摘んで水筒に入れた。ちょっと不思議で、ちょっと切ない。Mはバーベナ。アタクシはボリジ。その近くにあったであろう家(小屋?)はやはり土台だけが残っていた。草に埋もれているけれど部屋の輪郭がはっきり見て取れる。十五条ほどの一部屋だ。ここに何人で住んでいたのだろう。小屋の廃墟を囲む草原は膝の丈だったり、所々胸まであったり。そのままさわさわと湖畔を歩いていると急にトレールに出た。お~。これこそ島の反対側のビーチに続くトレールだと思う。池と草原を後にして、てくてくてくてく森の中へと歩いた。木漏れ日の中、誰もしゃべらない。聞こえるのはトレールを踏みしめる足音と、頭上の鳥のさえずりと。「お?」とE君が立ち止まった。見るとトレールが「Y」字になっている。「こっちにする?」「いいんじゃない?」と適当に進む事にしたけれどその前に道端のシャクナゲの小枝を一本ポキ、と折った。都会なら枝を折るなんて絶対にしないので抵抗を感じたけれど、地図もなく無人島をさまよっているので道しるべになってもらった。シャクナゲの葉の裏は白っぽくてよく目立ってくれる。「あ~。ガールズ・ガイド?もしかして?」と笑われてしまった。ちなみにそうですけど、何か??それからも数回「Y」字に出会ったのでその度にポキリ。てくてくてくてくてくてく。四十五分ほどで急にビーチに出た。森からいきなりビーチ。ちょっと砂利っぽいけれど、森の木がちょうどいい陰を投げてくれていてピクニックには最適。かんかん照りの砂浜よりも、涼しい木漏れ日のビーチの方が好き。さらに岩場を探検したり、砂でお城を作ったり、ごろごろ読書したり、ピクニックをつまんだり、お昼寝したり。幸せ幸せ。ハーブの香りがする水を飲みながら水辺を眺めていると、波打ち際に大きな鳥が何羽もいた。白頭鷲が九、十、十一羽。なぜか整列している。まだ頭が白くない若者もいた。時折親に獲物をもらっている。ガンも整列。鷲がこわくないのだろうか。仲良くてうるさい。アタクシ達みたい?青サギさんは一羽だけ。何が獲れるのだろう。
2008.06.11
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[画像・鹿の足跡]無人島探検の続き!ビーバーの湖に映る大空を眺めていると、鹿がほとりでぴちょぴちょぴちょ、と水面を舐めていた。見るとすぐそばにビーバーのダムが枝と泥で固めてあり、そこからちょっとした川が流れ出ている。「流れ出ている」と言うより「ゆっくりゆっくり滲み出ている」と言うべきか。すると湖畔に生えている背丈よりも高いアシの様な植物をMが一本ぽきり、と折ってきた。つくづくナウシカみたいだ、と思う。なり振り構わず野原を駆け回っているのがこれ以上なく似合う。山や野原を歩きながらあれはナントカと言う薬草、これは先住民が飢饉の時に食べたナントカというヤマユリ、こっちのこれはナントカ、と次から次に笑顔で教えてくれる。ここまでの道のりもワラビを摘みながら歩いていた。コチラ人はほとんど食べないワラビ。ワラビなんて食べられる事さえも知らない人が大半だ。こんどはその一本摘んで来たアシ(?cattail=日本語では「ガマ」と言うらしい)の根元の白い茎を剥いてぽりぽり食べている。え?食べてる??「ちょっとどう?」とくれたのでじっくり観察してから恐る恐る口に入れた。見た目はまるで太いおネギ。断面までそっくり。しゃりしゃりとした歯触り?食感?もほとんど同じだが、おネギ臭くなく、ほんのりと甘いさっぱりとした後味だけ残った。ふ~~~ん...と並んで水辺でぽりぽりしていたら「お~い、こっちこっち」と声がした。Eとムーミンがいつの間にか川の向こう岸の丘に立って呼んでいる。あれれ?どうやってそっち渉ったの?「あっち」と指差す。「あっちにもう一つダムがあって、古いから歩いて渉れる」という。え?と思いながら足元のダムより先に進むと、基礎ががっちりしたダムがあった。アタクシが、ねぇ、ダムの泥に鹿とアライグマの足跡!としゃがみ込んでいると先に行ったMが「ひゃっ!」と飛び退いた。「ごめんね!踏みそうになっちゃった!」と何かに謝っている。何だろ?足元をしゅるしゅるしゅるしゅるしゅる、と大きなヘビがすり抜けて行った。わ。いろんな動物もこのダムを橋代わりにしてるのね。ダムを渉ると切り開かれた草原だった。昔の植民者(?settlers)の小屋の廃墟があるとしたら、この様なところだろう。いかにも誰かが畑の為に切り開いた様な雰囲気だ。見回すと古い古いリンゴの大木が花びらをはらはらと散らしていた。これで決定?昔の人はリンゴやアプリコットの苗木を大切に植えた物だ。「街」はおろか、「店」まで何日もかけて行った様な時代に植えられたであろうこのリンゴ。ビーバーの池が広がり、もうすぐ根を浸されてしまうのかもしれない。そんな事を考えていたら、草原でがさがさしていたMが「あった!」という。「ハーブ・ガーデンの残骸!」なるほど、ぼうぼうの草にまぎれてあるわあるわ。レモン・バーム。ミント。マージョラム。セージ。やっぱりこのあたりにだれかの家があったのだろう。 石狩の都の外の 君が家 林檎の花の散りてやあらむ- - -無人島探検、さらに続く!
2008.06.04
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水辺からカヤックを引き上げ、斜面を数歩登るとひんやりとした森の木陰に小さな草原がある。ここにテントを設置すると探検隊の本部の出来上がり。二日目の朝食は豪華なフエヴォス・ランチェロスだった。食べながら海を眺めたり、森の奥を覗いてみたり。どうやら獣道?らしき物が森の奥へ奥へと続いている。これがガイド・ブックに載っているトレールなのかどうか判らない。けれど、近くに昔の植民者(?settlers)が建てた小屋の廃墟があるらしいし、島の向こう岸には広い広い砂浜がある模様。どうする?とにかく一人が食器を洗っている間、もう一人がピクニックを詰めた。我ら無人島探検隊は食料を重視する。水筒を満タンにして、いざ参ろう!草を分け枝をくぐりながら歩いていたら先頭のMが立ち止まった。何?「鹿がいる」と言う。へ?どこ?と森を見回しても見えない。保護色とは凄い物だ。それともアタクシの視力だか観察力に問題があるのかもしれない。鹿は、そのままあと二歩進んだら手が届きそうなところで草をもしゃもしゃ食べていた。大きな黒い目にアタクシ達が映っている。おぉ~。やがてちら、ちら、と振り返りながら獣道?を登って行った。まるで今度は先頭に立ってくれたかの様に。そっとそっと後を歩いていると木々の間、水面が見えてきた。入り江?いや、小さな湖なのか、大きな池なのか。チチチチチチチチ、と小鳥のさえずりがのどかだ。湖の真ん中にはビーバーの巣がこんもりと盛り上がっていた。ビーバーの巣は水中に入り口があり、中はそれはそれは居心地がいいのだそう。子供の頃習ってからちょっとした憧れを抱いている。上の写真の左中央に小さく写っているけれど、下の写真の枝の山がそれ。なるほど、と足元を見回すと案の定、歯形付きの切り株が沢山。コチラでは一生懸命忙しく働く人を「busy as a beaver」と言うのだが、本当に一生懸命に働くのだろう。こりこり木を倒して、それを小さな身体で引きずりダムを組んで、大変だ。この湖はビーバー何匹で作ったのだろう。頭が下がる思い。- - -無人島探検、続く!
2008.06.02
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