蓼科高原日記

蓼科高原日記

2012.11.06
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存在証明のつもりでこのブログを書いている。

かなり以前からそのような感じになっていたのかも知れない。

このブログが更新されなくなったときには、すでにぼくはこの世界にはいないのだ。



(こんなことを以前にも書いたので、ここしばらく更新をサボって写真撮影に没頭していたらご心配をいただいたようで、じつに申し訳なく思っています。)


実際にそのようなブログは過去にも現在にも存在するだろう。



そのほかにもじつにさまざまな事情を抱えたブログがあるだろう。


だからぼくのブログも特別な意味を持っているとはいえないかもしれない。

ただ、「個人的に、そのようなつもりで書いている」ということだ。


樹木の影絵




生がなければ死はありえない。

光がなければ影がないのと同じことだ。




それはひとつのもののふたつの相反する局面ではない。

始まりでもなければ終わりでもない。

生と死とは最初から最後までひとつなのだ。


生は死の始まりであり、死は生の終わりなのかも知れない。

しかし、生の終わりは、同時に、死の終わりでもある。

生のないところに死は成立しない。

死を体験した人間はいない。


死は人生のできごとではない。ひとは死を体験しない。

ー ウィトゲンシュタイン



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信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700m
ペンション・サンセットのホームページ:
http://www.p-sunset.com/





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Last updated  2012.11.06 12:44:00
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