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目を合わせることも恥じらう文と
まじまじと見つめる伊之助先週の抱擁の後、
二人の間に何かあったとしか思えないっす!
二人を結び付けるためのイベント満載です
寅兄の遺作
寿姉さまの東京療養
姉さまたっての群馬居残り
同じ志……学問、学問、学問
江戸時代、日本各地に寺子屋があって、
農民の子供たちも、地域の寺で学んでいたと聞くけれど、
伊之助さんや文が言っていることを聞いていたら、
群馬には、そんな寺子屋が一つもなかったみたいです
それじゃぁ、まるで、群馬は無学者の集まりじゃないですか!
と思って、ちょーーーーっとggl先生に尋ねてみたら、、
群馬の寺子屋事情が出てきたんですけど?
農家の子供たちは農閑期に学んでいたとか、
どのような教育課程を取っていたかとか、
寺子屋分布図とか出てくるんですけど!?
江戸時代にはこれだけの手習い所があったのに、
明治維新で全部潰れてしまって、無学な人だらけになったのを、
伊之助さんが一から立て直したんですかね
<文>
お義兄さまの顔がまともに見られないわ!
だって、だって……あんなことしちゃったんだもの (キャ
阿久沢の奥さんは、私のことをいつまで経っても
お手伝いさん、お手伝いさんって、しつこいの!
寅兄の弟子が来て、寅兄の遺作を持ってきたわ
義兄さまと夕日の縁側で、寅兄を偲ぶの
寅兄の志を継げるのは、私と伊之助さんだけ!って再確認したわ
伊之助さんが現地視察に行ったから、私も頑張る!
病気の寿姉さまの世話?
本人が大丈夫と言うから、大丈夫よ
寿姉さまが東京で療養することになって、
私がついていく、伊之助さんの家から出ていくと言ってみたけど、
寿姉さまから、伊之助さんの世話を頼まれたら仕方ないわ~
寿姉さまに頼まれたから、しぶしぶ伊之助さんの世話をするんだからね
今まで内緒にしてたけど、
秀次郎のために仕送りをしてるの久坂の子供だし、辰路は愛人だけど、私は本妻
子供は産めなかったけど、本妻らしいことをしなきゃ!
私がお目目をウルウルさせて、眉間に皺を寄せて、熱弁ふるえば
みんなみんな、私の言うことを聞いてくれるの
誰でも好きに生きていいの
誰でも夢見ていいの
学んだら、初恋の男性に一目置いてもらえて、
妻承認で、妻の目の前で正々堂々、ラブラブできるのよ~
<伊之助>
自分はないがしろにされているのが、つまらんみたいですね
経済政策は商売人の阿久沢さん中心
だって、能書き垂れて理論と理想を語るだけの人より、
実際に金を儲けている人の言葉の方が、リアルですもの
しかも、自分は群馬で生糸相手に四苦八苦してるのに、
後輩・野村は神奈川の県令で、世界と横浜港を見ながら仕事
追い越された感、満載ですねー
昔、昔、後輩たちに
人を知り、組織を知り 云々言ったけど、
今の自分は、人も動かせず、組織も動かせず
学問学問、と言うけど、
学問をしたら、どんなメリットがあるのか
一つもプレゼンせずに「学問」だけを声高に言い続けても
誰も同意しないし、現実的じゃない
学校をあちこちに作ったから、仕事と学問の両立は自分らで考えろ?
投げっぱなしジャーマンにもほどがある
寿を東京で療養させに連れて行ったら、
久米次郎に思いきり蔑まれてるしwこんな自分を認めてくれる女が傍にいたら、
そりゃぁ、傾倒するよな~
<寿>
病気の体を押して、群馬までついてきたのに、
目の前で夫と妹がラブラブしてたら、辛いよね
でも、嫉妬しても仕方ないし、自分が夫の世話もできないのも事実だし、
自分が死んだあとを妹に頼む決意をした姿が、切ないです
文面からも覚悟が読み取れたんでしょうね
寿ちゃんの手紙を読んだお母さんの複雑な表情
いくら後妻に妹が入ることが珍しくないとはいえ、
死を悟った姉の目の前で、妹と義息子が何やってんだかと思うわ
<毛利家>
今の毛利家の状況や日本の現状、外国との関係は何一つ語られず、
西南戦争も会話で触れただけ、木戸さんの体調もさらっと流して終わり
なのに、文が秀次郎に仕送りしているいい人エピや
学問のために東奔西走している行動力エピ
時間が経っても、銀姫は文を忘れていないとアピール
まぁ、あれだけ奥を引っ掻き回した中臈は、そうそう忘れられないわな