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これは氏の言うように「きわめて個人的な小説」なのだ。僕にとってそうであるように。その意味ではセンティメントを共有できないひとにはこの小説は「つまらない」と感じられるのかも知れない。 ▲夜明けの森/海抜1700m:写真をクリックすると拡大します。 村上春樹がいまや代表作のひとつとなった「ノルウェイの森」の最終章で主人公に語らせている言葉を引用する。 『どのような真理をもってしても愛するものを亡くした哀しみを癒すことはできないのだ。どのような真理も、どのような誠実さも、どのような強さも、どのような優しさも、その哀しみを癒すことはできないのだ。われわれはその哀しみを哀しみ抜いて、そこから何かを学びとることしかできないし、そしてその学びとった何かも、次にやってくる予期せぬ哀しみに対しては何の役にも立たないのだ。』 僕は1987年の秋に刊行された初版でこの小説を読み、以来数十回読み返している。そしていまも蓼科の秋の訪れを感じるとふたたび手に取る座右の書ともなっている。個人的には、この小説から僕は人生のかなり多くのモノやコトを学ぶことができた。 「風の歌を聴け」以来の村上春樹ファンとしては全作品をかなりの回数読み返しているわけだけれど、唯一読み返すことをしていないのは「ねじまき鳥クロニクル」くらいだろうか。あまりにも重すぎて体力的にちょっと無理。 「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」、「ダンス、ダンス、ダンス」を順番に読みこめば村上春樹の世界のひとつの側面を体感できるだろう。「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでから「ノルウェイの森」、「海辺のカフカ」そして「1Q84」を読めばこの4つの小説の世界が地下水脈で綿密に繋がっていることがわかるだろう。 それでもなお、村上春樹本人が(例外的に書いた「あとがき」のなかで)言っているように、「ノルウェイの森」という作品はこれら、あるいは他の小説群のラインからはきっぱりとはずれた特異点に立っている作品だと思う。 これは氏の言うように「きわめて個人的な小説」なのだ。僕にとってそうであるように。その意味ではセンティメントを共有できないひとにはこの小説は「つまらない」と感じられるのかも知れない。 それはそうと、僕はよく池澤夏樹みたいな文章を書くと言われることがある。そうかも知れない。彼も僕が好きな作家のひとりだから。 しかし僕は文章作法のほとんどを村上春樹の作品を読むことによって学んだ。特に真似するつもりはないけれど、僕がもっとも好きなスタイルだからだ。 それはあえて言うなら「アフォリズム」「デタッチメント」「ディレッタント」という3つの言葉に集約されるかも知れない。表現上は優れた「メタファー」を挙げることが出来るかも知れない。 それはそうと、池澤夏樹が僕が高校時代にどっぷりとはまっていた福永武彦の息子だと言うことを最近知って、ああなるほどと合点がいったものだった。ひとのセンティメントは変えようとしても変わるものではないということだ。 ちなみに僕が抱く世界観は池澤夏樹の「スティル・ライフ」の冒頭の文章に的確に表現されている。長いので引用は避けるけれど、機会があったら是非一読することをおすすめする。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.31
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こんな時間にひょんなことから未明に村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読み始めてしまった。 ▲雨の影:写真をクリックすると拡大します。 こんな時間にひょんなことから未明に村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読み始めてしまった。 村上春樹の1985年以降の後期作品群が現れてきた源泉のようなものがこの作品にはすべて現れているような気がする。 もう何十回目の再読だろうか。1985年の初版本だから、ほぼ毎年読み返してきたとすれば28回目ということになる。少なくとも20回は読み返しているだろう。 この作品はこのあとの「海辺のカフカ」や「1Q84」が踏襲しているように、ふたつの異なった物語が(あるいは異なった話者の視点からの語り)交互に繰り返される形式になっている。 この作品の場合は「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」という一見なんの関係もないふたつの小説が交互に章を構成している。 初めて読む読者はこの一点ににすらものすごく面食らうだろう。 しかし読み込むにしたがって、ふたつの物語はじつは密接に繋がっていることに気づかされることになる。 地下水脈によって繋がっている。あるいは、一対一の対称性によってしっかりと結びあわされていると言ってもいいかもしれない。 注意深い読者はそれぞれの物語の中にさりげなくそのことを知らせるヒントが記されていることに気づくだろう。 ふたつの物語はじつに巧妙に、互いに互いのメタファーとなっているのだ。 だから、ベストセラーのミステリーを読むようにして一気にストーリーを追う読み方では、この作品は永遠にちんぷんかんぷんのおもしろみのない物語と感じられるかも知れない。 しかしそうではないのだ。 村上作品全般に言えることだけれど、彼の作品を読み解くには一定のレベルの「教養」とでも言うべきものが要求されるのだ。 学問とか学力と言うことでは無く、幅広く分け隔て無い知識欲とたゆまない明哲な思索と磨き上げられたセンスとでも言うべきもの。 教養とはそのようなものだと思う。 そのような意味において、村上春樹の作品は教養主義的であり「教養小説」であるのだと思う。 もし僕に教養と言えるようなものが多少なりともあるとするならば、それは村上作品を読むために学んだり体験したり調べたり感じたり試みたりというそういった経験がちとなり肉となったものだと思っている。 昨今二度話題となっている「B層」のひとたちは「合理的であり理性的であり多くの知識を持っている」という。そのような素晴らしい資質を持っているにもかかわらず、なぜ彼らは「B層」などと呼ばれるのか。それはひとえに彼らが「反・教養主義」的な傾向を強く持っているからだと考えている。 なにかを理解できないとき、それをさげすんだり切り捨ててしまうという態度こそが反・教養主義的だと定義できる。 何かが理解不能なときにそれを理解できるレベルにまで自身を高める努力を惜しまないというのが「教養」を培う基本だ。 自らの心と精神を高めるべく自らをカルティヴェート(耕す)し続けること、そのようにして初めてひとは自らの「開かれた無敵王国」を築くことが出来るのだ。 それは自らを肯定し続けることが出来るようにするために、たゆまなく自らを高め続ける運動といっても良いかも知れない。 自らを肯定するために他者や自分と見解の異なるヒトやモノやコトを否定し誹謗し無視することからは「真性の自己否定」しか生まれてはこない。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.30
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今日未明、ウグイス君が夜明けの歌をうたってくれた。毎年やって来ては親しげに声をかけてくれる。ウチの庭と隣の森がテリトリーなのだ。 ▲空もすっかり夏雲が支配するようになりました:写真をクリックすると拡大します。 今日未明、ウグイス君が夜明けの歌をうたってくれた。 毎年やって来ては親しげに声をかけてくれる。 ウチの庭と隣の森がテリトリーなのだ。 現在気温12℃、快晴で陽射しがとても強い。 なにかやらかしても、 「太陽が眩しかったから」と言い訳してしまいそうだ。 ひんやりとした風が心地よい。 頬をなぶらせると至福の気分。 しかしさすがに半袖ポロシャツでは寒い、 クルマに乗っている限りはちょうどいいのだけれど。 野鳥たちが鳴き交わしている。 いつもならGWの頃にこの気候になるはずなのに、 あの大災害以降なにかが大きく変わってしまったようだ。 早朝、 この春はじめてホトトギスの声を聞いた。 いつもより1ヶ月も遅い来訪だ。 若葉をゆらせながら間断なく風が吹き抜ける。 新緑の森の風の音。 ああまたこの季節がやって来た。 歓喜… 。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.26
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人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 ▲森中の樹木がいっせいに芽吹きました:写真をクリックすると拡大します。 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。 住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 (夏目漱石著「草枕」より:青空文庫) なあんだ、「草枕」に全部書いてあったんだ。 思春期に読んだことあるのにね。 当時は全然理解していなかったってことか。 いまは僕も山路(やまみち)を登りながら、そう考えるよ。 まったく同感だ。 そういえば、スライ・アンド・ザ・ファミリーストーンの曲に エブリディ・ピープル(Everyday People)というのがあったけれど 要するに「ただの人」を歌った曲だったのだ。 Different Strokes For Different Folks. --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.24
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それにつけても、フツーにフツーの写真を撮ることほど、フツーじゃないことはないのだ。人間は「自然体」であることが一番困難なのだから。 ▲庭の芝桜が咲きました:写真をクリックすると拡大します。 さて、頑張ってブログを書こう。 Facebookでの活動、特に写真の倶楽部活動に没頭していてエネルギーがブログまでまわらなくなってしまいました。 なにごとも熱中しすぎるのはアンバランスというもので、いいことはあまりないのかもしれない。 それでもわたしの中で何かが大きく変化したのは確かです。 特に自然を写真に納めるという行為のもつ意味が大きく変化しました。 Facebookでのわたしのこころの師匠、清家正信さんの言葉を借りるならば、 「この写真の素晴らしさは時空間を共有できる事だと思う。その一番大きな要因は立ち位置なのだがその意味を探って行くと写真家の立つ位置つまり在り方にまで関わってくる。それほどまでに風景写真の立ち位置は深いということになる。」 このコメントはこの記事の冒頭に掲載した写真についていただいたものですが、はっとさせられました。自分でも意識していなかったことだったから。しかしたしかにそのような「想い」をもってずうっと美しい蓼科の風景を撮り続けてきたのは確かだった。 また、別の写真についても以下のようなコメントをいただき、本当にうれしかった。「間違っていなかった」と確信できたからです。 「風景を風景として捕らえるか心象として捕らえて表現するかは個人の自由。僕はどちらの写真にも空を見上げてるその人の姿勢と時間が好きなのだ。(中略)狩野さん(わたしのことです)の空を見上げてる後ろ姿を僕が見てる気がして好きなんです。その思いは何気なく特別な風景でない場合の写真が多い、というより感じるようです。といっても全く特別でも何もない訳でなくさりげなく感じる程の季節の移ろいや、風や空気が写ってる、だけど最も写ってるのが彼の背中なのです。僕は風景写真とはそのようなものだと思っています。」 そんな濃密な学習と思考と訓練の日々を経てなお奥深い写真の世界へ、ただしあくまでもアマチュアとして、脚を突っ込んでしまったようです。 それにつけても、フツーにフツーの写真を撮ることほど、フツーじゃないことはないのだ。人間は「自然体」であることが一番困難なのだから。^^; --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.22
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それはさておき、昨今「人を下に見る」という態度や言動や行為が増えてきている、特に、若い世代にその傾向が顕著な現象として現れてきているという。いまや30代もその範囲に入るのかも知れない。 ▲庭の水仙が咲きました:写真をクリックすると拡大します。 それはさておき、昨今「人を下に見る」という態度や言動や行為が増えてきている、特に、若い世代にその傾向が顕著な現象として現れてきているという。いまや30代もその範囲に入るのかも知れない。 「人を下に見る」という意識は他者を自分より下に置くことによって自分をより上にいるように感じる「病んだ意識」だ。 それはその根拠がないという点においても「あらゆる差別やいじめの根源的意識」である。 「人を下に見る」という態度や言動や行為はそもそも決して「品の良い」あるいは「人格の成熟した」印象を与えるものではない。 それは「人間としてのあるいは一個人としてのプライド」とはまったく異なるものだ。 後者(プライド)は失ってはならない大切なものだが、前者(病んだ差別意識)は絶対的に否定解消されるべきものだ。それは相手に対して卑劣きわまりない態度だからだ。 相手が逆らえないあるいは反駁できない立場であることを見透かしてそのような態度に出るわけだからね。 これは卑怯千万、卑劣きわまりない、ついでに唾棄すべき社会的行動だ。 老若男女を問わず、自分のプライドの表出表現としてそのような態度をとることはまったく間違っている。 プライドとはそのように野卑なものではない、もっと崇高なものだ。 本当の大人物は大人物だという態度をとらない。本当の人格者は人格者ぶらない。本当に偉いひとは偉いひとぶったりしない。それらは自然とにじみ出てある種のオーラとしてひとに伝わるものだ。 「偉ぶる」必要はない、「威張る」必要はない、ひとを見下したような態度や言動をとるべきではない。 それはあなたを貶めるだけだ、見た目は人々を自分に従わせたように見えるかも知れないけれど、本当は人々はあなたをさげすんでいることだろう。 それに気づかないとしたならそれはあなたにかしずいている人たちが良くも悪しくも狡猾で世渡り上手だからに過ぎない。 あなたは「裸の王様」なのだ。 いずれにしても僕は、それが誰による誰に対するものであっても、社会的観点からも個人的信条からも、「人を下に見る」ことを許さない。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.21
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元々、この壊れ窓の理論は、「匿名状態では、人はより自己規制が働かず、無責任な行動をとる傾向がある」という心理学者フィリップ・ジンバルドの理論をベースにしているそうだ。 ▲晴れの日が多くなりました:写真をクリックすると拡大します。 だいぶ以前、このブログで: 「しかし蔓延する匿名性によって現代社会が犯罪の温床になってゆくのを苦々しく思っているのは僕だけでは無いと思う。匿名性とは自分が自分であることに責任を持たないということだ。自分が行うこと行ったことに対して責任をとらずに頬被り(ほおかむり)して隠れることだ。 それは「プライバシーの保護」という概念とはまったく異なる行為だ。そのことがわかっていないひとが多すぎると感じている。」 ということを書いたが、その後以下のようなことを改めて学んだ。 《壊れ窓の理論というものがある。(中略)元々、この壊れ窓の理論は、「匿名状態では、人はより自己規制が働かず、無責任な行動をとる傾向がある」という心理学者フィリップ・ジンバルドの理論をベースにしているそうだ。そう言われてみれば、公衆便所に落書きをする人も、匿名性の保たれない自分の会社のトイレではあまり落書きはしない。もっとも壊れ窓の理論では、匿名性に加えて「窓がたくさん割れている」という事実が、さらに自己規制をなくしてしまうということを提唱している。》 出典はこちらの記事:http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz06q3/513404/ 記事の方の議論は僕の議論とはベクトルが異なっているが、僕の興味を引いたのはこの理論における《匿名》状態における人間の行動傾向だ。誰でも「なるほど」と思うだろう。もし現在のネット界が治外法権的に「荒れて」いるとするならば、それはやはりネット特有の匿名性に対する寛容さにあるのかも知れないと僕は考えている。 「匿名状態では、人はより自己規制が働かず、無責任な行動をとる傾向がある」のだ。 個人情報保護を理由としてネットネームや匿名が頻繁に使われるようになって久しい。それはそれで一理あるし、保安上とても重要な問題だ。しかし、それもケース・バイ・ケースであって、実名を使って差し支えのない場合にはきちんと実名を使うべきであると私は考える。 自分が自分であることに責任を持った行動をするために。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 ビーナスラインをフルオープンにして走るオープンカーを見かけることが多くなりました。ドライブには最高の季節になっています。標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。「ほっとリラックスする週末の小旅行」にぴったりの蓼科高原です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.20
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ひとのこころがわからない、なんてことを言い出すと、なに、なんだなんだ…ということになりそうだけど。 ▲晴れた日には夏の雲が多くなりました:写真をクリックすると拡大します。 ひとのこころがわからない、なんてことを言い出すと、なに、なんだなんだ…ということになりそうだけど。 そうではなくて、人の気持ちは人並みにはわかるつもりなのです。でも、人の揺れる心持ちというものがあまりにも奥深くて、おそらく自分でもわからないんじゃないかと想うのですよ。 たとえば、糸井重里さんの名コピーに ほしいものはいつでもあるんだけれどないほしいものはいつでもないんだけれどあるほんとうにほしいものがあるとそれだけでうれしいそれだけはほしいとおもうほしいものが、ほしいわ。 というのがあります。 1988年の西武百貨店の広告のコピーです。伝説的名作です。 時はバブルが崩壊するなんてまだほとんどだれも思いつきもしなかった年。バブル崩壊宣言がなされたのは1991年半ばだったと想う。(間違っていたら教えてね) このとき、「ほんとうにほしいもの」とは、自分が本当に欲しいものを明哲に知る「自分自身」だったのかもしれない。 議論抜きにこのコピーを眺めていると、あ、いまはちがうじゃん!って想う。(もちろん糸井さんご本人は当時からすでに気づいておられたのではないかとも想像できる) ここ数年の、いやもっと前からかな、なんでもランキング必須の社会的気分を感じるなら、いまは「じぶんがほしいもの」ではなく「人気があるもの」「はやりもの」「みんなが興味を持っているもの」「安心の定番商品」が欲しいのではないのだろうか。 自分を省みても、なにを手に入れるにしてもまずユーザー・レビューやお客様の声をもっとも尊重して商品やサービスの選択をしていることに気づく。良い悪いではなく、これがトレンドなのだ。 ここでふと想う、 時代が先なのか、個人が先なのか? ってね。 そのような目に見えない雰囲気、時代の気分が起源なのか、それとも、そのように考えるひとが起源なのか、どうしても知りたくなってしまう。 まあ、それがここに書けるようならば、ぼくも「ネ申マーケター」なんですけれど。(笑) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納め、しかし「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからはもっと標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.18
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自分がやっているペンションとはまったく無関係なブログであるならば、仮にもしそうならば、もっと広いテーマでもっとラディカルな文章を書けるかもしれない。よくそう思うことがある。 ▲今日の夕陽は私にはこんな風に見えた:写真をクリックすると拡大します。 自分がやっているペンションとはまったく無関係なブログであるならば、仮にもしそうならば、もっと広いテーマでもっとラディカルな文章を書けるかもしれない。よくそう思うことがある。実際にやってみるとどうなるのかはわからない。しかし、これとはまったく異なる別のブログを並行して書くことはいまの僕には出来ないと思う。10年前なら簡単だっただろうけれど。 だから結局このブログを書き続けることになるわけだけど、スタイルを変えていくことで何かを変えていこうと目論んではいる。 予告はこれぐらいにして最近の話をしよう。 個人的な想いとして「死ぬまでにはきちんと読み解いておきたい小説」として課題にしていたドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を新訳で読み始めた。印象としては定番の旧訳本にくらべて、たとえば、サリンジャーの旧訳定番本と村上春樹の新訳と同じような雰囲気の違いと読みやすさ理解のしやすさを感じている。 それは現代日本語と旧訳本時代の日本語との差異ということ以上に、訳者の時代的視点の違い、大袈裟に言えばその後の歴史とその評価を知っているということのアドバンテージとある種の客観性が感じられるということがあるかも知れない。 いずれにしても、僕のように旧訳本で読破できなかった人にも必ずや読破できると想うほど読み進めやすい。その秘密は訳者自身の解説に譲るけれど、普通に読めてしまうことと思う。批評にもあるとおり確かに旧訳本の「古典文学の香り」を求めるのは厳しいけれど、読破するほうが重要だと思う。その上で、はじめて、旧訳本あるいは原典に進めば良いのだ。 個人的経験として断言できるのだけれど、一度通読すればそれで十分なそのような役割の本もある一方で、人生の節目節目で再読することで少しずつ本当の意味が理解できてより深く味わえ教えられる作品があるのだ、昔はそのような作品を「古典」と呼んでいたような気がするのだが、どうだろう。古典と言われるあるいは「古典になるであろうと思われる」作品とはそのようなものだ。 すでに古典と呼ばれているものに加えて、僕にとっての村上春樹の作品はすでに「古典」である。おびただしい回数の再読という読者との真剣勝負に耐え、あるいは時の洗礼を受けてなお残り続け評価され続けるものこそが本物の古典だと思う、個人的偏見かも知れないけれど。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納め、しかし「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからはもっと標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.17
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頭の中でセミが鳴いている。 ものすごいセミ時雨だ… ▲夜明けの蓼科山(たてしなやま):写真をクリックすると拡大します。 頭の中でセミが鳴いている。 ものすごいセミ時雨(せみしぐれ)だ。 そうか、いまは夏の盛りだったのだ。 この涼しさは蓼科の夏の涼しさだ。 わたしはビジネスマンをやめて蓼科でペンションを始めたのだった。 そこまで思い出したところで目が覚めた。 セミ時雨は間断なく続いている。 朝からこのようなセミ時雨なんて初めてのことだ。 だいいち標高1700mのこの場所ではこんなにたくさんのセミが棲息することは無い。 頭が混乱している。 それでも「創世記エヴァンゲリオン」みたいなセミ時雨が続いている。 ようやくいまが春と初夏の中間点であることを、室温が教えてくれる。 窓を閉め切って冬用の羽毛布団で寝ていても夜明け前後はかなり冷え込むのだ。 そうか、これは耳の病変であるメニエール症候群様の発作の後遺症の耳鳴りなのだ。 どんな人でも様々なことがきっかけで、あるいはきっかけ不明で発症するそうなので、皆様もご注意のほど。 ポイントはすぐに救急車を呼んで医師に処置してもらうこと! わたしは一昨年の春に発症して2週間ほどで収まったが、発症して数時間以内に処置を始めないとこのような後遺症が残るそうだ。 このような山暮らしだと数時間以内に適切な処置を受けるというのは至難の業なのだ、どんな病気にしても。 しかたのないことだ。 人生、得るモノやコトも多いが、失うモノやコトもじつに多いものなのだ。 もちろんそれには愛情や友情や縁も含まれる。 今日は久しぶりにひどい耳鳴りということだろう。 24時間以上経過したいまも、セミが鳴いている。(笑) 「しーん」とか「きーん」とかいう、いわゆる「サウンド・オブ・サイレンス」とは本質的に異なる音だ。 何しろそれは音ですらないのだから。 いわば脳の中から聞こえてくる音。脳だけが受容している音なのだから。 これもまた貴重な体験をさせてもらっているのだと考えるようにしている。 頭の中のセミ時雨以外に日常生活で不都合なことは無いのだし、そもそもわたしは「セミ時雨」が大好きなのだ。 それに、なんといっても、物事に集中しているときにはこれがピタッと止むのが救いだ。 蓼科・北八ヶ岳という安らぎと静寂のサンクチュアリのおかげでもあるし、人間というのはじつにうまく出来ているということでもあるのだろう。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納め、しかし「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからはもっと標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になりました。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.15
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▲写真をクリックすると拡大します。 風・忘却 彼女はそこに立っていた。 20歳の彼女が、にっこりとほほえみながら、胸のあたりでぼくに手を振っている。 大学のキャンパスの巨大なケヤキの下、ちらちらと揺れる木漏れ日の中。 ああ、待っていてくれたんだ・・・。 たおやかな彼女の世界に向かってぼくは全力で走り出す。 夢はいつもそこで終わる。 始めから終わりまでまったく同じストーリーだ。 それがなにかの決まりであるかのように、定期的にやってくる夢。 しかし、彼女が誰なのかぼくにはわからない。 初秋の風がさわさわと木の葉を鳴らしてふきぬけていく。 生き残りの蝉たちが今年最後の大合唱をしている。 じりじりとした夏の陽射しはすでに無い。その場の情景のすべてをぼくは克明に思い出すことが出来る。 それでもなお、ぼくは彼女の姿を明確に描くことが出来ない。 失われてしまったのは時間だけではないことを知る。 この夢がぼくに教えてくれたのは・・・ 蓼科もまた、ぼくの居場所ではなかったということ。 自分の内なる「この世界」こそが、「自分の居場所」なのだ。 20歳の彼女が木漏れ日の中でぼくを待っていてくれる世界。 危ういけれどまっすぐな約束が必ず果たされるこの場所が。 (おわり) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納めですが、「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからはもっと標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になります。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.14
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▲写真をクリックすると拡大します。 今日も風が吹いている。 樹木はほとんど動かない程度だが ぼくにはそれがわかる。 今朝方、彼女の夢を見た。 夢枕に立ったというのではなく ごくあたりまえにそこにいて あの輝くような笑顔でぼくを見つめていた。 ぼくらはあのころのように会話を交わし ちょっとしたことでたがいに笑い転げた。 ぼくも彼女もちっとも歳をとっていない。 そうだ これは精神世界での出来事なのだ ぼくにはそれがわかっていたが 夢に身を任せずにはいられなかった。 ぼくが覚醒すれば彼女は消える。 彼女が覚醒すればぼくが消滅する。 たがいに相手の存在を捉えたときにだけ ぼくらはいまのように再会することができるのだ。 久しぶりに娘と同じ年頃の彼女と会った。 ほんとうに娘とうりふたつだ。 なにもかもがそっくりだ。 もちろんまったく異なった人格なのだけれど 身にまとったオーラというかそのたおやかさが ぼくを混乱させるほどに同質なのだ。 (つづく) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納めですが、「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからはもっと標高の高いところの桜や山桜が見ごろです。また、ヤマツツジやミツバツツジが美しい季節になります。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.13
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▲ピラタスの丘ペンション村の空…♪:写真をクリックすると拡大します。 空を覆っていた雲を引きちぎるようにして風は吹き抜け いまは満天の星空が頭上を覆っている。 標高1800mの亜高山帯の森は「しん」と静まりかえっている。 風の音もない。 上空を吹く風と,森を吹き抜ける風とは異なるのだ。 今日は野生のニホンジカの群も 他に行っているらしく 庭を通る気配もない。 本来夜行性の森の動物たちもなぜか 今夜は息を潜めて じっと星空を見上げているのだろうか。 午前3時、この季節では最も闇が深い時間帯。 ふたたび風の話だ。 最近娘は母親にとても似てきた。ちょっとした仕草や眼差しが ぼくに遠い過去の物語を思い起こさせる。 「あなたの子を産みたい」と彼女は言った。 「ぼくの子を産んで欲しい、もし子供ができたら知らせて欲しい」 そう言ってぼくらは別れた。 それはもうすでに終わった恋だった。 それでもぼくらは愛し合っていた,とても深く。 彼女は娘を生み、育て、そして鏡の向こう側へと去っていった。 娘と歩いていると まるであの頃に戻ったようだ。 その気配は彼女そのものだから。 さらさらとした長い髪の毛 すらりとしたたおやかな体型 鈴を転がすような美しい声 これは神の慈悲なのだろうか それともぼくに与えられた罰なのだろうか。 娘は彼女ではないし,彼女は娘ではない。 風が吹いている たおやかな感触の風だ とてもいいにおいがする。 (つづく) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納めですが、まだ3,4割の花がついて頑張っています!今日でも十分な見応えでしたよ。ここは「桜吹雪」も「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからは山桜やツツジの群生が美しい季節です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.12
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▲ピラタスの丘ペンション村の花と散歩広場からの眺め…♪:写真をクリックすると拡大します。 風はどこからやってくるの? と娘に聞かれた。 標高1800mに届こうという 亜高山帯にあるペンション村を散策していると、 遠くで風の音がする。 ふたたび静寂が訪れる。 われわれの足音と、衣擦れの音、呼吸・・・ それ以外はなんの音もしない。 突然一陣の風が吹き抜ける。 森の木々をたわませ、黄葉を吹き飛ばし、それは去っていく。 ゴーともザーとも聞こえる音を残して。 しかしその肌触りはやわらかく、 ここちよい残像として 心に何かを刻んでいく。 それは遠い日の想い出かも知れない。 娘にとっては 幼い頃始めて感じた風の感触かも知れない。 風はどこからやってくるのかを答えるのは容易なことではない。 というのは、 じつは、風は最初からここにあるからだ。 風はやって来るのではなく、 ぼくらひとりひとりの内なる世界にある。 それがあるとき 風というかたちを成してぼくらを吹き抜ける。 風はいつでも いま ここに ある。 《本当の自分》が いま ここに ある 限り。 (つづく) --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。ピラタスの丘から南アルプス、中央アルプス、木曽御岳山を望む。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納めですが、まだ3,4割の花がついて頑張っています!今日でも十分な見応えでしたよ。ここは「桜吹雪」も「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからは山桜やツツジの群生が美しい季節です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.11
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▲蓼科湖聖光寺の桜はまだまだ力強く咲いていました。今週末まで楽しめそうです。そして、花と散る「桜吹雪」も見られるかも…♪:写真をクリックすると拡大します。 春の終わりと初夏の始まりの間にある数週間はいつもそうなのだけれど ピラタスの丘はひっそりと静まりかえり たんたんと日々が過ぎていく。 夏のハイシーズンに向けてやるべきことは多々あるのだけれど どうにも腰が重い。 ぼくはどうもおしりに火が付かないとスタートできない。 そのかわりひとたびスタートすると めっぽう速いのだ。 瞬発力で一気に片付けてしまう。 もと100m走のスプリンターだからかも知れない。 なにかにつけて短期決戦、瞬発力勝負という感じ。 100m走がなぜ好きだったかと言えば、 ゴール間近に感じるあのワープ感、 光あふれる時空間に飛び込んでいくあの至福の体験 ランナーズ・ハイとでもいうものが最高だったのだ。 それは長距離ランナーが感じるという ランナーズ・ハイとはまた異質のものなのだ。 スタートしてからゴールするまで わずか10秒前後なのにもかかわらず その時間体験は永遠を感じさせるものだ。 まさに「異次元」に飛び込んでいく感覚なのだ。 ぼくのもう一つの競技、 棒高跳びとは全然異なった愉悦なのだ。 棒高跳びでは踏み切った瞬間から 知覚が高速度撮影みたいにゆっくりとなりバーを超える瞬間には一瞬時間が止まる その感覚がたまらない。 まあそれぞれのスポーツに それぞれに そんな瞬間があるからこそ 情熱を持って続けていけるのだろう。 今のぼくにとってそのようなものがあるだろうか。 さて、あるだろうか? こうして言葉を紡ぐときのある種のハイな感覚は たしかにあるのかもしれない。 確信はないのだけれど。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。ピラタスの丘から南アルプス、中央アルプスを望む。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納めですが、まだ3,4割の花がついて頑張っています!今日でも十分な見応えでしたよ。ここは「桜吹雪」も「葉桜」もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからは山桜やツツジの群生が美しい季節です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.10
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▲別荘地に咲くレンゲツツジ…♪:写真をクリックすると拡大します。 間断なく聞こえる雨音は とてもやさしくぼくの眠りの背景をなしていた。 静謐に満ちた春の夜から未明にかけて降り続く雨。 他にはなにも聞こえない。 自分の呼吸する音すら聞こえない。 それは地表の草を打つ音なのか、 枝の新緑を打つ音なのか。 そんなことを考えながら 心地よい眠りを貪った。 眠りながらいろんなことを考えるというのは奇妙なことだが、 それはおそらくほんの一瞬の出来事なのだろう。 夢よりは浅く、 覚醒の水面よりはかなり深く、 それでもぼくは眠っている。 そして あとのほとんどの時間は深海のような眠りの世界へと潜航しているのだ。 春という季節の眠りはじつに深い。 さあ、これで8小節。 ぼくはブルースのワンコーラス分の楽譜を書くようにして、 この文章を書いている。 1パラグラフを4小節にみたてて、 4パラグラフで16小節、 1コーラス。 以前はこの形式で書くのが習慣になっていたこともある。 ぼくの内面的ななにかにとてもしっくり来るからだと思う。 朝には雨が止み、 雨音は消え、 枝から落ちる雨滴の音だけが残り、 ぼくは目覚める。 ラウンジの窓を開け首をぐいっと外に突き出すと、森の音が一気になだれ込んでくる。 生命を謳歌するがごとくに飛び回るシジュウカラやその仲間たちの羽音や のんびりとしたウグイスの声、 大工仕事のようなキツツキのペッキング音、 その背景に聞こえる彼方の渓流の音なのだけれど。 頬をなぶる風の感触になんだかちょっとほっとする。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も見納めですが、ここは葉桜もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。これからは山桜やツツジの群生が美しい季節です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.09
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▲桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)…♪:写真をクリックすると拡大します。 春の嵐よりも弱い程度の風が森の樹木を揺らせています。 風の音、いや樹木の木の葉が鳴る音か。 いずれとも表現しがたいえもいわれぬ自然の音楽です。 夜半の風の音はなにやら懐かしい思い出を呼び覚ますようです。 あのときあの場所であんなことがあった。 そのときその場にはぼくと彼女とそして誰がいたんだっけ。 記憶というものはじつに壊れやすく、つねに再構築されているようなものだと僕のような年齢になると気づくことが多くなる。 記憶している事実は,あるいは特定のできごとは、必ずしも共有された真実ではないということを知ることになる。 僕らの脳はそのように記憶というものを取り扱うのだ。 つじつまの合わない記憶は,つじつまが合うように書き換えられる。 もちろんいちいち僕らの了解を取ったりしない。 時にはまったくあずかり知らぬ新しい記憶が挿入されたり,創作されたりさえするのだ。 まあ、そのことを知ると,面白い、というか、人生生きてみるものだねぇ・・・などとしみじみ思うわけです。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲蓼科湖畔のレンゲツツジと白樺。晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開を過ぎて有終の美ですが、ここは葉桜もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.08
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▲桜の名所、蓼科湖畔の聖光寺(しょうこうじ)の池…♪:写真をクリックすると拡大します。 特別な意見に捉えられた心、あるいは観念、信念、教条の網に掴まえられた心…そのような心には確かに再生はあり得ません。それは生を新たに見ることができません。それらのものが脇にやられ、心が自由であるときだけ、心は生を新たに見ることができるのです。(クリシュナムルティ) 別の言葉でいうならば、私は「再生」を目指したのだった。 本来そうであったはずの、あるいは愛すことのできる自分自身の再生を私は願っていた。 そして、それまで私をがんじがらめにしていた様々な呪縛や自らの思い込みから解き放たれて、もう一度素の自分を取り戻したいとも・・・。 ひとは働くために、あるいは周囲の人々に認められるために生きているのではない。それは結果にすぎない。 ひとは生きるためにこそ必死に働くのだ。自分のために、自分が大切に思うひとのために,自分が愛するもののために、自分が誇りとすることのために、たぶん。 晴れから一転して降り出した突然の雨を聴きながら、そんなことをつらつら考えていた。本を読みながら、物思いに耽りながら、好きな音楽に耳を傾けながら、そんなことを思い出していた。 芽吹いたばかりの樹木を打つ高原の雨の音は限りなく優しい。 自分のこころに耳を傾けるというのはほんとうに大切なことなのだ。 ふとそんなことを思い出す。 20年かけてぼろぼろになった私のこころは、20年かけてようやく再生された。 永遠のようにも思える時を経て、私は いま ここに ある。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開を過ぎて有終の美ですが、ここは葉桜もまたたとえようも無く美しいのでお見逃し無く。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.07
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▲限りなく美しい…♪:写真をクリックすると拡大します。 思うところあって、2006年08月26日のブログから引用します。 今日も夕立があったが、雷鳴は聞かれなかった。雨の降り方も夕立らしからぬおとなしいものだった。やはり夏は(少なくともそのピークは)過ぎ去ってしまったのだ。 一時小やみになったものの、雨は再び降り始めた。 深夜、ピラタスの丘はすっかり雨雲の中にはいっている。濃密な霧のような水蒸気があたり一面に立ちこめている。いや正確に言うなら、霧のように雲の粒子が漂っていると言ったほうがいい。雨もいまは霧雨といったほうがいいかもしれない。 LEDのハンドライトの光も5m程しか届かずに真っ白な空間に拡散してしまう。そんななか、シベリアンハスキーのパル(愛犬)と散歩に行ってきた。彼は全天候型の犬だから土砂降りだろうが猛吹雪だろうが関係ないのだ。突き合わされる人間の方が大変だが、それだけに新たな発見も多い。 彼がいなかったらこんな天気の深夜に外を出歩くなんてあり得ないものね。都会から来たひとなら、この真っ白な霧に閉ざされた闇の世界におののくかも知れない。闇の中に息づくさまざまな気配に、もののけを感じて背筋が寒くなって逃げ帰ってくるかも知れない。僕らはすっかりなじんでしまっているから平気だけれど。 闇のそこここから秋の虫の音が聞こえてくる。ルルルルルルルル、ツイーッツイーッ、ジィイイイ、コロコロコロコロ、とさまざまな虫の音が微かに静寂の中の耳鳴りのように聞こえてくる。 霧は地上から沸き立ち、雲は上空から吹き下ろしてくるのだ。だからこれは「雲」だと僕らにはわかる。濃密な雲の中を歩く気分はまた格別だ。こればかりは体験したものにしかわからない。 こんなときいちばん心を乱す音はなんの音だか知っているだろうか。そうだ、人間の立てる音だ、話し声とか、笑い声とか、騒ぐ声とか、いや人間の気配そのものがこの静謐に満ちた闇をかき乱す最大の要因なのだ。自然と同調できていない人間はそのような場違いな音を立てるものだから、それはそれでしょうがないのだけれど。 パルと二人で歩くことができるのはあとなん百日だろう。あと何年彼とともに暮らすことができるだろう。どうして犬は人間に比べてこんなにも短命に定められているのだろう。それを思うと胸が締めつけられる思いだ。 「人生とは好きになった場所で、好きなひとやものや犬とともに暮らすことだ。」 ある作家がそんなことを言っていたのを思い出す。 そうなんだ、そのとおりなんだ。そのとおりだと思ったから、そうだと確信したから僕はこの地に移り住んだのだ。そんなささやかな望みすらかなえるのが難しい時代になった。いや昔からそれは変わりなくその通りだったのかも知れない。 僕のように《世捨て人》にならなければそれは実現できないのかも知れない。地位も名誉もささやかな自尊心も捨てて、ひとりの人間として、個人として、なんの肩書きも無いただのひととして僕はこの地へとやってきたのだった。 僕は信じられないほど軽やかになった。限りなく自由になった。こここそが自分の居場所だと確信できた。それはいまも変わりない。そして高給取りのビジネスマン時代に比べたらとても貧乏になり、もしかしたら妻や子供を不幸にしたかもしれない。そのことを考えるとやり切れなくなる。彼らはどう思っているのだろうか、訊いたとしても本当の気持ちを語ることは無いのだろうけれど。 もし彼らがこのことで不自由を感じていたならば僕の死によって彼らは解放されることになる。僕はあまり長生きすべきでは無いのかも知れない。 そんなことを想いながらひと筋の光を頼りに霧の闇の中を歩く。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 諏訪湖(海抜765m)から海抜1000m付近までの桜が満開です。海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.06
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▲限りなく美しい…♪:写真をクリックすると拡大します。 ジャズのスタンダード・ナンバーに「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」 You Don't Know What Love Is. という曲がある。 こんな曲です → http://youtu.be/EStd3mZJ1vk 詳しい歌詞と意味はこちら → http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20061112 上のリンクを見てから続きを読んで下さい。 最近しみじみ思うのだ、自分は「愛とめぐりあうことができたのだろうか?」って。 もちろんひとなみの恋愛経験はあるし結婚経験もある。 それでも改めて思うのだ。 「愛ってなんだろう」って。 あ、ここでいう愛は、とりあえず男女間の愛に限定する。 「愛している」っていうのは簡単だ。 「愛している」って思い込むのはもっと簡単。 「愛し合っている」と思うのも意外と簡単。 愛し愛されて、とても幸せそうな人生を歩むのも簡単かも知れない。 しかし、時の経過とともにその「愛の実相」とでもいうべきものが見えてくる。 神の愛のように純粋無垢な愛なんてないのだ、残念ながら。 それは、ぼくらが人間だから。 人間である証拠。 愛はうつろいやすく、日々新しい。 恋愛の成就の後にやってくるのは長い長い「生活」だ。 この「生活」というやつは 形而上学のように「純粋性」を保つのにはいささかなまぐさい現実なのだ。 世に氾濫する愛という言葉を見聞しては 愛って、「愛という言葉」無しには存在し得ないものではないか とふと想う昨今。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 諏訪湖(海抜765m)から海抜1000m付近までの桜が満開です。海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.05
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▲蓼科高原の桜が満開です~♪:写真をクリックすると拡大します。 滝谷省三郎は父親に向いた男ではなかった。トニー滝谷は息子に向いた男ではなかった。(村上春樹原作、映画「トニー滝谷」より) 私の場合は、それに加えて、母は母親に向いた女ではなかった。このキャスティングのいったいどこに救いがあるというのだろう。 親がいただけいいじゃないか、という考え方もあるし、それはもっともな意見だと思う。これはそれを認めた上での話だ。そのような立ち位置からの話だ。 以前、村上春樹の短編小説を映画化した「トニー滝谷」のこと、また、それにインスパイアされるかたちで、私自身の生い立ちのことを書いた。 私の認識する限りの「事実」を書いたのだけれど、「事実」とはじつに多様なものだから、別の視点に立てば見解は180度異なるのかも知れない。 それは議論しても、検証を重ねても、解きほぐすことはできない。最大公約数的に妥協するにしても、そのようにして得られた事実は、個人のこころに関わる問題にはほとんどなんの役にも立たない。 たとえどんな親であろうとも、子供は親を憎むことはできない。 それは宿命とも言える。いやDNAレベルでそのようにプログラムされているのだ、と言うひともいるだろう。 子供は無条件に親を愛さざるを得ない。愛すことをやめることはできないし、憎むこともできない。だからこそ、子供は親を「捨てる」ことしかできないのだ。 同時にそれは子供自身のこころの一部をえぐり取ることでもある。人間の行為はつねに相対的であり、相互的であるからだ。人の道を説く愚行を犯してはならない、子供はすでに裁かれているのだ。 親孝行を要求する前に、最善の親であろうと努力することだ。そうであるならば、なにも言わなくても、子供はこころから親を愛し、親の慈愛に報いたいと切望するものだから。 自らの人格と尊厳を守るために両親という強大な二人の大人を相手にひとり戦いながら成長した私は「普通の家庭」のありようが理解できないのかもしれない。(私には兄弟姉妹がいない) ひとそれぞれに自分自身という存在の「質」を持って生まれてくる。サルトルの言うとおり、それは事後承諾であり意識を持った瞬間にはもうこの世界に明確な理由もなく存在しているのだ。 理解できようができまいが、世界は刻一刻と判断を求め、かまわず進行する。 なにはともあれ、生きなければならない。 --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 諏訪湖(海抜765m)から海抜1000m付近までの桜が満開です。海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.04
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▲蓼科高原の桜が満開です~♪:写真をクリックすると拡大します。 花を観る者はやがて花そのものになる 今日もまた静かすぎる夜が更けていく。 「じつを言うともう世界は終わっているんだよ、みんな気がつかないだけさ。」 などと言ってみたくなるほど静かだ。 繰り返し書いているけれど、僕の「この世界」は極めて個人的な世界なのだ。 あなたの「その世界」だっておなじ事だ。 この世界はそれを観る者、認識する者が存在して初めて現前するのだ、我々の前に姿を現すのだ。 カオスからビッグバンによってこの宇宙が現前したのと同じようなことだ。カオスと宇宙(世界)とを弁別する知性が現れない限り、カオスは永遠にカオスのままだっただろう。 デカルト以降の西洋哲学が「カオス」と呼ぶところのものは、われわれが、あるいは東洋思想が「空(くう)」とよぶところのものと同定してもほぼ差し支えないと想う。 おさらいしておくと、 「空(くう)」とは、すべてがあり、かつ、なにもない(現前しない)世界あるいは状態、と言ってもいいかもしれない。感覚的に語るならば、何もかもがあることを確信しつつ、それらがなにかの形を取って現れてはいないことを知っている状態、といえば近いかも知れない。数学的に言うならば「存在の積分関数」といってもいいかもしれない。 「無(む)」とは「存在の不在」であって、「存在が無い(非存在)」ということではない。言い換えるならば、無は存在を前提としている。光が無ければ影が無いのと同じことだ。なにものかが無いということは、そのなにものかが存在するという前提でしか語り得ない。したがってその何者かの不在が「無(む)」である。 「存在」とは関数としての「空(くう)」から「微分」によって切り出された「極限論的現前」といえるかもしれない。すべてがあるにもかかわらず、個々の存在のわれわれに対する現前が無限速度にあるために、われわれは存在を認識することが出来ない状態あるいはそのような世界、それが「空(くう)」あるいは「カオス」といってもいいかもしれない。その無限速度の減速によってわれわれは「存在」と出会うことになる。それが「存在の現前」といわれるものだ。 「非存在」とは文字通り「空(くう)を除く、存在ではないなにものかの全体」を指し示す。つまり「非存在」は「無い」=「無(む)」なのではなく、「存在であらぬ」なにものかのすべてである。存在であらぬ、かつ、存在であるのではあらぬもの、それが「非存在」である。 ということなのだけれど、あんまり理屈をこねると嫌われちゃうから、このへんでやめておきます。うろ覚えのところもあり、だんだん怪しくなってきたということもあります。^^; --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ※※※ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 諏訪湖(海抜765m)から海抜1000m付近までの桜が満開です。海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.03
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▲蓼科高原の桜が満開です~♪:写真をクリックすると拡大します。 存在証明のつもりでこのブログを書いている。かなり以前からそのような感じになっていたのかも知れない。このブログが更新されなくなったときには、すでにぼくはこの世界にはいないのだ。 (こんなことを以前にも書いたので、先般しばらく更新をサボって写真撮影に没頭していたらご心配をいただいたこともあったようで、じつに申し訳なく思います。) 実際にそのようなブログは過去にも現在にも存在するだろう。 たとえば闘病中のひとが渾身の力で書いているブログ。 そのほかにもじつにさまざまな事情を抱えたブログがあるだろう。 だからぼくのブログも特別な意味を持っているとはいえないかもしれない。 ただ、「個人的に、そのようなつもりで書いている」ということだ。 生と死とは対立するものではない。 生がなければ死はありえない。 光がなければ影がないのと同じことだ。 存在なしには無が成立しないのと同じことだ。 それはひとつのもののふたつの相反する局面ではない。 始まりでもなければ終わりでもない。 生と死とは最初から最後までひとつなのだ。 生は死の始まりであり、死は生の終わりなのかも知れない。 しかし、生の終わりは、同時に、死の終わりでもある。 生のないところに死は成立しない。 死を体験した人間はいない。 死は人生のできごとではない。ひとは死を体験しない。 ー ウィトゲンシュタイン ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ★Facebookのこちらのページにもたくさんの写真をアップしています: https://www.facebook.com/pension.sunset ※※※ 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。 諏訪湖(海抜765m)から海抜1000m付近までの桜が満開です。海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜も満開です。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.02
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▲蓼科高原の桜が見頃です~♪:写真をクリックすると拡大します。 「いちばんよいことは、その日その日の出来事を書きとめておくことであろう。はっきり知るために日記をつけること。取るに足りぬことのようでも、そのニュアンスを、小さな事実を、見逃さないこと。そして特に分類してみること。どういう風に私が、このテーブルを、通りを、ひとびとを、刻みたばこ入れを見ているかを記すべきだ。なぜなら、変わったのは<それ>だからである。この変化の範囲と性質を、明確に決定しなければならない。」 ジャンポール・サルトルの出世作「嘔吐」の冒頭の文章だ。 もし学生時代にこの小説と出会わなかったなら、この文章を読むことがなかったとしたならば、私の人生に対する考え方、世界観、そして何よりも人生そのものはおそらく大きく異なったものになっていただろうと思う。改めていまそう思うのだ。 そのことがなかったならば、サルトルの「存在と無」をまくらに寝るようなこともなかったと思う。30年もかけて読み解くことも無かったと思う。 この文章はまさに私にとっても「我が意を得たり」といったものだったのだ。ここで語られていることの本当の深い意味については「嘔吐」を読んでもらうほかないのだけれど、これが私にとっての「この世界」への入り口となった。 それは同時に「宗教の語る神」への決別でもあった。 ひるがえってこの蓼科高原日記(あるいは「蓼科クロニクル」)を思うに、どうも今日の日記の冒頭のサルトルの文章通りのことを行なっているような気分になってくる。 あるときは伝えたい一心でしたため、ある時はどうでも良いことのように感じながら記す日記。 しかしまさに、これはどういう風に私が、この森を、山を、空を、ひとびとを、吹き抜ける風を観ているかを記している。なぜならば、変わるのは<それ>だからだ。 これは私の「世界観」に関わることだから変えようがない。 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ ★Facebookのこちらのページにもたくさんの写真をアップしています: https://www.facebook.com/pension.sunset ※※※ 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset 写真集「我が美しき蓼科」:http://www.flickr.com/photos/p-sunset/ 【蓼科高原観光情報】 ▲晴れても曇っても、雨でさえ、美しい。写真をクリックすると拡大します。諏訪湖(海抜765m)から海抜1000m付近までの桜が満開です。海抜1240mの桜の名所、蓼科湖・聖光寺(しょうこうじ)の千本桜は現在4分咲きです。 ペンション・サンセットは北八ヶ岳ロープウエイの隣のペンション村にあるのでロープウエイへのアクセスが抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。大駐車場までは車クルマ5分、ロープウエイ山麓駅まで徒歩8分。 ● 北八ヶ岳ロープウエイのHP:http://www.kitayatu.jp/index.php ● ペンションサンセットのHP:http://www.p-sunset.com/ 公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/pension.sunset ● 期間限定で1泊2食付き7900円からの特別料金キャンペーン実施中です ● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート) お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。当日予約でのご利用大歓迎です。ご予約専用電話:0266-67-5123 です。 --- 総合的な観光情報はこちらをご覧下さい ■蓼科高原公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ ●「蓼科うさぎ♪」さんのブログも必見!:http://ameblo.jp/tatesina-onsen/ ---©2013 Pension Sunset, all rights reserved.
2013.05.01
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