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ラノベ好きなうちの旦那
しょっちゅう、ラノベで面白い一節があれば、私に見せる
最近のお気に入りネタは、作中のキラキラネーム具体例は伏せるけれど、「xxだって!」「ooだって!」と教えてくれる
が、どれもこれも、微妙に違う! 微妙に小難しい漢字の当て字なだけで読むこと自体はすんなり読めたり、ひねりがなくて、モヤモヤするんです
やっぱり、キラキラネームは、字面と音を聞いた時に
「どこをどうしたら、その漢字でその名前になるんだ?」と頭をひねってしまったり、
「うわー、そんな漢字を名前に使うんだ」と度肝を抜かれたり、
「お習字の時間に名前が真っ黒の四角になるよなぁ」とか
「何歳になったら自分の名前が漢字で書けるんだろう」とか
「テストの時に、名前を書く時間で一問は解けるよな」と子供に同情してこそのキラキラネーム
テレビや雑誌などで遭遇した名前で言うなら
「天(ミルキー)」
多分、天の川=ミルキーウェイ から
天=ミルキー 川=ウェイ とぶったぎってしまったのだと思う
「空海(あくあ)」
『空く』から空が「あ」もしくは「あく」まではわかったけれど、
海が「くあ」もしくは「あ」になった理由がいまだにわからない
「珠凛和(しゅりと)」
珠は「しゅ」と読むからセーフ? 朱ではなく珠を使ったあたりがキラキラ
凛は「りん」から「り」だけを残して、「ん」を虚空に消した
和を「と」と読むのは、「大和」を大=やま、和=と と分けたためと見た
ちなみに「珠」の王へんや「汰」のさんずいのように、
なくてもいいのにつけた部分を「エアロパーツ」と言うらしい
子供の学校にも、私基準ではちょっと変わった漢字や音の子が多いので、
子供世代ではどんな名前でもキラキラとは感じないかと思ったけれど、
さすがにうちの1太2太でも
かの有名なキラキラネーム「光宙(ぴかちゅう)」は、「あかん系」らしいです
その基準もわからないけど、何か彼らなりに超えてはいけない一線があるようです
自分の名前がなかなか一発で読んでもらえない名前で、
新年度、新担任や新クラスメートに名前を呼ばれるたびに
「xxではなくてooです」と訂正し続ける人生は辛いよ~と言いたい
そのうち、「xx」と呼ばれても返事する癖がついたしねぇ
今でも、仕事先からの書類に、思い切り間違った読み方で書かれていて、
指摘していいものか、スルーすべきか、悩んだり。
なんで先方が間違ってるのに、こっちが悩まなきゃならないんだっつーの(爆)
数少ないメリットは、同級生を装った詐欺はすぐにわかることw
オーソドックスだけど二通りの読み方ができる名前の友達
「友子」ゆうこ/ともこ 「裕子」ゆうこ/ひろこ 「洋子」ようこ/ひろこレベルでもいちいち訂正するのが鬱陶しかったと言っているので、
子供の名前を付ける時には、よーーーーく考えないと不要な重荷を背負わせることになりますね
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