全117件 (117件中 1-50件目)
半分白髪の男に二人の愛人がいた。一人は男より年上で、一人は若かった。年上の女は、自分より若い男と付き合っているのが恥ずかしくて、男が通ってくるたびに、せっせと黒い毛を抜き取った。若い女は、男が年寄りじみているのがいやで、白髪せっせと引き抜いた。こうしてこの男はついにはげ頭になった。(イソップ物語、第52話)
2009.11.30
コメント(0)
aidomの原理とは商品販売や宣伝、プレゼンテーション時に利用される販売促進や理解を得やすい説明の仕方の手順のことある。注意、興味、 欲求、 欲望、 記憶、行動の頭文字を並べたものです。購買行動を心理的分析したものです。新規商品の開発並びに販売してみせるというときしっかり叩き込まれた。その後も、長く営業に携わってきたので日々念頭に置いてきた事柄である。ある時期に、講演をして歩くようになったときも、イントロダクションのなかにはこの要素があることに気が付きました。聞く姿勢を作るために注意や興味を喚起することが大切であると言える。本当はこの技術を身に着けていただきたいのは学校の先生方でしょう。中学生時代の担任は何処で覚えてきたかは知らないし、聞かなかったけれど、授業を作るのはうまかったと思っています。「何も物を売るときや講演するときに使うだけじゃないな。自分のモチベーションの為に使えるじゃないか。」と思った。「関心や興味を学びの基本にすえれば、スムースにいくじゃないか。」自己を動かす力になる。心のセルモーターを回す原動力になると言うことでしょう。 【参考文献、自己を動かす力 海藤守著 実務教育出版】
2009.11.30
コメント(0)

仕事の途中、支所によって雨水貯留施設助成制度のパンフレットと申請書類を頂いてきたました。注 この制度は多くの自治体で取組んでいるものと思われますが、していない自治体もありま す。お住まいの河川課で確認してみてください。 助成金の額も市町村で違っているようですので注意してください。
2009.11.30
コメント(0)

「雨取り物語」が完成したことはすでに投稿済みである。残されている課題は補助金を頂く為の申請書類を作って提出することと、比較的きれいな水がたまっていることは確認できたけれど、ゴミを入れない工夫の所(以前投稿写真の透明になっている所)に炭を入れてみた。その下の隙間の所にトルマリン、太陽石(これはさまざまなもので代用できる。石の科学、参照)セラミック等を入れてみることにした。 【要部断面図】 【この量では足りません。それにここにいれたのではもったいないことも理解している。 初期雨水は流れてしまってタンクには入らない構造になっている。】貯水タンクに直接入れても良いが、こちらはまだ試作段階の事である。
2009.11.30
コメント(0)
夕方遅くに電話がかかってきた。保育園がまた休園らしい。園児の5人くらいが新型インフルエンザに感染してしまった為である。一旦は落ち着いたような状態であったが、近くの小学校が休校になったとこは以前に投稿してあります。経済の「あちらを建てれば、こちらが立たず。」と状態と同じことになる。「新型インフルエンザスパイラル。」とでも表現しておきましょう。感染が幾重にも回りまわってしてしまっているのだ。どこかで断ち切ら無ければならないけれど、菌類は目に見えないのが厄介である。(玄関にブラックライトをつけなくちゃならなくなったのかもしれない。そのほかに、もう一ついるけれど、・・・。)(強毒化していないだけ、まだ救いようがあるものの、いつ突然変異を起こしても不思議なことではない。)「そうか。」と言って保育士は休めない。徹底的に自己管理するしかないらしい。慌てて、弁当を作り始めた。給食は完全にストップしてしまうためである。危機管理が重要になってきた。
2009.11.29
コメント(0)
だいぶ年をとった人は幼い頃、正月ともなれば双六ゲームをして遊んだ記憶を思い出していただきたい。今のゲームソフトの中にあるのかどうかは知りませんが、振り出しからサイコロの目の数だけ進んでやがては上がるという順番を競うゲームである。振出を「今いるところ」に置き換えてみましよう。そして、サイコロの目の数、つまり自分の能力(自己分析)によって進む数を進んだとして、其処に新たな情報、振り出しに戻れとか、一回休めとか、5つ戻る、等々の指示に従います。サイコロの出た数があなたの歩幅だとしましょう。【もちろん、夢ナビノートは自分の能力及び同時に達成しなければならない他の夢、目標も視野に入れます。親であれば、子供たちの目標も入ってくるでしょう。】目標はあくまで上がることにあるが、それらの里程を何歩かに区切って目標がだんだん近くなってくることに心ときめかせた幼少時代を思い起こしてみれば、夢ナビノートの真髄が理解できると思います。この智恵は最近ではカーナビに搭載されて皆さんが知らない町に行っても何番目の道を右だとか、非常に便利な時代になったのですが、我々人間の夢や目標にこのシステムを利用しない手はないと考えられる。もっと進んだものに飛行機のジャイロスコープがあります。自動操縦装置と呼ばれていて、飛行機をある程度まで目的地まで誘導するというシステムですが、これは全ての情報をあらかじめ入力しておいて、そのつど高度や、緯度や、経度、気象条件、方位、方向、進行状態、を判断できるすばらしいものだと思います。双六や、カーナビは平面の情報しか持っていませんが(時間が入れば立体的になる。)、ジャイロスコープは宇宙衛星を利用して高度まで導き出せ、しかも時々刻々と変わってくる移動の仕方まで記録して飛行機の安全な運行を支えている優れものである(3次元以上になっている。)。夢ナビノートはあなたが自分の人生においてこのカーナビや、ジャイロスコープを手にすることが出来るシステムノートの役割を担っています。もちろん、もっと若い人に積極的に使っていただいて、自分の行く道や、夢を見つけ出していただきたいと切に願っているものです。(学校教育の現場においてももっと解かりやすいものを用意して欲望教育の教材に活用されればと考えています。欲望教育は難しい側面を持っているので学校現場では教えていないのが現状だと思います。家庭教育でもあまり触れられないので子どもたちが試行錯誤をしているのではないでしょうか。昨今、子どもたちを巡る多くの問題が起きていますが、この問題を避けては通れない状況なのではないでしょうか。)また、未来日記や、関連情報の欄はあなたにとってのレーダーサイトの役割をしてくれる筈です。長期の夢や、目標でもそれが現実となるまで方向と力の配分を示してくれるものとなるでしょう。投資計画は夢や目標のためにあなたが何を投資するのかと言うことです。自分の欲しいものを手に入れるために何らかの投資が必要です。等価交換の原則ですが、目標や夢を話してみてください。あなたの家族が、あなたの恋人が協力してくれるかもしれません。目標が早く達成できることを経験するでしょう。投資するものはお金だけではありません。時間、労力、知識、知恵等が要求されます。或いは、忍耐力や想像力と言うことも起こってきます。そして、自分で夢や目標を見つけ出し(ここに玉を拾う屑篭と素の手法が使われている。)、そこへ行くための道筋をつけるためのツールを提供する物になります。
2009.11.29
コメント(0)

歌で紐解く「夢ナビノート」 序夢を早く実現する方法の真髄を歌で綴るとどのようなものになるのか、その試みの歌である。人々の夢を導く歌の方法論である。迷えるものの心の歌であり、目指すべき道程にガードレールを引くものである。 見る夢に導きつけて夢のナビ 七つ星示す方向舟の道 ナビのノートや人生行路 テークオフ飛び立つ先は遠くても 行き先確かジャイロスコープ 磁石針示す方向東西南北 今居るところいきたい所 導きの神も仏も黙座する 答えないのが彼らのルール カーナビや今いる所行く所 くっきり映し迷うことなし [ちょっと待て]危険回避の待ち時間 先にする事後で良い事[プライオリティ] 玉勝間塵を集めて玉となす 紙切れ文字の偉大な力 [玉勝間の情報力] 水先の案内人に聞きながら 進む船の様夢ナビノート 危険予知人の世の常おこること 先回りして軽く通り越せ 「リスク管理」 花は花実は実としても撒かぬれば 花とて実とて出来なきものを[因果律] 大方は取捨選択のなせる技 どちらの道を行きたいですか [取捨選択だな]写真の説明 「目標を早く実現する方法。」の説明に使用している為に、ちょっと、事実とは異なる部分 を入れています。親たちの協力、兄貴の保証枠、(親たちの援助を仰いだということはな い。私には兄貴はいない。)子供たちが数人いるようにしていることです。 実際、二軒目の家[現在住んでいるところ、長野市]を立てたときの計画書ですが、これ一 枚ではありません。もう一軒は現在親たちが住んでいるもので、そちらは、親と一緒に立 てたものです。そして、いきたいところには展示場で撮った家族の写真を貼りましょう。 下の紙切れ文字に関しては、欲しいものや、家の場合はどうしたいのかを記録したものにな るのですが、機能性食品のアイデアアップに使用したものになっています。
2009.11.29
コメント(0)
基本的な能力さえ身に着けていれば、好奇心、興味と継続する為の情熱さえあれば、誰でも大人の学校の先生と生徒になれます。高校生時代に試みた相互学習の知恵(生徒たちだけで、その教科に長けた人が人が先生で後の人は生徒と言う試みであるが、数人の有志だけのグループの範囲だけでした。そして、それは教科だけではなかった。誰かが読んだ本、見た映画、経験した具体的な事例まで及んでいたとおもっています。)そのためのに必要な能力はそのプロセスの中で身に付くと思っております。本当教育とは、小学校、中学は別としても、課題を見つけ出す能力と、それを解決する方法とそれらに向き合う姿勢(心構え)だけ教えればよいと考えています。そして、こちらは知識の領域ではなさそうです。どちらかと言えば、知恵の領域に属していると思われます。例えば、「佐賀のかばい婆ちゃん」の教えていることは知識ではありません。本当の学びやそり心構えとはむしろ人が生涯を掛けて追求していく「求道学」の中に残されていると言えるのではないでしょうか。そのことに気が付いた老い少年はいくつかのテーマを掲げて、自分のライフワークとしてまいりました。
2009.11.28
コメント(0)
土曜日である。試作品に取組んでいたが、どうも新たな課題に突き当たってしまった。ブログ上に発表できないのもまた厄介である。多くの人たちの知恵が集められるけれど、・・・。仲間の一人に協力をお願いすることにした。研究会に所属しているのでその辺の細かいことは心得ている(人のアイデアに付き合う方法である。)。「今日のところは下調べしておきます。」言うことである。あって意見を交わすということはまだ先の事だ。毎月一回の例会の後でもよいかもしれない。それで解決しなければ、私の方で時間を作ればよい。このアイデアに関するイニシァチィブは私のほうにある。だが、快く引き受けてくれる仲間の存在はまことにありがたい。それに事務所は寒い。電気ヒーターではなかなか温まらない。スタジャンを引っ張り出して着る。相変わらず構想をブツブツ言いながら試行錯誤だ。「水道ホースで基礎的なものを作って実験してみるか。」そんなわけで、我が家のホースはここ何年かの間に5分の一ほど短くなってしまっている。このアイデアだけの為に使用したものではありません。手元にあるもので代用できるものは利用する。我家では実験費用も仕分けの対象である。だいぶ削除されてきたことが気にかかる。そしてこの記事は先のものの続きです、ここに「大人の学校と遊び。」があると思っています。
2009.11.28
コメント(0)
おそらく、半世紀前の遊びは(私の小学生時代。)、極自然な形でクリエイテイブな要素を含んでいたと言うことでしょう。どんな遊びをするにもまず道具を作らなくちゃならない。女の子たちでさえ、綾取りやお手玉は最初は親に作ってもらったけれど、自分たちで作っていたと思われる。例えば、弓、矢を作るにしても手ごろな笹ダケを吟味する。切ってきてもすぐには加工できない。何日間か乾燥させる。それに麻糸(当時、麻は栽培されて、畳糸として各部落に麻をゆでる釜が合った。)を上手にくくりつけ、矢は麻を取った後のもの(オンガラ)を使って遊んだ。鉈やノコギリ鎌などを上手に使用したものです。パチンコと言う遊びでも、「何処の木に手ごろな枝がある。」ノコギリを持ち出しては何個か切って皮をむいて乾燥させておく。ゴムに皮をくくりつけては小石を飛ばして的宛ゲームをして遊んだけれど、なかなか上手くいかなければ、上級生が先生である。「右と左のゴムの長さが違ってしまうじゃないか。」ときには、コズカイで売られていたものを買ってきて枝につけたりしたものである。ちょっと長い釘でさえ、新たなゲーム(遊び方)を作り出してきたのではないでしょうか。土に釘を投げて刺し先のところと線で結び陣取りゲームしたと思っている。今日のゲームにもそれなりの工夫は残っているかもしれません。どうすれば攻略できるかと言うことでしょうけれど、クリエイテブの質が変化してしまっているのかも知れません。ここではよいとか、悪いとかと言うことは問わない。そちらは専門家にゆだねましょう。
2009.11.28
コメント(2)
このブログを立ち上げて、今日で123日になります。投稿記事も、フリーページを含めると、この投稿で、600になります。当初の目標よりも100は多くなっていますけれど、・・・。ブログを開設するに当って、「人様のブログにはトラックバックしない。」(自分のブログには好き勝手にトラックバックする。)「自動のリターン機能はつけない。」「一つのテーマのブログをあちらこちらのプロバイダーさんに接続はしない。」と言うことを目標にしてまいりました。ただ、二つ以上のブログに重複して投稿している記事があります。自分では12のブログがあるのではないかと思っております(そのうちの二つはなから完結しています。)。これこそが「玉を拾う屑篭とその手法の成果ではないか。」と思っております。「紙切れに情報を記録しておいてしばらく忘れている。」と言うことを40年近く取組んできました。このブログのなかにも認知症、発明やアイデア並びに特許関係、歌、教育論(自学の精神。)、研究の為のサブノート(この部分に関しては、公にできる事柄に限ります。)ジャンボを釣った人々又は危機の管理学(フィクション、その全部は投稿していません。)、あるはぐれ兵士の手記(片山さんのもの)が混在している状態です。いずれ編修しなおさなければならないと思っております。その原稿量は宮澤賢治に匹敵するだけはあるものと思っています。何処にも投稿していない原稿がこのブログの4~5倍は優に超えるでしょう。少しずつ発表できればと思っていますが、もう一つのブログサイトが必要になるでしょう。これもひとえに、皆様方のアクセス並びにコメント他のお陰です。まことに有難う御座います。リンクスの皆様、足跡から起こしいた皆様方にも感謝申し上げます。ご理解いただきまして引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。 不思議な玉手箱
2009.11.28
コメント(0)
「よーく、考えよ。変わったのは人間の方である。」どこかのコマーシャルのフレーズのようになってしまった感がありますが、お金に関わることではない。ある物質と人間のかかわりについてである。20数年前まで、そばから誘導されるルチンは医薬品であった。その配合の医薬品は今でもある。ルチン養命丸と言う医薬品である。もちろん現在でも局方収録成分が入っているので医薬品になっている。ルチンは局方成分から外れている。ルチンだけ、或いはそれを補完する成分を添加して機能性食品を作ろうとしていた人がいて、何回か相談された。局方成分から外れてもルチンはルチンである。少しも変わっていないはずだ。機能が低下したわけでもない。変わったのは人間のほうである。同じことは10数年前になるだろう。コエンザイムQ-10も医薬品であった。副作用が少ないと言うことなのか。食品由来の成分と言う理由からなのかは良く判らない。規制緩和という制度がそうさせたものと解釈している。多くの人々は医薬品でなければ効ないと思っているらしい。物質自体は何も変わっちゃいないのに、・・・・。そして、この世界にはまだ私たちの知らないものが眠っているでしょう。発見してくれるのをひたすら待っているのかもしれません。最近、アマゾンの奥地に、原住民の間で利用されている植物由来成分が注目され始めてきた。これもひとえに牧野植物学者の功績でしょう。何十年も前に「ある製薬会社に牧野さんの文献の中に何か新しいものがあるのではないでしょうか。」と言ったことが現実味を帯びてきた。いついったかは覚えていないが、誰に言ったかは記憶している。何よりも記録してある。なんとも乱開発につながらなければよいのだが、・・・・・。
2009.11.27
コメント(0)
「しまった。」何のことかといいますと、プリンターのインクがなくなっていることに気が付いた。今からいってきても間に合うけれど、・・・。そんなに急ぐ案件じゃない。休日に買い物のついでに買ってくればよい。どっち道、来月になれば、年賀状も印刷しなくちゃならない。その前に「雨取り物語」の補助金を頂く為に三枚ほどの写真(設置前の写真2枚と設置した状況を写したもの1枚が必要)になる。これは、業者にお願いしてもよいし、楽天さんのサイト内投稿済みになっていさえすれば可能になる。思いついたのは、商標の出願書類と意匠の出願書類はパソコンの中に作成したままになっている。意匠の方はもう少し時間が必要でしょう。商標の方も慌ててすることではないが、共同出願者には見せなくちゃならないし、発明相談日に持っていって解決しておかなくちゃならないことになる。「それにはプリントアウトしておかなくちゃならないじゃないか。」チップに,CDに記録したものを持っていく方法もないわけじゃないけれど、・・・・。パソコンにその情報が残ってしまいかねないことになる。もちろん、発明協会では消去と言う操作をしてくれる。
2009.11.27
コメント(0)
娘の勤めている保育園は無事に開園したようですが、危険が去ったと言うことではないらしい。「近くの小学校が休校になってしまった。学級閉鎖なんてものではない。」と言い出した。「都合が悪いのは、お兄ちゃんや、お姉ちゃんがいる子供たちである。家族間感染が起きないとも限らないと言うことだ。」エタノールの消毒液を買ってきた。これで手洗いをするらしい。「注意するに越したことはない。」本県ではインフルエンザ警報が出ている。乾燥して流行期に入っているからだろう。もう一つは、女房の帰りが遅くなった。これも「インフルエンザにかかった園児の面倒を見なくちゃならないので一週間ほど休みます。」と言うことだ。従業員のやっている仕事を皆で手分けして消化しなければならない事になった。「月が替われば忙しくなるのに、まったく、いやになっちゃう。」とこぼし始めた。信州特産事業で手打ちそば「雪村そば」を全国発送しているためだ。
2009.11.27
コメント(0)
我が家のアイデア会議は夕食の準備をしているときと、夕食を食べながら行われている。時にはマメ(柴犬)も加わることがある。皆が帰宅して一緒に食事を作るようにはしているが、仕事等の都合で誰かがいないときもある。(何年もこの方法で家族のコミニュケィーションをしてきました。) 12月はほとんど娘と私がしなければならない。ここ数年、そのようになっている。毎日開かれるわけじゃない。家族旅行の行き先や、テレビの話題が遡上するときもある。テレビはつけっぱなしのときと切るときがある。議題の性格によって対応しています。 あるとき、女房が台所から、「お父さん、この運動を適切な音楽にあわせて取り入れればメタボ解消になる。」と言い出した。「それに器具のようなものがあれば相当効果がありそうだけど、・・・・。」 食事時になって、コンセプトだけ議論している。「マッサージや指圧効果がきたいできればさらによいものになる。」「磁石はどうだろう。」「お父さんのセラミックでも良い。」「椿の木の枝でもよさそうだけれど、・・・。」「小さいサイズのものも必要だろう。」どこか別の用途に使うらしい。「集中力が上がるのかもしれない、・・・・。」「それなら、もっと広い素材が使えるぞ。」(原子番号周期律表のカーボン系列に並んでいる素材の事。)「特許になるかもしれないが、先願を調べてみなくちゃなんともいえない。電子図書館を検索してみるわ。」 「これは休日に試作してみなくちゃならなくなってしまったようだ。」また、新たな課題が突きつけられてきたと思っていると、「ネーミングはメタボ狂葬曲か狂死曲か、メリハリ美人になるかも、・・・。」娘が言い出した。理由は「メタボがなくなるからだ。」なるほどとは思うけれど「試作してみなくちゃなんともいえない。」現在、試作に取り掛かっている最中です。【試作品 作ってはこわす ゴミの山 イメージだけは 前進しつつ】【歌 創造学より】注 この記事は別のサイトとダブル投稿しています。
2009.11.27
コメント(0)
あなたが人にして欲しいと思うことをしてあげる。自分にとっていやなことは、人もいやなこと。難しいことではなさそうだけれど、なかなかできることではない。
2009.11.26
コメント(0)
毎日、ちょっとだけ、難しいことに挑戦すると言う姿勢ができれば、人は多くのことをすることが出来るでしょう。大げさに身構えて取組もうとするから、挫折したときは痛手が大きくなってしまうのではないでしょうか。五月雨方式と呼んでいます。しとしとと振る五月雨でさえ集まれば大きな流れになる。最近の五月雨はかなり集中して振りますが、・・・。課題を見つけ出しては解決すると言う方法でも達成できると思います。何よりも、切実な課題か目の前にあることになります。例えが悪いけれど、馬の目先に人参をぶら下げると同じことです。自分で自分の目先に課題という人参をぶら下げてみてください。中には、自分のスキルを高めなければ解決しない課題もあります。どのスキルを高めなければいけないかは課題のほうから語りかけてくれます。(課題と向き合っていれば、・・・。)
2009.11.26
コメント(0)
古きをたずねて、あたらしきを知ると言うことです。タルムードは書式のユニークな所は以前に書いてあります(テーマが常に真ん中にあるということです。)。今回は書式のことではありません。記述の仕方が全部現在形になっています。何千年も前に発行されたものですが、過去形にはなっていません。「真理は何千年たっても真理である。」と言いたいのかもしれません。この精神にのっとりまして、私も、かなり古い原体験を引っ張り出していますが(中学生時代や、20~30年前のこと。)、現在にも生き続けていると思っております。一度、タルムードを紐解いてみていただくことをお勧めします。【ユダヤ人の発想、M・トケイヤー著 徳間書店】です。「不確実性時代を生き抜く条件とか、日本のビジネスマン。」へと言うサブ・メッセージが着いています。
2009.11.26
コメント(0)
記憶術と関係があります。人間は忘れるようにできているということです。「玉を拾う屑篭とその手法」に気が付く根本になった原体験は中学生時代の担任だった先生が忘却曲線なることを話したことではないかと思われる。以下に掲載して置きましょう。習慣を変えること(面白中学の三年間とその後より)二年の後半で自作の問題集をテスト形式にして解いた時期のホームルームの時間だと思われるが、先生が記憶術について話をしたものと思う、「普通の人間は48時間経過すると記憶したものの大部分は失われるものである。」と言う主旨のことである。「少なくとも、75%ぐらいは忘れるものだ。」と言うのである。後になってそのことを調べてみたら、忘却曲線と言うらしい。ということは先生が学生時代に教育心理学なるものを専攻していたか、自分の興味で勉強したかのいずれかであると思った。教育課程の必須科目になっていた可能性もある。「其れを忘れなくするにはもう一度忘れないうちに学習しなおすか、徹底的に習慣にしてしまう他にないのだ。」と言っていたと思える。そのときは、予習、復習の意味について話をしたのでしょう。(思えるとは確かな記憶がないということである。)習慣化してしまえば確かに苦労なく自分の記憶に留めておくことが可能である。本能の外側に習慣がありその外側に学習があると言うことを当時先生は理解していてこのことを生徒である皆に伝えたかったのだろうか。【学習してよいことは習慣の領域まで持っていく、悪い習慣は良いものに置き換えることで解決がつく。】だが、この習慣を変えるということは難しいことである。 【三重の円の内側から、本能、習慣、学習と入れる図が必要です。】記憶術を書いていますがシンプルシンキングとは忘却曲線を落とさなくすることであり、記録しておくと言うことは記憶を脳だけに頼らない方法であり、見返せば、復習したのとおなじことになる。実験しておくと言うことはリンク並びに習慣の領域まで高めてあることになりはしないでしょうか。 【記憶する忘れる技術と書くことで 脳の容量限界がある】【歌創造学】 【屑篭の隅を突付いて探す知恵 紙切れ文字の偉大な力】【玉を拾う屑篭のこと】注 認知症は若者の忘れるということとは反対に新しい情報を入力できなくなる。どちらかといえば、古いものの方をよく覚えている。私も認知症の傾向があるらしい。
2009.11.26
コメント(0)
このブログのなかで何回も触れていますので、すでに知っていらっしゃることになります。人から聞いたり、玉を拾う屑篭の紙切れに記録しておいたもの、メーカーからの商品情報などから発生してきたもので、台所などで実験できるものは、全ての材料が間に合っていなくても、一度、実験、試作しておくと記録していなくても忘れると言うことは起こりません。(台所実験室とか、台所実験室の発想と言ってる事柄のことです。)説明するときでも、「こうすれば失敗します。」とアドバイスできる。あるときから、地域婦人会、農協婦人部等を回って講演することになってしまった。おおよそ、7年間一週間に3回程度おこなって来た。その大部分は夜行われた。そんなときでも原稿を用意したと言うことは一切ありません。現在はパソコンなどをクッシュして講演者もだいぶ楽になったようです。少々の資料があれば、或いは、見ていただけるものがありさえすれば、一時間半ぐらいは持ってしまうことになる。(その中で用意したものが、生命の鎖理論1,2、3、4であるが、3,4はまだ投稿していません。)実際、材料を用意していただいて皆さんの目の前で作って見せることさえ出来た。今になって考えてみると、この経験がさまざまな商品の開発に役に立っています。(それも一つや二つではない。)それ以来、故意にしていただいている人たちが何人かはいますが、加齢でお亡くなりになってしまった人もいる。なんといっても、もう20年以上前の話です。
2009.11.25
コメント(0)
友達のことである。「加齢とともにおなかが出てきた。幾らか目に付く程度このことだけれど、・・・。基礎代謝の低下に伴って内臓の周りやおなか周りに脂肪を溜め込み始めたらしい。中性脂肪が高くなっているのかもしれない。」と言い出した。「何とか燃やす工夫をしなくちゃならなくなった。できれば、少々、運動もできたほうがよさそうだ。」と付け加えた。食品でそれらに対応できるものは何点か試作済みです。「メタポリックシンドロームと言うことはないが、いつそうなってしまうかはわからない。内蔵脂肪燃焼化計画を立てなくちゃならなくなった。」私も幾分その傾向はある。「ひとごとではないなぁ。」60歳を越えると、次々と課題が出てくるのだ。気が付いたのは今日ではない。6ヶ月くらい前からの事であるが、優先順位の高いものから解決してきた。やっと、そのことに取組めることになったと言うことです。「思いたったが、吉日とはいかないけれど、・・・。」「なぜ気が付かなかったのだろう。」ふとした拍子にある着想に行き着いた。ビールを飲みながら時間紀行(冥想)をしている最中のことだ。若い頃、「家を建てるなら、男がひとりになれる場所を用意することだ。」と建築業者にアドバイスされて書斎を作っておいて良かった。これから事務所は寒い。慌てて図と装着するものを手書きで書き残してある。特許図面の要領だ。試作してみることにしたけれど、ないものを買い揃えてこれから取組む所です。新規性はないかもしれないが、形とデザインは何とかなるだろう。意匠ということになります。 【秋予感 ビール片手に 時間紀行 もう一人いる 心の対話】【歌 創造学より】
2009.11.25
コメント(0)

【展示風景です。】 【ただ~乗るだけ~の実演風景】尚、片山さんの意匠登録は私が関わったものです。 【ゴルフ、その後に、首っ丈の説明風景。」信濃毎日新聞の記事、上田ケーブルビジョンの で放送されたようです。著作権の調整が付き次第投稿します。】 【お店のスタッフさんたちにも大好評で、「譲っていただけますか。」と訊かれ、いくつか は売ってしまいました。】 今の所は手作りの段階です。
2009.11.25
コメント(0)

昨日、4時過ぎに完成しました。タンクは濃縮ジュースを外国から輸入する際に船で運んでくる丈夫なものです。廃品利用しました。これは5ミリくらい厚くできていて、日光のが入りません。藻などが発生しない為です。私たちのアイデアはタンクの部分の工夫は一箇所しかないのでどのタイプのタンクにも付けられる。つまり、タンクはお客さんの要望でよいことになるし、下の蛇口は設置場所によって変化させることが可能になると言える。夕べは少し雨が降った。少しの雨や、初期雨水は流れ込まなくなっています。初期雨水はゴミや、酸性雨を多く含んでいることになります。
2009.11.25
コメント(0)

歌につれ行く名所は秋日和 招く人形菊をまといて あき恵み 実り豊か 山の里 誘われて 夜長なりけり 思索旅 寒き日に 鴨を渡らせ 季節のわざ 実る実の 豊かなりけり 秋信濃塩ぶりや 揺れる背中に 旨き道 初鏡 決意の顔や りりしかり行く秋や心残して香る菊 霜にも負けず咲き揃いつつ 【写真は重複利用しています。不思議な玉手箱習作歌集。歌の玉を拾う屑篭からの抜粋。】
2009.11.24
コメント(0)
人間 ↓↑ 情報「言葉、図、絵(写真)メロデー、商品」 ↓↑ 人間「良く、人間は社会的な動物だ。」と言われていますが、言葉によって社会性が身に付くといえなくもない。もちろん、幼児はまず母親との接触感覚を通じて学び取っているでしょう。ピュアープレッシャーと言うらしい。自分以外の他者の存在が不可欠である。「人は一人で生きているのではないとか、誰かに支えられて生きている。」と言うことはこのことでしょう。かなり昔、小学校の分校に通っていた頃、「お前たち、自分のしてもらいたいことを、言葉を使わずにしてもらう事を考えて見ろ。」と言い出した教師がいた。絵や図は書いても良かったが記号、数字などは禁止されていた。人間がコミニケーション手段として後から獲得したものは除外していたと思われる。言葉の大切なことと、言葉ができた背景を学ばせる為にしたことだ。最先端の物理学者なら、小林、益川両教授さん達なら数式や行列式を用いたもう一つの言葉でもコミニュケーションは可能でしょう。また、科学者なら化学反応式や構造式でもやり取りはできる。一般的な人は何を置いても言葉で連帯するしかない。それも、韻文や電文の方が伝わりやすいでしょう。図や写真があればもっと良いことになる。ところが、俳句を理解するにはそれ相応の想像力が要求される。情報は常に別の情報で補完、補足されなければならないことになるでしょう。 【つながれし 言葉をなくし 人と鶴 動物言葉と人間言葉】【鶴の恩返しより】
2009.11.24
コメント(0)

私は中学時代に、家の仕事を手伝うと言うこと、また、母親が長期入院をして家にはいなかったので、食事の用意等で、なによりも、自分の好奇心の沸かないものを徹底的に手抜きすると言う性格から、不規則にしか勉強してこなかった。高校時代にその反省と、雑学方法論なるものを覚えたことになる。また、好奇心を或いは感心を起すまで手につけないと言う方法を取ることとで、短時間にしかも効果的に学習することで、いままでの付けを少しずつ返すことが出来たと考えている。情報を量的に確保すれば、そして其れをある価値の体系にしさえすれば知識になりうるとおぼろげながら理解していたところがある。【その方法が玉を拾う屑篭の発想であり、先生に教えてもらった継続は力なりの法則である。】極端に表現すれば頭を使うことではなく体を使って覚えると言うことであり、生涯この方法を試みる決意をしただけのことである。その日教えた貰ったこと、人がやっていてなるほどなあと感心したこと、友達どうして話題になっていること、新聞やニュースなど、さまざまな事柄についてその日のうちに小さな紙切れに記録し続けてきた。行動しながら考える、或いは生活しながら学ぶと言うことには最適な方法であったと考えている。当初は、罫線のないノートから始まったと記憶している。そのうちに、現在でいうミシン線のようなものを施して切り離し出来るようにした。其れが、いつの間にか、紙に孔を明けで事務用の紐で人括りになったのである。古いものからパソコンに書き込んできたので現在はそのつづりが4~6冊ぐらいに整理されている。そうこうしている中で情報をある一定量以上蓄積すると価値の変化がこることに気が付いたのだ。【量が質に転換する。】後日、このことは弁証法と言う論理学的な方法であるということを理論的に理解することになり、自分のしてきたことが間違いではなかったと勝手に解釈しているしだいである。また、興味や関心、好奇心があればたとえ苦労していても、心理的に苦痛だと感じることが無いと言うことを体験的に学習することになる。 【雑学や遊学館の学び方興味のあるを優先しつつ】 【ボルテージ高めてことなす方法も一つの道と解釈しつつ】 【ボルテージ高まりすぎて歌ならず、ああ松島や、松島や】【奥の細道逸話】注 ボルテージとは本来電気のボルトのレベルを意味しているが、ここではその高低を心理的な高低に置き換えている注 継続の力とは2時間×366日×40年以上と言う意味。このことを言っている人は何人かいたし、何処かの講演会で指摘していた人がいた。
2009.11.24
コメント(0)
「赤いりんごに唇寄せて」と「りんごの歌」が聞こえてきそうな気がする。 明るいニュースになりそうだ。「良かった。よかった。」アニメじゃないけれど、良かっ た探しをしなくちゃならない社会はちょっと淋しい。 中野市の農家が長い間取組んできた中まで赤いりんごだそうだ。新聞並びにインターネット 情報を参考にしています。 種苗登録してあるらしい。味も整ってきたようです。市場に出回るようにするらしい。 中まで赤ければ、利用価値はあるだろう。なんといってもポリフェノールの塊である。 その抗酸化能力は期待できる。ジャムにするにしても、それほど着色しなくてもよさそう だ。「一度食べてみたいなぁ。」
2009.11.24
コメント(0)
今、盛んに花火が上がっています。二階からシャッターチャンスを窺がっているのですが、家がたたってしまって上手くいきません。その上、お金にはならないけれど、昼間活躍しすぎたので晩酌をしてしまいました。「ごめんなさい。」反省。よい絵にするには車で行かなくちゃなりません。社会規範は尊重しましょう。平成の大合併で村長(尊重さんもだいぶ減ってしまったようですが、???)今年は花火の写真はあきらめることにします。なんといってもデジカメである。テレビを見ていると、「今年は不景気だけれど、多くの寄付金金が集まった。」ようで、日本中の花火士が来ているようです。「去年より多く打ち上げられる。」何社かがインタビューに答えていた。「こういうときだからこそ皆さんの為にがんばりたい。」何でも7500発以上打ち上げられるようです。「この時期の花火は全国的にも珍しいので多くの観光客が入っている。」と伝えられてきた。 【寒空を 焦がす花火や 恵比寿講】このニュースに混じって須坂動物園のハッチ(ボクサーのようにサンドバックで鍛えていたカンガルー)も歳には勝てないらしい。「老衰が目立ってきた。」と報じている。なんとも長生きしてもらいたいものである。
2009.11.23
コメント(0)
歌のフレーズの一部じゃないけれど「冬が、来る前に」という雰囲気である。床下の通気口は朝から取組んでいたので何とかなった。休み休みの作業である。雨水の方も後一日くらいあれば完成するだろう。こちらは冬にはそれほど必要なものではないけれど、抜かっていた課題の解決はできる。今日恵比寿講である。この地方の冬は厳しかったので、冬物を用意して売り出したのがきっかけじゃなかったかと思われる。お百姓さんも後は漬物の野沢菜、たくあん等の収穫と漬け込みしか残っていない感じがする。この時期になれば農作業も一段落したのだろう。今夜は花火が盛大に上がる。不景気であちらこちらで自粛しているようなニュースも聞こえてきてはいますが、・・・。例年犀川の河川敷で上げているので家の二階から見える。居間でも見えないわけではないけれど、他所の家の陰になってしまうのだ。道路に出れば家と家の間にみえる。良い写真が取れれば明日にでも投稿できます。
2009.11.23
コメント(0)

雨取り物語の本体工事中です。まだ完成はしていません。タンクも日光の入らないものになっています。藻が発生しなくなっています。厚みだけで5ミリある。水も180~200L入る。まだ、手作りの段階であり、試行錯誤しながら設置しています。スペースの関係で自分たちの考案(オーバー・フローを一本の管で解決している。凍ても使用可能)したところがタンクの陰に隠れてしまうけれど、・・・。
2009.11.23
コメント(0)
今、何が必要かと言えばスペシャリストじゃないとも思われます。もちろん、彼らも必要でしょうが、さまざまな知識、知恵、情報を収集して、柔軟な発想が出来るゼネラリスト的な人が必要でしょう。歴史的には上杉鷹山であったり、坂本竜馬だったりするのかもしれません。ところが社会は専門家たちの方向へシフトしているような傾向がある。あの天才の代名詞になっているアインシュタインでも、学校では常に落第点に近い成績をとっていた。学校と言うシステムには適応できなかった一人ではなかったかと思われます。もし、アイシュタインが最初から平凡で律儀な生徒であったなら、後の大成はなかったでしょう。担任の女教師は「この子が将来成功することは、絶対にありえない。」・・・・。世界の教育史上、これほど評価を間違えてしまった人も少ないと思います。このエピソードこそ固定化された概念からは偉大なものは何も生まれないと言うことを物語っています 【参考文献、ユダヤ人の発想 M・トケイャー著 徳間書店】同じ事をノーベル賞学者益川教授が松本大学で講演された折に言っていたようです。 【参考文献、中日新聞 21.11.21日号】アポロ13号の救出を指揮したヒューストンのチーフのようなセンスを持った人や組織ではないかと思っております。最先端の技術と技術者を見事にコージィネートしていると言えましょう。以下に豊かな発想のできる人材の育成が必要とする記事を引用して置きましょう。 新聞に目を通していると表題にこの文字が躍っていた。グレーター・ナゴヤ・バンガード構想のキュー・ジュリヤさんの記事である。その書き出し部分はまさに共感するので引用させていただくことにした。【世界は、モノづくり(生産型)社会からアイデア作り(創造型)社会へと変わりつつある。技術革新に寄るハードのモノづくりは大きな財産だがそれだけでは今後の成長に限界があると思う。どんなものを作れば良いのか。ハードにどんなコンテンツ(情報の内容)や使用のシナリオ、体験のデザインを盛り込むかが問われる時代になるからである。(ハードにソフトを上手に組み込んだモノづくりの方向性を言っているものと解釈できる。)】使用のシナリオとは使用価値の創造であると考えられる。使い勝手のよさや利用範囲の拡大することである。私はことあるたびにこの事に触れてきたコンセプトに係わる事柄を言っている。メーカーが持ってくる多くの商品を見させてきたことになる。体験のデザインとは機能性並びにその商品や素材のもつメタモルファーゼ【変身術】及びふり幅の事を言っているのではないかと解釈している。実際のところメーカーの持ってきた素材を作り変えてあるものが数点事務所においてある。創造型産業の育成には自由な発想の出来る人材の育成確保が不可欠となる(ひとつの会社という枠組みの中では解決できない課題も多くなってきている。)。まさにこのシリーズ(ゴミを砂金にかえる発想から本書までの中でこと細かく言及している事柄であるが、権利化していないところは抽象的に表現している。)の中で何回となく言ってきている事を要約して書いてくれたものと思う。尚、続けて多様な文化、価値観を受け入れて分かち合い連携することができるオープンな地域づくり、ビジネス風土が求められる(閉鎖的な企業風土とは相容れないものである。)。と結んでいるではないか。かって、片田舎の中学校で一教師が身を持って皆に伝えようとしたクリエイテブの心【モノづくりの基本的な精神及び考え方】が垣間見えてくる。知識(事実の因果律)と知恵(価値の因果律)の両方を兼ね備えた技術や創造物が求められるということではなかろうか。商品としてはストーリー性を持ったものが求められるということではなかろうか。 【発想を豊かに語る友ありて 今宵嬉しき酒の肴かな】【発明研究会の交流会】【情熱が語らせにける発想の 宴を彩る酒の肴として】【参考文献、中日新聞、人最前線 19-4-14号【】の部分と傍線を施した所は引用させていただいている。】
2009.11.22
コメント(0)
日曜日である。これから、この地方は相当寒くなる。そこで、家の下の通気口ふさぐと熱が逃げない。「熱が壁などのところから相当逃げてしまう。」と研究会の仲間が言っていたことを思い出した。発泡スチロールを切ってふさぐだけで相当違う様だ。「暖房費が節約になりはしないか。」と思いついたまでは良い。通気口のサイズを測ってみると造りがマチマチである。北側と南側はほぼ同じだけれど、東側は台所と居間の所は倍くらい違っている。丈夫な発泡スチロールは前から用意しておいた。ぬれる所じゃないので厚手の厚紙でも良い。サイズどおりにカットしてガムテープで貼り付ければよい。住宅メーカーがそれなりのものを作ってサービス品にしてもよいけれど、そこまでしている会社は今のところなさそうだし、春先外すことを忘れないでいただきたい。カビなどで床や土台を傷めてしまいかねないことになるので遠慮しているのだろうか。
2009.11.22
コメント(0)

信州産そば粉使用、新そばが手に入った。お昼にゆでていただきました。 「新そばの におい嬉しき 昼の膳」 茹で湯にねぎと鰹節、ヒネショウガをすりおろしたものを入れてそばのタレを入れたもので す。 非常に温まります。ショウガは山葵でもよいです。味は自分の口に合うようにしましょう。 いっぱいあれば配合を変えてみればよい。 お店の茹で湯に比べて相当濃くなっています。 写真は薄めたものを撮っています。原液はもっとドロドロしています。
2009.11.22
コメント(0)
あちらを立てれば、こちらが立たずという現象は政治、経済の分野では頻繁に起こってくる現象であると言うことは先に書いてあります。哲学的な表現をすれば、二律背反とか、アンチ・ノミーと表現することになる。何も難しく考える必要はないでしょう。一冊の本の内容を引用しましょう。昔、あるところに一人の長者が住んでいた。ある日、その長者の家の門口に、一人のすばらしい美女が訪ねてきた。その名を訊くと、功徳天、すなわち人々に功徳(幸福)をもたらす神であると言うので、喜んだ長者は招じ入れ供応しようとする。そうすると、功徳天は、自分の妹を連れているので、一緒に招いて欲しいという。長者の快諾で姿を現したのは,ふためと見られない醜女であり、しかもその名は、黒闇天、つまり人々に黒闇(不幸)をもたらす神であった。びっくりした長者は、妹神の方を断ろうとするが、二人は承知しない。私たちは兄弟であって、いつも連れ立って歩くことになっている。別れ別れに離れませんと言って何処ともなく立ち去っていく。・・つまり、ペアになっていると言うことです。そして、この結論は、徹底的に両方を拒否するか。両方を同時に選択するするしかないといえるのでしょう。先のアンチノミーを簡単に表現しているではないでしょうか。もっと確信に迫れば、この世には男と女が存在している。しかし、どちらも一方では完結すると言うことはありえません。彼の言葉では分有と言うようだ。そしてそれは相互に相容れない矛盾の関係にある。矛盾しているものが、矛盾しながら相互に他を要請しあって、一体となっている。それが真の実在している姿(イデア)なのである。 【参考文献、共同体の提唱 南波田 春夫著 ダイヤモンド・タイム社】高速道路の無料化と言う政策はおそらくこの現象を呈してくると思われて仕方がありません。他の交通機関の売り上げは相当低下するでしょう。その現象としてフェリーの会社のいくつかは倒産しているじゃないでしょうか。もちろん、陽のあたる所も出てくる。トラックを主体とした運送会社である。宅急便の料金も安くなるでしょう。そして、一般市民も遠くに出かけることが可能になるでしょう。その分CO2は増えます。無料化の付けは最終的には国民に回ってくるでしょう。その貸借をハッキリさせ無ければなりません。試みることは悪いことではありません。修正が効くようにしておかなければならないということです。ずるずると行ってしまいかねないのが今までの悪い見本ではないでしょうか。
2009.11.22
コメント(0)
今日は、このブログを立ち上げてから116日目になります。表のページだけで500の記事を投稿しました。プログには不向きな内容と文章が多くなっていますが、皆様方のアクセス、コメント、他の声援の賜物と深く感謝申し上げます。また、リンクスの皆様、足跡から訪問頂きました皆様方にも感謝申し上げます。フリーページの方も消しこみを掛けたもの、投稿した状態が悪して操作したら自動的に消えてしまったもの、このスペースでは変な形になってしまってやむなく消したものを入れれば100件にはなっています。現在は80件近くしか残されてはいませんけれど、・・・。これも、だんだん慣れていくしかないでしょう。何よりもスポンサーサイトの皆様、スペースを提供いただいています楽天さん及びスタッフの皆様本当に有難うございます。引き続き、ご支援頂きますようお願い申し上げます。そして、皆様方の更なる活躍の程を一人ずついます女房と娘共々感謝申し上げます。 不思議な玉手箱
2009.11.21
コメント(0)

ゲリラ豪雨と言う言葉が使われるようになった。雨の降り方が尋常ではないのだ。雨水は配管を通して流れるようにしてあるが、事務所の一本だけ、後から立てたので配管設備を施してなかったことに気が付いた。今まで、自然にしみこんでいたものと思われる。ここに来て、雨の降り方が違ってきて目に付いたと言うことである。「どちらに引っ張るにせよ。距離が長いし、駐車場はコンクリートで固めてしまっている。」「どこの家もコンクリート張りにしているので滲み込む量も少なくなってきたのだろう。事務所の床が腐って抜けても大変だ。」しばらく考えた。よし、上を通して自分たちで考えた「雨水分流構造及び貯水システム」のタンクを設置しよう。「実物が手元にあればあらたか課題も見つかるかもしれない。」先に投稿済みの知識と知恵に関わる事柄である。皆でアイデアを出し合って7人の連名で特許出願したアイデアである。その出願文章(願書、特許請求の範囲、明細書、図面、要約書)は皆で手分けして書き上げたものである。寄って出願料と電子化の手数料と試作品の材料費だけで済んだ。一人頭8000~10000円で済む、共同出願の手法である。本日の作業は架台の設置だけである。本体は、したが固まってからの作業になる。そうこうしているうちに48年以上も前、田舎の中学校で起きた「天然蒸留水事件」を思い出した。こちらもまた雨水を利用したものではあるが?天然の蒸留水事件 (面白中学の三年間とその後より)これは事件と言うものの大げさなことではない。ただ当時は今ほど大気汚染もないし、車も普及しておらず窒素酸化物もニトロベンツピレンも酸性雨もなくて新しい校舎なのでトタンもそれほど汚れていない。まして梅雨の長雨で少々汚れがついていても雨水で洗い流されている可能性がある。そこで中学の理科で実験に使う蒸留水ぐらいのものは雨の水でまかなっていたと思うが先生が注文するのを忘れていた可能性もある。水は豊富にあるので沸かして学校で作っていたのかも知れないが、いずれにせよ午後の実験には間に合わなかったものと見受けられる。【この行為をしたのは昼休みだった。】ちょうど理科の実験室が二つあり、その間に準備室があった。雨水はその西側のトイレと反対側で管理校舎や音楽室があったところに繋がる渡り廊下の花壇に面した樋からから準備室にあったビン、相当大きいものに入れて二人係で運んだと記憶している。この事件は私と三男と久雄、豊【大西豊ほか2人】がいて大きな瓶に樋から雨水を理科準備室に運んだ。確か三男が「先生、この水では蒸留水にはならない。」といった。私は「少々の放射能ぐらいでは実験に影響はない」と反論する。なぜなら、中学での実験にそれほどの精度を必要とするようなデリケートな実験は無いと判断していた。先生は「このことは内緒のことだ。」と釘を刺したように記憶しているが、そのことは先生も忘れているらしい。それ以来この本が出るまで公にされることはなかった。そんな訳でとっくに時効が成立している。二年のときは理科室の上は私たちの教室があった。私たちが中学の時、米ソの軍拡時代であり、たびたび核実験が行われていたので放射能が雨に混ざっていて、よく二ユースなどで報道されていた。「雨に混ざっている放射能ではげちゃうのかなあ。」と心配している友達もいたが、誰なのかは記憶にない。私も長い間放射能と聞くとアレルギー反応に似た感覚を持っていたが、最近微量放射能は人間の免疫機能を高めてくれるという報道や、「たけしのアンビリーバボー、NHKなど何回となく放送されている。そのビデオがあり、先生は玉川温泉と奈目沢温泉【この温泉の泉質は微量放射能ではない、ゲルマニウム及びシリコンを多く含んでいる。】の方は見ている。」ガンにかかった人や難治性の病気の人が湯治と称して、玉川温泉、益富鉱泉、三朝温泉などを利用して予後の健康管理をしている。私はこの鉱石のセラミックの上に安い酒を買ってきて二週間くらい置いておくことで美味しい酒にして晩酌にしている。高級な酒はそれ以上美味しくならない。お酒を美味しくする方法は4通りある。(その写真は少し前に投稿済みになっています。)
2009.11.21
コメント(0)
人の話を聞くとき白紙の状態にしておかなければ、その人の言っていることは理解できないはずである。何らかの先入観を持っていればおのずと曲がった解釈になってしまうと言うことです。この話の引き合いに出されることは宮本武蔵の周りに円を書いて見せた沢庵和尚の話で言い尽くされていると思われる。人はみな今までの経験したことで何らかの「こだわり」を持っているものだ。心理的なフロンティア理論と言えなくもない。フロンティアとはもともと開拓とか、辺境と言う意味を持っているはずだが、・。フロンティアスピリッツなどと表現されています。大航海時代のフロンティアは新しい大陸を発見することでもたらされた。冒険家たちは勇んで海に乗り出して行った。その少し前の「ルネッサンス文化は十字軍の遠征がもたらたものだ。」とする歴史学者がいる。異文化と触れ合うことで新たな創造のきっかけになったものと思われる。つまり、何らかの刺激か必要になると言えるでしょう。福井謙一さんのフロンティア理論は「化学反応と物質の性格は外郭電子の数によって決まってくる。」と言うものです。原子番号の周期律表はその8個後ろのものは先のものと良く似た性格があるように配列されている。炭素の8個後ろは珪素(シリコンとも言う、ともに半導体の正確がある。)そして、周期律表を考え付いたメンデレーフも周期律表の32番目を「エカ珪素」と名づけ空欄にしました。これもまた、半導体としての性格がある。【フロンティア 外郭電子の 数にして 違う性格 色とりどりに】【原子番号物語】 【参考文献、ゲルマニウムの神秘 山崎敏子著 ナイガイ出版】私の中学生時代は炭素の真空管ラジオだったし、少したってトランジスターラジオになり、ゲルマニウムが使われていた。ゲルマニウムラジオと言っていたこともある。その後、シリコンの集積回路なるものに変わった事でコンピューター時代の幕開けになったのでしょう。現在のフロンティアはむしろ異業種のなかにあるのかもしれません。地理的なフロンティアは資源の開発くらいしか残されていないのかもしれません。深海や北極圏や南極分厚い氷のしたが注目されているけれど、・・・。業種と業種のはざまに、学問の領域の間に、残っているような気がしています。今までの枠組みの外に出てみると言うことが必要でしょう。宮本武蔵のように、・・・・。
2009.11.21
コメント(0)
かなり若い頃、確か、25歳から28歳くらいの間に、陸軍中野学校出身者で会社経営者に三回以上あっている。最初は彼の講演会に出席したことがきっかけだった。その後、親しくさせていただいたが現在は故人となっている。「情報との付き合い方」を教えていただいたと思っています。先に投稿済みとなっているクオリファイの技術もその一つだった。「情報の裏を取ってみる」と言うことです。良く刑事ドラマの中で行われるアリバイと言うことですが、もたらされる情報の真偽を追認することです。もう一つも電話で本人確認する方法も投稿済みになっています。家族共通の暗証番号を持つと言うことで俺俺詐欺には引っかからなくて済むと言うものです。そのほかに必要な情報の収集並びにストックの仕方、文明の機器を使用する方法などにも及んでいました。最後にあったときは、講演会じゃなかったのでコーヒーをいただきながら雑談したと記憶しています。「欲ボケ、平和ボケに関わる事件、事故が多発してくるだろう。」と言い出した。その中で非常に重要なことを示唆していただきましたが、この件に関しては公表できる段階にありません。
2009.11.21
コメント(0)
育成会などで廃品回収している新聞紙は再生されてトイレットペーパー等に利用されているが、成長促進剤の機能があります。「気が付かなければ、ただのゴミ。」新聞に利用されているインクは大豆由来のものです。大豆由来のアミノ酸と言える。さて、どのように工夫すればよいでしょうか。私どもの研究会会員への宿題とメッセージです。
2009.11.20
コメント(0)

【植木鉢人形 出現】 親と子供を見事に配して何を話しているものやら、・・・・。 (こういう片付け方もあるのだろうか。) 【枇杷の花 寒さを咲いて 甘味なる 蜂蜜漬けや 透き通るなり】 【生垣に 山茶花匂う 暮れ秋の 日の短さに 家路を急ぐ】 注 仕事の途中で車内から写したものです。
2009.11.20
コメント(0)
知恵を求めて(面白中学の三年間とその後より)中学二年生のとき(47年前の出来事です。)、私たちのクラスは理科の実験室の二階で、他のクラスに比べて廊下の部分を広く取ってある大部屋になったことで、ストーブの能力では部屋全体を温めきれないという問題があり、寒さのためか、他に何らかの理由があるのかはいちいち詮索しないが、夏子がのびることになる。その教訓から冬季の間この大部屋はビニールが北の窓を中心に張られることと成る。今でも時々先生の家を訪問するとこの種類の工作は得意で家のあちこちを手直ししているらしい。・・・・後日といってもかなり時間が経っているが夏子に確認したが記憶にないらしい。【その件に関して先生のほうから、ビニールを張ったことに対する説明があったはずである。知識と知恵の関係とハード及びソフトの関係についてであるが、そのようには分けて説明はしていなかった。】(そして、その説明の手順が順序こそ違っているものの、特許明細書の項目のようになっていたと記憶しているが、図面や、符号の説明の箇所は実物があるので省略していたと解釈しています。特許明細書はフリーページにあります。最近、書式が少し変更になっています。)この問題も生活の中でどのように工夫、改善すればベターな方法であるかという生き方や考え方を示唆していると考えられるのであるが、恐らく、所得倍増計画の始めの時期に、時代の変化の真只中に、自分の教え子を送り出す、しかも、早い人は中学を卒業しただけの状態でのことに何らかの危惧を感じていたのかも知れないので、生活しながら考えるということ、実体験を通じて学ばせようとした節があると思っているのは私ばかりではないと考えている。【日常的思考の可能性、及びついで学】・・・・また、この問題は、後日、住宅事情の変化の折にペアガラスなるものが出てきたのであるが、私たちはすでにかなり前にこのことをガラスではないが実行していたので、特許だの工業所有権などの勉強をするようになり、後の祭りになっていることに気が付く次第である。二組のだれもが気が付いていなかったと言う事で、先生も、私も、忠雄も、物理や数学に強かった健次郎も、現在建築関係の仕事をしている久雄も、直忠も,和光も、決定的当事者の夏子も、これで権利になっていたとしたらと考えると、後の祭りとは概してこういうものかも知れない。ただ、先生の発想力には感心していたと言うことである。【空気の対流を区分で区切ることで熱の伝導率が極端に低下する。】後日、クリエイテブマインド【創造的精神】とは恐らくこんなものではないだろうかというイメージを抱くきっかけになった。
2009.11.20
コメント(0)
欲望の体系化(価値の因果律) (あったらいいなぁ。便利だ。生活が楽になる。コストが安くなる。等) ↑ ↓ (コミニュケーシィョン)実際(実験、素材、試作、経験、技術、研究の一部) →→→→ (知恵) ↑ ↓ (コミニュケーシィョン)知識の体系化(事実の因果律)注 知識と欲望の間にも何らかのコミニュケーシィョンが行われているはずです。 知識は価値や実際(実験他でろ過されて始めて知恵になる。)と言うことです。 ろ過とは弁証法的哲学のアウフへーベン、止揚、華昇と言えるかもしれません。 因果律とは原因と結果の間に横たわる、切っても切れない関係。 コミニュケーィションの所の矢印は時間が入るのでWの形になるのかもしれません。 【研究者や発明家、技術者はこの関係を無意識に実行しているはずです。】注 この記事は【現代版徒然草素描】とダブル投稿になっています。そして、このことに気が 付かせてくれた中学生時代の担任並びに生徒たちの記録は【面白中学の三年間とその後】 のなかです。理解しやすい様にこの後投稿する予定です。
2009.11.20
コメント(0)
「五月雨を 集めてはやし 最上川」はソラを伴ってみちのくの旅の途中で読んだ芭蕉の句である。彼が旅立った時代の五月雨は、現在のような集中豪雨やスコールのような雨ではなかった。人間たちが便利さを追求するようになって五月雨も変化してしまったようです。「しとしとと降ったものだろう。そんな雨でも集まれば最上川の流れを早くしてしまう。」と言う句である。情緒やロマンの感じられる雨だった。少なくとも、30年くらい前なら五月雨もこんな降り方をしていた。傘を持たない二人連れでも「五月雨じゃ、濡れていこう。」と道行きを楽しんだものだろう。前置きが長くなりましたが、テープレコーダーを掛けっぱなしにすることの効果は、この五月雨のようなものになると思います。身構えて聞こうとしているわけではありませんが、何回も聞いているうちに記憶の隅に自然な形で残されていることになります。外国語の教材にこの原理を使ったものがある。私が買って聞き流したモチベーション関係のテープもこの原理を使って潜在意識の中に記憶させたのだろう。悪く使えばマインドコントロールと言うことで、よく使えばセルフコントロールと言えるでしょう。この原理は私の夢ナビノートの中にも応用されています。編集が上手くいかず、写真投稿が多くなっていますが、覗いてみていただきたくご案内申し上げます。本当の所はホームペー様に編集して多くの人たちに利用していただければと思っているものであります。
2009.11.20
コメント(0)
このテーマの記事は何番目になるのか良く判りません。先のものから時間がかかってしまっています。こんなあいまいな記憶しかないのに記憶術なるものを書いている。それを見れば、それほど信用置けるものではないことになる。先の記事を確認すれば済むことだけれど、・・。「百聞は一見にしかず。」と言うことわざがある。いくら聞いても一回見ることの方が理解しやすいと言うことだ。確かに、理解が早いが、長く記憶に残っているかどうかは判らない。見たものはよほど感動体験でもない限り忘れるものである。中学学生時代からこの方式は頻繁に使ってきました。そのほかに耳学方法を取り入れることにした。ところが、こちらは何回も繰り返し聞かなければ覚えられないが、一旦覚えたものは長く忘れないと言うことに気が付いた。京都には哲学の道がある。一人であろうが、数人で散歩しながら話したことは記憶されるし、新たな発想に繋がるのだろう。そういえば、中学生時代、私は遠距離通学の部類に入っていた。多くは、学友や後輩たちとクイズ形式にして、或いは問答形式にして習ったことを復習していたものと思われる。テストの前ですら教科書を家で開いたと言う記憶がないのだ。夏休みの宿題は家でした。どうしても一人で帰らなければならなかったときは、図書館で読んだ本の内容や、農作業の合間に親たちの話したことを反芻しながら長い道のりを通ったものである。瞑想してみるということをこのとき覚えたのかもしれない。当時、よそ見しながら歩いていても自動車に合うと言うことそれほどはなかった。今の子供たちは散歩しながら、或いは、学校の行き、帰りにこんなことは出来ないだろう。身の回りに危険がいっぱいある状態になっている。日本人の忘れ物になってしまったかもしれません。豊かな時間を失ったものである。どうも回り道をしてしまったようです。元に戻りましょう。あるときから、仕事が非常に忙しくなってしまって、帰宅するのが12時を越えてしまうことになった。次の日は、皆と一緒の時間に出勤することにしたが、お昼にしっかり寝ることにして、社長他に認めてもらうことにしたまではよい。自分の目標にしていた1日、2時間、366日、40年以上と言うライフワーク、つまり生涯学習が出来なくなってしまう危機に遭遇することになる。「よーし、それなら、テープレコーダーに、テレビ、ラジオの番組や、自分で吹き込んだ本を掛けっぱなしにしよう。どうせ移動手段は車である。」と言うことにした。いつも硬いものを聞いていたわけじゃない。落語や漫才だったこともある。気持ちがめいってしまいそうなときはラジオから流れてくる歌だった。モチベーション関係のテープは自分で買って聞くことにした。反対に、思いついたことを書くのではなく、録音しておくと言うこともしたようだ。ただ、カセットテープは糊付けされた部分が劣化してしまって使えなくなった。玉を拾う屑篭の紙切れに転写して破棄したものが多い。
2009.11.19
コメント(0)
夕べのことである。女房がモズクのてんぷらを作ってくれた。これは酒のつまみになる。味がよいし、柔らかい。もちろんモズクは大量に入れている。「フコイダン(モズクに含まれている成分)てんぷら」と言うことになるが、熱との、油との、因果関係はと疑問になってきた。今回はインターネットの検索で解決できそうだ。【フコイダンは「フコイジン又はフカン」とも呼ばれる多糖類で、主に昆布等褐色色の海藻 類から採れ、特にモズクには昆布の5~6倍も多く含まれています。また、フコイダンには、ガラクトース、グルコース、マンノース、キシロース、グルクロン酸等が含まれ、さらに硫酸根も含まれています。モズクの主要成分モズクの主要な成分は、フコイダン、ウロン酸、アルギン酸、フコオリゴ糖などの食物繊維です。モズクの含有成分 糖質 フコイダン、アルギン酸、フコオリゴ糖、フコース、キシロース 脂溶性成分 アラキドン産、EPA,、フコステロール、フコキサンチン 灰分 硫酸根、その他無機質 】【 】インターネット公開情報引用今回はモズク単体のものだけれど、フコイダンの吸収に関わる成分を添加しても良いだろう。そうすれば、モズクの量は少なくて済むし、相乗効果が期待できそうだ。
2009.11.19
コメント(0)
創作文字、と言っても当て字である。皆さんがおすし屋さんに行かれたときよく目にする。アガリのお茶のところに書いてある。魚編に弱いと言う字をくっつけて鰯と読ませたり、秋と言う字をくっつけて秋刀魚と読ませるようなものである。例えば、「門」と言う字の下の開いているスペースに「音」と言う字を入れて「チャイム」と表現したり、そのスペースに「忙しいの漢字部分」入れて「千客万来」言う意味に使用すると言うことだ。著作権はもともと、最初に言い出したり、表現したりした事に与えられるものですけれど、意匠の場合どうなるものかわからない。意匠の考え方は「デザインされたもの」と言うことになっている。つまり、形とデザインに与えられるものであるはずだけれど、・・・・。また、課題が出てきてしまった。
2009.11.19
コメント(0)

配合する素材並びに成分等をを変えればダイエット菓子になります。 その上に美人になれる配合があるけれど造作まで変えられることはない。 あくまでも皮膚環境科学的な範囲になります。
2009.11.18
コメント(0)
最近、経済のいくつかの指数が発表されている。気をつけてみていただきたいことは、リストラがかなり進むと会社は業績がよくなります。つまり、不採算部分を切り捨てることによって、過剰な人員を整理すれば、業績は回復します。会計年度に発表される貸借対照表なども改善されてきます。それらを集めると景気はよくなっているという数字になります。ところが失業者は増えている。おそらく、昨年の年末より悪い状態になっているはずだけれど、なぜか伝わっては来ない。或いは、「補助金などの支援により企業の中にとどまっている隠れ失業者まで入れれば9パーセントくらいになるのではないか。」と報道していた新聞社がある。(産経新聞、参照)いずれにせよ。いくつかの視点で見ないと適切な判断が出来にくくなっているといえます。このブログのなかで「いずれ、公務員もリストラされるでしょう。」と予言めいた記事を投稿してありますが、現実になってきたようです。名古屋市では300人ほどリストラするらしい。「公務員といえでも景気に左右されます。」と言いたかったにすぎません。冷たいようですが、産業連関表他のデータを参考にしています。当面は財政出動しなくちゃならないでしょう。それとて長く続けるわけには行きません。今まで使いすぎてきたきらいはある。この部分に関しては賛否両論があるけれど、・・・。パラダイムがシフトしていることを念頭に置きながら、本当にも必要な産業を育成して仕事を作り出さなければなりません。家計も、産業も、政府及び政治も経済をになう大事な要素であり、バランスが必要になると言うことでしょう。徹底的な節約と投資が必要になるでしょう。単なる需要を作るだけではない本腰を入れたものにしていかなければならないでしょう。規模こそ違うものの上杉鷹山のお仕置き(政治)が参考になるのではないかと思っております。
2009.11.18
コメント(0)

山燃えて 色ずく秋や 陽に映えて しばしたたずむ 季節の旅人 季節は時と読ませる。 枝の先 子守の柿や 吹く風の 寒さに耐えつつ 何を待つやら 柿の皮は、この地方ではたくあん漬けの中に入れています。我が家では粉末にして、オリゴ 糖、 他を添加してお湯を注いで飲む。ビタミンC、柿タンニン(本当は柿渋。)風など引 きにくくなります。果物は皮と果肉の間に栄養成分を溜め込んでいる。(この時期の日光は 弱いので乾燥機があれば応用が利きます。 友人の一人に立体彫刻をしている人がいる。彼の作品の一つですが、飾り盆です。そのほか の作品はおいおい紹介していきます。(芸術の秋) 娘が色づいたイチョウの葉っぱを保育園から持ってきた。何に使うか見ていたら、本のしお りにしたので3枚ほど頂いてまねをすることにしました。 注 四国で葉っぱビジネスを展開している人も、最初は、地域にあるものを生かせばと考え ていたらしいけれど、それがなんであるか判らなかったようです。都会の料亭で色づい たもみじのツマを大切にハンカチに包んで持ち帰った女性グループとの出会いがなけれ ば葉っぱビジネスには行き着かなかったと言えます。 【着想は 不意に訪れ 直ぐ立ち去る 気まぐれにして 付き合いがたし】
2009.11.18
コメント(0)
娘の勤めている保育園で二人の新型インフルエンザが出たので休園になっている事は先に書いた。ところが、休園とは言うものの、家族で見れたり、近くにお爺ちゃんやお婆ちゃんのいる家庭はよいとしても、仕事がどうしても休めない共稼ぎの家庭がある。もともと保育園はそのための作られたものだ。もちろん、保育士たちは休めないし、どうしても家で見られないお宅の園児たちは来ている。消毒などの作業がある。だが、給食は完全に作れない。「弁当を持っていかなくちゃならなくなった。」と言いながら、冷蔵庫を開けて覗いている。「それにしては、材料が少ない。」そのための用意はしていなかったものと見受けられる。必用なものをかき出していたようだが、・・・。「ちょっと買い物に行ってくる。」代休で休んではいたものの出たり入ったりの忙しい一日になってしまったようだ。
2009.11.18
コメント(0)
全117件 (117件中 1-50件目)

![]()
