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今回は、ミレディ姐さん復活のための話だった気が……
金目のもの鑑定士として、谷間の粗末な小屋で暮らす姐さん
持ち込まれた国王の指輪
この場で、ダルタニアン以外に国王の顔を知っている姐さん
国王とダルタニアンを逃がして、奴隷商人たちが追っている間に
自分はのうのうと逃げ、野営地が襲われて逃げた奴隷商人を
「お別れ」と言って、簡単に射殺
ついでに国王も助けて、自分が犯した罪は何も言わずに
恩赦を手に入れる姐さん、恰好いい!!!
リシュリュー卿はもういないから、
ミレディ姐さんを告発するのは銃士隊だけ
銃士隊くらい、ロシュフォールがいればチョロいチョロい
ところで、山のミレディ姐さんの方が宮廷で着飾っている姐さんより、若く見えた
<国王>
自分から身分を隠して平民になりたいと言って、銃士隊に迷惑をかけ、
帰ろうと言われても、女にカードにやりたい放題
乱闘になっても酒を飲み続け、
奴隷商人に掴まったら、全部ダルタニアンのせいにする
しかも、国王と名乗って、説得しようと……
バカだ
本物のバカだ
戦場で敵に捕まった時の身の処し方も習わなかったのかーーー
でも、自分に続いて、早くに父親を亡くす王太子を心配し、
息子の傍にいられないことを悲しむ父親の顔や
襲われて、銃を撃つ勇敢な顔も見られたので、
今までの王のイメージはちょっと変わった
だーけーど!
これだけ銃士隊に迷惑をかけたのに、
特別の褒美として、ダルタニアンに奴隷商人の兄を殺せと命じて
ダルタニアンが命令に従わなかったから銃士隊はダメだなんて、
寛大に見せかけて、狭量で我儘で恨み深い国王だなぁ
これくらいできなきゃ、とっくに宮廷の権謀術数でやられてるか
<アラミス>
我が子の顔を一目見るためなら、
興味ない教育係だって口説きます!
でも、女の勘は鋭い
自分ではなく、王太子目当てだって、見抜かれていますよw