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皇太后さまが怖いよ~ ガクブル
招かれざる客だとわかっていて、堂々と近づき、
命を狙われているから匿ってくれと懇願し、
これまでのことを悔い改め、
息子・ルイ13世王への愛を語っているのに、
全然、心に響かない!
空恐ろしいばかりの美辞麗句
懇願の泣き顔なのに、笑っているように見える表情
すごいわ、この皇太后
そして、その皇太后に対向できるリシュリュー卿 キャッキャ
ルイ13世の双子の兄、フィリップは生まれながらの障害があり
そのフィリップの息子アンリ……王位継承権持ち
生まれつきの障害を持ち、幽閉されていた男の妻と子供が
何も知らない村人に迫害されるのは、まだ理解できる
この時代だもの
異形の人は前世の罪か、悪魔の子扱いされていた時代
でも、その子供がなぜ銃士隊によって王宮に招待され、
別の男たちに誘拐されるのか、が今回のポイントですね
皇太后 vs リシュリュー卿 ファイッ!
ところで、まだはいはいくらいの赤ちゃんを、
縦長のカゴに入れて、縦向きに背負うって、
この時代の赤ん坊の運び方としては、ありなの?
それ専用っぽいカゴだったけど、
最後のコンスタンスは抱っこしてたし……
急いで馬で走るとき専用カゴ? 初めて見たわ~
<銃士隊>
王位簒奪者であっても、皇太后を狙ったのだから、
仕事として守らないといけないのですが
やっぱりトレヴィル隊長はステキで、一筋縄ではいかない人です
犯人を取り調べ前に殺され、弾痕もなく、銃弾もないとなると
これはお芝居だと見抜いていても、
皇太后に逆らって、投獄されるのは嫌だから、
部下たちに完全な証拠と動機を集めさせてから、本領発揮
赤ん坊を殺せと命じながら、書類仕事で夕方まで忙しいと言って、
部下たちに自由に行動する時間を与える隊長自分は知らないって言えるものねー
だけど、皇太后の野望をへし折る美味しい仕事は、隊長のものw
犯人たちの隠れ家の状況を知るために、
コンスタンスを乳母として行かせるダルタニアン「いいこと思いついた!ニパ」が無邪気だわ~
銃士見習いなのに、よく働くいい子です
美しい女性あるところに、アラミスあり
子持ちの未亡人でも全然オッケー一晩、一緒に過ごしたら、もう惚れていますw
アンリと母親のために、銃士隊とは別行動……ってとこまでお見通しw
アンリを皇太后の計画から守るために、以心伝心の三銃士
たき火にアルマニャックの樽を放り込んで、爆破を起こした隙に、
白煙の中からアラミスが登場!
が、抵抗の甲斐なく、アンリは川へ
キャーーーー赤ちゃんが!!! と母親が発狂するまでが計画
彼女に頼まれたら、アラミス一緒にフランスを出たかもしれないけど、
彼女の方が遠慮しちゃった
まぁ、以心伝心の男たちの友情を間近で見たら、
「あ、無理だ」と思うもの
<リシュリュー卿>
王を守るためか、自分の地位を守るためか、
まぁ、どっちでもやることは一緒です
「おばあさん」に一言で、皇太后に計画がバレていることを教え、
その場では対立する意志を明確に示さず、
皇太后が王位簒奪の手はずを整えた最高潮で、
計画が潰れたことを高飛車に教えるリシュリュー卿
国王を操るのが目的であって、
皇太后の下で働くなんて、まっぴらごめんですもんね
アンリの出生の秘密を知らせた神父を、
最後にはスパッと殺してしまう非道さ キャッキャ
フランスを守るためなら、何でもやります、そこがいい!
<ルイ13世>
自分で追放して、戻ってきたら死刑と言ったのに、自分の王位を狙った母親だとわかっているのに、
怒りを表すあたり、マザコンなわけだなぁ
皇太后から、幼い息子に重荷を背負わせないために、
摂政になって守ろうとしたって言われて、涙ぐんでるし、
皇太后に先王に似ていると言われて、喜んでいるし、
父親の死すら、仕組まれたことだと思わないのかい、この王は。
やっぱり小さい頃に父親を亡くし、母親に殺されかけて、
どこか欠けたまま、成長しちゃったみたいです