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11月28日の月です。写真クリックで拡大します。 --- 今夜は月が見えない。 つい先ほどまで雪雲の中に入っていたので 雲を透過した光は感じられるのだけれど月そのものは見えない。 その光で谷の向こうにそびえる蓼科山の山容が黒々と浮かび上がる。 背景の雲が月光に白く照らされてそのように見えるのだ。 小雪が舞い、うっすらと雪化粧したようだが、それも風で吹き飛んでしまったようだ。 風は時折強く吹くが、その後は嘘のように穏やかな夜に戻る。 ラウンジの窓を開けるとどっと流れ込む大気に、 今夜の寒さを知る。 しんとしている。 森の気配、夜行性の野生動物たちの気配はあるのだけれど、しんと静まりかえっている。 それはとても不思議な感覚だ。 愛車の ALFA ROMEO 147 も 駐車場を見張る番犬のように気配を消してじっとうずくまっている。 深紅の車体も夜の闇の中では、あるいは微弱な月光の中では暗く沈んだ別の色に見える。 ふと3年前の12月に亡くなったシベリアンハスキーのパルのことを思い出す。 僕らと14年と2ヶ月を「群」の一員として過ごしてくれた彼のことを思い出す。 いまぼくは愛車をまるでそのパルのように、愛犬のように気遣っている自分に気づく。 もちろんクルマは機械であって生き物では無い。 そんなことは百も承知、ちゃんとわかっているし、そのように扱っているのだけれど。 パルを失って久しい僕の心はその愛情をたまさか生き物のような機械である ALFA ROMEO に向けているのかも知れない。 たしかに奇妙なことではあるけれど、おそらくそれはある種の「代償行為」なのだと思う。 ひとはじつに様々なモノやコトによって癒やされるものなのだ。 たぶん… ▲ 何気ない風景。写真をクリックすると拡大します。 先日降った雪はすっかり溶けました。幹線道路は乾燥路面になっています。しかし日陰や時間帯によっては路面凍結箇所ができるので、くれぐれもご注意下さい。 もしお持ちなら、タイヤチェーンを携行すると安心です。もちろんスタッドレスタイヤならOKです。 蓼科高原の各スキー場では順調にゲレンデ作りが進んでいます。とりわけ標高が高い「ピラタス蓼科スノーリゾート」では、最高の雪がどんどん巻かれて、メインゲレンデの白樺コースが形を現しています。 このペースなら12月8日(土)の営業開始は間違いないでしょう。 ピラタス蓼科スノーリゾートの数河お隣のペンション村にあるペンション サンセットではお得な「すべっ得プラン」「スキーパック」をご用意して、初滑りはもとよりシーズン中のスキーヤーの皆様を強力にバックアップします。ネット予約サイトでまだ販売になっていないプランもございますので、その節はご遠慮なくお問い合わせ下さい。 皆様のご利用をお待ちしております。(*^-^*) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲ 今日の空(私の心象風景)。写真をクリックすると拡大します。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.30
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ピラタスの丘の夕景。写真クリックで拡大します。 --- 今日は昨日より数段暖かい一日になりました。写真は3枚とも昨夕撮ったピラタスの丘の花とお散歩広場で撮った夕景です。 向こうに見える山並みは南アルプス、中央アルプス、そしてそのむこうに見える台形の山容は木曽御岳山です。 このとき氷点下10度近い寒風が吹いていてとにかく凍えました。 凍えたけれどとても感動する情景を目撃することが出来ました。 寒さで何度もコンデジの電源が落ちたけれどなんとか写真も撮ることが出来ました。 感謝です。 この美しい絵画を見せてくれた大自然に。 この素晴らしい世界に。 あるいは、最も素朴な感情として、神様に感謝します。 ▲ 昨日の夕景。写真をクリックすると拡大します。 先日降った雪はすっかり溶けました。幹線道路は乾燥路面になっています。しかし日陰や時間帯によっては路面凍結箇所ができるので、くれぐれもご注意下さい。 もしお持ちなら、タイヤチェーンを携行すると安心です。もちろんスタッドレスタイヤならOKです。 蓼科高原の各スキー場では順調にゲレンデ作りが進んでいます。とりわけ標高が高い「ピラタス蓼科スノーリゾート」では、最高の雪がどんどん巻かれて、メインゲレンデの白樺コースが形を現しています。 このペースなら12月8日(土)の営業開始は間違いないでしょう。 ピラタス蓼科スノーリゾートの数河お隣のペンション村にあるペンション サンセットではお得な「すべっ得プラン」「スキーパック」をご用意して、初滑りはもとよりシーズン中のスキーヤーの皆様を強力にバックアップします。ネット予約サイトでまだ販売になっていないプランもございますので、その節はご遠慮なくお問い合わせ下さい。 皆様のご利用をお待ちしております。(*^-^*) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲ 昨日の夕景。写真をクリックすると拡大します。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.29
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夜明けの雪空。写真クリックで拡大します。 --- 未明から小雪が降りました。 その後も午前中いっぱい風花が舞う寒い天気になりました。 ここに風花が舞うということは、蓼科山や北横岳山頂あたりでは雪が降っている。 ピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデの上の方では雪が降っている。 そんなふうに直感します。20年の経験による感覚だから「直感」ではないか。 ピラタスの丘は森も空も「しん」としています。 それは野鳥たちが押し黙り、あるいは渡り鳥がすっかり旅立ってしまったから。 野生のシカやキツネやタヌキやアナグマやリスたちが冬の準備の忙しくて家のまわりに姿を見せないから。 いろんなコトを考えるけれど、この静けさはやはりこの季節がもたらすものだと言っていいと思う。 多くのいのちが終わりを迎え、新しいいのちに種の未来を託す時節だから。自然の世界、野生の世界ではそれがごくあたりまえに淡々と行われて過ぎていく。 生と死とは対立するものではなく、生まれるということはその瞬間に死を生成することだ。いのちは死に向かって生きるのではなく、死と共に生きている。生と死とは切り離しがたくまったくひとつのものなのだ。 それはわれわれが影を持たずに日なたを歩くことが出来ないという事実に似ている。あまりにも似ている。 ▲ 今朝の小雪。写真をクリックすると拡大します。 先日降った雪はすっかり溶けました。幹線道路は乾燥路面になっています。しかし日陰や時間帯によっては路面凍結箇所ができるので、くれぐれもご注意下さい。 もしお持ちなら、タイヤチェーンを携行すると安心です。もちろんスタッドレスタイヤならOKです。 蓼科高原の各スキー場では順調にゲレンデ作りが進んでいます。とりわけ標高が高い「ピラタス蓼科スノーリゾート」では、最高の雪がどんどん巻かれて、メインゲレンデの白樺コースが形を現しています。 このペースなら12月8日(土)の営業開始は間違いないでしょう。 ピラタス蓼科スノーリゾートの数河お隣のペンション村にあるペンション サンセットではお得な「すべっ得プラン」「スキーパック」をご用意して、初滑りはもとよりシーズン中のスキーヤーの皆様を強力にバックアップします。ネット予約サイトでまだ販売になっていないプランもございますので、その節はご遠慮なくお問い合わせ下さい。 皆様のご利用をお待ちしております。(*^-^*) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲ 今朝のウッドデッキです。写真をクリックすると拡大します。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.27
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今朝の積雪。写真クリックで拡大します。 --- 予報どおり雨降りの一日になりました。 朝のうちは雪になり、積雪がありましたが、雪化粧といった程度です。その後はみぞれになったり雨の本降りに変わったりの繰り返しでした。 不思議に思われるかも知れませんが、ここでは晴れの夜よりも雨の夜のほうが温かなのです。晴れの夜から朝には放射冷却現象が起きやすく、要するに「打ち水」の原理で、急激に気温が下がるのです。 ということで、今朝は比較的温暖でした。 雪になるか雨になるかは地表の気温ではなく、はるか上空にマイナス30℃以下のクラスの寒気団があるかどうかで決まります。なので、どんなに寒い日でも、たとえ氷点下でも「雨が降る」ということがあります。 それはさておき、 少し前に、ちょっと標高が下の場所までクルマで走ってきたのですが、そのあたりは霙(みぞれ)でした。1台のクルマとも出会わなかったぜぇ!ワイルドだろぅ〜?そういえば野生のシカとも合わなかったなあ… などと思いながら戻ってきたら、ほとんど雨は止んで朧月夜(おぼろづきよ)になっていました。この月がまたきれいなのですよ!それにしてもこの時間にまだ氷点下になっていないなんてとてもめずらしい。 いつもなら氷点下10℃なのに… ということで、明日も温かそうです。あ、これは地元感覚でして、氷点下10℃にはならないだろうという程度の意味です。^^; ▲ 今朝の眺め。写真をクリックすると拡大します。 先日降った雪はすっかり溶けました。幹線道路は乾燥路面になっています。しかし日陰や時間帯によっては路面凍結箇所ができるので、くれぐれもご注意下さい。 もしお持ちなら、タイヤチェーンを携行すると安心です。もちろんスタッドレスタイヤならOKです。 蓼科高原の各スキー場では順調にゲレンデ作りが進んでいます。とりわけ標高が高い「ピラタス蓼科スノーリゾート」では、最高の雪がどんどん巻かれて、メインゲレンデの白樺コースが形を現しています。 このペースなら12月8日(土)の営業開始は間違いないでしょう。 ピラタス蓼科スノーリゾートの数河お隣のペンション村にあるペンション サンセットではお得な「すべっ得プラン」「スキーパック」をご用意して、初滑りはもとよりシーズン中のスキーヤーの皆様を強力にバックアップします。ネット予約サイトでまだ販売になっていないプランもございますので、その節はご遠慮なくお問い合わせ下さい。 皆様のご利用をお待ちしております。(*^-^*) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲ 今朝のウッドデッキです。写真をクリックすると拡大します。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.26
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先日降った雪の名残とグンナイフウロの紅葉。写真クリックで拡大します。 --- 先日降った雪はすっかり溶けました。幹線道路は乾燥路面になっています。しかし日陰や時間帯によっては路面凍結箇所ができるので、くれぐれもご注意下さい。 もしお持ちなら、タイヤチェーンを携行すると安心です。もちろんスタッドレスタイヤならOKです。 きょうは予報どおり、この秋一番の冷え込みになりました。終日氷点下の風が吹く寒い一日でした。12月中旬並みの気温だったそうですから、明日はずいぶん温かく感じることでしょう。 庭を歩いてみたらなんとススキがまだ生き残っていました。 自然の動植物のたくましさには舌を巻くばかりです。 その一方で、蓼科高原の各スキー場ではこの寒気到来に後押しされるように順調にゲレンデ作りが進んでいます。とりわけ標高が高い「ピラタス蓼科スノーリゾート」では、最高の雪がどんどん巻かれて、メインゲレンデの白樺コースが形を現しています。 このペースなら12月8日(土)の営業開始は間違いないでしょう。 ピラタス蓼科スノーリゾートの数河お隣のペンション村にあるペンション サンセットではお得な「すべっ得プラン」「スキーパック」をご用意して、初滑りはもとよりシーズン中のスキーヤーの皆様を強力にバックアップします。ネット予約サイトでまだ販売になっていないプランもございますので、その節はご遠慮なくお問い合わせ下さい。 皆様のご利用をお待ちしております。(*^-^*) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲ 今日のペンション サンセットです。写真をクリックすると拡大します。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.25
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樹木の枝にインスパイアされたフォトアート --- 秋の終わりと冬の始まりの間にある数週間はいつもそうなのだけれど ピラタスの丘はひっそりと静まりかえり たんたんと日々が過ぎていく。 もちろん冬支度をはじめる頃合いなのだけど どうにも腰が重い。 ぼくはどうもおしりに火が付かないとスタートできない。 そのかわりひとたびスタートすると めっぽう速いのだ。 瞬発力で一気に片付けてしまう。 もと100m走のスプリンターだからかも知れない。 なにかにつけて短期決戦、瞬発力勝負という感じ。 100m走がなぜ好きだったかと言えば、 ゴール間近に感じるあのワープ感、 光あふれる時空間に飛び込んでいくあの至福の体験 ランナーズ・ハイとでもいうものが最高だったのだ。 それは長距離ランナーが感じるという ランナーズ・ハイとはまた異質のものなのだ。 スタートしてからゴールするまで わずか10秒前後なのにもかかわらず その時間体験は永遠を感じさせるものだ。 まさに「異次元」に飛び込んでいく感覚なのだ。 ぼくのもう一つの競技、 棒高跳びとは全然異なった愉悦なのだ。 棒高跳びでは踏み切った瞬間から 知覚が高速度撮影みたいにゆっくりとなりバーを超える瞬間には時間が止まる その感覚がたまらない。 まあそれぞれのスポーツに それぞれに そんな瞬間があるからこそ 情熱を持って続けていけるのだろう。 今のぼくにとってそのようなものがあるだろうか。 さて、あるだろうか? こうして言葉を紡ぐときのある種のハイな感覚は たしかにあるのかもしれない。 確信はないのだけれど。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.24
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間断なく聞こえる雨音は とてもやさしくぼくの眠りの背景をなしていた。 静謐に満ちた秋の夜から未明にかけて降り続く雨。 他にはなにも聞こえない。 自分の呼吸する音すら聞こえない。 それは地表の落葉を打つ音なのか、 枝の紅葉を打つ音なのか。 そんなことを考えながら 心地よい眠りを貪った。 眠りながらいろんなことを考えるというのは奇妙なことだが、 それはおそらくほんの一瞬の出来事なのだろう。 夢よりは浅く、 覚醒の水面よりはかなり深く、 それでもぼくは眠っている。 そして あとのほとんどの時間は深海のような眠りの世界へと潜航しているのだ。 秋という季節の眠りはじつに深い。 11月の雨 雲の中の風景(ペンション・サンセット) さあ、これで8小節。 ぼくはブルースのワンコーラス分の楽譜を書くようにして、 この文章を書いている。 1パラグラフを4小節にみたてて、 4パラグラフで16小節、 1コーラス。 以前はこの形式で書くのが習慣になっていたこともある。 ぼくの内面的ななにかにとてもしっくり来るからだと思う。 朝には雨が止み、 雨音は消え、 枝から落ちる雨滴の音だけが残り、 ぼくは目覚める。 ラウンジの窓を開け首をぐいっと外に突き出すと、森の音が一気になだれ込んでくる。 といっても、 何かに騒ぐカケスたちの声とその背景に聞こえる彼方の渓流の音だけなのだけれど。 なんだかちょっとほっとする。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるので、冬期は「ピラタス蓼科スノーリゾート」へのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、凍結積雪した道を思い道具を担いで歩く必要はありません。 ●ピラタス蓼科スノーリゾートのHP:http://www.pilatus.jp/ ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.23
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いやはや今日は寒かったですね。 全国的にこの秋1番の冷え込みだったとか。 これから雪解けの季節まで灯油高騰と電気料金値上げによる暖房光熱費の捻出に頭を痛める季節です。 ここに移住した頃は灯油1リットルが30円台だったからそんなものだろうということですんでいたのですが、1リットル100円に迫るこのご時世ではもう大変なことです。 お客様がいらっしゃるときには全館暖房を入れるので温かな思いが出来ますが、それ以外の日は節約・耐寒の日々なんですよ。^^; 今年の紅葉は落葉もカラフルで美しい! まあ、そんな下世話な話題はさておき、秋深まり晩秋を迎えつつある蓼科高原では紅葉を楽しみつつも、早くもゲレンデオープン日の発表が目白押しです。 概ねどこも12月8日(土)がメドになっているようですが、一部スキー場ではその翌週の12月15日(土)になりそうとのこと。 お出かけの前にスキー場に状況を確認してお出かけ下さい。 道路は現在のところ幹線道路については積雪路はなく乾燥路面になっていますが。 雪がちらついたりすれば積雪路面になることもままあるので、お持ちの方は念のためタイヤチェーンをご持参いただくと安心です。 ペンション・サンセットでは万一の天候急変の節は臨機応変に対応させていただきますので積雪路等を無理に走行しないでその場からご連絡下さい。(ただし、11月末までの対応となりますのでご注意下さい!) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.21
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信州蓼科高原は里山の紅葉がピークを迎えた頃です。 山岳部はそれにかわって針葉樹で唯一落葉する落葉松(からまつ)の紅葉が美しい。 それにつけても今年は紅葉の見頃が平年よりずいぶんと長いような気がします。 11月ももう下旬だというのに気温もいつもより高いし紅葉だってまだ楽しめるのだから。 さすがに標高1700mのピラタスの丘にあるペンション・サンセットの周辺はずいぶん落葉がすすんでいるけれど、まだ冬景色では無い。 野生動物たちもまだまだ冬ごもりの体勢では無い。 昨年のあの大きな出来事のあと気象や生態系がなにやら大きく変化を見せているような気がします。 まあ、地球規模で見ればそんなことは微修正に過ぎないのだろうけれど、われわれ小さな人間どもにとってはとても大きなことです、たぶん。 落葉松林(横谷渓谷観音平周辺) 毎日真っ青な空と真っ白な雲がすぐ頭の上を通過していきます。 もとより澄み切った大気だけれど、水蒸気がすっかり落ちた空は、じっと眺めているとその深さと輝きに眼がちかちかしてくるほどです。 あらゆるものの輪郭がくっきりとするのがこの季節の風景の特徴です。 この季節には雑木林や落葉松林の小径を散策することをおすすめします。 北原白秋のあの「落葉松」の詩が実感として理解できることと思います。一からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き。からまつはさびしかりけり。たびゆくはさびしかりけり。二からまつの林を出でて、からまつの林に入りぬ。からまつの林に入りて、また細く道はつづけり。三からまつの林の奥もわが通る道はありけり。霧雨のかかる道なり。山風のかよふ道なり。四からまつの林の道は、われのみか、ひともかよひぬ。ほそぼそと通ふ道なり。さびさびといそぐ道なり。五からまつの林を過ぎて、ゆゑしらず歩みひそめつ。からまつはさびしかりけり、からまつとささやきにけり。六からまつの林を出でて、浅間嶺にけぶり立つ見つ。浅間嶺にけぶり立つ見つ。からまつのまたそのうへに。七からまつの林の雨はさびしけどいよよしづけし。かんこ鳥鳴けるのみなる。からまつの濡るるのみなる。八世の中よ、あはれなりけり。常なれどうれしかりけり。山川に山がはの音、からまつにからまつのかぜ。 出典:http://hakusyu.net/Entry/8/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.20
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静かな夜。 なんの物音もしない 風がないから。 数キロ離れたゴミ・ステーションにクルマを走らせたときには 野生のシカとタヌキの親子に出会ったけれど 今夜は家の周囲を通るシカやキツネたちの気配は無い。 空は密度の低い灰色の雲に覆われていて星は見えない。 しかし月の光だけは雲を透過して やわらかな明るい光を地上に投じている。 奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)を愛した東山魁夷画伯。季節は春ではなくいまこの晩秋でした。 秋深まる… というよりは終末に向かっている と言ったほうがいいのかも知れない。 つまり山岳部はもう晩秋といえる。 それに対して山麓の街はいまちょうど里山の紅葉真っ盛り。 標高差が1000mあるとこんなにも季節感が異なるのだ。 空気は澄み切って空には塵ひとつ無い。 ここの大気は一年中清冽なのだけれど、 水蒸気がすっかり落ちるこの季節にはさらに澄み切って まるで底なしの泉をのぞき込むような空が広がっている。 落葉松の紅葉が佳境に入った。 東山魁夷画伯が好んでスケッチし描いた落葉松林が 画伯の絵そのままにここにある。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.19
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春の嵐よりも弱い程度の風が森の樹木を揺らせています。 風の音、いや樹木の木の葉が鳴る音か。 いずれとも表現しがたいえもいわれぬ自然の音楽です。 夜半の風の音はなにやら懐かしい思い出を呼び覚ますようです。 あのときあの場所であんなことがあった。 そのときその場にはぼくと彼女とそして誰がいたんだっけ。 奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)を愛した東山魁夷画伯。季節は春ではなくいまこの晩秋でした。 記憶というものはじつに壊れやすく、つねに再構築されているようなものだと僕のような年齢になると気づくことが多くなる。 記憶している事実は,あるいは特定のできごとは、必ずしも共有された真実ではないということを知ることになる。 僕らの脳はそのように記憶というものを取り扱うのだ。 つじつまの合わない記憶は,つじつまが合うように書き換えられる。 もちろんいちいち僕らの了解を取ったりしない。 時にはまったくあずかり知らぬ新しい記憶が挿入されたり,創作されたりさえするのだ。 まあ、そのことを知ると,面白い、というか、人生生きてみるものだねぇ・・・などとしみじみ思うわけです。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.18
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特別な意見に捉えられた心、あるいは観念、信念、教条の網に掴まえられた心…そのような心には確かに再生はあり得ません。それは生を新たに見ることができません。それらのものが脇にやられ、心が自由であるときだけ、心は生を新たに見ることができるのです。(クリシュナムルティ) 別の言葉でいうならば、僕は「再生」を目指したのだった。 本来そうであったはずの、あるいは愛すことのできる自分自身の再生を僕は願っていた。 そして、それまで僕をがんじがらめにしていた様々な呪縛や自らの思い込みから解き放たれて、もう一度素の自分を取り戻したいとも・・・。 ひとは働くために、あるいは周囲の人々に認められるために生きているのではない。それは結果にすぎない。 奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)をグルーグリーンで描いた東山魁夷画伯。季節は春ではなくいまこの晩秋でした。 ひとは生きるためにこそ必死に働くのだ。自分のために、自分が大切に思うひとのために,自分が愛するもののために、自分が誇りとすることのために、たぶん。 雨の一日、そんなことをつらつら考えていた。本を読みながら、物思いに耽りながら、好きな音楽に耳を傾けながら、そんなことを思い出していた。 落葉した樹木の枝を打つ高原の雨の音は限りなく優しい。 自分のこころに耳を傾けるというのはほんとうに大切なことなのだ。 ふとそんなことを思い出す。 20年かけてぼろぼろになった僕のこころは、20年かけてようやく再生された。 永遠のようにも思える時を経て、僕は いま ここに ある。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.17
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思うところあって、2006年08月26日の記事を再掲載します。 今日も夕立があったが、雷鳴は聞かれなかった。雨の降り方も夕立らしからぬおとなしいものだった。やはり夏は(少なくともそのピークは)過ぎ去ってしまったのだ。一時小やみになったものの、雨は再び降り始めた。 深夜、ピラタスの丘はすっかり雨雲の中にはいっている。濃密な霧のような水蒸気があたり一面に立ちこめている。いや正確に言うなら、霧のように雲の粒子が漂っていると言ったほうがいい。雨もいまは霧雨といったほうがいいかもしれない。 LEDのハンドライトの光も5m程しか届かずに真っ白な空間に拡散してしまう。そんななか、シベリアンハスキーのパル(愛犬)と散歩に行ってきた。彼は全天候型の犬だから土砂降りだろうが猛吹雪だろうが関係ないのだ。突き合わされる人間の方が大変だが、それだけに新たな発見も多い。 彼がいなかったらこんな天気の深夜に外を出歩くなんてあり得ないものね。都会から来たひとなら、この真っ白な霧に閉ざされた闇の世界におののくかも知れない。闇の中に息づくさまざまな気配に、もののけを感じて背筋が寒くなって逃げ帰ってくるかも知れない。僕らはすっかりなじんでしまっているから平気だけれど。 奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)をグルーグリーンで描いた東山魁夷画伯。季節は春ではなくいまこの晩秋でした。 闇のそこここから秋の虫の音が聞こえてくる。ルルルルルルルル、ツイーッツイーッ、ジィイイイ、コロコロコロコロ、とさまざまな虫の音が微かに静寂の中の耳鳴りのように聞こえてくる。霧は地上から沸き立ち、雲は上空から吹き下ろしてくるのだ。だからこれは「雲」だと僕らにはわかる。濃密な雲の中を歩く気分はまた格別だ。こればかりは体験したものにしかわからない。 こんなときいちばん心を乱す音はなんの音だか知っているだろうか。そうだ、人間の立てる音だ、話し声とか、笑い声とか、騒ぐ声とか、いや人間の気配そのものがこの静謐に満ちた闇をかき乱す最大の要因なのだ。自然と同調できていない人間はそのような場違いな音を立てるものだから、それはそれでしょうがないのだけれど。 パルと二人で歩くことができるのはあとなん百日だろう。あと何年彼とともに暮らすことができるだろう。どうして犬は人間に比べてこんなにも短命に定められているのだろう。それを思うと胸が締めつけられる思いだ。 人生とは好きになった場所で、好きなひとやものや犬とともに暮らすことだ。 ある作家がそんなことを言っていたのを思い出す。そうなんだ、そのとおりなんだ。そのとおりだと思ったから、そうだと確信したから僕はこの地に移り住んだのだ。そんなささやかな望みすらかなえるのが難しい時代になった。いや昔からそれは変わりなくその通りだったのかも知れない。 僕のように《世捨て人》にならなければそれは実現できないのかも知れない。地位も名誉もささやかな自尊心も捨てて、ひとりの人間として、個人として、なんの肩書きも無いただのひととして僕はこの地へとやってきたのだった。 僕は信じられないほど軽やかになった。限りなく自由になった。こここそが自分の居場所だと確信できた。それはいまも変わりない。そして高給取りのビジネスマン時代に比べたらとても貧乏になり、もしかしたら妻や子供を不幸にしたかもしれない。そのことを考えるとやり切れなくなる。彼らはどう思っているのだろうか、訊いたとしても本当の気持ちを語ることは無いだろうしね。 もし彼らがこのことで不自由を感じていたならば僕の死によって彼らは解放されることになる。僕はあまり長生きすべきでは無いのかも知れない。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.16
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あなたは「しなければならない」「してはならない」という学校で育てられ、それによって思考と感情を破壊してきたのです。あなたはシステムや方式、教師たちによって縛られ不具化されてきたのです。だからそれらすべての「しなければならない」「してはならない」を捨てなさい。(クリシュナムルティ) クリシュナムルティのこの言葉は直球ど真ん中のストライクだった、個人的には。 僕はまさにそのような呪縛に囚われてきたのだった。ほんとうに、ほんとうに、長い間。 さいわい、この地の自然との対話によって、いまの僕は囚われの身ではない。いまの僕は周囲の人々に認められるために生きているのではない、それは結果だ。そう自然に生きることができているように思う。 ひとは生きるためにこそ必死に働くのだ。自分のために、自分が大切に思うひとのために,自分が愛するもののために、自分が誇りとすることのために、たぶん。 雪の降り積もる静寂の音をBGMに眠り、早朝に目覚めて、全面グラスエリアラウンジの吹き抜けに出ると、そこはなにもかもが青と白に彩られた世界だった。 先に落葉した広葉樹の紅葉に続いて紅葉がピークに達した落葉松の枝を季節外れの大雪が覆い尽くたのだ。雪に強い円錐形の針葉樹から落ちる雪のドサッ、バサッという音はこの季節ならではの妙なる音楽だったのだ。 今朝はもう晴れて真っ青な空と真っ白な強い陽射しが積もった雪をどんどん溶かす。道路の雪はほとんど解けてしまった。まだ秋は抵抗しているのだ。今回の雪は冬将軍の先遣隊だったのだ、たぶん。 それはそうと、話を元に戻す。 僕は、本気で自分と向き合うために、蓼科という地を選んだのだった。 ふとそんなことを思い出す。 どんな仕事でもじつに様々な苦労が絶えないと思うけれど、それはかわらない。それでも、成功も失敗もすべて自分のものであるというこの単純さが僕は好きだ。 たとえ話ではなく、そういう意味において、僕は命がけでペンション・サンセットを経営している(つもり)なのですが… どうなのだろう、自身が無い。^^; --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.15
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ここ数年ですっかりカラヤンにはまってしまいました。僕はとくにクラシックファンというわけではなく、むしろモダンジャズとともに人生を送ってきたといったほうがいいのですが、学生時代に出会ったカラヤンにいま再びはまっているというわけです。 きっかけは学生時代から好んで聞いてきたアルバムです。リヒテルが奏でる「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」をこよなく愛す僕はカップリングされた「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」も同じ回数だけ聞いてきたわけです。で、つい最近ようやく気がついたのですがその指揮をしていたのがカラヤンだったのです。ちなみにラフマニノフの方はヴィスロツキです。 聞かせどころをしっかりと聞かせるその演奏がとても気に入っていたのです。そして、古いカセットテープで良く聞いていた「モーツアルトの交響曲第40番」の「疾走感」もベームの指揮のものと比べて妙に気になっていたのですが、それもカラヤンが指揮したベルリンフィルものでした。 で、僕はカラヤン信奉者というわけではないのですが、僕のようなクラシック初心者にとってはとても良い演奏ばかりだと感じるわけです。シンプルに「クラシックって良いなあー」って思わせてくれる。彼の最大の功績は最先端の音響技術や録音再生技術を駆使して星の数ほどの演奏を録音として残してくれたこと、そしてそれをマスマーケットに供給してくれたことだと思います。そのことによって、どれだけ多くの新たなクラシックファンや愛好家が生まれたことでしょう。どれだけ多くの子供たちが音楽を志すきっかけとなったことでしょう。 同時にその収益によってクラシックに関わるさまざまな人たちの活動をサポートした功績も認めるべきだと思います。彼はクリエーターではなくセールスマンだったという評価もありますが、では、他にいったい誰だったらクラシック音楽をメジャーなものにするだけのセールスが可能だったでしょうか。 武士は食わねど高楊枝ではクラシック音楽界も衰退していたかも知れません。 カラヤンは自らのポジションを知り尽くしていて、自分がクラシック音楽に対してできることを見極め、生涯を通じて自分がなすべきことを貫徹したのではないかと僕は思うのです。その証拠に、彼の演奏は「世界最高」と絶賛されることは少なかったかも知れないけれど、ほんとうにクールで最高なクラシック音楽になっています。重厚とか、奥深さとか、微妙な陰影とか、そういう巨匠的なものではなくて、もっとも正しい意味においてコンテンポラリーミュージックなのです。 その一点において、それだけでも充分以上に僕はカラヤンをリスペクトできるのです。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.12
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ジャズのスタンダード・ナンバーに「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」 You Don't Know What Love Is.という曲がある。 こんな曲です → http://youtu.be/EStd3mZJ1vk 詳しい歌詞と意味はこちら → http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20061112 上のリンクを見てから続きを読んで下さい。 最近しみじみ思うのだ、自分は「愛とめぐりあうことができたのだろうか?」って。 もちろんひとなみの恋愛経験はあるし結婚経験もある。 それでも改めて思うのだ。 「愛ってなんだろう」って。 あ、ここでいう愛は、とりあえず男女間の愛に限定する。 「愛している」っていうのは簡単だ。 「愛している」って思い込むのはもっと簡単。 「愛し合っている」と思うのも意外と簡単。 愛し愛されて、とても幸せそうな人生を歩むのも簡単かも知れない。 しかし、時の経過とともにその「愛の実相」とでもいうべきものが見えてくる。 神の愛のように純粋無垢な愛なんてないのだ、残念ながら。 それは、ぼくらが人間だから。 人間である証拠。 愛はうつろいやすく、日々新しい。 恋愛の成就の後にやってくるのは長い長い「生活」だ。 この「生活」というやつは 形而上学のように「純粋性」を保つのにはいささかなまぐさい現実なのだ。 世に氾濫する愛という言葉を見聞しては 愛って、「愛という言葉」無しには存在し得ないものではないか とふと想う昨今。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.10
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滝谷省三郎は父親に向いた男ではなかった。トニー滝谷は息子に向いた男ではなかった。(村上春樹原作、映画「トニー滝谷」より) ぼくの場合は、それに加えて、母は母親に向いた女ではなかった。このキャスティングのいったいどこに救いがあるというのだろう。 親がいただけいいじゃないか、という考え方もあるし、それはもっともな意見だと思う。これはそれを認めた上での話だ。そのような立ち位置からの話だ。 以前、村上春樹の短編小説を映画化した「トニー滝谷」のこと、また、それにインスパイアされるかたちで、ぼく自身の生い立ちのことを書いた。 ぼくの認識する限りの「事実」を書いたのだけれど、「事実」とはじつに多様なものだから、別の視点に立てば見解は180度異なるのかも知れない。 それは議論しても、検証を重ねても、解きほぐすことはできない。最大公約数的に妥協するにしても、そのようにして得られた事実は、個人のこころに関わる問題にはほとんどなんの役にも立たない。 たとえどんな親であろうとも、子供は親を憎むことはできない。 それは宿命とも言える。いやDNAレベルでそのようにプログラムされているのだ、と言うひともいるだろう。 子供は無条件に親を愛さざるを得ない。愛すことをやめることはできないし、憎むこともできない。だからこそ、子供は親を「捨てる」ことしかできないのだ。 同時にそれは子供自身のこころの一部をえぐり取ることでもある。人間の行為はつねに相対的であり、相互的であるからだ。人の道を説く愚行を犯してはならない、子供はすでにさばかれているのだ。 親孝行を要求する前に、最善の親であろうと努力することだ。そうであるならば、なにも言わなくても、子供はこころから親を愛し、親の慈愛に報いたいと切望するものだから。 自らの人格と尊厳を守るために両親という強大な二人の大人を相手にひとり戦いながら成長したぼくは「普通の家庭」のありようが理解できないのかもしれない。(ぼくには兄弟姉妹がいない) ひとそれぞれに自分自身という存在の「質」を持って生まれてくる。サルトルの言うとおり、それは事後承諾であり意識を持った瞬間にはもうこの世界に明確な理由もなく存在しているのだ。 理解できようができまいが、世界は刻一刻と判断を求め、かまわず進行する。 なにはともあれ、生きなければならない。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.09
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花を観る者はやがて花そのものになる 今日もまた静かすぎる夜が更けていく。 「じつを言うともう世界は終わっているんだよ、みんな気がつかないだけさ。」などと言ってみたくなるほど静かだ。 繰り返し書いているけれど、僕の「この世界」は極めて個人的な世界なのだ。 あなたの「その世界」だっておなじ事だ。 この世界はそれを観る者、認識する者が存在して初めて現前するのだ、我々の前に姿を現すのだ。 カオスからビッグバンによってこの宇宙が現前したのと同じようなことだ。カオスと宇宙(世界)とを弁別する知性が現れない限り、カオスは永遠にカオスのままだっただろう。 デカルト以降の西洋哲学がカオスと呼ぶところのものは、われわれが、あるいは東洋思想が「空(くう)」とよぶところのものと同定してもほぼ差し支えないと想う。 おさらいしておくと、 『空(くう)』とは「すべてがあり、かつ、なにもない(現前しない)世界あるいは状態」と言ってもいいかもしれない。 『無(む)』とは「存在の不在」であって、「存在が無い(非存在)」ということではない。 『存在』とは「空(くう)から微分によって切り出されたかりそめの確率論的現前」といえるかもしれない。 『非存在』とは文字通り「空(くう)を除く、存在ではないなにものかの全体」を指し示す。 ということなのだけれど、あんまり理屈をこねると嫌われちゃうから、このへんでやめておきます。 最期に、多少実用的(?)なことを書く。 なるほどもっともでございます的「恋愛心理学」の実用書を読むよりも、男性は女性の心に「刺さる言葉」を探求し学ぶべきだと想う。 その過程で、ほかのことは自然に身についていくと想うよ。 花を観る者はやがて花そのものになる。 このインドの賢者の言葉は「刺さる言葉」を指し示してくれるだろう、たぶん。 実際にその瞬間を経験するとわかるけれど、その言葉を言った瞬間に女性ははっと目を輝かせ、そのあとととても柔らかな親密な表情になる。 ただし、嘘を言ってはいけないよ。女性を騙すのもいけない。 悪事はいずれ自分に戻ってくるものだから。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset
2012.11.07
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存在証明のつもりでこのブログを書いている。かなり以前からそのような感じになっていたのかも知れない。このブログが更新されなくなったときには、すでにぼくはこの世界にはいないのだ。 (こんなことを以前にも書いたので、ここしばらく更新をサボって写真撮影に没頭していたらご心配をいただいたようで、じつに申し訳なく思っています。) 実際にそのようなブログは過去にも現在にも存在するだろう。 たとえば闘病中のひとが渾身の力で書いているブログ。 そのほかにもじつにさまざまな事情を抱えたブログがあるだろう。 だからぼくのブログも特別な意味を持っているとはいえないかもしれない。 ただ、「個人的に、そのようなつもりで書いている」ということだ。 生と死とは対立するものではない。 生がなければ死はありえない。 光がなければ影がないのと同じことだ。 存在なしには無が成立しないのと同じことだ。 それはひとつのもののふたつの相反する局面ではない。 始まりでもなければ終わりでもない。 生と死とは最初から最後までひとつなのだ。 生は死の始まりであり、死は生の終わりなのかも知れない。 しかし、生の終わりは、同時に、死の終わりでもある。 生のないところに死は成立しない。 死を体験した人間はいない。 死は人生のできごとではない。ひとは死を体験しない。ー ウィトゲンシュタイン --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/
2012.11.06
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「いちばんよいことは、その日その日の出来事を書きとめておくことであろう。はっきり知るために日記をつけること。取るに足りぬことのようでも、そのニュアンスを、小さな事実を、見逃さないこと。そして特に分類してみること。どういう風に私が、このテーブルを、通りを、ひとびとを、刻みたばこ入れを見ているかを記すべきだ。なぜなら、変わったのは<それ>だからである。この変化の範囲と性質を、明確に決定しなければならない。」 ジャンポール・サルトルの出世作「嘔吐」の冒頭の文章だ。 もし学生時代にこの小説と出会わなかったなら、この文章を読むことがなかったとしたならば、僕の人生に対する考え方、世界観、そして何よりも人生そのものはおそらく大きく異なったものになっていただろうと思う。改めていまそう思うのだ。 サルトルの「存在と無」をまくらに寝るようなこともなかったと思う。 この文章はまさに僕にとっても「我が意を得たり」といったものだったのだ。ここで語られていることの本当の深い意味については「嘔吐」を読んでもらうほかないのだけれど、これが僕にとっての「実存主義哲学」への入り口となった。 それは同時に「宗教の語る神」への決別でもあった。 ひるがえってこの蓼科高原日記(蓼科クロニクル)を思うに、どうも今日の日記の冒頭のサルトルの文章通りのことを行なっているような気分になってくる。あるときは伝えたい一心でしたため、ある時はどうでも良いことのように感じながら記す日記。しかしまさに、これはどういう風に僕が、この森を、山を、空を、ひとびとを、吹き抜ける風を観ているかを記している。なぜならば、変わるのは<それ>だからだ。 これは僕の「世界観」に関わることだから変えようがない。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/
2012.11.05
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● 写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます。 【紅葉情報:2012.11.01】 今日は快晴。標高1700mのペンション・サンセット周辺の紅葉は今週末が見納めですが、蓼科高原の紅葉の名所はここより標高が低いのでいまちょうど見ごろに入っています。 横谷観音展望台や御射鹿池はいまがピークで11月上旬が見納めです。横谷渓谷(クルマ20分)や蓼科湖(クルマ10分)はいまが見ごろです。紅葉は帯状になって山を下っていくので紅葉は11中旬まで楽しめます。 ★★★ わたしにとっての写真 さて、頑張ってブログを書こう。 Facebookでの活動、特に写真の倶楽部活動に没頭していてエネルギーがブログまでまわらなくなってしまいました。 なにごとも熱中しすぎるのはアンバランスというもので、いいことはあまりないのかもしれない。 それでもわたしの中で何かが大きく変化したのは確かです。 特に自然を写真に納めるという行為のもつ意味が大きく変化しました。 Facebookでのわたしのこころの師匠、清家正信さんの言葉を借りるならば、 「この写真の素晴らしさは時空間を共有できる事だと思う。その一番大きな要因は立ち位置なのだがその意味を探って行くと写真家の立つ位置つまり在り方にまで関わってくる。それほどまでに風景写真の立ち位置は深いということになる。」 このコメントはこの記事の冒頭に掲載した写真についていただいたものですが、はっとさせられました。自分でも意識していなかったことだったから。しかしたしかにそのような「想い」をもってずうっと美しい蓼科の風景を撮り続けてきたのは確かだった。 また、別の写真についても以下のようなコメントをいただき、本当にうれしかった。「間違っていなかった」と確信できたからです。 「風景を風景として捕らえるか心象として捕らえて表現するかは個人の自由。僕はどちらの写真にも空を見上げてるその人の姿勢と時間が好きなのだ。(中略)狩野さん(わたしのことです)の空を見上げてる後ろ姿を僕が見てる気がして好きなんです。その思いは何気なく特別な風景でない場合の写真が多い、というより感じるようです。といっても全く特別でも何もない訳でなくさりげなく感じる程の季節の移ろいや、風や空気が写ってる、だけど最も写ってるのが彼の背中なのです。僕は風景写真とはそのようなものだと思っています。」 そんな濃密な学習と思考と訓練の日々を経てなお奥深い写真の世界へ、ただしあくまでもアマチュアとして、脚を突っ込んでしまったようです。 それにつけても、フツーにフツーの写真を撮ることほど、フツーじゃないことはないのだ。人間は「自然体」であることが一番困難なのだから。^^; from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m ☆たてしなラヂヲ☆ ★★★ ピラタスの丘の紅葉は今週で見納めですが、紅葉の名所はいまが見ごろです。 【蓼科高原観光情報】 紅葉の名所は白駒池、麦草峠、奥蓼科観音平展望台、御射鹿池(みしゃかいけ)、奥蓼科横谷渓谷遊歩道、ピラタスの丘ペンション村から白樺湖女神湖に至るビーナスライン沿道、蓼科湖畔、などなど枚挙にいとまがありません! 北八ヶ岳ロープウエイを利用した坪庭散策、クルマ25分の車山~霧ヶ峰~八島湿原の散策も、心身をリフレッシュしたいお客様におすすめです。本当に癒やされますよ! ● 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ --- ペンション・サンセットはロープウエイ隣のペンション村にあるのでアクセス抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。ロープウエイの大駐車場までは徒歩でも車クルマでも5分です。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 観光情報リンク: ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ■車山高原:http://www.kurumayama.com/new/open.htm ■霧ヶ峰:http://www.lcv.ne.jp/~kirivc/sizen_jyouhou2012/renngetutuji_jyouhou.htm ■八島湿原:http://blog.goo.ne.jp/vc527000/ ■坪庭:http://www.pilatus.jp/green/fr.html ■バラクライングリッシュガーデン:http://barakura.co.jp/news/ ---©2012 Pension Sunset, all rights reserved.
2012.11.01
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