たんぽぽ730
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2月15日(土)何年も前から気になっていた雲龍渓谷に主人の山友さんの案内で行って来られた。渡らせ渓谷鉄道、水沼駅に集合し車2台に分乗して向かった。日光東照宮の脇を通り、瀧尾高徳水神社のあたりに駐車。林道歩きから山道に入る。今日は快晴青空と稜線の境がくっきり。「あの辺りが雲龍渓谷かも」と山友さんに教えてもらい、眺める。渓谷だけあって、途中何度か渡渉を繰り返す。今日は雪解け水が少なくて、いつもより渡りやすいそうだ。ちょっと寄り道して、小さい氷瀑山友さんが道に迷って発見したとか。小さいい氷瀑から引き返す。ところどころに氷瀑ができていて、まだ渓谷にたどり着いていないのに喜ぶ我ら入口の急な鉄階段を恐々下って、いよいよ雲龍渓谷に入ると渓谷のあちこちに氷瀑だらけだった。近寄るとクラゲみたい。最奥部の雲龍瀑へ向かう。渓谷沿いに次々と氷瀑が現れるので、なかなか先に進まない。渓谷を進んで行くと、山友さんのお気に入りの場所にたどり着いた。「つららが割れて落ちると危険だから、あまりお勧めはできないけど…」と言いながら、カーテンのように垂れ下がるつららの裏に案内してくれた。カーテンつららの裏に入ってみる。カーテンつららの裏を眺める。カーテンつららの裏から、つらら越しに雲龍瀑を激写このアングルの写真は、以前に雑誌「山と渓谷」の表紙を飾ったことがあるのだそうだ。こんなに大きな氷の欠片が落ちていた。こんなのにぶつかったら大変だ。最奥部の雲龍瀑に近づいて行く。もうここで行き止まりかと思ったら、脇から崖を登って、もっと雲龍瀑の近くまで行けた。雲龍瀑に最接近!迫力があった。アイスクライミングをしている人がいた。あの人は無事に下りてきたのかな。雲龍瀑の脇で、氷瀑を眺めながらランチタイム。さて、下山開始。帰りもついつい氷瀑の写真を撮ってなかなか進まない。小さい氷筍を見つけた下山メシは、水沼駅に戻ってから近くのお蕎麦屋さんへ。蕎麦のお替り無料!と聞いて喜んでお替り(半分だけど)美味しかった。雲龍渓谷に毎年行っている人の案内で絶景ポイントを教えてもらったり、下山メシを紹介してもらったり楽しく行って来られた。
Feb 15, 2025
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