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greend9963さん
【学名:Eichhornia】
ミズアオイ科
和名:ホテイアオイ(ホテイソウ)
英名:Water hyacinth
【撮影地:インドネシア】
インドネシアはバリ島、
ウブド村にあります 植物園 での一枚です。
ホテイアオイといいますと、
小学校の金魚鉢などに浮かんでいた姿を
思い出す方も多いのではないでしょうか?
そんなイメージはとても
可愛らしく、
また、こうして花を観るととても綺麗です。
色合いがアイリス(菖蒲・アヤメ類)にも似ていますね!
濃い青系の色から白までの濃淡がありますが、
一般的には薄紫色が多いようです。
このホテイアオイ、 非常に生育旺盛で、
熱帯地方の湖沼や河川、 特に貯水ダムでは、
一種の公害にもなっている「厄介者」だったのですが、
近年、その加工品が流通すようになり、
以前よりは、その害が減ってきているようです。
その加工品、家具や民芸品として、
綺麗に編みこまれたその作品は、
何とも言えぬアジアンチックな風合いです。
この浮き草の茎を乾燥して、
その繊維を利用したものが、
ハンドバッグ、椅子、チェスト、
ベッドなどなどに加工、販売されております。
タイ産が最も有名ですが、
その他の東南アジアでも、
家具や民芸品として広く使われています。
質感のイメージとして例えるなら、
干した里芋や八頭の茎に似ています。
![]()
御年配の方にはピンッ!とくるかも、です。
通気性に富み、湿潤な気候の東南アジアでは、
とても重宝される家具の材料として、
見直されています。
一組のソファーなどを作るのにも、
大変な手間暇がかかりますが、
チークなどの大木から作る家具よりは、
かなりエコな素材です!
そのデザインと、質感、
何より手間を考えると、
とても高級な家具だと思いますねー!
アメイジング
ウォーターヒヤシンス!
では
また!
Presented by Tampopo2
石の上にもサンドフライ!^^ 2009年11月01日 コメント(14)
かぶってもOK!^^ 2009年10月23日 コメント(12)
ひなたでも熟睡!^^ 2009年10月22日 コメント(12)